私はできるだけ映像を交えて教えた方が、
いいのではないかと思う一人ですが、
そんな映像教育に落とし穴があるとしたらどのような点でしょうか?

映像教育の長所としては
視覚に訴える、CGなど黒板ではとてもできないようなことを実現する、音楽を効果的にいれることができる、
NHKなどなら第一線で活躍する人が多く登場する。
と言った点でしょうか?

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A 回答 (4件)

百聞は一見にしかずという言葉がありますよネ。

本来は実物を見ることを指して言っていることですが、現在の技術を利用しての映像は、実物を越したものが作れます。多角的な方向からの病変部位の立体映像、光学的には見ることができない分子構造の立体的な把握、動植物の生態など‥これらを駆使すれば、非常に効率よく知識を吸収することができるようになりますよネ。
欠点を探すとすれば‥表現力が乏しくなるということでしょうか?あらゆる偶像を禁じられているユダヤ教では、何かを現すときに徹底的な文章描写をします。文章だけで、何らかの物質や現象を現すのですから、非常に微に入り細に入る緻密な表現がなされます。しかし、映像で伝えることができるとなると、その表現をする力は身につかないでしょうネ。
そして、映像はそれを作成した人の主観が入っているということに注意しなければなりません。同じ風景や対象物を写すときでも、人によって、何を強調したいのか等が異なるため、少しずつ違った映像が出来上がるのです。ですから、思想的誘導をすることができるという危険性は伴いますネ。
とは言うものの、私自身、講義では様々なスライドやOHPはよく用いています。
kawakawaでした。
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この回答へのお礼

ユダヤ教に関するお話大変参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

参考書籍として以下を推薦します。



「写真のワナ」(新藤健一著 情報センター刊)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/02/28 09:31

視覚・聴覚に頼ってしまうと


概して真実でないものも真実と誤認してしまう
場合が有ると思います。
本当に正しい事を教えるつもりでも
映像や音を構成する場合にどうしても誇張が
入ったり、撮影・編集者の意図が混入しないとも
限りません。
例えば「1000人からアンケートを取ったら
700人が白を清い色と思った」と映像と音声で
伝えられたら、きっと信じてしまうでしょう。
画像と音声を追いかけるだけで、きちんと何が
真実か判断出来ずに信じてしまう可能性が有ると思います。
本来ならば、調査対象が任意の1000人であったか
と考えるべきなのにテレビ等では信頼のある調査機関
等と殆どどうやって調査したかを報じていませんよね。
この事に気づく暇を与えないのが画像と音声の落とし穴では
無いでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

TVのデジタル放送がもっと進めば私はそういった状況も改善されるんじゃないかと思っています。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

漫画と小説の違いでたとえるならば、


漫画は絵があるだけに1ページ当たりに大きな情報を詰め込むことが出来ます。

漫画の1ページを文章のみで表現するなら、原稿用紙10枚とか20枚とかが必要になるそうです。
(筒井康隆氏が昔書いていたのですが、この枚数は記憶違いかも知れません。)

だから漫画が有利かというと決してそうではなく、
文章表現には、読み手の知識やイマジネーションが参加できる自由があります。逆に相応の知識と想像力がないと読めない。
これは詩や小説の場合、大変大きなメリットです。実際、想像力が向上します。
漫画の欠点として、想像する余地がない。そこに全部描かれているからです。
又、「この絵は嫌い」だから読みたくない場合があります。たとえば、主人公の顔が気にくわない、など。

要するに、両方に長所と短所があるわけです。

従って、誤解の無きよう、正確に伝えるべき内容ならば映像を交えて伝えるべきでしょうし、
想像力を高めて欲しい場合は文章。
こんなんで、いかがでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
おっしゃる通りです。

ところで、
文字教育は古いとか言ったら物書きから猛烈な抗議が
飛んできそうですね。
また、そういったものを必要としている人が現状を見る限りかなり多いのでは?
とも思えます。
インターネットで本を購入したりと言ったケースが言い例かも知れません。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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Qゆとり教育への疑問点と問題点等

2002年度から実質的に開始されたいわゆる「ゆとり教育」について

■ゆとり教育って勉強時間が短くなっただけで、指導そのものの変化は関係ありませんよね?
なのに何故「怒らないようにしよう」「間違っていてもそれは個性」などという変な方向で"甘い""優しい"という指導が定着しつつあるのでしょうか。少しでも声を荒げたら「体罰だ」などと言われるようですし。

最近の若者は、コミュ力はともかくとしても、基本的な常識、教養や知識が乏しくなっていると思うのです。
例えば、分かりやすく有名なのはtwitterでの犯罪行為報告でしょうか。
あとは言葉遣いもだんだん落ちてきているように感じられます。

指導者にも問題はあるかもしれませんが、私は周りの環境や経済発展など、つまりは時代の流れに影響された結果なのではないかと考えています。
もちろん、子供自身に問題はないとは言いませんが、「では子供のどこに問題があるのか?」という点についての具体的説明は、現時点ではできないままでいます。(やはり時代の変化でしょうか…?)


