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障害年金受給資格に関する質問です。
12〜3年間、精神疾患で失業していて、年金未納&免除申請していない場合、過去遡って免除申請出来る期間のみ申請しても、障害年金の受給は不可能でしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 質問内容が分かりづらくて申し訳ないです。
    まだ病院での診察を受けていません。
    最近、障害年金の事を知りましたが、年金未納だと受給出来ないとの情報を見聞きしました。
    病院で受診する前に、確認したくて質問してみました。

      補足日時:2018/08/25 15:13
  • 皆さん、とても分かりやすく詳しく説明して頂き、ありがとうございました。
    免除申請だけでもキッチリ済ませておくべきだったと後悔してます(泣)障害年金受給は諦めました…
    これまでの未納分を可能な範囲で、免除申請しに行こうかと思ってます。

    ありがとうございました。

      補足日時:2018/08/25 17:27

A 回答 (3件)

あなたは「まだ病院での診察を受けていません」と書かれていますが、これは「障害年金を受けられるか否かの診察はまだ受けてはいない」という意味なのではないか、と思います。


なぜならば、「12〜3年間、精神疾患で失業していて」とありますから、少なくとも12年ほど前には、何らかの精神疾患で診察を受けているはずだからです。

初診日とは通常、この「少なくとも12年ほど前に、精神疾患のために初めて医師の診察を受けた日」のことを意味します。
日付を当該初診医療機関から「受診状況等証明書」という専用の様式(年金事務所で入手します)に記入してもらう必要があります。初診当時の診療録(カルテ)がいまも残されていることが大前提です。

その上で、既に回答したような保険料納付要件が満たされているかどうかを見ます。
年金事務所の窓口に直接出向き、保険料納付要件が満たされているかどうかをチェックしてもらいます(結果はすぐにプリントアウトしてもらえます。)。

これらがOKのとき、初めて、医師に障害年金用の診断書の作成を依頼できます。
初診日から1年6か月が経った時点(障害認定日といいます)における実受診時の障害の状況と、現時点での実受診時の障害の状況とを、それぞれ実際に診察した医師の下で書いてもらいます。
つまり、最低限、2通の診断書が必要になってきます。
そして、遡及請求(障害認定日時点の診断書でまずチェックしてもらい、それが認められなかったときは直近の診断書でチェックしてもらう)という方法で請求します。詳細は年金事務所にお尋ね下さい。

いずれにしても、初診日を確定させなければどうしようもありません。
初診日が確定できなければ、保険料納付要件が満たされているか否かも知りようがなくなるからです。
また、初診日が確定できない場合は、原則、受給にはつながりません。

あなたの初診日は、いったいいつなのでしょうか?
まずは、それをお調べになるのが先だと思われます。
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障害基礎年金や障害厚生年金に係る「保険料納付要件」を理解なさっているでしょうか?


いわゆる「20歳前初診による障害基礎年金」以外では、保険料納付要件を満たさなければなりません。
以下のとおりです。

----------

◯ 国民年金法第30条・厚生年金保険法第47条(原則)

1.初診日の前日の時点で、保険料納付要件が満たされているかどうかを見る。
2.初診日がある月の前々月までの被保険者期間について調べる。
3.2の被保険者期間のうち「保険料納付済期間+保険料免除期間」が、被保険者期間全体の3分の2以上となっていなければならない。

◯ 改正法(昭和60年5月1日 法律第34号)による特例
[初診日(65歳未満であることが条件)が平成38年4月1日よりも前であることが条件]

・ 改正法第20条(国民年金法の特例)
上記3が満たされていないときは、1を満たした上で、初診日がある月の前々月までの直近1年間(初診月の2か月前から13か月前までの1年間)が「保険料納付済期間+保険料免除期間」でなければならない。
(つまり、この1年間に未納月が1か月でもあってはならない。)

・ 改正法第64条(厚生年金保険法の特例)
同 上

----------

「初診日前日の時点(基準時点)で、初診月2か月前までの保険料納付要件を満たしていなければならない」ということですから、そこから後の保険料納付状況については、一切反映されません。

つまり、基準時点で未納分がある人(保険料納付要件を満たしていない人)が、初診日以降(初診日の当日も含む)にいくら保険料を納付しようと、保険料納付要件を満たせません。
そのようなときは、どんなに障害が重くとも、障害基礎年金や障害厚生年金は1円も受給できません。

要は、保険料納付要件を満たしていない人は、初診日以降にどんなに保険料を納付してもムダです。
そして、当然のことながら、そういう人は。初診日以降にどんなに免除期間があっても、これまた保険料納付要件を満たせません。

あなたがもしも、基準時点で保険料納付要件を満たしていないのなら、たとえ過去に遡って免除を申請できるとしても、それが保険料納付要件に反映されることはありません。
早い話が、あと出しじゃんけんのようなことはできないのです。
「保険料納付要件を満たしたいがために後から納めたり免除を受けたりしても、納付や免除そのものはできるとしても、それを保険料納付要件として遡って適用したりはしませんよ」という意味になります。

ですから、結論は1つ。

「基準時点までに保険料納付要件を満たせるような納付が完結していること。」

これが条件になるわけです。
その条件が満たされてなければ、受給は不可能です。
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質問内容は、初診日以降の納付状況について未納であったといっていますが、


そもそも 障害年金の納付要件は、初診日の前日において、
初診日の属する月の前々月以前の納付状況をみるものです。
よって 以降の納付状況は関係ありません。
また、あとからの納付や免除も関係ありません。

初診日の前日において納付要件なしであるなら、その状況は変わることがありません。
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Q障害者年金一元化 受給資格がなくなる?

