出産前後の痔にはご注意!

社会問題の質問かもしれませんが、一応大学の問題ということで皆さんの意見をお聞かせ下さい。大学教員です。勤務時間は8時間(8:50~17:50)。研修日はありません。土日は休み。夏休みも毎日登校し、勤務終了時間まで大学にいなくてはならない。守衛さんが出入りをチェックしています。よく4時ころに帰宅する先生がいます。三ヶ月ほど遡って、守衛さんがチェックした帰宅時間の表を見せられ、早退の理由書を提出するように言われた同僚がいます。他の大学も同じような状況でしょうか?教員の方、学生の方の意見をお聞かせ下さい。私立の4年制大学です。

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A 回答 (9件)

夫が大学教員(20代・講師)です.


私立の4年制,文系です.

彼は,土日の休みと,月曜日に研究日をとっているので,
毎週3連休です.
拘束時間は,9時~5時です.
もちろん,時には6時や8時までいることもありますが.

守衛さんがチェックしてるという話は聞いたことがないです.
ただ,事務室に出勤簿はあるみたいで,
本来は毎日印鑑を押すらしいですが,
面倒なので月末にまとめて押す先生が多いようです.

夏休みは,ほとんど出勤の必要はありませんでした.
研究会などには,よく出張していましたが.

家では仕事をしています.
論文を書いたり,授業の準備をしたり.

私自身が出た大学と大学院の先生方も
同じような勤務体制だったので,
特に疑問を感じたことはなかったです.
いろいろなんですね.
恩師の一人が,
「この職業のいいところは,散髪と病院に
通いやすいところ」
と言っていたのを覚えています(笑)
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地方国立大学工学部助手です。

朝、9時から出勤し、事務所で夕食を取り、10時くらいまで仕事をしています。アメリカでPh.D.をとって、ポスドクをやっていましたが、このような激務とは予測していませんでした。この大学に来る前は、京大でポスドクとして勤務していましたが、これほどではなく地方に国立大学に行くに従って、教務(授業2,実験1)、会議、委員会、予算申請、論文作成、特許取得、実験を一人でやる必要があり、時間が本当に足りません。現在、またアメリカに戻って研究をすることを考えています。
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夫は国立(今は法人ですが)理系教員です。


朝は6:30に家を出て(混雑が無駄というのと学生が登校する前に自分の仕事がしたいので早く出ます)夜は9時くらいに帰ってきます。もちろん残業代はつきません。朝は30分・夜は50分かかる通勤時間です。
土日は休みですが次の講義の準備や自分の論文を書くためにどちらかは出ることが多いです。家でもよく書類の山に埋もれています。
また高校生や市民対象の講座に出ることも多いです。手弁当です。
夏休みは三日ありました。でも今年は忙しかったので出ました。書類上はお休みです。
年休もあるはずですが何年もとったことがないので何日あるのか知りません。本当はきちんととるべきなんでしょうけど。
守衛さんとは挨拶するだけです。教員のチエックのためにおられるのでしょうか?外部から訪問される方を確認されるためにおられるのでは?
大学の教員もいろいろだなあ・・・と思いました。でも、たまにご飯を食べに来る学生達に囲まれているとき夫はとても楽しそうです。学生と一緒に研究するということが大好きなんだろうなあ、と思っています。
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質問者様は、大学の先生ですよね?



文系の先生のことはわかりませんが、理系の先生ではありえないのでは。

 勤務時間はご指摘の通りでも、学生の指導がありますから、残業は当然(手当ては出ません)。
 
 研修は、旅費無しの自費出張(学会等)は、申請により取れますが、これは、研究費不足を自費で代替するためで教員の積極的活動で、おそらく質問者様の仰る研修とは異質です。
 土日出勤も教員の自主的活動(無報酬)。

 夏休みは、盆に1週間程度。当然勤務時間に帰る事などありません。
 
 守衛さんのチェックなど聞いたことありません(そんなことしなくても、誰も帰らない)。

 質問者様の質問の真意がよくわかりませんが、文面を素直に解釈すれば、よく大学の教員をやっているなと思わざるを得ません。

 理系だと卒業研究の学生すら勤まらないのでは(学生でも夏休みは1週間程度が普通です)。
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私は理系の大学に通っている4年生です。


私の大学では先生の出勤について守衛さんが出入りをチェックするような事はありません。
先生A…7:30出勤、18:00帰宅
先生B…13:30出勤、21:00帰宅
先生C…9:30出勤、22:00帰宅
先生D…10:30出勤、17:00帰宅
先生E…9:00出勤、15:00帰宅
先生方は担当している講義・オフィスアワー(学校独自の制度で、学生の質問・相談を受ける)・自分の研究室の事をやっていれば出勤・退社の時間は自由です。因みに先生A・先生Cは夏休みも毎日(校舎閉鎖期間以外)学校に居ます。
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労働時間制が違うのでは?



