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厚生年金受給資格は何年加入していれば良いのでしょうか?

第2号被保険者期間が19年6ヶ月、引き続き第3号に変更し現在に至っています。(通算約24年間、今後も第3号で継続予定)

会社を退職する時に「たとえ1ヶ月でも厚生年金を支払っていれば受給資格はある」と聞き安心して退職しましたが、最近になって20年間の加入期間がないと受給資格がないと聞きました。???

たった6ヶ月足りなくて、19年6ヶ月も支払った分が無効になってしまうのでしょうか?
どなたか教えてください。

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A 回答 (5件)

年金制度は改正により、2017年8月1日以降(従来は25年必要⇒)10年と短縮されています。


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厚生年金はあくまでも上乗せの年金のなので、国民年金を25年以上払っている必要があります。

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まず他のご回答にもあるように老齢年金受給資格要件では公的年金(国民年金、被用者年金)に25年以上の加入ですべての年金を加入年数に応じて受け取れます。

厚生年金1ヶ月の加入でも1か月分もらえます。

ご質問にある20年という区切りについては、

1)昔の厚生年金制度では20年で受給できるとしていたため、その当時の加入者に対する暫定措置として公的年金25年を満たさなくても受給できる経過措置

2)20年以上加入していた場合、年金を受給するときには配偶者の為に加給年金が受けられることがある
ただしその配偶者は本人によって生計を維持されている必要があります。(年金3号に入っているということは、扶養されているわけですから生計を維持されているとはみなされません)

3)20年以上加入していた人が障害をおった場合には障害厚生年金の受給が出来る。(20年に満たない場合は加入者でなければ受給できない)

4)同じく遺族年金にも3)と同様、20年の境目があります。

大まかなところはこんなところです。
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この回答へのお礼

詳細なご回答ありがとうございます。これで「20年」という数字がハッキリ理解できました。

お礼日時:2004/11/05 20:44

年金の受給には最低25年間の加入期間が必要されていますが、加入していた年金制度の種類と、生年月日(年齢)にによっては25年に満たなくても受給できます。


参考urlをご覧ください。

又、国民年金(基礎年金)なついては最低25年以上の加入期間が必要ですが、厚生年金については1ケ月でも加入期間があれば報酬比例部分の年金は受給できます。
19年6ケ月分が無駄になることはありません。
http://hccweb1.bai.ne.jp/~apadi703/txt19.htm

参考URL:http://www.ufjbank.co.jp/sonaete/nenkin/kousei_n …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。19年6ヶ月が無駄にならないとホットしています。

お礼日時:2004/11/05 20:42

国民年金・厚生年金・共済年金を通算して25年以上の加入期間があると、国民年金の老齢基礎年金の受給資格が発生しますが、


厚生年金はこの国民年金の老齢基礎年金の受給資格があることを条件に、1ヶ月以上の加入期間があれば加入期間と期間中の標準報酬額に応じた額が支給されます。

この回答への補足

「厚生年金支払い期間20年」とはなにかあるのでしょうか?
例えば付加金が加算されるとか・・・

補足日時:2004/11/03 23:42
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。安心しました。

お礼日時:2004/11/03 23:42

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Q厚生年金加入期間がちょうど20年ですが・・・

現在、厚生年金加入期間がちょうど20年です。しかし、諸事情によりこの先厚生年金を払えないかもしれません。

65歳から老齢年金給付を受ける為の最低条件の25年を満たす為、この先60歳まで頑張って国民年金を納めるつもりです。仮にコンスタントに払えない月があったりしてそれでも何とか5年間収めてぎりぎり300ヶ月に達したとします。

65歳からもらえる額は国民年金だけ収めた場合よりは多少多いかと思いますが(確か厚生年金はベースに国民年金も含まれているんですよね?)、厚生年金を最低20年払っていればさらにもらえる額が少しは多くなると聞いたことがあります。具体的に額などが分かりましたら宜しくご教示ください。お願いいたします。