主治医が長期不在だったため障害者年金の診断書を、代診の医師に書いてもらいました。
主治医はICDコードG-40,F-71に当てはまる病名を書いていました(昨年の精神障害者保健福祉手帳用参照)。
あまり症状が代わっていない一年後、代診の医師に精神の障害者用の診断書を書いてもらいました。
傷病がF44 F34 G09 F44に当てはまるものに代わっており、ICD-10コードF-44と代わっていました。
現在の症状の文章での説明はほとんど診断していないわりに、代診の医師は的確に書いてくれていると思っていますが、主治医が既にチェックして未だに快復していないヵ所 複数に代診の医師がチェックしていないです。
主治医は私は就労は無理と診断していたし、1級が妥当とも書いてくれていたけど、審査結果は2級でした。現在、仕事をすることが出来ません。それでも主治医と代診の医師の診断名も異なっているので、私は障害者年金が打ち切られてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

主治医の先生の診断と代診の先生の診断との違いを、ICD-10コードで説明しますね。
以下のとおりです。

<主治医の先生>
F71 中等度知的障害<精神遅滞>
G40 てんかん

<代診の先生>
F34 持続性気分(感情)障害
F44 解離性(転換性)障害 ‥‥ 人格障害の範囲になってしまうので、原則、障害年金の対象外
G09 中枢神経系の炎症性疾患の後遺症(脳炎後のてんかん、髄膜炎にかかった後の精神障害 など)

あまりにも違い過ぎますね!

あなたは現在、障害年金(障害基礎年金だと思いますが)を受けているのですよね?
手元に、3つ折りにしたら細長い四角形になる年金証書(年金手帳ではありませんよ。間違えないように。)があると思うのですが、4桁の「年金コード番号」というものを見て下さい。
これが「6350」になっていますか?

「6350」とは「20歳前障害による障害基礎年金」のことです。
「知的障害やてんかんがある」ということが理由で、最初に障害年金が決まったはずです。

代診の先生に書いてもらうことになった、というのは、いわゆる「更新」の診断書のことでしょう?
6350を受けている人だったら、7月末に更新用の診断書を出す必要があるのですが、出しましたか?
このとき、そろそろ結果がわかるのですが、その結果が「2級」(いままでと変わっていない?)ということですか?

精神の障害による障害年金で、知的障害や発達障害を持つ人の場合は、最初に知的障害や発達障害で障害年金が決まった後でほかの精神疾患になっても、元々の知的障害や発達障害のままで認定する・取り扱う、という決まりがあります。
かなりむずかしい内容なのですが、以下のPDFファイルに書かれています。
あなたの場合は、前発疾病(障害年金が出る理由になっている最初の理由)が知的障害で、その後に後発疾病(あとからの障害)であるうつ病(F34の持続性気分(感情)障害))が判明したということになるので、
判定は「同一疾患」。
つまり、最初に主治医の先生が判断したような、知的障害やてんかんとして見ます。

http://www.shogai-nenkin.com/chiteki-heizon.pdf

言い替えると、代診の先生がもし、知的障害やてんかんのことを詳しく診断書に書いていなかったのならば、思っていた結果とは違った結果になってしまっても、不思議ではありません。
なぜなら、ちゃんと知的障害やてんかんのことを書くべきなのにあまり書かれなかった(だからこそ、ICD-10コードもぜんぜん違ってしまった)と思われるからです。

ただし、診断名が変わる(病名が変わる)ことはよくあります。
精神の障害による障害年金は、診断名やICD-10コードも大事なのですが、たとえ診断名やICD-10コードが変わっても、障害の実際の状態がどうなのか・就労できるのかできないのか、ということを見ます。
あなたの場合でいえば、やはり、知的障害やてんかんの状態が、障害の状態です。
また、てんかんは、病名というよりも、障害の状態のことです(発作の度合い、回数、その重さなど)。
だからこそ、さっきも書きましたけれども、病名とかコードよりも、そういった障害の状態が細かく書かれていないとダメです。
その上で、障害の状態全体として見るので、しっかりと障害の状態を書いてもらえているならば、病名の変更などはさほど気にしなくても大丈夫です。
精神の障害による障害年金は、そういった特別な性質を持っているのです。

結論から言って、打ち切られることはありません。
2級という結果が出たのでしょう? そうならば、次回更新時までは引き続き受けられますよ?
また、万一重症化したのなら、結果が出てから1年以上経ってから、額改定請求という請求(もちろん、診断書を付けます)をして上の級(あなたの場合は1級)に上げてもらうことも可能です(ただし、必ず上の級に認められるわけではありません。)。

診断書の内容にあとからケチをつけて不服申立をすることはできないので、そのままです。
不服申立というのは、診断書の内容にケチをつけてはならず、診断書が正しいんだからこれこれこの級になるはずなのにならなかったのはおかしい!、と、法令などでの決まりと結果が矛盾していることに文句をつけるものです。診断書がおかしい、と文句をつけるものではありません。

わかりやすく書いてみたつもりですが、それでもわかりづらかったのなら、ごめんなさい。
そのほか「障害年金一元化」というタイトルになっていますが、一元化とはぜんぜん関係ないと思いますよ?

