プロが教えるわが家の防犯対策術!

自分で実践できるゴスペルの発声のコツ・上達法を知りたいと思っています。

少し前からクワイアに参加してゴスペルを始めた初心者です。現在参加しているグループでは、発声法などはやらず、毎回ただ好きに歌うだけです。それはそれで楽しいし、初めは楽しく賛美してるだけで十分だったのですが、回を重ねるうちに、楽しいからこそもっとうまくなって、自分の心をより自由に解放して表現できるようになりたい、という気持ちになってきました。

いずれボイストレーニング等を受けてみたいと思ってはいますが、今は時間的な余裕がありません。

そこで、とりあえず今、自分でできることはないかと思案中です。歌う時にこういう所を注意するとゴスペルらしくなる、といったちょっとしたコツとか、自分でできるトレーニング法や独学法、あるいはそういったことに役立つ書籍やウェブサイトなどについて、アドバイスを頂ければ嬉しいです。

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ゴスペル」に関するQ&A: ゴスペル

A 回答 (2件)

#1では


推薦したクワイァではありませんが暫くゴスペルを唄っていました。私の個人的な考えでは「ゴスペルだけの特別な発声方法」は無いと思います。発声方法に関しては、ボイストレーニングのサイトや書籍などを読んでも基本的な考え方は同じです。体全体を響かせる、と言うことに尽きます。
ただ、普通のポップスと違うのはゴスペルは神の歌ですから自分の内面に「どんな気持ちで唄うか?」が常に意識されていないといけないと考えています。私は洗礼を受けたクリスチャンではありませんが、ゴスペルを唄っていたときは、精神を開放する気持ちで唄うよう心がけていました。上手く唄おうとか、音程を正確にしようとか、邪念が入ると心から唄えないように感じます。細かなテクニックにとらわれずハートで唄うよう心がけられてはいかがでしょうか?
推薦しましたクワイァでは、リーダー(牧師さん)の「お話(説教ほど堅苦しくは無い)」を聞いてから唄い始めるそうです。そうすると何もなしにいきなり練習するより、数倍声が良く出る・・・と言っておられました。
ご参考まで
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。なるほど、そうなんですね。確かに私も初めは「賛美する心があれば充分」という気持ちで無心に歌ってるだけで満足だったんですよね。なぜ最近になって邪念が入りだしたのか、むしろそこら辺を考えてみて、そして初心に帰って、もっとメンタルな面を大事にしてみることにします。いいアドバイスをありがとうございました。

お礼日時:2004/11/08 01:40

発声方法やヴォイストレーニングについてはいろんなサイトがありますので検索して見られたら良いと思います。


おすすめのクワイァのサイトを紹介します。メンバー募集は締め切っていますが、見学はOKです。お近くでしたら一度覗いてみて下さい。絶対に感動します!保証します!

参考URL:http://kobemasschoir.org/index.shtml
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。残念ながら私は東京近郊在住です。加えて、残念ながら他のクワイアに参加する余裕が今ありません。

ちなみに、発声方法やボイストレーニングについても検索してはみたのですが、今私が欲しいのは「ゴスペルの」「上達のための信頼に足る情報」であり、私は初心者でゴスペルの発声法の特徴など自体がよく分からないので、どのサイトがこの条件に合うか、どういった点をどの程度まで参考にしていいものか、見ても判断できませんでした。それに、サイトだけでなく、役に立つことやちょっとした知恵などの体験を聞ければな、思ったこともあって、ここで質問してみました。

お礼日時:2004/11/07 03:32

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Qゴスペルコーラスの独特な響きについて

ゴスペルのコーラスは独特な響きを感じますが、
あれは構成音といった楽理的なところでクラシックの合唱と
異なるところがあるのでしょうか。

それとも声の出し方やリズムの取り方が特徴的なのでしょうか。

もし構成音にクラシックにはない特徴があるなら教えてください。
(7thを多用したコーラスになってるとか)

