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今から数年前、リーマンショック、東北大震災のダブルショックの日本。そんな時政権を担っていたのは安倍総理ではありませんでした。
しかし安倍総理はその時の経済状況を取り上げて現在の経済状況と比較し、自分の成果をことのほか自慢する場面が国会の答弁の中で多々見られました。
さて質問ですが、安倍総裁が決まりました。総理の座は安倍氏が担う事になりました。そこで、質問です。
①安倍総理はそんなに能力の高い政治家なのでしょうか。特に経済面でその成果を国会で述べてましたが如何でしょう。
②この質問は仮の話で恐縮なのですが、あの当時つまり、リーマンショックと東北大震災の時安倍総理であったならば、彼の能力があればそれを乗り越えて経済面での落ち込みは回避できたのでしょうか。
③今後安倍総理に対してどの様な政策を期待しますか。特に経済面での政策の回答を中心にお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 企業へ給料を上げろと要求する安倍総理のパフォーマンスが回答の中に書かれていましたが、経済の目標を考えるときは、経済成長と物価をセットで考えることに意味があり、物価だけだと意味をなさない。物価だけが上がっても、庶民の生活は苦しくなるし、嬉しいはずがありません。この点、アベノミクスが始まってずいぶん経ちますが、インフレ目標の目的は、庶民のためではないことにだんだん気がつき始めました。そこに後ろめたさがあるのか、安倍政権は企業に対し「給料を上げよ」と盛んに言っているのはある意味わりやすいともいえます。

      補足日時:2018/09/22 15:45
  • 日銀はいつまでこの状態を続けるのか?国債は日銀がほぼ唯一の大口の買い手なので、その買い入れをやめる=出口戦略を丁寧にやらないと、金利が危機的に上昇するリスクも否定できません。米国は既に量的金融緩和をやめました。更に金利引き上げに向かっていくことになりますが、この過程を米国のFRBは「正常化」といっています。つまり、今の日本は異常と言えるのだと思います。これをいつまで続けるのか。優秀な安倍総理の見通しを聞いてみたい。

      補足日時:2018/09/22 16:01
  • 追加質問です。
    上の質問とはだいぶ離れてしまうのですが、安倍氏よりももっと威張って党内においてかなりの力を誇示している人がいます。それは麻生氏です。私は最悪の政治家の一人であると思っています。安倍氏の方が数段マシにさえ思えます。
    そこで質問です。
    ①派閥の長とはいえ彼は何故この様に党内において影響力があるのですか。
    ②あの人は何故あの様に偉そうな振る舞いをするのですか

      補足日時:2018/09/22 17:33
  • すみません。私は決して民主党政権を支持しているわけではありません。あの政権が無策であった。と言われても仕方がない政権であったこともたしかです。
    財務省との駆け引きに負けた政権と言えます。

      補足日時:2018/09/22 19:10
  • すみません付け足しです。高橋是清の時と今は国内事情、国際事情が違います。内政需要でダブついたお金を回せれば間違いなく景気が回復します。しかし未だインフレ経済に成らないのは、グローバル化している現在においてそんな簡単なはなしではなかったということだと思います。

      補足日時:2018/09/22 20:41
  • ga111さんの回答の中に安倍総理は国民の事など考えていない。という言葉がありましたが、私もそう思います。
    きっと自分の名前を何らかの形で歴史に残したい。その一点だと思います。
    そこで考えられるのが憲法改正です。それさえも国の為、国民の為ではなくあくまでも自分の名前を歴史に残したい。その為だけと言ってもいいと思います。

      補足日時:2018/09/22 21:50
  • お礼が途中になってしまいました。国内需要を上げるためには賃金が上がる必要があります。その為には企業の利益を上げなければなりません。どちらが先という事ではなくこれがうまく回る事がインフレ経済に繋がりますがしかしその企業の利益を国外に求める大企業が大半です。(その大企業が利益を内部留保していては話になりません、しかし何故そうするのかが問題です)つまり円安による貿易黒字がその根底にあって設備投資に繋がっていきます。(ダブついたお金は使い道がなければただのダブついただけの金でしかありません)第三次産業は第一次産業、第二次産業の景気浮揚策による賃金上昇からの消費意欲によります。何れにしても消費税導入はブレーキになった事はたしかですがそれが根本的原因とは言えません。国内だけで経済が完結する時代ではなくなっています。(アメリカ経済のの様な全てを持ち合わせた国は別ですが)