主治医の先生の診断と代診の先生の診断との違いを、ICD-10コードで説明しますね。
以下のとおりです。

<主治医の先生>
F71 中等度知的障害<精神遅滞>
G40 てんかん

<代診の先生>
F34 持続性気分(感情)障害
F44 解離性(転換性)障害 ‥‥ 人格障害の範囲になってしまうので、原則、障害年金の対象外
G09 中枢神経系の炎症性疾患の後遺症(脳炎後のてんかん、髄膜炎にかかった後の精神障害 など)

あまりにも違い過ぎますね!

あなたは現在、障害年金(障害基礎年金だと思いま...続きを読む

Qこんばんわ。統合失調症で障害者年金1級を貰っている三十路、女のものです。年金について、ご相談します。

こんばんわ。統合失調症で障害者年金1級を貰っている三十路、女のものです。年金について、ご相談します。今、現在、父親亡くして5年立つ事と、70才になる母親と二人で年金+就労B型工賃を貰いながら暮らしているのですが、遺族年金は将来貰えるのか、はたまた貰えないのか、と、今、申請したら逆に子の加算額は増えるのか?又は貰えるのか、です。因みに母は遺族厚生年金と国民厚生老齢基礎年金の両方を受給しており私も精神で二十歳前の傷病?により、病院で年金の手続きをしてもらいました。今は同居生活で有り、私は車の免許α運転をしながら就労B型に通い通院をしお母さんとお買い物に出掛けたりしています。その上、お母さんは車も免許も持っていないので私が代わりに連れて行ってあげたりしています。兄弟姉妹は別々に近場だけに暮らしていますが余り用も足せない事も有るので私が父親の代わりと言っては何ですが免許を取りましたかな。後、家のお金の計算方法も次女の姉のやり方を見て真似て、やっていたら、お金が浮くようになり、色々な物が自由に買えて逆に無駄使いが多くなった所存で有ります。だから、今は将来の事が不安になり相談になったものでした。

こんばんわ。統合失調症で障害者年金1級を貰っている三十路、女のものです。年金について、ご相談します。今、現在、父親亡くして5年立つ事と、70才になる母親と二人で年金+就労B型工賃を貰いながら暮らしているのですが、遺族年金は将来貰えるのか、はたまた貰えないのか、と、今、申請したら逆に子の加算額は増えるのか?又は貰えるのか、です。因みに母は遺族厚生年金と国民厚生老齢基礎年金の両方を受給しており私も精神で二十歳前の傷病?により、病院で年金の手続きをしてもらいました。今は同居生活で...続きを読む

Aベストアンサー

言いたいことがわからないですね。
だいたい、質問してる本人も、何を聞きたいのかわかってないんじゃないですかね?
そもそも精神で障害年金1級だったら、はっきり言って、ありえない状態ですけどもね。書けるし、働けてるし、車も運転できてる。1級なんてありえない状態ですけど。
年金証書とかに級が書いてあるでしょうに。確認してから質問してます?
あと、自分の障害年金の年金コードは? これも年金証書に載ってますけど。
6350だったら20歳前障害での障害基礎年金ですけど、そうなってます?

旦那はいます? 子どもはいます? 旦那は厚生年金保険に入って働いてるの?
可能性はあるかもしれないけれど、だったら、そういうことも含めて全部書かないと。いるかいないか。
18歳到達年度末までの子、早い話が高校を卒業するまでの子がいたら子の加算は付くんで、これから子が生まれたとしても、18歳到達年度末までだったら付きます。
だけども、あくまでも可能性。
なので、たぶんこんなことではないかな?って答えるのは、はっきり言って、先走りし過ぎてるかも。蛇足と言ってもいいかもしれないですね。かえって、質問者が混乱しちゃうと思う。悪いんですけど、質問者さんが理解できるような気はしないです。

そもそも、質問を書いてる人がすごくどこか勘違いしてるような気がします。
あと、おかあさんのことを質問してるんだとしたら、全然ちがったもんになってしまう。
わかってないのにわかってないまま質問したところで、答えがほんとに自分にふさわしいものかもわからないんじゃないですかね?
ある程度、役所とか年金事務所とかでちゃんと話をきいたあととか、それなりに自分で調べたあととかで質問してほしいです。改行もないんで、わかりにくいったらありゃしないですし。

で、質問者さん本人のことがききたいのか、おかあさんのことをききたいのか。
書いてることがめちゃめちゃでぐちゃぐちゃ。どっちがどっちだかわからないので、答えようがないっていうのがほんとのところです。

言いたいことがわからないですね。
だいたい、質問してる本人も、何を聞きたいのかわかってないんじゃないですかね?
そもそも精神で障害年金1級だったら、はっきり言って、ありえない状態ですけどもね。書けるし、働けてるし、車も運転できてる。1級なんてありえない状態ですけど。
年金証書とかに級が書いてあるでしょうに。確認してから質問してます?
あと、自分の障害年金の年金コードは? これも年金証書に載ってますけど。
6350だったら20歳前障害での障害基礎年金ですけど、そうなってます?