多くの大学ではみなし時間労働制とか、裁量労働制とかいわれるものがとられていて、勤務時間に必ずしも大学にいる必要がありません。

が、質問者様の大学では、労働契約が(8:50~17:50)の勤務時間制になっているのでは?労働契約書ではどのようになっているのかを一度チェックされた方がよいと思います。
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大学の教員も「従業員」であり、雇用契約には出社退社の時刻が明記されているはずで、理屈上は、決められた時間帯にいないことが恒常化している教官に対しては、懲戒解雇処分することも可能です。



実際の運用はNo. 1や2さんのようなところが多いとは思いますが、大学経営が苦しい昨今、私学を中心に教員の労務管理が厳しくなってきているようです。

大学といいましても、給料も拘束時間もピンキリです、特に私学は。善し悪しの問題もありましょうが、採用の際の条件だったのではないでしょうか。
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教員です.一応元国立ですが…


学生の時にいた大学ではその様な事はありませんでした.

今勤務している所は,毎朝出勤簿にハンコを押さなければいけません.守衛がチェックするようなこともありません.

夏休みは学生のためのものです.教員に対しては夏期休暇があるはずですので,学生の夏休みと同じに考えるのはまちがいではないでしょうか?
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自分が行っていた大学(私立)の先生方(文系)は、授業のある日だけ学校に来て、授業がない日は来ない(来ない日のほうが多いです)。

ですから、先生の来る日をチェックしないと先生に会えない。

勤務時間も授業にあわせてくるので、昼に来ることもあれば夜10時過ぎに帰ることもアル。

出入りは、守衛ではなく、研究室のある建物の受付で行うだけ。

夏休み等は資料集めに学校に来る程度。
大学の教員て基本的にそんなもんだと聞きますが。

理系の先生だと研究は学校じゃないと出来ないのでsaosikaさんと同じ感じではないでしょうか。
むしろ夜はもっと遅くまでいますけど。
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Q大学教員の残業時間は?

一般企業の勤務時間が1日9時間とします。
週休2日あります。
残業時間は50時間/月ぐらいでしょうか。

研究者・大学教員の残業時間は月に何時間ぐらいでしょうか?
文系と理系(実験系)ではかなり差があると思われます。
教授だと年収2000万円ぐらいだと聞いたことがあるので(関西私大)
労働時間と給与の関係が知りたいです。教えてください。

Aベストアンサー

教授で年収2000万円の大学はよほどお金持ちの私大でしょう。年齢にもよりますけど、私大でも900万円~1300万円くらいが多いと思います。

労働時間に関しては、授業数は、私大で自分の大学だけで授業している場合には、週に5~6コマくらいですが、1コマの授業のために、少なくとも1コマ2~5時間くらいかけて準備しますから、授業のための時間だけで、週20~40時間です。その他に、学生の研究指導もありますし、学内の会議もあります。基本的に、平日は授業のない時間は研究をしていますし、週末も土日のどちらか、あるいは、両方とも、自分の研究室や自宅で研究している教員は多いので、それを考えると週に70~100時間、週5日勤務に換算して1日14~20時間くらいでしょうか。残業として考えると、月に100~200時間くらいですね。もちろん、もっと働いている人もいるし、働いていない人もいます。しかし、No.1の回答者さまが書かれているように、残業なんて制度はないので、いくら働いても給料は変わりません。

私は理工系ですが、文系の先生方も、大学に出てこないだけで、自宅で文献を読んだり、論文を書いたりされていますから、実働時間は同じくらいでしょう。

>制度として、ある先生が何時から何時まで働いていたのかを記録していない所が殆どだと思います。(地方の無名私立でタイムカードで管理しているという都市伝説は聞きますが、本当だろうか・・・)

