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肝臓がんが発症して4年程経ちます。
動脈塞栓術3回、放射線治療1回
ある程度までがんは少なくなったのですが
私のがんの場合表面より中に浸透している部分の
見分けがつきにくいらしく切ることができませんでした。
現在は抗がん剤にてがんを抑えている状況です。
最近の主治医の話によると胆管の片方のがんの影響で
胆汁の流れが悪く肝臓の半分が機能していない状態だそうです。

この半分機能していない肝臓が復活することはないのでしょうか?
復活した事例もないのでしょうか?
詳しい方がいらっしゃいましたら是非教えてください。
※B型肝炎も持っています。

A 回答 (4件)

ハスミワクチンをベースに置き、免疫療法の施設や療法を選択する場合にはいくつかの注意点があります。



●免疫細胞療法をされている施設はネット検索をすれば多くあります。
最も経験があり幅広く全てをされているのが①瀬田クリニックです。
またNK細胞療法に特化しているのは②リンパ球バンク(ANK療法)です。
ハスミワクチンの開発元の医療法人社団珠光会では独自の培養施設も持たれ③BSL48珠光会クリニックにおいてはハスミワクチンのほかNK細胞療法もされ、独立した施設の④ICVS東京クリニックにおいては樹状細胞(DC)腫瘍内局注療法をHITV療法と名付けて行っています。HITVの場合、ベストな状態で行うなら3㎝の癌なら5個程度は2ケ月程度で消すことができています。
① https://www.j-immunother.com/therapy/kind
② https://www.lymphocyte-bank.co.jp/
③ https://bsl-48.com/immune/
④ http://icv-s.org/method/index.html

●注意せねばならないこと
瀬田クリニックやBSL48クリニックなどのホームページの内容では標準治療(抗癌剤など)との併用も良い・・と書かれていることが多いですが、*抗癌剤を併用してはなりません。
理由ですが、、免疫療法においては、癌細胞の成分を樹状細胞やマクロファージという白血球が認知し貪食して分解することから始まります。分解したその成分をT細胞に教える(癌抗原の提示をする)ことでキラーT細胞の活性化がなされ、キラーT細胞が同じ成分を持つ癌細胞を強く破壊に向かう・・と言うのがその理論です。ということは、★健全な白血球が前提になります。
抗癌剤を併用すればそれらの白血球はダメージを受けますので、白血球の反応は鈍くなり、充分な効果は得られないことになります。事実、進行癌の場合、ハスミワクチンを含めいかなる免疫療法をされても併用されたお方はいずれ亡くなっています。
★以前はHITVにおいても抗癌剤を併用しても可とされていましたが、最近になり「統計から、抗癌剤を使用すれば2%しか助かっていない・・」とされ併用を戒めるようになっています。
毒物を入れ、免疫(白血球)は活性化しないということです。
より厳しく言えば、少しでも白血球の活性の妨げとなるものを併用してはならないということです。
そのあたりのことが解らなければいかにお金をかけても無駄に終わります。
ましてや貴方様の場合は肝炎が進み、また塞栓もされ肝臓の機能も充分ではありませんので、血液状態はそれほど良くありません。

●ハスミワクチンをベースに置く理由ですが
ハスミワクチンは、1944年(昭和19年)丸山ワクチンが開発されその4年後の1948年に開発された癌ワクチンです。
丸山ワクチンは結核菌成分による免疫療法ですが、ハスミワクチンはそれぞれの癌細胞の膜成分とウイルスを抗原材料としたものです。癌の種類ごとにワクチンがあります。
肝癌にはB型肝炎ウイルスとその癌細胞膜抗原を材料としたHeP・Mと、C型肝炎ウイルスとその癌細胞膜抗原を材料とするHC.Mというワクチンがあり、貴方の場合はHeP・Mを使用します。
なお、患者の尿や胸水また腹水などから抽出して作成される自家ワクチンも可能です。
ということは、B型肝炎ウイルスの認知・排除も可能なワクチンです。
事実、貴方のようなB型慢性肝炎のお方の改善も見ています。(強ミノをせずとも良くなった例)
慢性肝炎を止めるにもウイルスの認知と排除がなされねばなりません。
そのためにハスミワクチンは必要です。また、免疫細胞療法は患者の目的とする免疫細胞を体外で培養し強化して戻すか癌の中に注入する療法です。
培養したものはいつまでもは生きていませんし何クールも繰り返す莫大なお金も続きません。
自身の白血球を活性化し、継続する上にもハスミワクチンは必要です。