旦那はい...続きを読む

Q私は透析をしていて、障害者年金を受給しています。そろそろ、更新の時期になるのですが、初めての更新手続

私は透析をしていて、障害者年金を受給しています。そろそろ、更新の時期になるのですが、初めての更新手続きを行政書士に頼んだ方がいいのか悩んでいます。手数料は1ケ月分(10万)程になるかと思います。
初めての申請の時は失敗したくないので行政書士へ頼みましたが、更新手続きまでも頼んだ方がいいのか悩んでいます。
経験談など、アドバイス有りましたら
ご意見頂きたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医師が様式第120号の6-(2)という年金用更新用診断書(障害状態確認届といって、新規請求のときの診断書と様式番号は同じものの、一部項目が省略されてます)を書くので、その記述がすべてです。
ただ、新規請求のときと違って更新のときには病歴・就労状況等申立書を出せない(出す必要がない)ので、その分、前回から今回までの病状の経過とかを、診断書の上に詳しく書いてもらう必要があります。
あと、透析ってのは、何も腎臓病だけじゃなくって、糖尿病とくっついてる(合併症)ケースが多いです。
そのときは、糖尿病のほうもしっかり管理されてるかも書いてもらいます。
もっとも、こういうことって、医師がちゃんとわかってるはずですけれどもね。

で、はっきり言って、社会保険労務士さんや行政書士さんに頼む必要はないです。
なぜなら、医師法っていう定めがあって、診断書の内容に口を挟むことができないから。
そして、いったん支給が決まった後の更新のときは、医師の力は大きいけれども、社会保険労務士さんや行政書士さんにはやることがないから。
新規請求のときは、初診日を調べたりとか保険料がいままでちゃんと納められてきたかも大事なので、それらを調べるために社会保険労務士さんや行政書士さんの力も大事だけれど、いったん支給が始まっちゃったら、あとは、医師が更新のときの診断書をどう書いてくれるかだけです。
なので、要らん費用を出してでも頼む必要はないです。料金も高すぎますしね。

あと、行政書士の資格しか持ってない人は、社会保険労務士の仕事はできないんで、年金の手続きとかも請け負えないです。法律で厳しく決まってます。
なので、あなたが頼んだ人は行政書士さんではなかったはず。ありえないですから。
但し、行政書士さんってのは社会保険労務士の資格を一緒に持ってる人も多いので、その人が社会保険労務士の資格も持ってたならば、社会保険労務士として(行政書士としてではない!)仕事をしてくれたんだと思います。

ってなことで、診断書をしっかり書いてもらうだけの話。それだけです。
あと、回答1はピントが全然ずれてて、全く関係ないです。医療証とかはぜんぜん関係なしですしね。スルーしてかまいません。間違った回答は困りますねー。

医師が様式第120号の6-(2)という年金用更新用診断書(障害状態確認届といって、新規請求のときの診断書と様式番号は同じものの、一部項目が省略されてます)を書くので、その記述がすべてです。
ただ、新規請求のときと違って更新のときには病歴・就労状況等申立書を出せない(出す必要がない)ので、その分、前回から今回までの病状の経過とかを、診断書の上に詳しく書いてもらう必要があります。
あと、透析ってのは、何も腎臓病だけじゃなくって、糖尿病とくっついてる(合併症)ケースが多いです。
そのときは...続きを読む

Q障害者年金 更新申請が不受理と認定されたら、どうしたら良いですか?

障害者年金一元化 受給資格がなくなる?のタイトルで、質問した者です。
そこで必要と感じたことを書いて、再度質問させていただきます。

私は12歳の時に髄膜炎を発症して救急搬送。即入院となりました。
20代になってから、精神保健福祉手帳を取得しました。主治医に私は何という病名で1級の手帳を取得したのかと聞くと、急性脳症後遺症だと言われました。新規で手帳を申請した後、数度の更新を主治医に診断書を書いてもらったら、1級でした。主治医が不在時に手帳を更新しないといけない時期になって、代診の医師が診断書を書いたら手帳は2級になりました。

精神保健福祉手帳と障害者年金が別だとは知っています。なので30代になって、障害者年金の新規の申請をしました。その際、申請書は役所から母が書いて良いと言われて申請すると、不受理と判定されました。再度、主治医と精神科医の代診の医師と、当時入院していた時の別の病院の精神科医に、診断書を書いてもらいました。労務士さんも付けて再申請した結果、2級の資格を得ることが出来ました。
主治医は小児科医でしたが、小児科医の中では有名な名医だったようです。また入院していた時の別の病院の精神科医も、精神科医の中では名医だったようです。別の病院に入院したのは主治医の紹介です。別の病院の精神科医は、私の症状が重い時(入院前の通院時期)から、診断していました。代診の医師は小児科の医師と精神科医だけど、どちらの医師もほとんど私を診察した経験がない医師です。

障害者年金が振り込まれる通帳には厚生年金とあったけど、年金機構からのハガキ(?)年金振込通知書には、年金の種類は国民年金 障害者基礎年金と有りました。年金コードは基礎年金番号・年金コードの下四桁が6350でした。