Aベストアンサー

> 65歳からもらえる額は国民年金だけ収めた場合よりは多少多いかと思いますが
> (確か厚生年金はベースに国民年金も含まれているんですよね?)、
ご質問者様の場合、65歳からの老齢給付は「老齢基礎年金」+「老齢厚生年金」になります。
・老齢基礎年金は、「(各年の)満額×25年÷40年」で計算された金額です。
 平成22年の満額は79万2100円なので、今のままであれば約49万5千円(年額)
・老齢厚生年金は、厚生年金に加入していた時の「標準報酬月額」と「標準賞与」を基礎として計算されます。
そして、実際に納めた厚生年金の保険料が幾らであろうと、厚生年金に加入していたとなっている月は、国民年金の保険料を納めた月として取扱われます。
ですので、ご質問の趣旨が『25年間国民年金のみの人よりは多いですか?』と言う事であれば、その通りです。

> 厚生年金を最低20年払っていればさらにもらえる額が少しは多くなると聞いたことがあります。
> 具体的に額などが分かりましたら宜しくご教示ください。
老齢厚生年金の計算は上に書きましたが、厚生年金に加入していた時の「標準報酬月額」と「標準賞与」であり、厚生年金に加入していた期間が20年を越えるかどうかで計算式は変わりません。当然、毎月同じ『標準報酬』のモノが2名おり、一人は19年加入、もう一人は20年加入していたと言う場合、20年加入のほうが年金額は多くなります。
しかし、厚生年金には『加給年金』と言う制度が有ります。多分そのことでしょう。
加給年金が支給されるためには、幾つかの条件が御座いますが、その1つが『本人の加入期間が20年以上であること』です。しかし、20年以上加入していたからと言って、他の条件に合致しなければ支給されません。
他の条件とは次のようなものです。
・ご質問者様が老齢厚生年金を受け取る時に、配偶者又は子供が居る。
[配偶者が居る場合]
・その配偶者は厚生年金に20年以上加入していない 。
・ご質問者様が老齢厚生年金を受給時点で、配偶者は65歳未満である。
   ⇒配偶者が65歳になると、配偶者が居る事による加給年金の支給はなくなる。
[子供がいる場合]
・ご質問者様が老齢厚生年金を受給時点で、その子供は18歳未満または一定の障害状態で20歳未満である。
   ⇒子供が18歳(一定の障害状態の子供が20歳)になると、その子供がいることによる加給年金の支給はなくなる。
【加給年金について、参考になるHP】
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi02.htm
http://www.nenkin-kiso.com/pension/
http://www.pfund.or.jp/02/b31.html

> 65歳からもらえる額は国民年金だけ収めた場合よりは多少多いかと思いますが
> (確か厚生年金はベースに国民年金も含まれているんですよね?)、
ご質問者様の場合、65歳からの老齢給付は「老齢基礎年金」+「老齢厚生年金」になります。
・老齢基礎年金は、「(各年の)満額×25年÷40年」で計算された金額です。
 平成22年の満額は79万2100円なので、今のままであれば約49万5千円(年額)
・老齢厚生年金は、厚生年金に加入していた時の「標準報酬月額」と「標準賞与」を基礎として計算されます。
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Q働きながら最大の年金をもらう給料の上限

現在60歳以上で、正社員として働きながら最大の年金をもらう給料の上限はいくらですか?さまざまな条件で変わってくるとは思うんですが・・・。

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昨年の国会で年金法案が可決しました。

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Q厚生年金加入期間について

厚生年金を3年ほど加入し、その後独立して退職した場合、3年分支払った年金は将来受け取れるのでしょうか?よろしくお願いします。

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受取れます。

下記にあるように
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-03.html

国民年金(老齢基礎年金) 支給要件
★保険料納付済期間と保険料免除期間の
合計が25年以上であること。

●さらに消費税増税とともに、この期間が
10年に短縮される予定となっています。

厚生年金保険(老齢厚生年金) 支給要件
★老齢基礎年金の支給要件を満たしていること。
厚生年金保険の被保険者期間が1ヶ月以上あること。
(ただし、65歳未満の方に支給する老齢厚生年金
については、1年以上の被保険者期間が必要です)

つまり1ヶ月でも厚生年金に加入していれば
厚生年金は受給できるのです。

いかがでしょうか?