某大は、全教員が朝8時出勤と決まっているそうですし、別の某大は、勤務時間は自由だけど、何時から何時まで働いたかを毎週申告しなけれないけないそうです。大学によって、教員に求められている仕事は異なりますから、教育を重視している大学では高校教員のような働き方を求められることもあるようです。その場合は、研究時間はゼロに等しい代わりに、教育のための学生の指導と事務仕事が山のようにあるのだと思います。

参考URL:http://d.hatena.ne.jp/daigaku-syokuin/20090531/p1

教授で年収2000万円の大学はよほどお金持ちの私大でしょう。年齢にもよりますけど、私大でも900万円~1300万円くらいが多いと思います。

労働時間に関しては、授業数は、私大で自分の大学だけで授業している場合には、週に5~6コマくらいですが、1コマの授業のために、少なくとも1コマ2~5時間くらいかけて準備しますから、授業のための時間だけで、週20~40時間です。その他に、学生の研究指導もありますし、学内の会議もあります。基本的に、平日は授業のない時間は研究をしていますし、週末も土日のどちらか...続きを読む

Q大学教員の勤務体制とは?

今年から社会人になった者です。在学中から疑問に思っていたのですが、大学の先生の勤務体制、つまり勤務時間とか休暇はどのようになっているのでしょうか。
というのは、私が通っていた大学の先生で毎日大学に来ている人はほとんどおらず、たいていは週3日ほどで、しかも午前中だけとか午後からという人が多かったのです。なので、質問に行きたくてもなかなかお会いできないといった状態でした。
事務所の人たちは毎日出勤で時間も9~5時です。
どこの大学の先生もこんなに暇なのでしょうか。夏休みや春休みもたっぷりあり、長期間海外へ行ってる優雅な人もいます。さらにお給料もいいようです。
私たち普通に会社勤めしている人間から見ると、なんとも羨ましい、天国のようです。

Aベストアンサー

うちの大学は勤務時間が朝8:30ー夕17:30かな。週休2日(土日)と言うことになっている。

現実は、朝8:30-夜平均11時くらい。土曜は基本出勤。夏休みは盆1週間。冬12/28-1/4.

夏休みなんて4年から院生に盆だけと言っている建前自分もそうしますし、残業代は無し(裁量労働)。

こんな生活、理系ならごく標準的。休みが多いのは単なる幻想。文系なら在宅研修なんてあると聞くけど、学生時代から4年以上はこんなもんだから、特に違和感なし。

Q大学教授職の方と結婚された方、またはお付き合いされている方、教えていた

大学教授職の方と結婚された方、またはお付き合いされている方、教えていただきたいです。

お付き合いから約一年になる30代前半の彼が理系助教授をしていますが、土日も仕事をしているということが非常に多いです。

向こうから連絡がくることは用件以外全くなく、日曜の夜に電話した際はとらず、「今実験室にいるので、電話は明日でもいいですか?」とメールが返ってきました。

翌日聞くと、終電の電車で帰る時間帯まで実験していたようです。

あまり仕事の内容を自分から話すことはないのでよくわかりませんが、平日は事務雑用や研究の打ち合わせ、土日は自分の研究に時間を注いでるようです。また、海外出張も毎月のように行っています。

こちらからデートを誘うと、基本的に土日のどちらかで時間は作ってくれます。
ただ、「忙しい」と言わないのに、自由時間が非常に少ないように見受けられます。

他の大学教授職の方もこんなに忙しいものなのでしょうか。

どなたかご回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

元大学教員です。
実験をされているということは、理系の教員さんですね。
しかも、時間が長くて土日も休めない、ということは
医学系やバイオ系の教員さんではないでしょうか。

私もそのような立場の大学教員でした。一応、トップクラスの
大学の准教授でしたので、土日も出ていましたし、
正月も「誰もいなくて実験するのに快適だから」と称して、
研究に没頭していました。当時、私は妻子持ちでしたが…
海外や国内出張も毎月1,2回は当たり前、講義のない休み期間
にはさらに増えていました。

30代前半で准教授ですから、かなりの出世頭です。
頑張ったから手にできたポジションです。その上は教授ですから、
40になるまでに教授を目指していると思います。
そのクラスの人では、このくらいの忙しさは当たり前です。
デートに誘っても愚痴一つ言わないんですから、立派なものです。
どうか頑張って支えてあげてください。

