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なんで出産ってリミットがあるんだろ…
母体の負担がすごいのはわかるけどさ。

女性の一年は男性とちがって貴重なんだって番組の芸能人が言っていて思った。

なんか女性だけ常にアラームなって人生忙しない感じがして疲れそう
慣れているから大丈夫、っていう人もいるだろうけど…やっぱり疲れそう。

gooドクター

A 回答 (9件)

子供に負のリスクがあるからです。

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妊娠・出産は女性にとって命を懸けた一大事業だからです。

なのでなるべく若くて体力のある時に、特に初産は、するようになっているのだと思います。
女性の厄年はお産にかかわっていると聞いたことがあります。
19歳、昔はこの頃初産が多かった
33歳、これを超えると昔は高齢出産になり、母体の危険度が大いに増すから
十分にいたわってあげてください。
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もう今更だけど、卵子の元になる細胞はその女性が生まれる前に胎児のころにすでに作られて


それをずーっと腹に抱えて、排卵の時に一個(たまに2個)とか成熟させて使うわけです。

なのでその細胞が長年立てばたつほど、経年劣化して遺伝子エラーなどが起きやすくなります。

また使いきれないぐらい大量の細胞がどんどん減っていき、その中から使っていくので
年齢が上がるほど卵子のもとになる細胞も減ります

男性の精子はどんどん作られる細胞ですので
(それでもある程度の加齢で多少製造エラーが増えるようではありますが)

なので「赤ちゃんの元になる細胞が古くなったり、減ってしまうので」リミットがあるのが大きいです

もちろん妊娠による体の負担や
ある程度の年齢になったら他の病気なども出てくるので妊娠の負担は大きい。

出産自体は母体の負担を無視すれば
実際に70歳で出産した人もいますよ。
ほかの人から卵子をもらうとか、凍結卵子を使うとかすればできます

ただその後育てていくのも大変ですしね

育てることを考えたらよほど余裕のある暮らしや人脈でもないと
男性もあまり年齢があがると厳しいとも思いますし
40歳以上の男性の子は自閉リスクがあがるという説もあります
(ただこれは原因なのか結果なのかわかりませんが)

ある程度リミットがないと逆にいつまでも決めきれない気はしますけどね
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なんで出産ってリミットがあるんだろ…


 ↑
種の保存のためです。

適齢期でない時期に生まれた子は、
心身とも発育に問題があって、種の保存にとって
マイナスだからです。

では、なんで適齢期なんてのがあるか、といえば
人間の細胞が年中入れ替わっているからです。

年中入れ替わっているので、ときどきコピーミスが
発生します。
それが積もり積もって老化になるわけです。

老化してからも子供が作れるようになると、それは
健全な子にならない可能性が高く、
種全体にとってマイナスになります。




なんか女性だけ常にアラームなって人生忙しない感じがして疲れそう
慣れているから大丈夫、っていう人もいるだろうけど…やっぱり疲れそう
  ↑
女性の方が長生きなんですから、慣れるんですよ。
だから大丈夫なのです。
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リミットがないと、一生「お子さんは?」と聞かれそうで怖いです。

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本当にその通りだと思います。



私は妊娠・出産を経験すると共に、女性が罹りやすいとされる幾つかの病気(軽いやつ)を経験してきました。

経験してきて思ったことですが、今のような高い医療技術が無かった時代の女性達は、こうやって死んでいく人が多かったのではないだろうか?という事です。

魚の中には、卵を産むと役目を終えたかのように死んでしまうものがいるそうですが、人間の女性もそう変わらない時代があったのだと思います。

出産に関して言えば、欧米では無痛分娩が主流という記事を読んだことがありますが、産後の体の回復が早いそうです。

将来自分の娘達がもし子どもを産むことがあれば、選択肢の1つとして教えてあげようと思います。
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精子は後から作られるのではっきりしたリミットはないけど卵子の数は生まれつき決まっているのです。


生物的なリミットがあるのだから仕方ありませんね。
その代わり女性の方が平均寿命が長いですよ。
さっさと産んで育てあげてしまえば後の人生かなり自由です。
人生100年時代ですから。
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その分


子供の愛情は父親以上です
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男性も精子の質は落ちますよ。

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