Aベストアンサー

こんにちは!
私はブラック・ゴスペルのボイストレーニングを担当している者です。

もし、dopenKさんがおっしゃるゴスペルコーラスの『独特の響き』が、
クラシックのコーラスとはぜんぜん別物の、
ゴツゴツとした美しくはないが厚みのある響きの事なら、お力になれるかもしれません。
ちょっと長くなりますが、お付き合いの程をよろしくお願い致します。


さて、ゴスペルコーラスのゴツゴツとした厚みのある響きについてですが、
あれは、構成音といった楽理的なものではなく、
主に、声の出し方とリズムの取り方によって生じるものです。

では、クラシックのコーラスとゴスペルのコーラスとの違いですが、
ゴスペルでは2点、クラシックの発声法と異なる点があります。
それは、チェストボイスとプッシュです。


クラシックのコーラスでは、特に女声はウラ声を多用することが多いのですが、
ゴスペルのコーラスでは、あまりウラ声は使わずに、
チェストボイスという独特の発声法を行います。

チェストボイスとはクラシックで言う胸声(いわゆるオモテ声)とは少し異なり、
オモテ声をノドの奥の咽頭腔で共鳴させる発声方法です。
いわゆる「ノド開け発声」がこれに当たります。

この技法を使うことにより、声に低音の周波数倍音が増強され、
ゴスペル的な厚みのある太い声が出るようになります。


またゴスペルでは、クラシックのコーラスのように、
一人一人ができるだけ均質な声、といったものは求められません。
自分のいちばん出しやすい声で、チェストボイスを使った発声をすればよい、
とされます。

この結果ゴスペルでは、クラシックの声の粒が良く揃ったようなコーラスではなく、
ゴツゴツとした触感が聴覚上感じられます。

これでは汚いコーラスになりそうに思われますが、
先ほど述べたように、チェストボイスによって個々の声に低音の周波数倍音が増強されるので、
結果として、全体がまろやかに溶け合ったコーラスになります。

これにより、ゴスペルコーラスの
あのゴツゴツとした厚みのある太い響きが起こるのです。


次にプッシュですが、
これは、曲中で表拍に当たる音にアクセントをつける技法です。
この技法により、ピアノを打鍵した時のようなコツーンとした響きを、声に与えます。

これは、クラシックの歌唱時とは違う筋肉を使うことにより実現されます。
クラシックでは通常、腹直筋を使用しますが、
このプッシュでは、セキやくしゃみをする時に使う筋肉(腹斜筋群)を用います。

この技法を一人一人が駆使することにより、
コーラス全体として、非常にビートが強調されたゴツゴツとした打楽器的な表現になるのです。


このように、これらチェストボイスとプッシュという二つの技法を用いることにより、
クラシックのコーラスとはまったく違った、
ブラック・ゴスペル独特の響きが実現されるというわけなのです。

以上、つたない説明で恐縮ですが、少しでもご参考になりましたでしょうか?

こんにちは!
私はブラック・ゴスペルのボイストレーニングを担当している者です。

もし、dopenKさんがおっしゃるゴスペルコーラスの『独特の響き』が、
クラシックのコーラスとはぜんぜん別物の、
ゴツゴツとした美しくはないが厚みのある響きの事なら、お力になれるかもしれません。
ちょっと長くなりますが、お付き合いの程をよろしくお願い致します。


さて、ゴスペルコーラスのゴツゴツとした厚みのある響きについてですが、
あれは、構成音といった楽理的なものではなく、
主に、声の出し方とリズムの取り...続きを読む