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失業保険がもらえるのでしょうか?
減竿65歳ですでに年金をもらいながらパートで働いています4月の契約更新で更新が出来ないと言われました。
65歳までは失業保険をもらうと年金が停止されるとの事ですが65歳以上でも同じでしょうか?
そして半年ほど前から失業保険料が給与より引かれていません、厚生年金は引かれています。

Aベストアンサー

・65才以上で退職された場合は、失業給付は受給できませんが
 高年齢求職者給付金が一時金として支給されます
 その場合、老齢厚生年金は通常通り支給されます
・高年齢求職者給付金の支給については、下記を参照して下さい
http://tt110.net/13koyou2/P2-kourei-kyuusyoku.htm

Q厚生年金25年以上と24年9か月の違い

年金のことで教えてください!お願いします。

厚生年金加入25年以上と24年と9か月では将来もらえる年金額にどれくらい差がでるのでしょうか?
昨年12月末に体調を崩し、24年と9か月勤めた会社を退職しました。(直近年収650万円くらい)
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今後もこれを継続する予定でいますが、「25年超えると超えないとではものすごい将来年金額に差が出る」と友人から聞いたので、知りたいと思いました。

ものすごく差が出るのでしたら、また就職してなんとか25年以上まで、厚生年金を積み立てようかと考えていますが・・・
実際のところ知りたくて。

大変お世話をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

現在3号とのことですが、雇用保険は受給されないのでしょうか?
あなたの年収ならば、受給中は3号にはなれず、単独で国民年金に加入支払必要かと思います。受給前後は夫の扶養(3号被保険者)になることは可能かと思います。

また、お尋ねの件ですが、御自身や夫の年齢記録など詳しいことは不明ですので、断定はしませんが、60歳までに国民年金と足して受給資格25年以上にさえなれば、厚生年金が25年超えようが
そうでないかで不利になる点はないかと存じます。
誤った情報と思われます。
#1の>昭和31年4月2日以降に生まれた人の場合は、
そもそも25年加入していないと、年金をもらえません。
は60歳時点で厚生年金のみしかない人に対する特例であり、この方の場合にはあてはまりません。
通常の受給資格取れる人です。

むしろ、女性の場合厚生年金20年以上あれば、(年齢差により異なるが通常夫が年上で20年以上厚生年金の場合)長期厚生年金加入のご主人に加給年金(年額396000円)がつかなくなったり、付く期間短くなったりします。また、その後の妻が65歳になってからの振替加算(生年月日により金額は違う)はつかなくなります。

現在3号とのことですが、雇用保険は受給されないのでしょうか?
あなたの年収ならば、受給中は3号にはなれず、単独で国民年金に加入支払必要かと思います。受給前後は夫の扶養(3号被保険者)になることは可能かと思います。

また、お尋ねの件ですが、御自身や夫の年齢記録など詳しいことは不明ですので、断定はしませんが、60歳までに国民年金と足して受給資格25年以上にさえなれば、厚生年金が25年超えようが
そうでないかで不利になる点はないかと存じます。
誤った情報と思われます。
#1の>昭和31年...続きを読む

Q厚生年金は25年納めないと、一銭も受給できない?

