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こんにちは
私は今心理学科と哲学科どちらに進学すべきか迷っています。
どちらも興味がありますが、興味の強さとしては哲学のほうが学びたいと思っています。
また大学で学ぶ心理学は本屋で売っている心理学の本のように楽しげなものではなく、実際は統計学や実験の方法などを学びつまらないという話も聞きます。(もちろん本に書いてあるような人間の心理も学ぶのでしょうが)
しかしながら哲学は就職に不利であるということを見聞きし、それならば多少興味の度合いは下がるけれども統計など仕事に役立つスキルを習得できる心理学科に行くべきではないのか、と考えがまとまりません。
そこでどちらかの学問を大学で専攻している方、なぜその学科を選んだのかお聞かせください。
それ以外の方でもこの学問のココがいいなどありましたらお聞かせください。
回答よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

どちらも日本で学ぶのなら大した違いはないですよ。

面白さも、その大学の教授次第。興味も、おそらく入学したら変化します。

有利不利とかより、現在の興味での選択が良い気がします。後悔しにくいという意味で。
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>統計学や実験の方法などを学びつまらない


統計の裏付けのない心理学は新興宗教と同じになってしまいます。実際の人間に存する普遍的な行動や情動を扱うのが心理学で、それが無いと思い込みに基づいた作文で終わります。
現在心理学が脚光を浴びているのはカウンセリングにあたるカウンセラーに国家資格の公認臨床心理士が設定されたからで、今までのような宗教の勧誘まがいのカウンセラーは排除されます。
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また大学で学ぶ心理学は本屋で売っている心理学の本のように


楽しげなものではなく、実際は統計学や実験の方法などを
学びつまらないという話も聞きます。
 ↑
その通りです。
実に地味な研究の積みかさねです。




しかしながら哲学は就職に不利であるということを見聞きし、
それならば多少興味の度合いは下がるけれども統計など仕事に
役立つスキルを習得できる心理学科に行くべきではないのか、
と考えがまとまりません。
  ↑
哲学は人生に役立ち、心理学は実社会に役立つ、
という感じですね。

心理学を専攻し、哲学は趣味でやったらどうでしょう。
大学で学ぶ哲学は、重箱の隅をつつくような
ことばかりやっていて、面白くないですよ。

学者にでもなるつもりならともかく、そうでなければ
趣味で十分です。

ちなみに、心理学をやるなら、脳科学も並行して
勉強することいをお勧めします。
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心理学を学んでいました。



哲学はある種、自分の考えをも哲学になり得ますから、その学んでる哲学が自分には面白くない。と思う可能性もあります。

心理学は日常生活でも役立つことが多いし、恋愛面やコミュニケーションにも使えます。
個人的には心理学はかなり好きです。

もちろん統計とかもやりますが、好きな人は好きですね統計も。
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大学では法律を専攻してますが、教養科目で心理学も哲学も学びました。

個人的な所感ですが、心理学は勉強していて面白かったです。集団における没個性について学びましたが、面白かったです。また、心理学は統計学の知識を必要とします。
哲学は懐疑論というものを学びました。正直、何も面白くなかったというのが私の個人的な感想です。世界5秒前誕生説とか意味が分かりませんでしたし、カルテジアンデーモンという悪魔が我々に幻想を見せているのかもしれないとか、よく分からない事を学びました。
また、私の先輩でカント哲学を専攻している人は、某大手自動車メーカに就職しました。就職が難しいのかは分かりませんが、哲学科を出ても普通に就職している人は多数います。
私の個人的な考えですが、就職とか関係なく、大学では自分の最も学びたい学問に没頭するのが一番大事だと思いますよ。
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