グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

3.5mol/Lのグルコース(C6H12O6)水溶液の密度は1.45g/cm3である。この水溶液の質量パーセントを求めよ。

この問題を一応やってみたんですが、あってるかどうか、もし違ったらやり方を教えて下さい。
あと、密度を使う質量パーセントの問題って、分子量で解くと思うんですが、この問題には原子量を使うときの値しか乗っていません。
原子量でも同じように計算できるんですか?

「3.5mol/Lのグルコース(C6H12」の質問画像

A 回答 (1件)

3.5mol/Lのグルコース分子(C6H12O6)のたグルコースは炭素原子6個、水素原子12個と酸素原子6個で出来た分子です。

6x12+1x12+16x6=180が分子量となります。よって、水溶液1Lにグルコース分子630g(3.5mol/L)溶けています。その水溶液の密度は1.45g/cm3であることから、水溶液の重さ:密度の1.45=1000:1
内積=外積から、1450g=水溶液の重さです。
1450g-630g=820gが水の重さです。
重量%は基質の重さ÷全体の重さx100です。よって、630÷1450x100=43.4
有効数字は3.5モルの2桁なので、2桁にして、43%となります。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q疎水性物質でも水に溶けるのですか。

疎水性物質でも水に溶けるのですか。

Aベストアンサー

ベンゼンのような小さい分子は疎水性物質ですが、極わずかエントロピー増大の原理で溶けた状態になります。
親水性物質でもポリビニルアルコールのように、高分子になると水に溶けないことがあります。
タンパク質も親水性物質アミノ酸の高分子ですが、人がお風呂に入っても溶けませんね。

Qアルコールが水に比べて水素イオンを放出する力が弱いのはなぜですか。

アルコールが水に比べて水素イオンを放出する力が弱いのはなぜですか。

Aベストアンサー

特に弱くはありません。同程度です。

QCu+HNO3+Cu(NO3)2+H2O+NOの係数の付け方がわかりません。 未定係数法で、a=1の

Cu+HNO3+Cu(NO3)2+H2O+NOの係数の付け方がわかりません。

未定係数法で、a=1の時 a=cでcが1になるのはわかりました。でも、その後の式の続け方がわかりません。解説付きでお願いします。

Aベストアンサー

>Cu+HNO3+Cu(NO3)2+H2O+NO

って、
 aCu+bHNO3 → cCu(NO3)2+dH2O+eNO
ではないの?

単純に、左辺と右辺の「原子の数」を比較して、
 Cu に着目:a=c     ①
 H に着目:b=2d     ②
 N に着目:b=2c + e   ③
 O に着目:3b=6c + d + e  ④
の連立方程式を解けばよいのです。

未知数が5個(a~e)に対して式が4つですから、「比」が決まるだけで確定はしません。とりあえず、すべての文字を「a」で表してみましょう。
①の c=a を③④に代入して
 b = 2a + e   ③'
 3b = 6a + d + e  ④'
②から d=(1/2)b なので、④' は
 3b = 6a + (1/2)b + e
→ (5/2)b = 6a + e   ⑤
⑤ - ③' より
 (3/2)b = 4a
→ b = (8/3)a
よって
 d = (1/2)b = (4/3)a
③' より
 e = b - 2a = (8/3)a - 2a = (2/3)a

a~e をすべて整数にするには、a=3 とすればよいようで
 a = 3
 b = (8/3)a = 8
 c = a = 3
 d = (4/3)a = 4
 e = (2/3)a = 2

これで
 3Cu+8HNO3 → 3Cu(NO3)2+4H2O+2NO
と書けます。

>Cu+HNO3+Cu(NO3)2+H2O+NO

って、
 aCu+bHNO3 → cCu(NO3)2+dH2O+eNO
ではないの?

単純に、左辺と右辺の「原子の数」を比較して、
 Cu に着目:a=c     ①
 H に着目:b=2d     ②
 N に着目:b=2c + e   ③
 O に着目:3b=6c + d + e  ④
の連立方程式を解けばよいのです。

未知数が5個(a~e)に対して式が4つですから、「比」が決まるだけで確定はしません。とりあえず、すべての文字を「a」で表してみましょう。
①の c=a を③④に代入して
 b = 2a + e   ③'
 3b = 6a + d + e...続きを読む

Q絶対温度 Kの必要性

セルシウス温度+273が絶対温度になるということですが、そしたら絶対温度Kという単位は不要なんじゃないでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
他の方々からも既に有意義な回答が来ているようですが、次のような説明ではいかがでしょう。
ポイントは、「温度に比例する現象は、絶対零度を起点にする比例が多い」

いささか単純化すると、「温度」とは、「原子・分子の運動や振動の強さ」といえることことはご存知でしょうか。
原子などの運動や振動によって発生する物理現象はいくつかあり、それこそが温度でもあり、温度に関連する現象は絶対零度(-273度C。振動0)を基準とした比例関係になるものが多く、それを予測・把握するためにはやはり絶対温度(K)が便利です。例えば・・・