Qゴスペルの歌い方

お世話様です。
この度、学園祭でゴスペルをすることになりました。
曲目は「天使にラブソングを」内にある
「I Will Follow Him」
「Oh Happy Day」
の2曲です。20人構成ですが、全員全くの素人。何回か集まり、曲を流して歌ってみますが、恥ずかしさが強く声が全く出ませんでした。
練習回数は少なく、夏休み中は練習できません。
どなたか効果が高く、短期間でそれなりに歌える練習方法をご存知の方がいれば、ご教授願います。
ちなみに、高音・中音・低音などはなく全員同じ音階にする予定です。

Aベストアンサー

失礼します。参考になるかどうか分かりませんが、私は声楽出身で教育実習をしたことがある経験からお話させていただきたいと思います。

恥ずかしく声が出せない・・・というのはみんなあることです。練習しているうちに解消できるので、それほど気にしなくて大丈夫です。

歌うときは、発声に時間をとってウォーミングアップを十分することをお薦めします。声出しの前には軽いストレッチが効果的です。
発声のときに、指が縦二本分はいるくらいあいているか確認しながら声を出します。大きな口をあければいいというものではありませんが、最低これくらいはあけるようにしないと、音が響きません。
立つときは、頭の上にピアノ線で自分がつられているようなイメージでたち、かるく足をひらき、骨盤の上に体を軽く乗せるような意識で胸の辺りはリラックスさせます。肩を軽く上げ下げして、力を抜きます。ここに力がはいると、のどに力が入ってしまいます。

出しやすい高さからウォーミングアップします。ピアノを弾く方や、見本になる方が率先してオーバーにリアクションすると、そのうちみんながついてくるようになります。そのとき、手を使って声の広がりを表現したり、スタッカートの発声は軽くジャンプしながらしたりと、軽く運動を取り入れると、のどが温まって声が出ます。

音大生の中には、特に冬場は歌う前に階段を上がり降りしたり、全力疾走したりする人もいます。体を温めると声も乗りやすいです。ただし、やりすぎはいけません(笑)

あと文章で伝わりにくいのですが、音が高くなるにつれて、体のポジションは下になる・・・と意識します。高い音を出そうとすると、どんどん意識が上へ上へという注意ばかりになって声が上ずります。そうならないために、高い音になると屈伸する、体を前に曲げる、などして練習します。もっと初心者で腹式が全く理解できない場合は、スペースがあれば仰向けになって発声すると掴みやすくなります。腹式で歌うクセをつけずに、ましてやゴスペルっぽい歌い方をしようとするとのどを壊してしまいます。無理はしないようにしてくださいね。

慣れない方はたぶん、発声練習だけでかなり疲れてしまうでしょうが、それくらいで十分です。そうしないと、のどに負担がかかりますので。

声が出ないということのみ記載されていて、みなさんがどれくらい歌えるレベルなのかが文章では分かりませんが、まずは歌詞だけを読みます。ゴスペルは英語の発音がちょっと違っていたりするので、きちんとさらっておくと後が楽です。次に、音程をつけずにリズム読みをすると良いです。リズムに言葉を乗せます。(音の高低はつけません)それが身につくと、音に乗せたときにワケが分からなくなることがありません。

話が前後しますが、いきなり曲をさらおうとせずに、最初のうちは発声に時間をかけるといいです。
集まってあわせる回数はあまりないようですが、曲目も耳なじみがあるものですし、それぞれが声をだせなくても楽譜をさらっているだけでかなり違いますので、各自、譜面だけはきちんと読んでいただくようにお願いしてみるとよいと思います。そうすれば、数少ない全体練習のときに、効率があがるのではないでしょうか?

