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アクリルアミドの付加重合の実験で、アクリルアミドと水を加えてかくはんして溶解した場合、このときの溶解中で発熱なんですか?吸熱なのですか?
教えてください、よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

多分吸熱だと思いますが、アクリルアミドを水に溶かした時に、溶液が冷たくなったかどうかで分かります。

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この回答へのお礼

二度も、回答ありがとうございます!!
水に溶かしているときは吸熱で開始剤を入れてからは発熱ですね!
参考になりました☆

お礼日時:2004/11/08 18:26

溶解させたときという意味ですか?


それとも、開始剤を入れて実際に重合したときと言う意味ですか?
多分後者の方だと思うので、それについて答えると、
付加重合が起こることにより、熱力学的に不安定な二重結合から安定な単結合に変化するので、発熱します(発熱反応です)。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!
開始剤を入れるとやはり発熱ですよね。

開始剤を入れる前の溶解させた時はどうなのでしょうか?

お礼日時:2004/11/07 22:50

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Aベストアンサー

こんな感じかな:
http://www.246.ne.jp/~takeru/chalk-less/lifesci/bioexp/sds-page.html
この中でTEMEDを「重合開始剤」と書いてありますが、これはご質問にある「重合促進剤」の方が正しいと思います。
さて、ラジカル重合で過酸化物からラジカルが発生しますから、APS量を増やせば重合速度は大きくなるでしょう。ただし、ラジカル重合のつねとして、ラジカル濃度が大きくなりすぎると、停止反応(もっぱらラジカル同士が相互作用して非ラジカル種になってしまう)が急激に(当然ラジカル濃度の2乗で)多くなってきますから、穏やかな、分子量の均一な重合物を得たいときは、開始剤も、促進剤も、その量を良く選んでおかねばなりません。
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なぜこのように状態が違うものが得られるのかが分かりません。教えてください。

Aベストアンサー

一般に高分子では、
 1)重合度が低いほど流動性が大きく、
  重合度が高いほど粘性が大きくなる
 2)分子内の結合が線状の場合は流動性が大きく、
  分子内の結合が網目状の場合は粘性が大きい
という傾向があります。
(なお、フェノール樹脂など熱硬化性樹脂の場合は、共有結合からなる網目状構造により、完全に固化)

反応させたものによって状態が異なる重合物が得られたとのことですが、恐らく生成した高分子内での水素結合による網目状構造の有無が、生成物の状態が異なったことの主因でしょう。
(アミド窒素上の置換基なので、重合の際の二重結合の開裂には殆ど影響がないものと推測されますので)

つまり、
 ・アクリルアミドのみを重合
  →アミド基部分は分子内でそれほど強い水素結合をしないため、水飴状
 ・N-ヒドロキシメチルアクリルアミド(のことですよね?)のみを重合
  →メチル基上の水酸基による強い水素結合があるため、ガラス状
 ・アクリルアミド+N-ヒドロキシメチル置換体の共重合
  →上記二者の中間的な水素結合により、ゴム状
という結果になったのだと思います。

一般に高分子では、
 1)重合度が低いほど流動性が大きく、
  重合度が高いほど粘性が大きくなる
 2)分子内の結合が線状の場合は流動性が大きく、
  分子内の結合が網目状の場合は粘性が大きい
という傾向があります。
(なお、フェノール樹脂など熱硬化性樹脂の場合は、共有結合からなる網目状構造により、完全に固化)

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基礎的な質問ですいません。熱化学はとても苦手なのです。

Aベストアンサー

 「C=C → C-C」についてはお書きの通りですが,「R・ + C-C → R-C-C」と「R-C 間の結合」ができるのを忘れていませんか。

-------------------------

 もう少し詳しく書きます。

 『C-C結合の結合エネルギーは324キロジュール毎モル、C=C結合の結合エネルギーは582キロジュール毎モル』を図に書くと次のようになります(等幅フォントで横幅を広くして御覧下さい)。