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納めつづけてきた厚生年金は、厚生年金単独として25年(300か月)納めないと高齢者になってから一銭も受給できない、ということになります。

そうでしたっけ? 混乱しています。
自分の解釈では、
年金は2階建て構造で、1階の国民年金、2階の厚生年金で、厚生年金を納めている=自ずと国民年金を納めていることになる。よって、国民年金はまずもらえる。
で、厚生年金は300か月とは関係なく、納めた分の比率でもらえる(国民年金にプラスして)、と理解していました。

今後は、フリーターのまま、あるいは社会制度が完備した企業での契約社員やパートでの雇用の両方が考えられます。
この社長の言うことが本当なら、フリーターのままでいるのは損に思います。

厚生年金の受給について、どうぞご教示をよろしくお願い致します。

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納...続きを読む

Aベストアンサー

昔は、国民年金や厚生年金はそれぞれ独立した制度でしたので、単独で被保険者期間を満たす必要がありましたから、その記憶のままなのかも知れませんね。

今は基礎年金制度が導入されてますので、どの年金制度も通算されます。
25年の保険料納付済み+保険料免除+合算対象の期間があれば年金を受給できます。

厚生年金については65歳前の特別支給は1年以上、65歳からの厚生年金は1ヶ月以上の加入期間があれば、上記条件も満たせば受給できます。
ご安心を。

Q加入25年未満の厚生年金加入は損?

ずっと個人事業主妻で国民年金(その内付加15年)・国民健康保険を払ってました。独身時代も国民年金で厚生年金の加入歴はありません。未払い期間はありません。
この度離婚し、つてで就職口を紹介してもらえそうですが、正社員希望なら厚生年金に加入しなければならないとの事ですが、現在55歳の私が厚生年金に加入しても長くても10年しか入れません。これって掛け捨てになるのですか?それなら正社員ではなくてパートで国民年金は払っていたほうがいいのでしょうか?(その会社にも10年先まで会社が存続するかわからないけど、と前置きされてます)

Aベストアンサー

誤解されている方が多いので要注意です!

国民年金は25年の加入期間の条件が
ありますが、厚生年金はそれをベースに
●1ヶ月の加入期間で受給資格を得られます。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-03.html
抜粋 引用~
厚生年金保険(老齢厚生年金)
支給要件
★老齢基礎年金の支給要件を満たしている
こと。
●厚生年金保険の被保険者期間が
●1ヶ月以上あること。
(ただし、65歳未満の方に支給する
老齢厚生年金については、1年以上の
被保険者期間が必要です)
~引用

さらに
障害厚生年金、遺族厚生年金の受給資格も
得られます。
このメリットも大きいです。
いわば、生命保険の役割を同時にもって
いるわけです。

厚生年金は老齢基礎年金、老齢厚生年金
合わせて、国民年金より短い期間で、
元が取れるようになっています。
●保険料が少ない人ほど効率がよいです。

例えば給料が18万の人は国民年金と
だいたい同額の保険料が天引きされます。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/shared/hokenryouritu/h28/ippan2/280213tokyo.pdf
その保険料で国民年金の年金額
老齢基礎年金78万(40年満額で)に
加えて、
●老齢厚生年金が受給できるわけです。
但し、60歳以上となると
老齢基礎年金(国民年金の部分)は、
増えなくなってしまいます。

老齢厚生年金の受給額の
簡単な計算式は、
月給×0.005481×加入月数
となります。

例えば18万の月給が10年続くと
したら、
18万×0.005481×10年×12ヶ月
≒ 118,390/年
●約12万の老齢厚生年金が国民年金に
上乗せされるとみてください。
老齢基礎年金78万に加えて
老齢厚生年金12万が受給できるので
合わせて年90万の年金が受給できます。

また老齢厚生年金部分(報酬比例部分)は
65歳以前からも受給できると思われます。
男性で64歳から
女性で62歳から
受給開始となります。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-03.files/kaishi.pdf

効率としては60歳直前で厚生年金を
脱退するのがよいですが、
年金額としてはそれ以降も増えて
いくし、社会保険ですから、健康保険の
加入も割がよいと思われます。
(前述の保険料は協会けんぽの例
 です。健保組合によって保険料は
 変わります。)

是非社会保険に加入されて、元気に
働かれることをお薦めします。

いかがでしょう?