まとまりがなく、また文章では分かりにくいところが多かったと思いますが、お役に立てればうれしいです。

失礼します。参考になるかどうか分かりませんが、私は声楽出身で教育実習をしたことがある経験からお話させていただきたいと思います。

恥ずかしく声が出せない・・・というのはみんなあることです。練習しているうちに解消できるので、それほど気にしなくて大丈夫です。

歌うときは、発声に時間をとってウォーミングアップを十分することをお薦めします。声出しの前には軽いストレッチが効果的です。
発声のときに、指が縦二本分はいるくらいあいているか確認しながら声を出します。大きな口をあければい...続きを読む

Q洋楽特有の発声法について

はじめまして!私はPOPSからHEAVYMETALまで、主に高音域のボーカルをやっているものです。洋楽を聞いていると、倍音が多く含まれたボーカルにとてもあこがれてしまいます。基本的に日本人と外人では発声法が違うため、変に真似しようとしてもなかなか1/fの含まれた外国人特有の声が出ず、日本人特有の口先の声になってしまいます。
私なりに研究した結果、「ハー」と腹の底から息を出しながら歌うと、外人ぽくなるようです。つまりふたつの発音をしていることになります。それでもやっぱり第三者が聞くと日本人が歌ってると分かるようです。
どうすればかっこいい英語の発音・発声ができるでしょうか、、?なにかコツを知っている!という方、ぜひよろしくお願いします!

Aベストアンサー

高音域のボーカルをやっているということはgoodtreasureさんはバンド組んでるということですね。じゃ責任重大ですね発声法の模索は!
私の中でかっこいい外人ボーカルというとエアロのスティーブンなんですが、彼のような声はやっぱり憧れます。しかしymrsも書いているように発声における"1/fゆらぎ"というのは生まれつきのものなんです。なので1/fを求めるよりも自分の声を生かした歌唱法を模索する方が良いと思います(声も十人十色。エアロのような魅力とはまた違う魅力がgoodtreasureさんにも必ずあります)。
なので声を潰したり妙な発声をしないよう、なるべく正しい発声で歌うことをおすすめします。英語圏アーティストも正規の発声法のもとに自分なりの歌い方を見出していますから。
1/fゆらぎとは違いますが、魅力的な声作りで一番手っ取り早いのは声を響かせることです。もう御存じとは思いますが、あごを心持ち引いて空気の流れをまっすぐにしないと声は響きません(BOSE社のスピーカーと同じ原理)。
あとは声帯を使って音を出すのではなく「声帯に空気をスーッと通す」ように発声することが重要!(声帯を無理に使わないということ)

goodtreasureさんはもちろん洋楽を歌っていらっしゃるので、英語の発音TIPSも。
英語をしゃべるとき日本人・外人の決定的な違いは舌の動きです。日本語は一字一音で作られているのでパッパッと切れる発音が得意です(なのでイタリア語はすぐ覚えられます)。一方英語は一音を発声しない言葉です。"a"も日本人の言う「ア」とは違い、少しブレがあります。このブレこそが外人っぽい発音に欠かせないものなんですね。
ということで発音するときに"空気を舌でこする"ように発音してください(言葉では分かりにくいと思うので洋画を観て研究してください)。あとあまり鼻に空気を送らないように(鼻声までいきませんが)発音するとそれっぽく聞こえます。

高音域のボーカルをやっているということはgoodtreasureさんはバンド組んでるということですね。じゃ責任重大ですね発声法の模索は!
私の中でかっこいい外人ボーカルというとエアロのスティーブンなんですが、彼のような声はやっぱり憧れます。しかしymrsも書いているように発声における"1/fゆらぎ"というのは生まれつきのものなんです。なので1/fを求めるよりも自分の声を生かした歌唱法を模索する方が良いと思います(声も十人十色。エアロのような魅力とはまた違う魅力がgoodtreasureさんにも必ずあります)。
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Q小学生でも歌えるゴスペルの曲教えてください。

 初めて質問します。小学校の教員です。5年生の担任をしています。市内の音楽会に出るのですが,のりのいい子供たちなので,是非,手拍子を打ちながら,ゴスペルを歌わせたいと考えています。
 小学生にも歌える,簡単でのりのりのゴスペルの曲をご存知でしたら,曲名等教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは。
現在ゴスペルを習っている者です。