主治医の1年前の診断書(精神障害者保健福祉手帳用)の病名は、 てんかん ICDコード(G-40) 広汎性発達障害・精神遅滞・知的障害 ICDコード(F-71) 急性脳症後遺症
最近(主治医の診断書から約1年後)の障害者基礎年金の更新の際の、代診の精神科医師の診断書(精神の障害用)の傷病名は解離性障害(F44)気分循環症(F34)急性脳症後遺症     ICD-10コード(F-44)
でした。
新規で申請した時の病名は、主治医はてんかん 急性脳症後遺症 知的障害 と書いてくれました。精神科医の代診の医師は、主治医と一字一句真似て書いただけです。別の病院に入院していた時(入院前の通院)の症状が重い時に私を診た精神科医は、解離性てんかんとの病名も、書き加えました。

7月中に更新の診断書を提出しなければならず、改たな主治医にも受診していなかったので、代診の精神科医に診断書を書いてもらいました。代診の小児科医師には診断書を書くことを断られたけど、代診の精神科医は主治医の以前の診断書があるので書くことが出来ると言ったので、書いてもらいました。私としては1年前とほとんど症状が変わってないけど、代診の精神科医はその時の診断書を参考に書くと言ったので安心していました。更新の診断書の提出期日に間に合った安堵感から、余裕で代診の精神科医が描いてくれた診断書のコピーを見ていたら、素人ながらあまりにも違いを感じて不安になりました。

私は更新の診断書を提出した後、ほとんど失明・失語状態となりました。現在、要全介助状態です。主治医がいつ戻ってこられるか分からない(主治医が体調不良)のため、改ためて別の主治医を見つけました。改めて見つけた主治医は精神科医です。まだ一度しか受診していない状態です。でも調べた限り発達障害や心因性の症状の対応に、強いようです。えひめ丸沈没事件に携わった精神科医で、私が入院していた大学病の非常勤講師でした。でもこの精神科医にどう頼めば良いのかが分からないです。因みに入院中に診断書を書いてくれた精神科医は、今はいません。

ほとんど失明していて状態で小分けして質問を書きました。更新の結果は未だ出ていないけど、結果が出て年金が打ち切られることになった場合。何も知らない調べようとしない両親はアテに出来ないので、失明する前に質問をしました。質問内容でもっと情報が必要な場合、失明していなければ調べて書き加えます。メチャクチャな質問でごめんなさい。意味が分からない所は想像でも良いです。お願いします。

障害者年金一元化 受給資格がなくなる?のタイトルで、質問した者です。
そこで必要と感じたことを書いて、再度質問させていただきます。

私は12歳の時に髄膜炎を発症して救急搬送。即入院となりました。
20代になってから、精神保健福祉手帳を取得しました。主治医に私は何という病名で1級の手帳を取得したのかと聞くと、急性脳症後遺症だと言われました。新規で手帳を申請した後、数度の更新を主治医に診断書を書いてもらったら、1級でした。主治医が不在時に手帳を更新しないといけない時期になって、代...続きを読む

Aベストアンサー

ICD-10コードに関する補足質問がありましたので、先に、そちらに回答します。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準というものがあって、その基準の中で、精神の障害での障害年金の認定について、次のように書かれています。
これが、ICD-10コードと関係してきます。

1.
人格障害は、原則として認定の対象とならない。

2.
神経症にあっては、その症状が長期間持続し、一見重症なものであっても、原則として、認定の対象とはならない。
ただし、その臨床症状から判断して精神病の病態を示しているものについては、統合失調症又は気分(感情)障害に準じて取り扱う。

3.
認定に当たっては、精神病の病態がICD-10による病態区分のどの区分に属す病態であるかを考慮して、判断する。

> 支給出来ないICD-10コードはどうやって調べたら良いのですか?

下に書きます。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準での決まりから、人格障害にあたるF60からF69までのコードが付くと、認定の対象になりません。
たとえば、境界型人格障害(境界例)、演技性人格障害、虚偽姓障害(身体的・心理的症状又は障害の意図的な表現又は偽装)などがあります。

また、F40からF48までのコードが付くと、神経症性障害(身体表現性障害を含む)にあたるので、これも認定の対象になりません。
たとえば、恐怖症、パニック障害、強迫性障害(強迫神経症)、適応障害、解離性障害(転換性障害)などがあります。
なお、「その臨床症状から判断して精神病の病態を示しているもの」とは、早い話、「統合失調症や気分(感情)障害[そううつ病、うつ病、そう病]でなければダメですよ」ということを言っています。

精神の障害での診断書を書いてもらうと、診断名(病名)と一緒に、必ず、ICD-10コードが付きます。
それを見て下さい。
そうすれば、「認定されない可能性がとても高いんだな」ということがわかってきます。

あなたがほんとうに知的障害や発達障害やてんかんならば、上のような、人格障害や神経症のコードを医師が付けたりはしないと思います。

しかし、医師の目から見て、あなたの症状が「人格障害や神経症のほうから生じていると思えるとき」「てんかんのような発作や失明状態・歩行困難などが見かけだけで、脳や身体には全く異常が見られないとき」は、解離性障害(転換性障害)や身体表現性障害にあたるので、「障害年金の対象にはならない、人格障害や神経症のコードが付いてしまう」ということも起こります。

障害年金をもらいたい!とあなたがどんなに思っていても、医師の診断(医師の目から見た判断)がすべて。
その判断によって、診断書が書かれます。
こればかりは、どうすることもできません。
その結果、障害年金を受けられなくなってしまっても、それもどうすることもできません。

