台風やお風呂の栓を抜いたときなどにできる渦は
北半球と南半球では向きが逆になるという話を聞きましたが、
では赤道ではどうなるのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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では」に関するQ&A: 細川忠興って勝手では?

A 回答 (4件)

家庭の風呂や洗面台では、他の要因が大きすぎてこの実験


はできないと聞いたことがあります。まして観光客向けに
手持ちのボウルでやるのは、おそらくインチキでしょう。

ただし、ちゃんとした実験として行うならば、台風と同じ
向きの渦を起こせるようです。古い実験のフィルムをTV
で放映しているのを見たことがあります。屋内に直径数
メートルの円形のプールを作り、水を張ってから丸1日後
水が静まってから栓を抜き...てな感じで、一応成功
していたようでした。
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この回答へのお礼

大きいものなら他の力が影響しにくくていいのですね。

お答えいただいた皆様ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/20 10:00

台風の渦と水が抜けるときの渦は全くの別物です。


台風の渦は赤道付近の海上の上昇気流と地球に自転に伴う気流とによって生じます。ただ、赤道付近ではまだ力が弱く、北上するに伴って強く大きくなっていくので赤道から離れたところでしか渦は見えにくいのです。
水の渦は南半球も北半球も関係ありません。
栓を抜くとき、水に加えられる微妙な力により渦の方向が決まります。なので北半球でも渦なしでまっすぐ水を落とすこともできますし、赤道上で渦を作ることもできます。
赤道付近の国では観光客相手に渦を見せている人もいますが、あれは全くのイン
チキです。
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この回答へのお礼

つまり、水の渦の向きは地球の自転にも影響されるけれど
他の力のほうが影響が大きいということでしょうか。

お礼日時:2001/07/20 09:53

>ということは赤道直下では台風(のようなもの)


>はないのでしょうか。

どうやらそのようです。
北緯・南緯がおよそ5度以内の場合ほとんど発生せず、
しても短命に終わるのだとか。

参考URL:http://www.gakugei-hs.setagaya.tokyo.jp/physics/ …
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この回答へのお礼

やはり台風もないのですね。

お礼日時:2001/07/20 09:57

以前TVで(「目がテン」だったかな?)視たんですが



渦無しで水が抜けていったと思います。
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この回答へのお礼

もしかして……と思ったのですが
やっぱり渦はできないのですね。
ということは赤道直下では台風(のようなもの)はないのでしょうか。

お礼日時:2001/07/20 00:06

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こんにちは
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赤道上の最低気温:-70度
極の最低気温:-133度
平均気温:-55度

だそうです
http://spaceinfo.jaxa.jp/note/taiyo/j/tai07_j.html
http://www.ic-net.or.jp/home/dai-ichi/Kasei.html
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/3820/hanasi/marsfaq/marsfaq.html
http://www.cgh.ed.jp/TNPJP/nineplanets/mars.html

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つまらない質問ですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

渦巻きの実験をやっておられる方がおられます。
参考程度に見てください。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/1748/page044.html

Q赤道の赤って?

今日現代語の時間に、赤の付く言葉を出し合うっていう事になったんですが、
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誰か答え、もしくは納得できそうな意見を下さい!お願いします!

Aベストアンサー

赤道という言葉は中国で使われ始めた言葉で、“赤”は太陽とか南を示し、太陽の通る路(太陽がここの真上にあると考えた)ということから「赤道」の呼び方が生まれてきたそうです。赤い道じゃなくて、赤いものが通る道という理解でいかがでしょう。

 一方西洋では、北極と南極から等しいところ(ラテン語でaequator:エクアドル)あるいは太陽の位置が昼と夜が同じになるところ(回帰線と回帰線との中間)、という概念で名付けられているので中国とは全く別の概念ですね。

Q赤道直下では渦巻きは本当にできないか。

よろしくお願いします。

この「地理学」のカテゴリにおける すぐ下の質問では、
回答者の方から
「本当に赤道直下」ではバケツの穴から流れ出す水の渦巻きはできない。
との回答がありました。参考URLもそれなりに信用がおけそうです。

しかし、このサイトでは、過去に同様な質問があり、例えば
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=99400
では、コリオリの力よりも他の要素が圧倒的に大きいとされています。
(ちなみに私も現時点ではこの考えですが)

低気圧とか、海流とか、偏西風などならいざ知らず、
バケツの水や風呂桶の水などの事例で、
「真の赤道直下で渦ができず、
 少し(10m程度)北では反時計回り、少し南では時計回り」
というのは、センスとして否定しませんが、
ちょっと出来過ぎのような気がします。

皆様のお考えや情報などありましたらお寄せ下さい。

Aベストアンサー

参照URLの記事を読んだ後ちょっと実験してみたのですが、その記事の中で書かれているような結果には残念ながらなりませんでした
まず、浴槽と2種類の洗面台で5回ずつ、可能な限り水を平静にしてから栓を抜いたところ、例外無く反時計回りの渦になりました
次に洗面台の1つで5回ずつ時計回り、反時計回りそれぞれの流れを作ってから栓を抜いてみたところ、最初が反時計回りの場合は例外無く最終的な渦も反時計回りとなりましたが、最初が時計回りだと最終的な渦の向きは時計回りが3回、反時計回りが2回でした(なお、水の流れや渦の向きはイソジンを滴下して確認しました)
今度は、予め溜める水の量に変化をつけ、かつ、予め作る時計回りの流れの速さがなるべく同じになるように(具体的には同じ位置に滴下したイソジンの流紋の末端の周期が等しくなるように)して実験してみたところ、水の量が多いほど最終的な渦の向きが反時計回りに逆転しやすい、という結果が出ました

『コリオリの力は(少なくとも日本付近では)渦を作るのに十分な大きさだが、洗面台に溜めた水程度の質量に加わわっている力は、人間が覆せないほどの大きさではない』、ということになるかと思います
赤道付近では、コリオリの力は、『渦を作らないように働く』のではなく、『どちら向きの渦をつくるように働くにしてもきわめて小さい』ということのはずですから、『運がよければ渦が出来ずに落ちるが、何かの弾みでどちら向きの渦に転んでもおかしくない』、といったところになるのではないでしょうか

なお参照ページの、フーコーの振り子の周期が2日弱だからコリオリの力の大きさが不十分だとする議論は、ちょっとおかしいと思います
フーコーの振り子の周期から敷衍して言えるのは、もし水と容器との間に働く力を無視できれば、容器の中で溜まった水が、フーコーの振り子と同じ周期で回転するだろう、ということであって、栓を抜いたときに排出口に集中する渦の周期が2日弱になるわけではないでしょう

参照URLの記事を読んだ後ちょっと実験してみたのですが、その記事の中で書かれているような結果には残念ながらなりませんでした
まず、浴槽と2種類の洗面台で5回ずつ、可能な限り水を平静にしてから栓を抜いたところ、例外無く反時計回りの渦になりました
次に洗面台の1つで5回ずつ時計回り、反時計回りそれぞれの流れを作ってから栓を抜いてみたところ、最初が反時計回りの場合は例外無く最終的な渦も反時計回りとなりましたが、最初が時計回りだと最終的な渦の向きは時計回りが3回、反時計回りが2回でした(な...続きを読む


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