      補足日時:2018/09/23 07:38
  • 追加します。
    ダブつかせたお金の使い道があればいいわけですね。それをどうするか。ここに答えがあります。

      補足日時:2018/09/23 07:47
  • インフレ経済に何故ならないのか。そんな話をしているわけではありません。
    金融政策はお金をダブつかせ国内需要を促す事を狙っていますが、円安による貿易との関連無くしてそれもあり得ない。という事です。貿易が芳しくない中でダブつかせたお金の使い道を日本国内のみで考えた時どうなるというのですか。

      補足日時:2018/09/23 10:49
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A 回答 (27件中1~10件)

お金とは、持ち運びでき、交換でき売却できる借用証書の紙片である。


日銀に誰かが置いた借用書が、出歩いているだけである。
社会に流通され、やり取りに使われる借用書 = お金 、正式名が借用書である以上、刷って出しただけ必然と赤字が溜まる。他の黒字は、他の返済不能を呼び、その赤字となる。政治が取って使った金利のような税も赤字となる。
社会の一方を、破産させる為につかわれるもの、それが 金 の正体ではないでしょうか。
その、人の倫理にも劣る体質を突かれると、政治がうごく、兵器がうごく、市中の金がさわぐ、官権がさわぐ、役人がさわぐ、政治のその取り付け騒ぎで影響を受ける年金生活がさわぐ .. 等、どこまでも悪循環・悪徳絵巻が展開される。


国債は日銀がほぼ唯一の大口の買い手 ~ 金利が危機的に上昇 .. . 、国債と金利、国債か金利、どちらかからかは確実に労働搾取・権力維持のネタを調達する政府・日銀、巧妙な輩と言えるのではないでしょうか。

インフレ目標 .. . 、物 は要らないが、金だけは拝みたい ということでしょうか? 切手蒐集、印紙蒐集 のように?

円安による貿易との .. . 、輸入資源と労働力減少のはなしでしょうか。 世界の人道性と合理的計画性に期待するしかないのではないでしょうか?


( Money As Debt )
http://rothschild.ehoh.net/material/animation_01 …
永遠に経済成長しなければならない現在のシステムとは何なのですか?
持続可能な経済に転換するためにどういう変化が必要なのでしょう?
Usury
たくさんの金利をローンにつけることは高利貸しと呼ばれ、かつては死刑を含む厳しい刑罰が課せられました。主要な宗教は みな高利貸しを禁止していました。習慣に関する議論の大部分は道徳的でした。
お金の目的は モノとサービスの交換を容易にするものと信じられていました。お金からお金をつくる行為は、泥棒あるいは寄生者の行為とみなされていました。しかし、商業の増大に信用貸しが必要になるに連れて、貸すことは貸し手にとって危険と損失を伴うのだから貸すことによって利益を得ようとするのは正当だとされました。今日これらの概念は奇妙に思えます。今日お金からお金をつくるという考えは、理想として目指すべき姿だと思われています。何故あなたは 働いてお金を稼ごうと働くのですか?しかし持続可能な未来を思い描くとき 利息を課すことは非道徳的で 問題があることは明らかです。 ~
全住民のあいだで、貸出金利の収益が均一に分配されたときだけこの問題は解決します。銀行利益への重税は、この目標を解決に導くかもしれません。しかし、そうすると何故銀行はビジネスすることを望むのでしょう?もし私たちが現状から自由になることができたとしたら、銀行の金利収入をすべての人々の配当として分散させることを想像できるかもしれません。
「今から数年前、リーマンショック、東北大震」の回答画像45
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>時の運は納得ですが判断力があるとは思えません。

