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スーパーの棚に、あの有名な「サッポロ一番」の代表的な味三種が並んでいるのを見て疑問に思いました。
・「しょうゆ味」、「みそラーメン」、「塩らーめん」

なぜ、「しょうゆラーメン」ではなく「しょうゆ味」?「みそ『らーめん』」じゃダメなの?
とにかく3つの味で、中華めんの呼び方が違い、統一されていないのです。

この違いはなぜなんでしょう? なぜ統一されていないのでしょう?

(このジャンルの質問ですから、きちんとした回答でなくとも、当てずっぽうでも推測でもけっこうです。もちろんズバリ正解でもけっこうです。)

私の推測では、その味が開発されたときの偉い人の気分で決まったのでは?と思います。

質問者からの補足コメント

  • うれしい

    う~ん、皆、説得力がある^^

      補足日時:2018/09/11 22:28
  • うーん・・・

    みそラーメンと塩らーめんでカタカナと平仮名が違う理由が思いつきません。

      補足日時:2018/09/12 10:18
gooドクター

A 回答 (7件)

昔に【にっしん中華そばらうぁうめん】てのもあったし、ラ王とかへんな企業努力ね。

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この回答へのお礼

ありがとう

「中華そばらうぁうめん」は知りませんでした。
何か考えがあっての事でしょうね。

雑談にお付き合いいただきありがとうございました。

お礼日時:2018/09/20 22:51

札幌だから全部平仮名にして和食として他との差別化の為かしら?

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この回答へのお礼

Thank you

「サッポロ一番塩らーめん」が登場したのは、1971年。
多分、その頃はラーメン=中華料理として思われていたのかもしれません。
塩ラーメンは、日本独特のものだと思いますので、差別化も狙ったのかもしれません。

雑談にお付き合いいただきありがとうございました。

お礼日時:2018/09/14 11:36

実はサンヨー食品がサッポロ一番を発売した当時は、しょうゆ味だけを発売したので、ブランドは「サッポロ一番」だけでした、当時は現在の塩ラーメンに当たるラーメンは「長崎タンメン」として発売されていました。

実際は長崎(というか九州の)中華料理屋にはそもそもタンメンというメニューがなく、その後、サッポロ一番塩ラーメンになりました。

当時、サンヨー食品の商品をパクるサンキョー食品(現在の会社とは無関係)というのがありました。ここが発売した醤油ラーメンが「サッポロの味醤油ラーメン」、塩ラーメンが「長崎ちゃんめん」でした。味はサッポロ一番と大差なかったです。
サッポロ一番の醤油味が「醤油ラーメン」と名乗らないのは、このパクリ問題が関係あるかと。
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この回答へのお礼

ありがとう

「麺のスナオシ」には「サッポロしょうゆラーメン」「サッポロみそラーメン」「サッポロうす塩タンメン」という袋入り即席麺があります。
なぜ、サンヨー食品から訴えられていないんでしょうね?

袋麺1日10万食しか生産していない中小メーカーだからスルーされているのかもしれません。
それか、「サッポロ」という名前自体が都市名をカタカナにしただけだから、商標権が取れていないのかもしれないです。

パクリ問題対応というご推察にも、説得力があります。

雑談にお付き合いいただき、ありがとうございました。

お礼日時:2018/09/12 08:15

サンヨー食品がインスタントカテゴリーのラーメンとして販売したのが「サッポロ一番」醤油味でも何でもなく「サッポロ一番」という商品。

関東圏の会社さんなのでラーメン=しょうゆ味なんでしょうね。そのあとシリーズ化されてみそラーメンとか塩ラーメンが出たみたい。
オリジナルはしょうゆ味ですよーって注意書きのようなものでしょう。後付けです。
サッポロ一番以前もいくつかのインスタントラーメンを発売していたみたいです。
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この回答へのお礼