それだけのことで、決まりは決まりです。どうにもなりません。

ICD-10コードに関する補足質問がありましたので、先に、そちらに回答します。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準というものがあって、その基準の中で、精神の障害での障害年金の認定について、次のように書かれています。
これが、ICD-10コードと関係してきます。

1.
人格障害は、原則として認定の対象とならない。

2.
神経症にあっては、その症状が長期間持続し、一見重症なものであっても、原則として、認定の対象とはならない。
ただし、その臨床症状から判断して精神病の病態を示してい...続きを読む

Q国民年金未納状態の人間が、障害者年金を得る方法

私の家族に国民年金未納状態の人がいます。家族とは弟のことです。弟は未成年の時(高卒)で1年弱働いていたので、親の扶養から外れたことはないと思います。
弟は会社を辞めた理由は、他人と上手くやっていけないと言っていました。母が弟は変人と言っていました。

私は弟が他人と上手くやっていけないので働く意欲が持てない状態なのは、コミュニティ障害があるのか、母が言う変人ならば発達障害を疑っています。

私は精神障害者です。精神障害は遺伝ではないと言うけど、亡くなった母方の祖父が突発的に自殺をしていて、母方の祖父の死は頭の病気と聞かされていました。

私は精神障害者です。手帳を所持して障害年金受給者です。私は発達障害と診断されています。症状にうつ状態 そううつ状態がある。コミュニティ障害があると、診断を受けています。両親のどちらにも発達障害が疑われます。甥も手帳を持つほどではないけど、発達障害の診断を受けています。

私は弟に精神科の受診を勧めたいけど、私の収入は障害者年金のみだし、弟は国民年金未納状態なので、たとえ精神障害の診断を受けて1年半通院しても、障害者年金の受給資格はないですよね。

弟は通院一ヶ月半前に未納の国民年金を納めてから、精神科を受診して精神障害者と診断させると、障害者年金が受給出来るのですか?

私の家族に国民年金未納状態の人がいます。家族とは弟のことです。弟は未成年の時(高卒)で1年弱働いていたので、親の扶養から外れたことはないと思います。
弟は会社を辞めた理由は、他人と上手くやっていけないと言っていました。母が弟は変人と言っていました。

私は弟が他人と上手くやっていけないので働く意欲が持てない状態なのは、コミュニティ障害があるのか、母が言う変人ならば発達障害を疑っています。

私は精神障害者です。精神障害は遺伝ではないと言うけど、亡くなった母方の祖父が突発的に...続きを読む

Aベストアンサー

> 未納状態にはたしか時効があったと思い出しました。
> 未納であっても期間内に後払いでも払っていたら、未納状態はなくなる。
> だけど納めることが出来なかったら、未納状態が発生するです。

はい。
そのとおりです。合っていますよ。

国民年金保険料は、ある月の翌月の末日までに納めないといけません。
納期限(のうきげん)といいます。
例えば、平成30年10月分の国民年金保険料だったなら、平成30年11月30日(金曜日)までに納める必要があります。

ただし、その納期限を過ぎてしまっても、そこから2年間以内ならば、まだ納めることができます。
例えば、平成30年10月分の国民年金保険料だったなら、平成32年11月30日(月曜日)までならば納めることができます。
その日を過ぎてしまうと、どんなことがあっても納めることはできません。
時効(じこう)といいます。

もし、免除を受けたいのだったら、それも同じ考え方をします。
平成30年10月分の国民年金保険料の免除を受けたいのだったら、平成32年11月30日までに手続きを済ませないといけません。
そうしないと、免除されない(=納めることのできない分は、当然、免除をしようにもできないから)ことになるので、結局、未納になります。

2年が過ぎてしまっても特別に納められるという制度(5年後納制度[ごねんこうのうせいど])も、ついに9月30日で終わってしまいました。

> 弟は、障害者年金を受給するほどの精神障害者と診断されたとしても、障害者年金は受給出来ないのですよね?

はい。
初診日が20歳以降だったなら、初診月2か月前までの未納状態によって、どんなに障害が重くても障害年金は受けられない、ということがあります(初診日の前日の時点で、そういう状態かどうかを調べます。)。
回答5で書いたとおりです(以下のとおり)。

--------------------

20歳以降に初診日があるときは、以下のどちらかを満たしていなければアウトです。
初診日の前日の時点で、以下のことを見ます。

◯ 平成3年(1991年)5月1日から平成38年(2026年)3月31日までに初診日があるとき
[特例]
初診月(初診日がある月のこと)の2か月前から13か月前までの1年間の保険料に全く未納がないこと

◯ 原則
[通常]
初診月(初診日がある月のこと)の2か月前までの公的年金制度の被保険者期間(国民年金、厚生年金保険、共済組合と全部足すこと)のうち、その全月数の3分の2超が、保険料納付済か保険料免除済であること

--------------------

弟さんの初診日がいつになるのかはわかりませんけれども、どっちにしても、国民年金保険料を納めないままほったらかしにしてしまっていたら、はっきり言って、ろくなことにはならないわけです。

なお、まだ精神科にかかっていないから初診日は来ていないんだ、と思うかもしれませんが、実際にはそんなに甘いものではありません。
例えば、弟さんが精神科にかかる前にどこかの科で診察を受けて精神的な問題を指摘されていたようなときには、その日が初診日になってしまう(前倒しされてしまう)こともありますよ。