完全に運だけはあるようです。

運も判断力も実力のうちです。
減税でアメリカ企業がアメリカに帰り雇用も改善され株が史上最高値を付けています。
安倍さんも低金利政策でバブル並みの株価と低い失業率を実現しています。
これは判断力が招いたものです。
民主党は頑なに低金利政策を拒み経済を崩壊させました。

鳩菅やオバマではできなかったことを成し遂げているのは左翼やマスコミに不人気な安倍、トランプです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
トランプについてよく調べてから回答してください。
アメリカの復興無くして日本の復興はあり得ません。
リーマンショック、東北大震災時安倍氏に何ができたというのですか。
ゼロ金利政策、公的年金の株式導入をすれば株価が上がるのは当たり前。しかしその後処理がポイントです。(株価が上がっても一般市民には関係しない)

お礼日時:2018/09/26 05:43

安倍さんは時の運と判断力で長期政権を築きました。


金融政策では低金利政策をとり株価を鳩山政権より3倍以上に上げました。素晴らしいことです。東北大震災は不幸な出来事でした。初心者の仲良し政権で批判を恐れてなすすべを知りませんでした。原発にヘリでバケツの水をまき一定の効果がありましたという枝野、爆発を見て爆発的事象がありました。2キロ以内は念のため、3キロ以内は念のため10キロ以外は年のため避難してくださいと呼びかけて被害者誘導判断を間違え被爆さした枝野を筆頭に当時の民主党政権はひどいものでした。

最近も自然災害が頻発していますが政府、自治体は大きなミスはしていませんね。
あれほどのフェイクニュースを連日流されても政権がビクともしなかったのは国民はオールドメディアに影響されなくなっているからでしょう。今日もニュースステーションでトランプのネットでの印象操作を批判的に取り上げていましたがあんたが言うかと思いましたね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
フェイクニュースという言葉はトランプが盛んに使い始め、何か都合の悪い事が伝えられるとその言葉が出てきました。したがってその言葉自体信用性にかけます。
私の質問の答えにはなっていません。
アメリカ経済があんな状態の時に安倍氏であればできたのか。同じくできなかったと私は思います。
時の運は納得ですが判断力があるとは思えません。完全に運だけはあるようです。

お礼日時:2018/09/26 00:34

企業に対し「給料を上げよ」と .. . 、企業にしても多く分類されているような。

個人一人の屋台・移動販売等も企業といわれ、小さければ中小企業、大きければ大企業、国会予算を使用するなら公共企業、 企業の概念とは日銀の券を視野に入れる経済取引全般を言うのではないでしょうか。 文頭のスローガンですが、効果の程は、例によって怪しい。日銀の枚数管理ありき、なのである。日銀が手抜きのイカサマインチキならば、そうであるのでしょうが、金を手にした人間は多少踊る、多少踊るのではないでしょうか、日銀のように。しかし、日銀はご存知のようにインチキイカサマである。サイコロ賭博の元締めが座しているようなものである。担保なり返済意思で金を貸すのでしょうが、犯罪者なり戦争犯罪者にまで金を貸している疑いもある。犯罪者が踊るようである。
 これを回避する方法、むずかしいのでしょうが、今は消滅した3公社5現業(現業 - 国や地方公共団体が行なう業務のうち,非権力的で経営的性格を有するものをいう。そうでないものは非現業と呼ぶ。)、それらに変わる 現業創造、新規 現業化 構想 など、効果を発揮するのではないでしょうか。
政府が、自ら現業の現場に立ち、現状の金貸し指導その政治を止めるのならば、金があるとか金が無い、その人の倫理にも劣る 金権捏造政治 は緩和され終焉に向かうのではないでしょうか。金を手にし、日本国券とは名ばかりの、その人の倫理にも劣る 金権騒動 政治金権騒動 、終息するにちがいない。 3公社5現業の ようなもの の復活、政治の頭が直ることでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2018/09/25 16:36