Thank you

サンヨー食品を知ろう|サンヨー食品のハテナ ( http://www.sanyofoods.co.jp/recruit/faq.html )に掲載されている写真を見ると、確かに最初の商品には「サッポロ一番」としか書いてありませんね。
鋭いご指摘です。

サッポロ一番登場前には「ピヨピヨラーメン」(1963年発売)と、「長崎タンメン」(1964年発売)があったそうです。

雑談にお付き合いいただき、ありがとうございました。

お礼日時:2018/09/12 07:58

面白い感性だね。


立派です。
大事にしましょう。
私の考えは、日本語の語感です。
言って見て、感じの良いモノを選んだ。
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この回答へのお礼

ありがとう

日本語の語感ですか。そういう考えもありですね。

語感と言えば、「チャーシュー麺」という言い方はあっても「チャーシュー拉麺」と言う言い方は聞いたことが無いです。
「ワンタン麺」も同様です。「ワンタン拉麺」という表現は聞きません。

BTW。サッポロ一番のサンヨー食品よりはかなり小規模な会社ですが、「麺のスナオシ」では、
「醤油ラーメン」「味噌ラーメン」「塩ラーメン」と漢字+カタカナで統一されているんです。
なのになぜか袋入りのラーメンの「とんこつしょうゆ」だけは「豚骨醤油拉麺」と全部漢字です。
謎は深まるばかりです。

雑談にお付き合いいただき、ありがとうございました

お礼日時:2018/09/12 07:12

なるほど、言われてみればそうですね。


多分、昔はラーメンの味と言えば中華そばのイメージが主流であって、その味のインスタントラーメンなので「しょうゆ味」というネーミングを素直に使って訴求したのだと思います。
味噌の件ですが、これは先行してご当地的に「味噌ラーメン」で売っている店があって、それを拝借してネーミングした方が新鮮・斬新さをイメージ出来るのでそのまま使用したものと推測されます。
要するにしょうゆ味のラインアップではなくて、ちょっと別モノのラーメンですよ!的な訴求です。塩ラーメンも同様です。
・・・って、勝手に推測してみました。
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この回答へのお礼

Thank you

なるほど。「ラーメン」「らーめん」「らぁめん」「拉麺」「中華そば」と色々と呼び名はありますが、日本に長く住んでいる人しかわからないイメージの差がありますね。
今までのものではなくちょっと別モノを訴求しようとしたというのは説得力があります。

ご回答最初の、「多分」というのが無ければ信じてしまうところでした。

雑談にお付き合いいただき、ありがとうございました。

お礼日時:2018/09/12 06:58

当てずっぽうですが、しょうゆは味が濃いので、しょうゆの中にラーメンが埋まっているのは、イメージ的にくどい気がします。


ただでさえ、関西では例えばうどんなどの汁は白いので、関東のうどんの汁が茶色い(しょうゆみたいな)のは、かなり抵抗を感じるらしいです。
だから全国規模で考えると、しょうゆはちょっとした味付け、という程度のイメージが良いのかなと思いました。
話は変わりますが、大阪なおみ選手が、テニスのUSオープンで、セレナ・ウィリアムズをやぶって優勝したから、大阪選手の所属先の日清食品では記念に、大阪選手をテーマとした食品を企画しているそうですね。
ラーメンかなー。
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この回答へのお礼

ありがとう

なるほど。確かに「しょうゆラーメン」と言ってしまうと、味付けが濃すぎるというかしょっぱすぎるイメージがありますね。
大阪でうどんを食べたこともありましたが、やはり透明に近いスープでした。
関西の人には「しょうゆスープ」を連想させるネーミングは、ちょっと敬遠されるかもしれませんね。

大坂なおみの快挙、素晴らしかったですね。日清食品からでる企画ものは、私もラーメンだと思います。ひとつだけなら買ってみようかなと思います。

雑談にお付き合いいただき、ありがとうございました。

お礼日時:2018/09/12 06:52

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