私としては、指導者側はもっと厳しくしても良いと思うのです。体罰もある程度は構わないと思っております。(具体例:悪さをしたら、一発のげんこつやビンタをする。)
また、頭が悪いなら悪いではっきり言えば良いとも思っております。「個性だから」などと言っていても、社会に出た時に教育の内容と現実に差があり、そこで初めて気づいた時にはすでに手遅れということもあります。


■ゆとり教育は個人的に失敗だったと思っています。学力低下にも繋がっているようなので。しかし学力低下が本当にゆとり教育の結果なのか、はたまた時代の流れからなのか。という疑問点もあります。

ちなみに私は未成年なので、ゆとり世代に入ります。

学力の低下ですが、実際に下がっているようです。というよりは諸外国が上がったと言う方が正しいようですが。順位だけでなく同一問題に対する正解率も下がっています。

読解力 2000年正解率65.2%→2006年59.5%
科学的リテラシー 誤差ほどで変わらず(56% 53%)
共通問題 65.7%→61.5%

小数第2位までのひき算「4.03-1.15」では、正答率が95年の87.3%から03年の72.3%へと15.0ポイントも下げています 中学2年生の数学同一問題全79題の平均正答率は、1999年より4%低くなっていて、前回より上がった問題が7問、下がった問題が72問となっています

PISA以外で民間が行った調査でも89年と01年の同一問題との比較では、小学国語で78.9%→70.9%(-8.0%)、小学算数で80.6%→68.3%(-12.3%)、中学国語で71.4%→67.0%(-4.4%)、中学数学で69.6%→63.9%(-5.7%)へと下がっていることがわかっています
(調査報告「学力低下」の実態(岩波ブックレット))。



しかしながら、他の方の意見では、ゆとり教育で学力が低下したという証拠はないということでした。日本のレベルが落ちたからではなく,アジア新興国のレベルが上がってきているからだ、と。
問題なのは学力ではなく,向上心とか規範意識とかの精神面で格差が広がったということだとも聞きました。

どちらにせよ、何故精神面で格差が広がることとなったのか、という点が疑問です。


皆さんはどう思いますか?
その他、意見をお願いします。

★以下、質問要約です
(1)ゆとり教育と精神面(教養・常識)は関係有るのか?有るor無い(各理由も)
(2)ゆとり教育は失敗か?

2002年度から実質的に開始されたいわゆる「ゆとり教育」について

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Aベストアンサー

こんにちは。
以下、あくまで個人的な考えでお答えします。

(1)ゆとり教育と精神面(教養・常識)は関係有るのか?有るor無い(各理由も)

確かに、以前教育時間が減ったため、教養や常識を教える時間が削られている
と聞いたことがあります。
ただ、個人的にはゆとり教育の影響というよりも、子供たちの親が原因ではないかと
思います。
親は子供たちを甘やかすだけで、あまり叱ったりしないことが多いのではと思います。
これは、私がレストランやスーパーなどで見て感じたことです。
さらに、現代の親には、少しでも学校で子供が不満を漏らすと、その責任をすべて
学校に押し付け、文句を言う、いわゆるモンスターペアレントと呼ばれる人たちが多いそうです。
以上のことから、精神面にはゆとり教育よりも、親が関係するものと思います。

(2)ゆとり教育は失敗か?

これは難しい問題ですね。
確かに、現代の日本において、学力低下は深刻な問題になっています。
私は大学の事務をしていますが、教授の方々もよく嘆いています。
結論から言えば、やはり失敗ではないかと思います。
原因は、ゆとり教育になり、教育時間が減った影響をうまく考えずに
教育指導要綱を決めてしまったことにあると思います。
もう少し、事前に教えるべき要点などをきちんとまとめてから、
実施すれば、もしかしたら違う結果になっていたかもしれませんね。

以上、個人的な意見でした。
失礼しました。

こんにちは。
以下、あくまで個人的な考えでお答えします。

(1)ゆとり教育と精神面(教養・常識)は関係有るのか?有るor無い(各理由も)

確かに、以前教育時間が減ったため、教養や常識を教える時間が削られている
と聞いたことがあります。
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Qフィンランドの教育について。また、世界の教育について。 世界でも高く教育が評価されているフィンランド

フィンランドの教育について。また、世界の教育について。

世界でも高く教育が評価されているフィンランドですが、
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教育勅語を危険視している方にお伺いします。
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こんにちは。
危険視はしてませんが、これを教育指針にしたり、暗唱させるのは変だと思ってる人です。
理由は、この文章は天皇個人の感想です。
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もし教育勅語をそういうふうに扱うなら、歴代天皇の教育勅語がないといけないわけで、現在の天皇の勅語があってしかるべきです。

憲法上は天皇は行政に関する権限はないので、勅語を発しようとどうしようと勝手ですが、それを行政上用いる事は違反となると思います。

Qゆとり教育を行って良かった点

ゆとり教育は失敗、ゆとり世代は馬鹿で無能と、「ゆとり」は日本の歴史の汚点のように語られます。
では、ゆとり教育を行っていて良かった点は一つもなかったのでしょうか?

