アメリカ大統領とイギリス首相とが会談したりしますが、
そのとき、ふたりは完全に理解できているの?

日本における東北弁や琉球語、あるいは関西弁との違いくらいあれば、
理解は不可能です。

地球の言葉としての英語はどんなものなのでしょうか?
英語?米語?オーストラリア語?フィリピン的英語?インド式英語?

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A 回答 (4件)

BBCでアカデミー賞の授賞式後のパーティを中継してたときのことです。


BBCのレポーターが受賞したジュリア ロバーツに単独でインタビューをしました。 レポーターが質問をし始めた瞬間、ジュリア ロバーツの目が飛んでいました。 イギリス英語で質問されたからびっくりしたのでしょう。 予測していないとなおさら、ぎょっとするとおもいます。

でも大統領と首相の場合だと、お互いどう言う英語、米語を使うか予測もできるし、しばらくの時間いっしょにいるのでお互いのアクセントにある程度は慣れているのではないでしょうか。 でも、話題にもよると思いますが、100%理解できるかとなると疑問ですよね。 ニュアンスの違いや先入観をというのは大きいと思います。

ちなみに、オランダはオランダ英語です。オランダ後につられて彼らの話す英語は時として言葉の意味も変えてしまいます。
一例をあげると、
英語     マーダー    = 殺人 ですが、
オランダ語  マ(ム)ーダー = お母さん となります。

実際に殺人という意味で言ったマーダーがお母さんと解され、ごちゃごちゃになったことがあります。
ほかにもこういうのって結構あります。
ややこしい…。
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元々、同じ国民なんですから同じ言葉の延長戦と言う意味で


英(イギリス)語なのだと思います。

実際は米語(米国内は更に又地方によって細分されますが)はこの英語からだいぶ変わってきており、本国の英国ではプライドもあるのでしょう、米語の事を“アメリカンスラング(方言)”と呼んで蔑視しております。

公用語(いわゆる、国際会議などでよく使われる)は基本的には英語(イギリス)です、それもキングスイングリッシュ(もとはスコットランド)に近い、かなり硬い表現の言語です。
以前、国際会議の同時通訳の女性の一人がアメリカンスラングで通訳してしまいものすごい不評を買って確か職を辞したようなニュースを聞いた記憶があります。

米語と英語の大きな違いは省略形あります。
たとえば、 I wont to ○○・・が I wo’na(スペル自信ないです)
とか他には、I go'na とかとにかく長ったらしい表現をどんどん省略していきます。
意味的な変化も当然ありますが(たとえば free(フリー)の シュガーフリーなどの使い方です)でもこれは時代の流れもあり、イギリスでも逆輸入の傾向にあります。

日本の中学や高校で習うものの多くは英国語です。

ですから、アメリカ留学などをすると、最初はあの英語は使えない・・・という事になるケースが多く、戸惑ってしまう人が多いのです。

アメリカ人は英国語は理解するが、英国人が米国語を聞いた時聞き返すケースが多いんじゃないんでしょうかね???

先の質問の首脳会談時の言語は多分英国語でしょう・・
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世界的には米語地区も多いですし、英語地区も多いです。


しかし、実際には各地の独特の英語が乱立していますネ。
ドイツで聞く英語はぼんやりと聞いているとドイツ語に聞こえますし、フランス訛り英語も同じです。シンガポール式、オージー式‥色々ありますネ。インドやフィリピンでは国内の公式の場で綺麗な英語を話すと国民の反感を買い、失脚につながりますので大統領や首相などは見事に使い分けをしていますネ。インド式英語とタガログ式英語はLもRも巻き舌で発音するなど、共通点はありますので、両者は比較的自然に通じるような気がします。
華僑の標準語は広東語と英語のチャンポンであったり、ヒスパニックの標準英語はスペイン語と英語のチャンポンであったりと、バラエティーに富んでいます。
ただ、米語であってもマンハッタン訛りとテキサス訛りでは大阪弁と東京弁位の差がありますし、英語であってもヨークシャー訛りとノーリッジ訛りとでは広島弁と青森弁位の差がありますネ。
少し聞きなれると直ぐに出身地がわかるほどですから、日本国内の方言と大差ないと考えればよいでしょう。
公式会議でのやりとりを聞いていても各国の首脳陣は各国の訛りで語っていますネ。とはいっても、本国で話すよりは標準に近い発音をしてはいますが‥
所詮、言葉というものに標準というのはないのでしょう。時代により地域により変化するのが言葉ですから、どの国のどの言語であっても、これが標準語であるというものは‥公式の場で用いるだけのものであり、生きた日常語ではありませんからネ。
多少異なる方式の英語・米語であっても、基本的に発音やイントネーション、そして、細部の言い回しが異なるだけですので、理解し合えるものです。
以上kawakawaでした
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発音のしかたが違うけれど、基本的に同じ言語なので、理解できていると思います。

イギリス英語はアクセントが強くて、アメリカ人には聞き取りにくいこともあります。

単語が違う例もあります:
車のトランクが、米→trunk、英→boot
 米語でbootと言ったら長靴です。
クッキーが、米→cookie、英→biscuit
 米語でbuiscuitは、英語で言うスコーンのこと。
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