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一度、米国株(個別株・ETF)と、投資信託のインデックスファンドに関して、意見をいただければ幸いです。

米国株(個別株・ETF)だと配当金を再投資するのが良いと言われていますが、配当金には2重に税金がかかってしまいます。
しかしながら、投資信託のインデックスファンド(無分配型)であれば実質的に分配金が自動再投資されるので、税金はかからないです。

ずっと配当金を再投資するのであれば、税金のかからない、投資信託のインデックスファンド(S&P500連動型)の方が有利ではないでしょうか?
今ではノーロードで、信託報酬も0.2%以下のファンドも多くなってきました。

以上のことから、米国株(個別株・ETF)と、投資信託のインデックスファンド(S&P500連動型)は、どちらが有利かを教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

私も基本的にあなたに賛成です。


日本の運用会社による米国株式のインデックス投信(ノーロード、信託報酬が業界最低、配当が出ないもの)が良いでしょう。

理由は次の二つです。
①米国側で配当に対して引かれる税金に日米租税協定による軽減税率が適用されるように運用会社が手続きをしていることです。
(米国での外国人への配当への税金は35%ですが、租税協定が結ばれている国の住人がその旨申請すると10%に軽減される)
個人が米国株やETFを保有すると、個人で米国歳入庁に申請手続きをしなければならない。(証券会社が代行してくれるところもあるが)

②個人で米国株やETFを購入する時にはドルを用意する必要があり、為替手数料が片道0.5円/ドル程度(購入額の0.5%程度)かかる。
一方、日本でのインデックス投信を購入するのは円で良い。当然、為替手数料は運用会社のコストに含まれ、基準価格に反映するが、運用会社はプロで安い為替手数料ですむこと、そして、投信の購入者と売却者の差額のみ為替変換すれば良いので為替変換額が少なくてすむ。このため、投信での為替コストは微小になる。
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配当と投資信託の性質によりますから、どちらがダメだのいいだの言う性質のものではありません。


外国株やetfを買うなら、そんな事より為替リスクの方がはるかに重要です。円建てドル建て関係なしに。
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