私の学年は、小学校入学時に学校週5日制が開始され、高校卒業とともにゆとり教育終了が宣言された学年です。試されて、失敗したから見捨てられたという印象がとても強いです。
今は年上の方々から馬鹿にされているだけでも、いずれは脱ゆとり教育を受けた年下の方々からも馬鹿にされることになるでしょう。

それでいて良い点が一つもないというのはとても悲しいことだと思います。ゆとり教育は、悪いことだらけだったのでしょうか?

Aベストアンサー

詰め込み教育では生徒の自主性が育たず、自由な想像力も伸びないとして、学校の勉強時間を減らして、生徒が自分で自主的に勉強する時間を確保する目的で行われたのが、ゆとり教育らしいですね。私はゆとり世代ではありませんが、小学校で土曜日だったか、週に一度ゆとりの時間がありました。その時間は、なにか変わったことを勉強するわけでもなく、ほぼ毎週休み時間のようなレクリエーションで使われていたと記憶しています。

自主的に勉強する時間が必要というのは、精神的に成熟し、基礎的な学力のある大人にしか当てはまらないことだと思います。未発達な児童に単に勉強時間を減らして、主体的に何を学べというのでしょう。大学で、この授業面白そうだなんだ言って選択できるのは、基本的な勉強の処理の仕方が分かっているからだと思います。また、こんなことを学ぶことができるとリストが表示されるから選ぶこともできるもの。小学生に自由に勉強していいよなんて言ったら、どんな分野があるのかも、選び方も何もかもわからず、遊ぶ子供がほとんどでしょう。

詰め込み教育が悪いとは全くもって思いません。主体的な学習なんて、ほとんどの子供は無理ではないでしょうか。仕事でのストレス耐性をつけるためにも、しんどい思いを子供の時にたくさんするべきです。また、子供の知的好奇心をあおるような、基本的な教育内容以外のものを準備するには、莫大な費用が掛かります。そういうのは学校外で行うべきで、やったことは高校受験やなんやで考慮すればいいことだと思います。
自由な想像力をつけるのなら、答えが一つしかないテストをやめるなど、教育内容の工夫によるべきでしょう。

しかし、世の中の人には、多様性があることはいいことです。ゆとり世代がいることも、その一つです。
それに、自分たちがゆとり世代だと危機感をもってモチベーション高く、仕事に取り組む若者もいることでしょう。そういう風に、個人個人の意識次第でプラスに働くということもあると思います。悪いことにしかしないのもすべて、その人次第でしょう。

詰め込み教育では生徒の自主性が育たず、自由な想像力も伸びないとして、学校の勉強時間を減らして、生徒が自分で自主的に勉強する時間を確保する目的で行われたのが、ゆとり教育らしいですね。私はゆとり世代ではありませんが、小学校で土曜日だったか、週に一度ゆとりの時間がありました。その時間は、なにか変わったことを勉強するわけでもなく、ほぼ毎週休み時間のようなレクリエーションで使われていたと記憶しています。

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Q学校教育と民間教育について

学校教育だけでは無理、手におえない。民間教育の手を借りることが必要であると言われていますが、皆さんはどう思われますか?

確かに、民間教育に頼る事も必要ですが、学校教育を見直す事も必要だと思います。「指導要項」の見直しや、「教師の質」の問題、「学級崩壊」・・・言い出したらきりがありませんが、問題は山ずみです。しかし、「家庭」での最低限の教育が、出来ていない事、「親」「家庭教育」の問題もあると思います。そこに民間教育の必要性があるとも考えられるのですが、いかがでしょうか?
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ご意見、ご感想、ご提案、などなどお待ちしております。

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1.賛成です. 理由は下記の質問のNo.3の方の意見を理解できる教師であればですが. 変な面子にこだわる教師なんか要りません.
2.教師がプロならなぜわかるように教えないのか.単なる労働者になりさがっている。塾とかは生徒がこなくなると生活ができないから、真剣でプロに徹している.
  
3.夏休も月給ををもらっているはずだから、理解のできない生徒を教えるべきである。組合がさせないという.
4.文部科学省も子供のことを考えるべきで、ホ-ムスク-ルも取り入れるべきである.個性を伸ばすといいながら、いまだに集団教育を考えている。
  

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=101206


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