Q大学教授は多忙なのですか、それともヒマなのですか

ずっと前、有名な学者(たしか、ノーベル化学賞を受賞した野依良治博士だったと思いますが)が、「大学教授は多忙でしょうがない。」と語っていたのを読んだ覚えがあります。

しかし、別の人がいうには、「大学教授は、授業の日しか学校に来なくて良いからヒマな職業だ。」と読んだ覚えもあります。

いったいどちらが正しいのですか。
大学教授は多忙なのですか、それともヒマなのですか。

Aベストアンサー

人それぞれ、おかれた環境にもよるし。
「会社員って忙しいの?」と聞かれても答えようもないのと同じです。

いくらさぼっても首にはなかなかならない。教授になってしまえば、頑張ってそれ以上あくせく昇進しようなんて目標もあまりなくなるということか、これじゃ適当すぎるんじゃないの?と見える人も結構居ます。
だけど、それは少数派。多くの教授はもっと真面目。学生をあずかる以上責任もある。学生達がここは理解してないと見れば、そこをどう補強するか呻吟。どうしても講義についてこれない学生をどうしたらいいか頭をかきむしり(単位あげないとすれば済みだけど非情になりきれない)、特別教材製作個人授業。専門外の講義も人手不足だから引き受ける、ぶざまな講義はしたくないから一回の講義に何日も準備する。執筆とか講演を頼まれたら義理もあるから断れない。毎年の業績フォローで論文が何件とか書かねばならないから、0件が続くのも嫌だ。○○委員会とかの雑用もある。(というパターンがかくいう私です、最近時間不足の焦りで円形脱毛症発生。)。
その気になればさぼり放題だが、できるかぎりやろうとするとするときりがない。どっちかといえば前者は少数派です。教授はひどいサボりの人もいるけど、多くは平均的会社員よりはずっと多忙でしょう。
会社員は極端なサボりは通用しないが、かなりの割合でずいぶんさぼっている。一部は体をこわすくらい多忙。(私、元会社員。後者のタイプ)
トータル平均は教授のほうが会社員(ヒラではなく上級管理職)より微妙に多忙かな。むろんヒラ社員よりは多忙。ただし教授の給料は上場企業の部課長クラスよりは低い。

人それぞれ、おかれた環境にもよるし。
「会社員って忙しいの?」と聞かれても答えようもないのと同じです。

いくらさぼっても首にはなかなかならない。教授になってしまえば、頑張ってそれ以上あくせく昇進しようなんて目標もあまりなくなるということか、これじゃ適当すぎるんじゃないの?と見える人も結構居ます。
だけど、それは少数派。多くの教授はもっと真面目。学生をあずかる以上責任もある。学生達がここは理解してないと見れば、そこをどう補強するか呻吟。どうしても講義についてこれない学生を...続きを読む

Q女子短期大学で教員の募集

シンクタンクで研究員をしているものです。
ある女子短期大学で教員の募集があり、
応募してみようと思うのですが、
今大学は経営が大変なのでしょうか。
給与や福利厚生などもどうなのでしょうか。

Aベストアンサー

#1です。

>研究者ではないということは、論文や、書籍を出すということがないと
>いうことでしょうか。

「研究者ではない」と言うのは、その大学・短大が自校の教員に『学生の教育』のみを求めており、『研究』を求めてはいないという状態の事を指します。つまり、研究費はほぼゼロ、研究会などへの出張もほぼ無理、論文を書く時間は休日のみ、という状態になるという事です。

一方で、担当授業のコマ数は一日一コマ以上。高校へまわって受験生集めの営業。企業へまわってウチの学生を採ってくださいという陳情等々、教育に付随する雑用が山のようにあり、平日に研究の時間なんてとれない状態の事です。

短大だけでなく私立大学でも同じような感じでしょうが、それでいても超人的なパワーで研究業績を重ねている人もいますので、一概に「研究が出来ない環境」とは言えないと思いますが・・・。ただ、研究をやりたいなら、あまり良い環境では無い事は想像に難くありません。