① 総理というからには、法治国家での第一人者ではないでしょうか。

 法とはなにか。食事の作法から、各種生産方法、危険回避の法ではないでしょうか。 東北大震災時、政府が蓄えていた物資と行動マニュアルが適用・使用された。年々年を経て、災害で減少したものすべても、再整備・回復される、その期間があれば。
② 東北大震災時、避難場所に衣と食事を持って駆け付けただけではないでしょうか。だれが、総理であっても指示と行動は同じではないでしょうか。
リーマンショック、インチキイカサマなマネーゲームが鳴りを潜めて崩壊した、それだけではないでしょうか。
③ おごりとたかぶりは、ひつようない。治にいて乱を忘れず。反省を交え、冷静な対応・対策、それが次回も発生し得るであろう災害被害への対応ではないでしょうか。
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これで最後にします。



いいえ。あなたはインフレについて触れています。

証拠>高橋是清の時と今は国内事情、国際事情が違います。内政需要でダブついたお金を回せれば間違いなく景気が回復します。しかし未だインフレ経済に成らないのは、グローバル化している現在においてそんな簡単なはなしではなかったということだと思います。補足日時:2018/09/22 20:41

そもそも、過去の仮定の上の話なので、私が話を訂正したのは輸出がゼロになるという異常な状態をさらに仮定しても意味がないと思ったからです。データとしては2009年に25%ほど日本の輸出が減少しています。http://ecodb.net/country/JP/tt_mei.html

この状態で、すぐに大規模量的緩和をしたらどうなるか? という質問と考えています。私は、このときも、アメリカと同時かより早く景気回復はできただろうと予想するということです。つまり、アメリカ経済のの十分な復興は必要ない(ただしアメリカが完全にない状態については語っていない)という意見です。

>しかし、インフレ経済に至らないのは、その利益を企業が設備投資に回したり、従業員の給料アップにストレートに回す事なく内部留保にしている現状が結局国内需要にうまく繋がっていかないのではないかと思います。この利益分を国内需要に繋げれば間違いなくインフレ経済になっていくはずです。
更には貴方のいうように消費税率アップも消費者の購買意欲にストップをかけたのも見逃せません。そして年金問題等の将来対する不安材料も購買意欲の足枷になっています。

なぜ、日本企業が利益を内部留保するのかという問題については、不明な部分があります。https://this.kiji.is/412845811765183585 アメリカでは、増税がなく、ほとんど大規模量的緩和のみで景気が回復しています。また、実質賃金もよくあがっています。よって、消費税率アップが日本企業の利益の内部留保につながっている、というのは私は自然な考え方だと思うということです。8%で相当な被害があり、さらに10%ですから、企業が自己防衛に走っていると考えます。

私>今の状況は消費税8%によって消費支出が増えなくなり、企業の業績(特に売り上げ)が上がらなくなり、また企業が内部に利益を保留しているため、企業が賃金をあげられない状況である。景気の好循環が消費税8%になってぶち壊しになっている。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
インフレに触れたのは国内需要の意味を説明するためのものです。
今はそこは問題にしていない。私の言いたい事と直接関係ない。しかしそのインフレについては先の述べたお通りです。
消費税が内部留保の理由?
自己防衛は間違いありませんが、それは今後の見通しに不安があるのは間違いありませんが国内消費だけの話ではないでしょう。
貴方の考えでは、逆にいうと消費税を上げないと言えば内部留保は無くなるという事ですね。

お礼日時:2018/09/23 21:05

民主党でなければあそこまで酷くはなってないよ。


鳩山→菅→野田→安倍・・・ここから急に良くなるのは何故?
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この回答へのお礼

ありがとうございます
間違いなくアメリカ経済の復興があったことは事実です。

お礼日時:2018/09/23 16:56

①少なくとも私は、相対評価で優秀の部類に入れて良いと思います。

歴史上の偉人と比べてはかなり見劣りしますが……。
②大規模な金融緩和と財政出動は正しい安倍首相の政策といえます。民主党政権下でこれをしていれば、あそこまでの落ち込みは無かったでしょう。
③消費増税の延期、或いは軽減税率の範囲大幅拡大。

