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the fact that she broke her promise can't be denied の意味を教えてください。

また、名刺の後ろは形容詞で名刺を後ろから就職するためthatでいいのでしょうか?
そのほかに選択として、howとwhichとwhyがあります

A 回答 (2件)

「彼女が約束を破ったという事実は、否定できない」



that が正しいです。
主語や目的語に使う that節と同じ種類の that です。となると、関係代名詞や関係副詞は使えないことが分かると思います。

現行文法ではこの種類の that を従位接続詞と呼びます。自動詞につく副詞節も名詞節扱いにして目的語と呼びます。文法が簡略化されてあるわけです。

この例では同格となっています。

  同格というのは、それぞれ片方だけでも同じ意味の文がつくれます:
   The fact can't be denied.
   That she broke her promise can't be denied.
  また、この2つの名詞を be動詞でつなげても理屈が通ります:
   The fact is that she broke her promise.

こうならない場合は同格と呼べないと説く考え方があります。
例えば、He made a vow that he would fast for a week. だと、He made a vow. と He made that he would fast for a week. は同じ意味になりません。

じゃ、この名詞(a vow)を修飾する名詞(that he would fast for a week)はいったい何なのか、と言うと、「補語(complement)」だと説明されます。つまり、修飾語です。

文法もまだまだ発展途上なのです。変化しつつあります。
ものの〈性状〉を説明するのは形容詞です。分詞や to不定詞の場合は形容詞用法と言う呼び方が定着していますし、便宜的に「形容詞」と呼ぶ場面は想像できます。が、

あからさまに that節を形容詞と呼ぶのは語弊があるようですから、「補語」と言っておけば無難です、と言える時代が早く来ると良いなと思いますが、
今のところ、このようなときは「形容詞」ではなく

「名詞をうしろから "補っている" 語」と言っておくと、ほぼ万事に通じて無難かと思います。
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この文の構造は


the fact can't be denied で
その事実は否定できない
という意味です。

the factと、名詞句 that she broke her promiseは同格で、形容詞句ではありません。

その事実、即ち、彼女が約束を破ったこと、は否定できない。

名詞の後ろは形容詞節で名詞を後ろから修飾するためthatでいいのでしょうか
ーー違います。同格の名詞句を導くThatです。

howとwhichとwhyがあります
 これらも名詞句を導きます。
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