Q大学の教員は副業をしてもよいのか

会社と大学の提携を考えています。

大学教員は教師という側面があるために金儲けをしてはいけないような風潮があるように感じます。
しかし大学の教授が書籍を出版したり、テレビに出演したり、企業と提携したりするのはよくあります。

一般論や某大学の話で良いのですが、大学の教員は副業をしても良いのでしょうか。
個人的に仕事を請けてはいけないとか、お金を貰わなければ良いとか、すべて大学を通さなければいけないとか、なにかありますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

国立大学の教員は、本務に支障がない範囲で、兼業許可申請書を学長または学部長に提出し、許可された場合に限り副業が認められます。勿論、兼業理由が教育研究や地域の発展に寄与するとか、社会的貢献に寄与するといった理由が必要ですね。大学での研究成果を実施するための会社設立し社長や役員を兼業することも可能となっています。あくまで本業(研究教育)に支障をきたさず、本業の実践として地域の産業に貢献する理由があって許可されます。
 企業と教員の共同研究の名目や奨学寄附金を教員に寄付して研究や商品開発の相談に乗ってもらったりできます。その場合、企業からのお金は一旦大学(国庫)に入り、事務管理費(入出金業務経費)として一定額ピンはねされて(主に外部資金事務簡易とそのためにパート事務員を雇い入れる費用に当てられる。)、残額が使途自由な公費として委託教員の研究費となります。
 私立大学でもほぼ同じように処理されると思います。

>個人的に仕事を請けてはいけないとか、

研究の一環や地域産業の発展に資するなどの理由はいろいろつくと思います。また、教員を指定して大学に研究開発テーマを委託することもできるかと思います。大学の業務の一環として筋を通せばいいということです。もぐりの仕事依頼や個人的な金銭のやり取りは禁じられているということです。

>お金を貰わなければ良いとか、すべて大学を通さなければいけないとか、なにかありますでしょうか。

外部からのお金が大学の決められた手続きをして受け入れる分には問題ありません。企業と大学の契約といった形をとるわけです。実際は企業から何らかの仕事が教員に委託され、その対価として教員に研究資金(一部が大学に必要経費としてわたる)がわたるというわけです。その資金は、勿論公的に処理されるため、私的、個人的な遊興費や生活資金に使うことはできませんね。

国立大学の教員は、本務に支障がない範囲で、兼業許可申請書を学長または学部長に提出し、許可された場合に限り副業が認められます。勿論、兼業理由が教育研究や地域の発展に寄与するとか、社会的貢献に寄与するといった理由が必要ですね。大学での研究成果を実施するための会社設立し社長や役員を兼業することも可能となっています。あくまで本業(研究教育)に支障をきたさず、本業の実践として地域の産業に貢献する理由があって許可されます。
 企業と教員の共同研究の名目や奨学寄附金を教員に寄付して研究...続きを読む

Qやっと、やっと助教になれた

僕の姉の夫は33歳です。姉は結婚しても働いていて、夫は3年間非常勤講師で食いつなぐ生活をしていたらしいです。同年代のサラリーマンの半分の年収ぐらいらしいです。
そして最近やっと夫が専任の助教に採用されたらしいです。やっと普通の生活を送ることができるということで親戚も呼んで家族みんなで宴会もしました(笑)
マンモス大学なのですが、大学教員は不祥事をしなければ終身雇用といわれていましたが実際はどうなのでしょうか?姉の夫はこれから安定した生活を送れるのでしょうか?

Aベストアンサー

#1さんと#4さんは勘違いしおられるようですが、制度上は現在、『助手|助教→講師→准教授→教授』というキャリアルートです。最近改定になりました。

旧助手が、本当に補助的な事しかしない助手と、授業もできるようになった助教に分かれました。基本的には助手はあくまで助手で研究者・教育者では無いという位置づけになりました。助教は大学研究者が最初に付く職です。

旧助教授は准教授になりました。これは英語での表現と近づけるためにこうしたという事です。つまり『教授を助ける』のではなく、『教授に準ずる』という事です。ちなみに感じは準ではなく准です。

以前授業ができなくて、今はできるようになったのは、#4さんのいう助教授ではなく、助教です。

で、義兄さまの助教就任おめでとうございます。ただ、終身雇用というのは最近少なくなっていますよ。大抵『5年任期の再任1回まで』とかそんな条件がついている事が多いと思います。その間に講師か准教授になるために、研究業績を積んで、自分の大学で昇任を目指すか、あるいは多大の准教授公募に応募するか、、そんな感じになると思います。普通の会社員よりは大変でしょうが、最近のこの業界はみんなこんな感じです。