という訳で、安倍首相は消費増税含め失策も多いですが、民主党政権に比べると遥かに有能です。然し、財務省に屈服して増税したならば、その殆どの成果は失われるでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
リーマンショック時に麻生氏が行った政策で日本経済の復興はありませんでした。これは何を意味しますか。そして更に東北大震災という大打撃がありました。あの当時安倍氏であれば復興できたという事でしょうか。私はあり得ないと思います。
金融政策、財政政策、いわゆるアベノミクスの第一弾第二弾ですがこの政策はいわば当たり前の政策のように思います。問題はその後のいわゆる第三の矢が不発であることが今後の日本経済に不安を抱かせるもので、これこそがアベノミクスの本質であるはずです。

お礼日時:2018/09/23 16:16

そうですね。

(#13)でも、それは言い過ぎで、「アメリカは自律的に回復していきましたよね。それと同時かそれよりも少し早く回復は可能だったと思います。(#14)」と訂正していますね。アメリカ経済は関係ない。ということは訂正されていますね。

実例として、高橋是清のときは、アメリカがまだ世界恐慌から復興していないときに、より早く回復できたのです。つまり、適切な金融緩和をしていれば、アメリカより早く回復することは2010年ごろからできただろう、ということです。(私の想像)

今はよりグローバル化しているからという話は、今の話ですから、アメリカ経済は完全復興しており、アメリカ経済は日本経済を引っ張りあげられる状態です。それにもかかわらず、実質賃金があがらない、インフレ目標が達成できないという日本の現実は、あなたの言うアメリカへの輸出が芳しくないからということでは説明できないのです。アメリカの貿易輸入額(日本からの輸出を含む)の推移は2011年から完全に回復しています。http://ecodb.net/country/US/tt_mei.html

また、http://www.jftc.or.jp/kids/kids_news/japan/count … でもアメリカへの輸出が増えていることがわかります。つまり、アメリカは世界一日本のモノを買ってくれているのだから、実質賃金があがらない、インフレ目標が達成できないことについては、日本の輸出以外の説明が必須であるということ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
インフレに関してはまた別です。私はその事については全く触れていません。
貴方が勘違いをしているようです。私はあくまでも今回の復興はアメリカ抜きではあり得ない。といっているだけです。高橋是清の時代とは違う。という事です。

これから先は私の質問とは別の話になります。
しかし、インフレ経済に至らないのは、その利益を企業が設備投資に回したり、従業員の給料アップにストレートに回す事なく内部留保にしている現状が結局国内需要にうまく繋がっていかないのではないかと思います。この利益分を国内需要に繋げれば間違いなくインフレ経済になっていくはずです。
更には貴方のいうように消費税率アップも消費者の購買意欲にストップをかけたのも見逃せません。そして年金問題等の将来対する不安材料も購買意欲の足枷になっています。

お礼日時:2018/09/23 15:34

>アメリカ経済の復興無くして日本のみの経済復興は考えられない


>貿易が芳しくない中でダブつかせたお金の使い道を日本国内のみで考えた時どうなるというのですか。

ちょっとおっしゃることが分からないのですが、現在、アメリカ経済は復興しておらず、日米貿易も芳しくないということでしょうか? 私はアメリカ経済は完全復興しているという認識です(株価S&P500、しょっちゅう過去最高を更新しています。2013年くらいから。アメリカの実質賃金も日本とは逆であがりっぱなしです。FF金利もこの九月に2%を越える予定です。日本は0%ですよね)。よって、日米貿易もアメリカへの輸出は最高に芳しいという認識です。まだ、トランプが日本に対しては関税をあげるということをやっていませんので。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
一番最初に戻ってください。
金融政策によって国内需要だけで日本の復興は可能である。とのことでしたね。つまりアメリカ経済は関係ない。とのことでした。
その事について話を進めてきたはずです。

お礼日時:2018/09/23 13:22

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