先週2046を見ました。
何か伝えたかったテーマがあったように感じたのですが、分かりませんでした。
あの映画では監督は何が言いたかったんでしょう?
香港返還後50年と関係あるような気がしましたが。

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A 回答 (2件)

パンフレットや雑誌のインタビューなどをいくつか読んでいると、


監督がテーマとしていたのは、人は後悔をせずには生きていけない生き物で、
後悔をしない人なんていない、だからその後悔とどう折り合いをつけて生きていくか、
というものらしいです。
だからと言って「後悔とはなんぞや」ということを言いたいわけではないらしいです。
過去に誰もが後悔を持っているということですよね。

あとは見る方が決めていいことですよね。
見る方が作品のメッセージをどう受け取るかは自由ですしね。

「後悔」以外にも香港のこととか、いろんな要素があったと思います。

2046という数字は香港返還後50年の年の数字だから、その数字にしたそうですよ。
全作の「花様年華」に出てきた部屋の番号も2046でしたしね。
というか「花様年華」のその後の話らしいですが。でも続き物ではないらしいです。

いやーしかし素敵な映画でした。やっぱりウォン・カーウァイは天才でした。
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この回答へのお礼

なるほど。
確かにそういうテーマだったような気がしてきました。
単純明快な価値観を押し付けてこないところがアジア映画の難しさ・奥深さだなぁと思いました。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/10 11:26

昨日見ました。


よくわからなかったので途中でコックリきてしまいました。
なので雑誌かなんかで読んだものなので、その書いた人の考えなんですが、香港人は中国人なのか何者なのかアイデンティティーがはっきりしないので、そのあたりの事をテーマにしてるんだと書いてました。
その記事を読んでから見にいったので、常にどこに属しているかという問題に直面している香港人やウォン・カーワイ自身、その他の移民自の人たちの帰属意識の問題を2046というものに置き換えているんじゃないか、と思いました。
2046では何も変化しない、2046とは自分にとってはただの部屋の番号にすぎない、といった台詞がありましたよね。

それに対して現実の世界では「一生続く恋なんてない」とか「永遠に変化しないものはない」のような台詞があったような気がします。

2046は帰属意識とか国籍、国境とかそういう人々の意識が作り出しているものの象徴として登場して、本当は存在しないものではあるが、実際にはほとんどの人間が意識しているので2046(人々の意識の中で)は存在している。
(神様は実際にはいないけど、信じてる人は絶対に存在しているっていいますよね)

僕はこういう風に捉えましたが自信はありません。
実は意味がわからなかったので「2046とは何か?」とここで質問しようかと思っていました。
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この回答へのお礼

見る人の想像力が合わさって完成するような映画でしたね。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/06 20:44

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率直に言って、「花様年華」と「欲望の翼」を見たことがないと意味が分からないのではないかと思います。

「2046」は「花様年華」の続編にあたり、トニー・レオンは同じ役柄で、少し性格が変えてあります。「花様年華」で描かれていたトニー・レオンとマギー・チャンの関係を知らないと、「2046」で繰り返される『一緒に行かないか』という言葉の意味がよく分からないでしょう。

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 木村拓哉は99年に一部分撮影したらしいですよね。 で、その後監督の都合でしばらく撮影が休みになってる間に、コンサートで木村拓哉が王家衛の映画の撮り方を非難するような発言(2046年まで撮影を続けるつもりか、とかなんとか・・・)をしたのが、監督に伝わって監督はご立腹のようだったんですよね、確か。

 その後、王家衛監督から降板をちらつかされて、キムタクの方は結婚して国内の人気の下がり始めていたころだったので、せっかくの世界進出の機会を失うまいと、事務所があわてて監督の方に何度も詫びを入れて、なんとか決別は避けられた、と台湾の新聞で見ました。

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