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日本の歴史、平和な時代について

該当する時代は、
平安時代(初期頃〜保元の乱まで)、
江戸時代(初期末期除く)、
日露戦争後〜昭和10年頃
敗戦〜現在
であってるでしょうか?

※日露戦争後〜昭和10年頃については、国内面では平和だったそうですが、徴兵があり、海外で戦争していました。なので平和な時代と言えるか微妙ですが、その期間は徴兵される人は稀で、大正時代前後は良い時代だったと言う意見が多かったので平和な時代に入れました。

また、平和な時代順にランキングをつけると順番はどうなりますか?

gooドクター

A 回答 (3件)

平和であると庶民文化の花が咲きます。


またそういう時代には英雄は現れません。

平安時代に文化の花は咲きましたが、主に貴族文化であって、庶民の文化とは言い難いです。
田舎に行けば、竪穴住居や穴倉に住む庶民も大勢いました。
食べ物も雑穀が主流で、それも腹いっぱい食べるのは困難であったようです。

江戸時代には庶民文化の花が咲きましたね。その前の豊臣秀吉の刀狩に始まり、江戸時代の士農工商制度により
農民が抑圧されたという誤解もありますが、実は武士とその他の階級が区別されることにより、武士以外は
戦に駆り出されるリスクがなくなりました。したがって一般庶民は安穏な日々を送れるようになったわけです。
日本の昔からの風習と思われているものの多くは江戸時代に始まったものが多いです。
村祭り、盆踊り、食べ物では寿司に天ぷら、すべて江戸時代から始まりました。
もちろんこの頃に英雄は見当たりません。

>日露戦争後〜昭和10年頃

これも大正モダニズムに代表される文化の花が咲きましたしこの時代には東郷元帥のような英雄は居ませんね。

>敗戦〜現在

昭和30年代後半から現在にかけてはそうでしょうね。
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「平和」の定義にもよります。


一般庶民の生活という意味であれば、基本的に日本は平和です。織田信長が残虐と言われますが、それは「日本史の中で」であり、世界史的には織田信長のしていることは普通です。
近現代に関してですが、戦争の影が社会に広まり始めるのが、二・二六事件以後。国民生活が本当に困窮するのは最後の数年です。
ヨーロッパでは戦争で意味なく人が殺されます。宗派が違うだけで虐殺されます。魔女狩りは有名ですが、ウェストファリア条約締結以前のヨーロッパの歴史は酷いものです。
日本ではそのようなことは基本的にありません。
まぁ、応仁の乱のころは本当に酷かったそうですが。
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誰から見て平和なのか?・・だけ・・



人類全員が平和になった時が 一番平和な筈なのだから・・

たかだか数百万人が平和と思っても仕方ない・・
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