○ 気体の体積 (ボイルシャルルの法則)
 まあ、「風船の大きさ」ですね。暖めると風船が大きくなることはご存知でしょう。これは、暖めたことで風船の壁に内側からぶつかる原子の運動速度が上がったためといえます。
その場合、もし、20℃から40℃に暖めた場合、大きさは2倍になるのではなく、293K→313Kの比による、約7%大きくなります。
(もっとも、実際には風船の場合はゴムの張力の影響があり、また、完全に冷やしても本当に体積が0になるわけではない(特定の温度で液体や固体となって急に体積が減るが、一方でさらに冷やしてもそれらの体積より小さくならない)のでそれぞれ誤差になることには注意が必要です。)
○ 信号の電子機器の内部雑音 (熱雑音)
 コンピュータや無線機器は、「半導体」(シリコンなど)という物質を使って、小さな信号を大きく増幅することを繰り返しながら動作しますが、この際に問題になるのが「内部雑音」です。半導体は入ってきた信号を増幅するとともに、自分内部で無関係な変動信号(雑音)をわずかながら加えてしてしまうため、入ってくる信号があまりに小さいと出てくる信号が無意味な雑音ばかりになってしまうという欠点があります。
 その内部雑音の原因は、半導体自体の原子の熱振動であり、雑音の強さはまさに半導体の絶対温度に比例しますので、20℃から40℃に上昇した場合も2倍になるのでなく、約7%増加します。
 このような熱振動による雑音を避けるために、より良い半導体を探す研究も続けられていますが、特に小さな電波の信号を扱う天文などの世界では、手っ取り早く半導体を液体窒素などで猛烈に冷やしています。(20℃(293K)から、-190℃(83K)に冷やすと、雑音は本当に1/3.5・・ケルビン温度の比率・・に減少します)

さてさて、いかがでしょうか。
お役に立てば幸いです。

こんにちは。
他の方々からも既に有意義な回答が来ているようですが、次のような説明ではいかがでしょう。
ポイントは、「温度に比例する現象は、絶対零度を起点にする比例が多い」

いささか単純化すると、「温度」とは、「原子・分子の運動や振動の強さ」といえることことはご存知でしょうか。
原子などの運動や振動によって発生する物理現象はいくつかあり、それこそが温度でもあり、温度に関連する現象は絶対零度(-273度C。振動0)を基準とした比例関係になるものが多く、それを予測・把握するためにはやはり...続きを読む

Q高校の化学についてです。 分散媒が液体で分散質が気体のものの具体例が泡だも習ったのですが、意味がわか

高校の化学についてです。

分散媒が液体で分散質が気体のものの具体例が泡だも習ったのですが、意味がわかりません。分散媒が液体とはどういうことなのですか?どなたか教えてください。

Aベストアンサー

分散媒が液体で分散質が気体のものの具体例が泡なんて、センスがありませんね。
メレンゲやホイップクリームくらい言ってほしいですね。
大雨の後の濁った川の水はサスペンジョンといって、分散媒が水で分散質が固体の土です。
ミルクはエマルジョンといって、分散媒が水で分散質が液体のタンパク質や油です。
メレンゲはメレンゲで、分散媒が水を含む液体のタンパク質で分散質が気体の空気です。

Q希硫酸の化学式はH2SO4ですか?

希硫酸の化学式はH2SO4ですか?

Aベストアンサー

硫酸の化学式はH2SO4になり、希硫酸でもそれで通用します。

特に希硫酸と強調したい時は
H2SO4(aq) と表記したりします。aq=水溶液ですね、

Q気体は体積が分かれば 個体は重さと化学式がわかれば なんmolかがわかりますよね? では液体はモル濃

気体は体積が分かれば
個体は重さと化学式がわかれば
なんmolかがわかりますよね?
では液体はモル濃度と体積がわかれば溶質の方のmolがわかるって認識で合ってますか?

Aベストアンサー

間違ってます。

気体の体積がわかっても物質量はわかりません。その時の温度や圧力もわかるのであれば、ある程度の精度でわかります。

固体だろうが、液体だろうが、気体だろうが、重さ(というより質量)と化学式がわかれば物質量はわかります。

液体は・・・というのが、「溶液は」であるならその部分は正しいです。

Q化学基礎です 塩酸は還元剤として、硝酸は還元剤として反応しますが、 酸性にするのに硫酸の代わりに酸化

化学基礎です

塩酸は還元剤として、硝酸は還元剤として反応しますが、

酸性にするのに硫酸の代わりに酸化剤の硝酸が
使用出来ないのは何故ですか?

硫酸は酸化剤でも還元剤でもないのですか?

Aベストアンサー

>塩酸は還元剤として、硝酸は還元剤として反応しますが、
そうとは限りません。相手による話です。なにの話か特定しなければ議論になりませんし、それが議論にならないということが理解できていないのであればもっと基本を勉強しなおした方が良いです。

Q高1の化学です。 写真の問題で、私は CuO+H2+O2→Cu+H2O という式をたてました。でも答

高1の化学です。

写真の問題で、私は
CuO+H2+O2→Cu+H2O

という式をたてました。でも答えではO2をいれていませんでした。「…通じながら」だとO2はいれなくていいんですか?理由をも教えて欲しいです。

Aベストアンサー

”水素H2を通じながら加熱” ← 水素の”雰囲気中”で加熱する ということで酸素は無いものと考えないといけない。

簡単な試験管など使った実験で、100%の水素だけが気体として存在していないです。
コンマ何%かの窒素や酸素が、試験管内には含まれているかも知れないですが、この実験では水素が圧倒的に多いと考えます。

なので、酸素O2は四季の中には入らずに、式を組み立てないとならないです
CuO + H2 → Cu + H2O になります。

Qエタノールやメタノールなど純度が高いアルコールを吹きかけてもカビが生えるのはなぜですか?

エタノールやメタノールなど純度が高いアルコールを吹きかけてもカビが生えるのはなぜですか?

Aベストアンサー

①カビ胞子が後から飛んできた。
②吹きかけたときかけむらがあった。
③カビの表面は破壊できたが、いわゆる根っこまでは消毒できなかったから。

のようなことが要因かと思われますが。


人気Q&Aランキング