●ご存知ではないでしょうが、強ミノは甘草(カンゾウ)とういう漢方にも使用される植物から抽出されたグリチルリチンというステロイド様作用を持つ薬剤です。ウルソは熊の胆の成分で同じような作用を持つ薬剤です。
いずれも、自身が産生している副腎皮質ホルモンの不要なものを肝臓で代謝し排泄する作用を阻害することから、体内に不要なステロイドがたまることから、ステロイド様作用を持つということです。
簡単に言えば、ステロイドが体にたまることから、免疫抑制にもなり、白血球が弱まるため、ウイルスが寄生する肝細胞を白血球が破壊している状態=肝炎を抑えることができるから使用している訳です。
従って、肝炎ウイルスを排除できるわけではなく、肝癌を出来なくしているものでもない訳で、どちらかと言えば免疫が弱くなり、逆に肝癌ができやすくなる訳です。(承認薬ですし、免疫の知識が無い医師は疑問もなく使用していますが現実はそうです)
・先に書きました慢性肝炎が良くなったお方ですが、ハスミワクチンをされていて、1週間ほどの出張の為に十日程強ミノをせず、その時のGOTなどが低下し、なぜに良くなったかと問われたことから強ミノのことを調べた結果を説明し、意識的に強ミノをされなくした結果改善した例です。

●免疫療法にかけるなら、そのような抗癌剤や強ミノもされない方が効果が望める訳です。

以上、時間もなく難しい判断となりますでしょうが、プリントなどして何度も繰り返して読まれ、また疑問点を調べるなどし、頭を働かせてより良い道を歩まれますよう。
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この回答へのお礼

この度は何度もご回答ありがとうございます。
一度目のご回答を読んですぐに調べたところ近くに2軒
免疫療法を行う病院がありましたので、とりあえず一度
行ってみようと思いました。
しかし今回のご回答を拝見しなかったら何もわからない状態で
行くことになっていました。
今回のご回答を読んで内容がすべて分かった訳ではありませんが
何度も読み直してもう少し理解した上で病院に行こうと思います。
本当にご丁寧な回答ありがとうございました。

お礼日時:2018/09/08 23:18

早速のご返信いただきました。


注意点など詳しく記しますのでお待ちください。
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・癌ウイルスであるB型肝炎ウイルスをお持ちで、長年の慢性肝炎に対しウルソとか強ミノ(ミノファーゲン)で肝機能を維持していたが、肝炎が徐々に進行し、肝炎ウイルス遺伝子による癌化の状態と思います。


手術も期待が出来ずまたは困難なため、動脈塞栓術と放射線が選択されたわけですが、動脈塞栓をされれば血液が届かない部分の肝臓の広範囲がだめになるため、いよいよ困難な現状となっています。
・これまで、ご自身で深くは考えず、医師を信じてゆだねていたのでしょう。ほとんどのお方がそのような道をたどるのが現在の一般的な医療です。
・残される選択肢は免疫療法というものですが、一般の医師の知識にはありませんので、聞かれても無駄ですからご自身で考えるか、直接されている医療機関に尋ねるしかありません。

免疫療法は様々なものがあります。古くからは丸山ワクチンとかハスミワクチンがあります。
近年では免疫細胞療法と呼ばれるものも数種ございます。具体的にはLAK細胞療法とかNK細胞療法そして樹状細胞療法等です。私の意見を申し上げればハスミワクチンとLAK療法を合わせるか、最も良い方法はハスミワクチンと樹状細胞の癌局注をされることと思います。
肝臓の機能が良くないということは免疫もそれほど活性化は期待できませんが、その他には無いと私は思います。
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この回答へのお礼

適切、かつ明確なアドバイスありがとうございます。
症状も言われた通りの経過状況だと思います。
私自身も以前から免疫療法には関心がありましたので
1度近くの免疫療法の施設に行ってみようと思います。

お礼日時:2018/09/08 12:30

セカンドオピニオンで聞いてみてはいかがでしょうか?



あとはアスクドクターという医者が答えてくれるサイトで質問してみるか。
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この回答へのお礼

適切なご回答ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2018/09/07 22:10

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