1. イチオシは私も[OH HAPPY DAY]です。「天使に~2」に収録。

2. [AIN'T NO MOUNTAIN HIGH ENOUGH]も個人的に好きな曲ですね。同じく「天使に~2」です。

3. [CHARIOT (I WILL FOLLOW HIM)]歌いだしはスローですが途中からノリノリな感じになります。「天使に~1」のほうの1曲目メドレーに入っています。

4.[SHOUT]もアップテンポです。「天使に~1」です。

ゴスペルは無理に英語で歌う必要はないので、日本語に訳してもよいと思います。プロの方(亀淵由香さんなど)も日本語で歌っている曲がいくつもありますし。

音楽会が成功するといいですね。
ご参考までに楽譜のURLを載せておきます。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4636656083/ref=pd_sim_dp_1/250-2497356-8011469

Q宇多田ヒカルの発声法?

こんにちは。

男なのに宇多田ヒカルは難しい、と思われるかもしれませんが、宇多田のように「息を抜いたように」歌うにはどうすればいいのでしょうか?
明らかに発声法が違いますよね。

以前、ボーカルトレーニングを半年続けていた為、腹から声を出すことはできるようになりました。でも声は直線的に出ています。色気もなんにもない。

玉置浩二や平井堅を歌ってみると、自分の歌声には広がりがないというか、直線的というか、歌っていて悲しくなります。
よく自分なりの声が出せればそれでいいと言われますが、そうではなくて、あの歌い方をしてみたいのです。

ゴスペルは胸で声を響かせると聞きました。
高音は頭で響かせるとも聞きました。
どちらも感覚的な表現でわかりづらいのですが、わかりやすくアドバイスいただければ幸いです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いやいや、やはり原則としては、「自分なりの声を出すこと」でよいのです。
まず、そこを大切にするところからスタートします。

さて、paochiさんが目当てにしているシンガーの人たちの発声法の特徴は、「息をたくさん出しながら声を響かせること」です。

察するにあなたの声色を、「リコーダー」とすれば、そのシンガーたちの歌声は、「尺八」でしょう。この手の発声法の基本は、できる限り声帯に力をいれず、息の量とスピード(力)を頼りに声色と音程を作り出します。声帯の締め付けに頼り過ぎないと言うことです。

森進一さんの物まねをしたことがある人ならば、イメージは付きやすいと思うのですが。

マラソンを走り終えて、ゼエゼエハアハア言っているときの息遣いのまま歌う、と言うと、多少イメージは浮かぶでしょうか。

すなわち、一歩間違えば、出しすぎぐらいに息を出し、それを基に発音を作るのです。でも、彼らはもともとそういう呼吸をしないと普通に話すことができない声帯の持ち主たちでもあり(平井さんは例外かな?)、別にわざとそういう発声をしているわけではないのですよ。

ですから、出そうと思えばそういう発声法を習得すればよいのですが、冒頭に述べたとおり、自分の、もともとの声も大切にしてください。

いやいや、やはり原則としては、「自分なりの声を出すこと」でよいのです。
まず、そこを大切にするところからスタートします。

さて、paochiさんが目当てにしているシンガーの人たちの発声法の特徴は、「息をたくさん出しながら声を響かせること」です。

察するにあなたの声色を、「リコーダー」とすれば、そのシンガーたちの歌声は、「尺八」でしょう。この手の発声法の基本は、できる限り声帯に力をいれず、息の量とスピード(力)を頼りに声色と音程を作り出します。声帯の締め付けに頼り過ぎないと言...続きを読む

Q歌う時は鼻からも息を出す??

お世話になっております。
喉からの発声と腹からの発声について
様々な意見を読みましたがイマイチわからずにいます。
それについては歌いながらマスターしていこうと思っていますが、

もう一つ気になるのが、歌う時は口からはもちろんですが、
鼻からも息を出すのが普通でしょうか?