精神の障害の場合には、実は、こういうこともよく起こるのです。
診断が変わって障害年金を受けられなくなってしまう、ということと同じように。

ですから、あれこれと考え過ぎても、どうしようもないんですよ。
極端な言い方をすると、何か1つでもダメなところがあったなら、自分がどう思っていても認められない、とでもいった感じです。
残念なことではあるのですが、「そういうもんなんだな」と割り切ってしまうしかないと思います。

> 未納状態にはたしか時効があったと思い出しました。
> 未納であっても期間内に後払いでも払っていたら、未納状態はなくなる。
> だけど納めることが出来なかったら、未納状態が発生するです。

はい。
そのとおりです。合っていますよ。

国民年金保険料は、ある月の翌月の末日までに納めないといけません。
納期限(のうきげん)といいます。
例えば、平成30年10月分の国民年金保険料だったなら、平成30年11月30日(金曜日)までに納める必要があります。

ただし、その納期限を過ぎてしまって...続きを読む

Qこの度、障害基礎年金の申請をすることになりました。精神疾患なのですが、手続きは社労士さんにお願いした

この度、障害基礎年金の申請をすることになりました。精神疾患なのですが、手続きは社労士さんにお願いしたのですが、アルバイトを少ししており、調子がいいときには5万円位いただけるのですが、診断書に、雇い主の理解があるので、5万円ていどの収入があると主治医がかいたのですが、収入があると二級は通らないのでしょうか。

Aベストアンサー

収入(金額)は直接関係無いけど、就労できるかどうかが審査の対象では?
簡単に言うと、障害のために社会生活や日常生活にどんな影響があるか、では?
四肢欠損、盲目や聾など身体の障害は見た目や医師の診断書にあわせて検査の結果を添付しますから、車椅子を使って働くサラリーマンでも受給できると思う。
でも精神では就労がどこまでできるか、生活に支障をきたしているか、ですよ。
ひどい方は寝たきりで外出すらままならないでしょうし。
虚偽の内容でなければ事実を記入して、あとは審査待ちです。
社労士が介入するなら落ちる申請はしないと思いますけど。

Q額改定の質問です。今は可能脊柱のため左足の全体が運動麻痺でレベル2で障害年金3級をもらってました。と

額改定の質問です。今は可能脊柱のため左足の全体が運動麻痺でレベル2で障害年金3級をもらってました。ところが支えてた右脚膝が変形性関節炎をもともと持っていて骨切りで持っていたのですが負担がかかりすぎて人口関節入れなきゃならないくらい悪くなり歩行は杖と両足に装具をつけて歩いてる状態です。病院の先生は等級は上がるといい診断書書いてくれました。そこで障害年金に詳しい方どうでしょうか?等級今の3級以上にあがりそうですか?どうぞ意見お願いします。

Aベストアンサー

初めて2級の可能性はあるので、回答#2の基準傷病うんぬんへのツッコミは筋違いです。
前発と後発のそれぞれの障害があって、前発が3級以下で一度も1・2級になったことがないなら、前発後発を足して初めて2級以上になれば、後発のほうを基準傷病と呼んでいいんです。
混同もされちゃいないですよ。回答#2は。

Q障害者年金について 申請するときに、初診日がいつか証明出来なければいけないのでしょうか? 高校生の時

障害者年金について
申請するときに、初診日がいつか証明出来なければいけないのでしょうか?
高校生の時(約15年前)からてんかんの治療を受けてますが、その時は障害者手帳も自立支援も知らず三割負担で治療を受けてたので役所に記録がありません。
その時の病院はもう無く医療記録がありません。
今になって障害者年金を受けたいと思ったらどうしたら良いですか?

Aベストアンサー

障害年金を受けようとするときは、初診日の証明(受診状況等証明書)が不可欠です。
病医院の廃院のほか、初診当時のカルテの不存在(カルテの法定保存年限は5年だから)などがあると、初診日を証明してもらうことができません(受診状況等証明書を発行してもらうことができません)。
そのため、そのままでは障害年金を受けられません。

このようなときは、まず「受診状況等証明書が添付できない申立書」というものを用意します。
詳しいことは、最寄りの年金事務所(日本年金機構)におたずね下さい。
また、日本年金機構のホームページ上にも様式が載っています。

次に、いままでにかかってきた病医院を、いちばん古い所から順に追っていって、最も過去にかかった病医院で代替の受診状況等証明書が取れないかどうか、ということを調べます。
次々と調べていって、先にかかった病医院で取れなければ、次へ次へと進めていって、どこかで必ず取れないかどうかを調べてゆきます。
これも、詳しいことは、最寄りの年金事務所(日本年金機構)におたずね下さい。

さらに、昔のことを知っている第三者の人(家族以外の人のこと。近所の人や学校の先生などの複数人。)に第三者証明というものをしてもらう必要も出てきます。
初診日に関する第三者からの申立書(第三者証明)という様式があり、これも、日本年金機構のホームページ上に様式が載っています。

そのほか、当時の学校の健康診断の記録であったり、通知表、療育手帳、診察券など、客観的な証拠になる可能性があるものを、片っ端からできるだけ多く集めます。

こういうことをしなければならないのは、「障害年金の初診日を明らかにすることができる書類を添えることができない場合の取扱いについて」という、国からの通知(平成27年9月28日付け年管管発0928第6号通知/厚生労働省年金局事業管理課長発)があるためです。
この通知の中で、どのような流れでどのようなものを用意しないと初診日を認めてもらえないか、などということが細かく決められています。