          _・C・+・C・_
         /↑       ↑\
        / |    324↓ \_・C-C・
  C=C _/  ↓582

 これから「C=C → ・C-C・」の反応は,C=Cの結合エネルギー582KJとC-Cの結合エネルギー324KJの差の258KJの吸熱反応である事が解ります。つまり,次の図です。

         _・C-C・
        /↑
  C=C _/ ↓258KJ

 しかし,ラジカル重合反応はこれだけではなく,「R・ + C=C → R-C-C・」ですね。図を書くと次のようになります。

           _R・+・C-C・_
          /↑        ↑\
 R・+C=C _/ ↓258     | \
                 324↓  \_ R-C-C・

 つまり,「C=C → ・C-C・」の反応に必要な258KJと「R・ + ・C-C・ → R-C-C・」で生じる324KJとの差(66KJ)の発熱になります。

 「C=C → C-C」についてはお書きの通りですが,「R・ + C-C → R-C-C」と「R-C 間の結合」ができるのを忘れていませんか。

-------------------------

 もう少し詳しく書きます。

 『C-C結合の結合エネルギーは324キロジュール毎モル、C=C結合の結合エネルギーは582キロジュール毎モル』を図に書くと次のようになります(等幅フォントで横幅を広くして御覧下さい)。

          _・C・+・C・_
         /↑   ...続きを読む

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Aベストアンサー

ウィンクラーのヨウ化カリウム-アジ化ナトリウム変法では、
 1)マンガン塩による溶存酸素の固定
  (Mn(OH)2→Mn(OH)3 ; Mnは溶存酸素によって2価から3価に酸化)
 2)ヨウ素・チオ硫酸塩を使った逆滴定
の二段階の操作を行います。

これは、そのままでは溶存酸素が放出されやすい為、
採水地点から実験室までの移動中に放出されないようにする
必要があるからです。

この1段目の、マンガン塩による酸素固定の反応はアルカリ性で行う必要があります。
一方、2段目の逆滴定では、KIからヨウ素を遊離させるのと、そのヨウ素とマンガンを
定量的に反応させるために、酸性下で行う必要があります。
そのため、『滴定時に』硫酸酸性にします。


また、亜硝酸イオンが共存する場合(→河川水では常時共存)、
溶存酸素によるマンガン塩の酸化が定量的に行われず、
一部の酸素が亜硝酸イオンの酸化(→硝酸イオンに変化)に
使われたりしてしまいます。
これを避ける為、アジ化ナトリウム(→還元剤だが、(測定法の
条件下では)溶存酸素やMn(OH)3を還元しない)を添加し、
亜硝酸イオンを分解してやります。
他の還元剤、例えば亜硫酸塩などでは、溶存酸素と反応したり、
精製させたMn(OH)3まで還元してしまう為、
アジ化ナトリウムを使用する必要があるわけです。

参考URL:http://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/kou_nougyou/jikken/SubKankyo/7/index.html

ウィンクラーのヨウ化カリウム-アジ化ナトリウム変法では、
 1)マンガン塩による溶存酸素の固定
  (Mn(OH)2→Mn(OH)3 ; Mnは溶存酸素によって2価から3価に酸化)
 2)ヨウ素・チオ硫酸塩を使った逆滴定
の二段階の操作を行います。

これは、そのままでは溶存酸素が放出されやすい為、
採水地点から実験室までの移動中に放出されないようにする
必要があるからです。

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参考URL:http://opbs.okstate.edu/~melcher/MG/MGW2/MG234.html

プロセッシングが完了し完成したmRNAの3'末端には、50~200塩基ほどのアデニン(A)ヌクレオチドが付加されています。これがpoly-A tailです。poly-A tailはmRNAに安定性をあたえ、翻訳を促進する働きがあると考えられています。

mRNAは、まず遺伝子のプロモーターからエクソン、イントロンを含め連続的に転写され、転写の終結部は最後のエクソンよりかなり下流に及びます(真核生物では転写終了位置を示すシグナル配列のようなものは見つかっていません)。
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Aベストアンサー

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