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弁論で社会に生きていくためには、というテーマに私は人間関係について書こうと思うのですが作文などの長文を書くのが苦手で内容が全然思いつきません。どういう感じで書けば良いか考えてくれませんか?(>_<;)

A 回答 (2件)

まず主張点を決めること。


「弁論で社会に生きていくためには●●が必要だと私は考える」
これがなくては弁論文は形を成さない。

次に上の主張について聞き手が「なるほど」と納得できるだけの説明を考えること。
一般に、一般論や主観論では聞き手は納得しない。
具体的事例に基づいた客観的考察があって初めて「なるほどその通りだな」となる。
したがってこの段階での作業は、主張点を補強できる客観的具体的事例(事実)を集めることが中心になる。

そして、文づくりである。
弁論の基本形は
「私はAだと考える。なぜならBだからである。」
Aにあたるのが主張点、Bは客観的具体的事例(事実)である。
十分説得力のある説明になるよう、十分な説明、分かりやすい説明、余計なものや間違い・独りよがりのない説明になるよう、文章を作っていく。
中級者以上になるといきなり文章は作らない。
まず段落構成を考え「この段落ではこれ、この段落ではあれを書く・・・」と決めていく。
なお、この段階で「あ、これについての説明ができる材料がない」となれば、再取材となる。

最後に推敲である。
一度書いた文は、たいてい誤字脱字、重複、説明不足、リズム感の不足に満ちている。
読みにくい文は悪文の最たるものである。
何回も読み、悪文の要素をできる限り排除しないといけない。


一つ注意が必要なのは
「子供は小学校に通うべきだと考える。なぜなら、子どもは小学校に通うものだからである」
というような無意味な構成になってしまうことである。
子どもが小学校に通う意味(メリット、デメリットなど)をきちんと掘り下げないとこのような文章を書くことになる。
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この回答へのお礼

なるほど…丁寧に教えて下さり、ありがとうごいます!

お礼日時:2018/09/01 18:29

もうしわけないけど、笑ってしまいました。

弁論で社会に生きていくためには、頭の中で作文をしなければなりません。下手な文でもどんどん作文しなければ、しゃべる言葉がすぐ無くなってしまいます。何でもいいからどんどん書くことからはじめてください。あなたのような人が「議員さん」になったりして。だったら楽しいでしょうね。こんな皮肉なことをいう人間をやっつけるつもりで、書いてください。
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https://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/113_15225.html

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購う=買う・購入する・対価を払って手に入れる。ここでは芸術家が気が違うほどの苦労という対価を払って、その報酬として見るものの微笑を手にしたこと。
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ゆゑ てうす ひきゐて なんぞ をること こひと



そのままのものはそのままで大丈夫です。

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ゆえ ちょうす ひきいて なんぞ おること こいと
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文語文は不得手で、細部についての理解があやふやです。
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ちまたの塵を吹きたつる
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其あらしよりいやあれに
その塵よりも乱れたる
恋のかばねを暁の
やみは深くもつつめるを

わかきや何の罪ならん
やさしかれとは誰がをしへ
少女うまれて一たびの
夢などかくは覚め易き
さらばさ月の山の露
今よりぬれん菅笠の
遠き行方よさらばいざ
かの日の歌も
いざさらば

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あなたの家の前あたりを彷徨っているのは
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その嵐よりもっと荒れ
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闇が深く包んでいるのをお分かりですか

若さに何か罪があるのでしょうか
いつも優しくありなさいと誰が教え
乙女が生まれて一度目の
夢はどうしてこんなに覚めやすいのでしょう
さらば五月の山の露
今から濡れるであろう菅笠のように
遠い未来よいざさらば
あの日の歌よいざさらば

 拙い訳です。柳田國男のその後の活躍、民俗学の確立(「遠野物語」に代表される著作)、官僚としての活躍、民俗学と文学の隙間をうめるような随想集(中でも「清光館哀史」が好きです)「蝸牛考」という言語学的名著、に比べると、「新体詩」では、藤村に及びませんが、これも彼の一面であったのです。

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押せば
押したら
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まともな人がたどり着くひとつの結論だと思います。
しかし、残念ながらあなたの考えが正しいことを証明できません。
理由は、当時の音声記録がどこにも残っていないからです。
そのため、みんな好き勝手なことを言っています。

私はあなたよりももう少し進んでいて、古代朝鮮語が日本語の大元になっていたと確信しています。
 古代中国には戦乱の時期がありましたので、大量の移民が朝鮮半島に流入して土着していますが、これは何度か起きているようです。その際、戦禍を完全に逃れるため、日本に渡って土着した人も多いと思います。また、新羅による朝鮮半島統一の頃に大量の朝鮮人が移民として日本に流入して土着しており、日本史では渡来人と言う表現に変化しています。
これが、私の仮説で、根拠は以下のとおりです。

・現代日本の話し言葉と100年前の話し言葉はかなり違う。
・現代日本の話し言葉でも東北や鹿児島のお年寄りが方言で話している内容は、我々にはほとんど理解できない。
・中国語の文法は英語とほぼ同じであり、韓国語と日本語の文法もまたほとんど同じである。
・発音の特徴でみると、中国語と韓国では似たような発音もあるが日本語の発音は全く違っていて、日本語にはsとsh、rとLなどの発音の違いはない。
・古代中国の船は黄河や揚子江をさかのぼったり、渡河することが主な目的のため、古代ヨーロッパのような外洋船の造船技術や航海技術は有していなかった。
・このことから、古代における中国と日本の航海ルートは朝鮮半島経由のルートしかなく、他のルートについては漂着レベルである。
・古代における朝鮮半島と日本の航海ルートは、壱岐・対馬経由で、昼間の見通し航海が通常の方法。
・663年の白村江の戦いにより、日本と朝鮮半島との国交が途絶え、これ以後の遣唐使は、東シナ海経由による中国と日本の直接ルートになったが、遭難確率が異常に上昇する。
・また、日本に外洋船の造船技術や航海技術がないことが遣唐使の廃止に繋がり、遣唐使廃止により中国との公式な国交も途絶え、これ以後、日本語は独自の発展を遂げる。
・日本語による漢詩読破技術として、一、二点やレ点が生まれており、平安時代には漢字一文字を日本語の五十音にあてはめることにより、ひらがなが出来上がり、漢字かな混じり文の確立により日本語が飛躍的に進化する。
・李氏朝鮮時代の1446年にハングル文字が出来上がったことで、韓国は漢字を捨てハングル文字になっているが、これは全ての文章をひらがな文字のみにしているのと同じこと。現代日本人には到底考えられないことです。
・漢字は世界的に見て、非常に不思議な文字であり、日本人は漢字による多大な恩恵を受けています。それは、漢字を見ると意味だけではなくイメージすることができる。いわゆる漢字脳が出来上がっています。

以上長くなりましたが、とってもとっても素敵な質問、ありがとうございました。

まともな人がたどり着くひとつの結論だと思います。
しかし、残念ながらあなたの考えが正しいことを証明できません。
理由は、当時の音声記録がどこにも残っていないからです。
そのため、みんな好き勝手なことを言っています。

私はあなたよりももう少し進んでいて、古代朝鮮語が日本語の大元になっていたと確信しています。
 古代中国には戦乱の時期がありましたので、大量の移民が朝鮮半島に流入して土着していますが、これは何度か起きているようです。その際、戦禍を完全に逃れるため、日本に渡って土着し...続きを読む


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