私は鼻からは出さず、特に高い音は全く口だけで歌っています。
高い声が出ないのはこれも影響しているのでしょうか?
ご教授お願いします。

Aベストアンサー

逆の考えをしてみて下さい。
普段の会話は鼻からも息は出ているでしょう。

歌は会話の延長です。当然鼻からも息は出します。
鼻からの声と、口からの声の交わる位置が一番良い声を拾えます。其処にマイクを置きます。口よりやや下で約10cm離します。

鼻からは2~3割抜きます。あまり多いと鼻声になります。

高音部の発声は、やはり影響が有ります。
響かせる場所でも違ってきます。
言葉の読み方でも違ってきます。
声の高低は言葉の読み方で決まります。

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Qミドルボイスを習得したら一気に高い歌が楽になる?

ミドルボイスを習得しようと励んでいます。
今日、声の張り上げじゃなさそうな声を出せた気がします。
でももうちょっと高い声を出そうとすると変に裏返ったりします。
そこで質問なんですが、ミドルボイスというものは、習得したらさらっと高い声も出せるのでしょうか。
それとも練習を重ねて、どんどん高くなっていくのでしょうか。
教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であり、波の性質をもちます。

人がどうやって発声し、音程を制御しているのか?ここを考えないといけません。
私は医学的なアプローチをしている論文やボイストレーナーの記事を読み着想を得ました。
また、良く響く声、上手いのだけどパンチのない声などを録音し、

周波数解析をかけて特徴を分析しました。

さらに、過去の歴史で誰かが気づいているはずですので、音楽史のあたりから調べ、
だいたい把握することが出来ました。
すると、普通の人が自己流でどんなに練習しても習得できないことが分かります。

私の場合は、まずそれに気がついて、気をつける部分を変えたのです。

まず大事な結論ですが、
地声と言うのは、喋る時の声です。ミックスボイスは、歌う時の声と解釈しましょう。
喋る時と同じ喉の使い方で歌ってよいと思っていると、歌唱力自体が頭打ちになります。
つまり、話し声と同じ発声で歌ってはいけないのです。

これを続けていると、脳が混乱して、歌うと言う作業が難しくなります。

クラシックではこれを良く知っていて、最初に発声練習をさせます。
あれは音程をあわせる練習ではなく、ミックスボイスを体得する初歩の喉使いを知る練習です。
この段階では、ミックスボイスとしてもアンコントローラブルであるため、
地声と誤解されています。物理的にはミックスと全く同じ周波数の波形が出ており、

喉の使い方も同じです。

あとは制御の問題だけなのですが、
当時の科学では音の解析等不可能でしたから、クラシックは気がつかずに終わったのです。
ミックスボイスが尊ばれるのは、歌唱力が飛躍的にアップするからです。

声楽では、発声練習をこちらの効能につかっています。
音程等は、狙わなくても一瞬で合います。

以上から、地声と裏声を混ぜて発声することが、歌声の基本であり、
ミックスボイスの体得以外に歌の練習は無いと思いましょう。

では、歌の上手い人も、なぜミックスボイスが出せないかと言うと、(次が大事)
裏声を練習していない(足り無すぎる)からです。

クラシックでは、
裏声と地声をわけてしまうため、地声で声域があるほうが良いとしてしまいます。

ところが、
実際には裏声と地声(喋る喉)を同時に出し、共鳴させると素晴らしい声量になります。
呼吸も楽で、ブレスがほとんど必要ありません。
さらにミックスボイスは、
ミックスボイスであるのに地声の音色や裏声の音色をまねる事が出来ます。

つまり裏声を練習し、
ミックスボイスを体得し、その上で地声のフリをすることができるのです。
クラシックでさえ、
あの音域と声量は、やはりミックスを使わないと物理的には出ないのですよ。

