プロが教えるわが家の防犯対策術!

森鴎外の高瀬舟の事についてです。

がっこうの宿題です。

喜助と庄兵衛は、生きるということについてどのように考えているのか、教科書の文章中の言葉を引用しながら原稿用紙1枚にまとめなさい。

という宿題です。おねがいします。

まとめ方や書く内容を教えてください!

A 回答 (1件)

京都には高瀬川という川があり、島流しにされる罪人は高瀬舟に乗せられ京都から大阪へと送られる。

京都町奉行の同心の羽田庄兵衛は弟殺しの罪で島流しとなった喜助を護送するため、高瀬舟に同乗した。一般的に高瀬舟に乗せられた者は悲しそうな素振りをするのだが、喜助はそのような様子を見せることなく楽しそうにしている。それを不思議に思った羽田庄兵衛は、喜助に事の次第をたずねる。喜助はつらかったこれまでの暮らしに比べれば、牢では何の仕事もせずに食べ物が与えられることや、はじめて自分の自由になるお金を持つことができて、それを島の仕事の元手にできるということがありがたいと言う。そして、弟を殺したのは、自殺をはかったが死にきれずに苦しんでいた弟に頼まれてのことだったことも明かす。
 財産の多少と欲望の関係、および安楽死の是非を問うています。なぜ、財産の多い人と少ない人が居るのか。財産の少ない人は一生くるしい生活を余儀なくされる。苦しいあまり自殺未遂で苦しみながら死を待つ弟を見るに忍びなく、殺したが弟はこれで楽になったし、喜助も苦しい生活から牢獄での楽な生活になることが出来る。喜助も喜助の弟も楽になったのでこれでよいと思う。

てな感じでいかが?
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
参考にさせていただきます。

お礼日時:2018/08/26 15:11

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