どちらにしても、初診日を証明することができないと、障害年金を受けられる可能性が非常に狭くなります。
そういう決まりになっています。

こういったことを踏まえて、1度、必ず年金事務所に直接出かけて、相談してみて下さい。

はっきり言って、Q&Aサイトやネットでは、それ以上は答えられませんし、できませんし、何にも力になれはしません。
なぜなら、あなたがどうにかして上で書いたようなことをしないなら、あなたがどんなにサイトやネットを見ようが誰かが回答しようが、決して何にもならないからです。
きつく感じるかもしれませんが、そういうものです。
制度には決まりがあります。決まりは決まりです。
その決まりで定められたことを満たしていないと、どんなに望んでも、希望はかないません。
決まりを満たすために、あなたは、どうにかして上で書いたようなことをやってゆかなければだめです。

やってみて、それでもどうしようもなかったときは、これも決まりなので、障害年金を受けられなくなることがあります。
万が一そうなってしまったときには、もうどうにもなりません。

障害年金を受けようとするときは、初診日の証明(受診状況等証明書)が不可欠です。
病医院の廃院のほか、初診当時のカルテの不存在(カルテの法定保存年限は5年だから)などがあると、初診日を証明してもらうことができません(受診状況等証明書を発行してもらうことができません)。
そのため、そのままでは障害年金を受けられません。

このようなときは、まず「受診状況等証明書が添付できない申立書」というものを用意します。
詳しいことは、最寄りの年金事務所(日本年金機構)におたずね下さい。
また、...続きを読む

Q親が受けていた年金を子がもらい続けることは可能か?

違法とかそういう話は抜きにして相談です

私の知人の妻の親が公務員の家庭で一般の人よりたくさんの年金を受けてます
おそらく月35万~40万近く
実態はこの親は痴ほう症でしばらく入院しており知人の妻である娘がそのお金の管理をしていました
この春に親が亡くなり(母親はすでに他界)、その後もその資金を娘が管理していました
亡くなった後も年金を受給し続けることは可能でしょうか

Aベストアンサー

勿論法に触れるようなことはできません。
なんのための質問だか不明ですが、
質問を頭の体操と見なします、
遺族年金は配偶者しかもらえないーーーそんな決まりはありません、
誤りというべきでしょう。

あくまでも可能性ですが、例えば、生計を同じくする祖父母がいたばあい、遺族年金が出ることもあります、
そしたら、今まで通り娘が管理することがあるかもしれませんね。
勘違いはいけません、管理してるお金は管理してる人のものではありません、
娘がもらったものではない。
他にも、なくなった父には、実は18才未満の子や養子がいたなら、しかも父が生計維持してたなら、遺族年金が出ることもあります、
ただ、このばあい、娘が管理する、使うはむりでしょうね。

間違いなく、18以上である娘には遺族年金は出ません。
怪しい考えはもたないほうがよろしいかと。

Q遺族年金と老齢基礎年金 今は主人の遺族年金と自分の老齢基礎年金が支給されてますが、将来、遺族年金を貰

遺族年金と老齢基礎年金


今は主人の遺族年金と自分の老齢基礎年金が支給されてますが、将来、遺族年金を貰うと老齢基礎年金の支給しないといったよな話しを側聞しました。本当ですか?

Aベストアンサー

そんな話はありません。デマです。

遺族年金については、男女差の是正が
議論され、父子家庭でも(限定的に)
受給できるようになっただけです。

また、遺族厚生年金を受給している人が、
自分の老齢厚生年金が受給開始となると
老齢厚生年金を受給し、遺族厚生年金は
その差額を受給するように改正されて
います。

これは、社会保険(厚生年金)に加入して
働く遺族で、遺族年金以上の老齢年金を
受給できる人には、老齢年金受給時には
遺族年金は支給されなくなる。
ということです。

考え方としては、男女平等の観点から
遺族となった女性も厚生年金に加入し、
普通に働いているケースもあるので、
本人の年金を重点におくということ
だと思います。

さらに、現在の遺族年金の受給資格には、
給与収入年850万、所得換算655万以下
という条件がありますが、
このあたりの条件は、見直しになる
(収入条件がもっと下がる)可能性は
あると思います。

自分の収入で十分やっていけるで
しょう。という考え方です。

しかし、そうした制度の変更は、
そんなコロコロと変えることは
ありません。
数十年レベルで経過措置をとりながら、
変わっていくことになるでしょうが、
それよりも、老齢年金制度の改正の方が
優先になるでしょう。

そんな話はありません。デマです。

遺族年金については、男女差の是正が
議論され、父子家庭でも(限定的に)
受給できるようになっただけです。

また、遺族厚生年金を受給している人が、
自分の老齢厚生年金が受給開始となると
老齢厚生年金を受給し、遺族厚生年金は
その差額を受給するように改正されて
います。

これは、社会保険(厚生年金)に加入して
働く遺族で、遺族年金以上の老齢年金を
受給できる人には、老齢年金受給時には
遺族年金は支給されなくなる。
ということです。

考え方としては、男女平等...続きを読む


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