と言う事は、
世の中には、ミックスボイスを使う歌い手だけの一種類が存在し、
彼らがジャンルごとに声の音色を変えているのです。

体で覚えた人は、
実はミックスを使っているという事を知らず、自分の歌声に限界を作っていたり、
または専門家が違うものとして教えるため、
既に体得しているのに出来ないと思い込んでいるプロ歌手もいるという事です。

こんな事情で、
科学的な分析がされていないため、このジャンルは天才が出現します。


普通の人でミックスを体得したい人は、
裏声じゃないと言う表現を真に受けてしまい、
裏声を出さないように頑張ってしまうため、体得に時間が掛かかります。

ミックスボイスは、
低域を担う発声とファルセット(倍振動)を担う発声を同時に使います。
で、普通の人が呼ぶ地声と言うのは、そのどちらでもありません。

地声を獲得していると誤解しているため、更に問題がややこしくなります。

一生混ぜることが出来ませんよね? 片方(地声のほう)がないのですから。
さらに、裏声を出すまいとしますから、双方出せず、全く練習になりません。
体得の近道は、その双方を個別に出す練習をし、これらを混ぜる段階に進むことです。

ところが、実際はそれほど大変でありません。

基本は裏声です。
裏声は声量が出ないと言う定義を信じず、裏声ばかりを出す練習をします。
最初のうちは、喉が痛いし、声がかすれて全くでません。

ここがとても重要です。

頑張っていると、仕方なく、声が響く方法を工夫し始めます。

これで突然裏声でも声量が稼げるようになるのです。
だいたい1年~2年。
人により3年~5年。
これくらい掛かるものを、直ぐにできるとの誤解は禁物です。

余計な知識が無いほうが良く、ファルセットばかりをする。
突然開眼すると言うわけです。
女性や子供のほうが、声帯が小さいので出しやすいそうです。

しかし、実際にミックスを体得した後は、男性の声帯が発する低音はすさまじく、
これの合成で出来上がる高音域は女性の声を圧倒します。
(ミックスでは、完全に女性の声と同じに出すことも出来る)

裏声は声帯が倍振動をする特殊なモードなのですが、最初は喉に力が入ってしまいます。
ところが力を入れないほうが、揺るやかな振動をして、音量が大きくなり、

(ここがポイント)

音量や音程は、声帯ではなく、口のあけ方、舌のおき場所、喉の空け方(固定の仕方)
が大事だと体で分かってきます。物理としての観点でも、非常に合理的です。

更に、息の量が多いと、空気が余計に揺れてしまい、音が消えてしまうことがわかります。
普通の人が使う地声は、息の量で音の大きさをコントロールします。
ミックスで使う地声も、
裏声も、息を吐かず、声帯を閉じて、少しだけ息を漏らすようにします。
この小さな音を喉や口、舌など微妙な作業で響かせるように練習します。

つまり、口笛と原理が同じなのです。喉笛という表現が近いでしょう。

ファルセットで声量が稼げるようになると、緊張感がなくなってきて、
更に喉に力が入らず、(それはもういい加減なくらい緩む)、
段々ファルセットがとまり始めます。

ファルセットは声帯に特殊な力を入れて倍振動をいざなう訳です。
これに緊張感がなくなると、時々とまるわけですね。

つまり、
これが地声が混ざる瞬間であり、ミックスされた状態であり、
この段階でファルセット自体の音域が下がってきます。

次に低音域の発声の仕方が分からなくなります。
戸惑うと言う感覚です。
明らかに、これまで地声としてきた発声と違う声の出し方をしたくなっています。

しかしそれをすると、声が裏返るわけですね。
ここでは無理せずに、裏声で歌唱を続けます。

これもやはり1-2年たつと、「適当にやりたい」と思うと、
声が裏返らず、低音域も綺麗な声で歌うことができるようになります。
抜群の安定感になるでしょう。
声自体が甘く響き、魅力的な男性の発声になっているはずです。