誤解されている方が多いので要注意です!

国民年金は25年の加入期間の条件が
ありますが、厚生年金はそれをベースに
●1ヶ月の加入期間で受給資格を得られます。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-03.html
抜粋 引用~
厚生年金保険(老齢厚生年金)
支給要件
★老齢基礎年金の支給要件を満たしている
こと。
●厚生年金保険の被保険者期間が
●1ヶ月以上あること。
(ただし、65歳未満の方に支給する
老齢厚生年金については、1年以上の
被保険者期間が必要です)
~引用

...続きを読む

Q厚生年金、受給開始で最初の受取は誕生日の何日後?

厚生年金の報酬比例部分は段階的に65歳支給になる事が決まってます。

所でこの年金ですが仮に満61歳から貰える人が、61歳の誕生日が過ぎて、
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Aベストアンサー

No4です。

>受給権?は誕生月の翌月からだそうですね。
正確には受給権が得られるのは受給年齢に達する誕生日の前日です。法では誕生日の前日に年齢が増えるので、本当は誕生日というより年齢が達した日が正確です。
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それが、処理などの遅れで実際に手に入れることができるのは3か月くらい後になるのです。

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Q厚生年金加入の会社員(夫) の扶養に入っている妻 の年金について教えてください。

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その辺りが今ひとつよくわかりません。
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Aベストアンサー

年金は個人単位です。

ご主人が加入している年金は「厚生年金」。質問者様が加入している年金は「国民年金」。質問者様はご主人がたまたま会社員だから年金保険料の支払いを免除されているというだけの話。健康保険のように扶養されているわけではありません。(健康保険は世帯単位)

なので、

>扶養に入っている配偶者の年金は【国民年金】だけになるのでしょうか?

20歳になってから働いたことがなければ国民年金(老齢基礎年金)だけです。もし独身のときなどに厚生年金に加入していた時期があれば、そのときの給与や働いていた期間に応じてご自身の厚生年金も上乗せになります。

年金は個人単位なのに、厚生労働省の試算では「会社員と専業主婦世帯」なんて世帯単位で表現しているのでややこしいですね。「年金はお得」と思わせるために試算結果を発表するときに小細工しているのです。

なお、他の人へのお礼に対する回答ですが、

>私の現在の年金加入状況は【国民年金のみ】ということなのですが、
>【国民年金+厚生年金】となっていなくても大丈夫なのでしょうか?

現在の加入状況は国民年金のみです。
ただし過去に仕事をしていて厚生年金に加入していた時期があるのにねんきん定期便にその記載がないがないとすれば、年金記録が消えているか、会社が誤魔化していたかのどちらかです。

年金は個人単位です。

ご主人が加入している年金は「厚生年金」。質問者様が加入している年金は「国民年金」。質問者様はご主人がたまたま会社員だから年金保険料の支払いを免除されているというだけの話。健康保険のように扶養されているわけではありません。(健康保険は世帯単位)

なので、

>扶養に入っている配偶者の年金は【国民年金】だけになるのでしょうか?

20歳になってから働いたことがなければ国民年金(老齢基礎年金)だけです。もし独身のときなどに厚生年金に加入していた時期があれ...続きを読む

Q月収13万円の私の厚生年金はいくら?

月収13万円で厚生年金を25年納めた場合、65歳からいくらもらえるのでしょうか?
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>女の場合、55歳からもらえる

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現在受給されているかたでも支給開始は60歳、 S 41.4.2 以降生まれになりますと65歳になります
http://hccweb1.bai.ne.jp/~apadi703/txt7.htm

もし月収13万で、25年分しか支払わなかったとすると・・・
年額80万前後になります(生年月日、国民年金加入などがあれば多少変わります。今後の法改正や年金資金の運用によっても変わります)
40年間、月給13万で厚生年金に加入すると年額120万ぐらいになります

参考URLで計算してみてください。あくまでも概算ですが目安に。

参考URL:http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/top.htm


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