こうして自然に、ミックスを制御できるようになるのです。

しかし、喉の制御を覚えても、歌では活用できません。
次が大変重要です。あることをしないと、全ての力が解放されません。
それは、リズム、拍の感覚です。しかも、メトロノームでやってはいけません。
別の脳が鍛えられてしまい、本来の音楽とは違うものを覚えてしまいます。
必ず、足や腕を振り、歩くこと、
または歩く想像(想像して歌う)をすることで、感覚を養います。

これは意外と簡単で、
人間の生理学上既に優秀な機構があるため、1ヶ月もかからないでしょう。
歌う時には、歌詞をある程度先まで思い出し、「歩かなきゃ」と心で言い続ける。
すると強烈なトランス状態になります。
(音楽にあわせて足踏みするだけの準備運動を20分すること)

この状態で歌うと歌詞がなかなか思い出せず、良く忘れます。
ただし、体に染み付かせておくと、情感を演出したり、演技ができるようになります。
(心の中は凄いボンヤリしているか、もしくは不埒なことを考えてけらけら笑っています)

さらにこの状態になると、音程精度が凄まじく向上し、
プロの歌声の音程ズレが気になるようになります。(さめるとわからなくなるが)
また、リズム感覚も素晴らしく、1000分の1秒の遅れ等が気になるようになります。

音程に関しては、必ず聴音練習を先にして、常に音楽を暇な時に聴くようにします。
特に練習はいりません。ただし、時間としては2年くらい掛かります。

聴音は、PCソフトがフリーであったりします。
これの問題形式の練習を8時間くらいするだけで足ります。
大事なのは、自分が音程差として捉えているものが、オクターブ差であると気がつくこと。
(それくらい感度が悪い。これに気がつくだけで良く、力自体は前述の音楽視聴で身につく)

音楽で最大重要事項は、先ほど述べた拍とリズムです。
これにより、脳がトランス状態にいざなわれ、俗に言う天才と同じ力を発揮します。
発声の練習をしつつ、同時に養うと良いでしょう。
トランス状態では美しいものに憧れる気持ちを維持します。

以上、まだまだ具体的な説明ができていませんが。ご参考になれば。

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であ...続きを読む

Q「彫りが深い」と「奥目」の違い

タイトル通りなのですが、
「彫りが深い」と「奥目」の造形的な違いを教えて下さい。

Aベストアンサー

片方の眉の中心とほほ骨に人差し指を当てて睫毛があたらないと、奥目じゃないかな。
そこに「鼻が高い(鼻梁がたかい)」と「彫りが深い」
高くないと「奥目」だと思います。(と、思っています)
うちの娘は「鼻が低い」ので「奥目」です。

Q「デブは歌が上手い」のはナゼなのか物理的な説明をしてください。

太った人に歌が上手い人が多いといいます
げんに、イタリアにオペラ留学する人は、イタリア人の
先生から太るようにすすめられるらしいですが
どうも、物理的な根拠がわかりません

以前、大学で物理を専攻する人に聞きましたが
オルゴールの箱に例えて説明をうけました

でもオルゴールは箱であり空間がありますが
肉は空間がありませんから、違うように思えます

どなたか、分かりやすく説明できる頭の良い方
いらっしゃりませんか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

声質なら物理的な理由かもしれませんが、ピッチの正しさというなら、筋肉と脂肪の関係という医学的な問題ではないでしょうか?

物理的な観点から見れば、声帯の形でピッチが決まるわけで、しかも高音から低音まで連続的に変形可能なのですから理論的にはその範囲内の音ならどの周波数の音でも出すことが可能なわけです。問題は再現性よく同じ音を出せるかどうか、つまり再現性よく声帯を同じ形にできるかどうかです。
関係しそうな耳、小脳、声帯、肺、横隔膜などのデータと体脂肪率との関係を調べてみないとどれが原因か分からないかもしれません。

上手い人に減量してもらって違いを見るのが一番良いのかもしれませんが…


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