マンモス大学って事は私大の中でも名前が通っていると思いますし、そこの助教になったのですから、そりゃ家族・親戚でお祝いする事じゃないでしょうか。安定した生活かどうかは、もちろん任期制ならその心配はあると思いますが、教授になれる唯一とも言って良いルートなんですから、まぁそれぐらいのリスクはあってもいいんじゃないですかね。一般的に大学教員の社会的信用は高いので、任期制だからローン組めないとかそういった事は(今のところ)無いようですし。

#1さんと#4さんは勘違いしおられるようですが、制度上は現在、『助手|助教→講師→准教授→教授』というキャリアルートです。最近改定になりました。

旧助手が、本当に補助的な事しかしない助手と、授業もできるようになった助教に分かれました。基本的には助手はあくまで助手で研究者・教育者では無いという位置づけになりました。助教は大学研究者が最初に付く職です。

旧助教授は准教授になりました。これは英語での表現と近づけるためにこうしたという事です。つまり『教授を助ける』のではなく、『教...続きを読む

Q論文数さえあれば、教授や准教授になれますか?

教授や准教授になるためには論文数が最低でも20~30は必要という話を聞きます。
でも逆に言えば、これだけの数の論文を出していれば、
どんなに若くても教授や准教授にアプライ出来るものなのでしょうか?

分野にもよりますが、有力研究室に在籍して
博士課程3年とポスドク2年を、学会発表もせずにもくもくと研究だけしていて、
且つ運も重なれば、論文20~30本程度の実験データを出すことは不可能ではないと思います。

例えば、助教や講師といった経歴がなくとも、論文数さえ他の人よりもずば抜けて多ければ、
教授や准教授の公募に通ることは現実的に可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

我が国も実力・成果主義が導入されてきてはいますが、あんまり若いと、「教育の面で実績が不足している」だとかいちゃもんつけて跳ねられると聞いたことがあります。

論文数というのは、純粋に数そのもので競わせるのではなく(数だけ出すのは、聞いたことも無いようなマイナー誌に出すとか、共著にたくさん入れてもらうとか、もはやテクニックの世界ですから)最低限ある程度の数が無い人は怪しいけれども、ある程度以上ある人はまあ問題無いだろう、と云う目安のようなものです。論文20本無い人は足切りというだけのことで、それ以上50本ある人も100本ある人も「50本100本(50歩100歩)」ですよ。

学会発表もせずに、と書かれておりますが、学会発表は大事です。研究者間で評価が固まってくるのは、多くの人が注目しているテーマを学会でずばっと発表し、雨あられのような質問を名答で返すような人です。或いは同業者の発表に対して鋭い質問を浴びせる人です。公募のコネは学会で作れ、と云うほど、学会で自分の名前を売り、認めてもらうことは重要です。特に国際学会は重要です。

公募はいまでも、半分以上は「この人を採りたい」と云う候補が居て出されるものだと云われています。「この人を採りたい」と云うような人物であることを学会で大いにアピールされればよろしいかと思います。論文数は足切り最低限程度あれば他の人よりずば抜けていなくてもよろしい。

私の業界では、テニュアトラック制度により、20代で准教授になった人はいますね。30代で教授になるような気がします。これも採用の経緯としては論文数がずば抜けていたからではなく、3本程度の論文の質が認められ、かつ学会での聡明な発言、真摯な態度が業界で広く知られていたからです。

我が国も実力・成果主義が導入されてきてはいますが、あんまり若いと、「教育の面で実績が不足している」だとかいちゃもんつけて跳ねられると聞いたことがあります。

論文数というのは、純粋に数そのもので競わせるのではなく(数だけ出すのは、聞いたことも無いようなマイナー誌に出すとか、共著にたくさん入れてもらうとか、もはやテクニックの世界ですから)最低限ある程度の数が無い人は怪しいけれども、ある程度以上ある人はまあ問題無いだろう、と云う目安のようなものです。論文20本無い人は足切りという...続きを読む

Q大学教員の年収を知ってしまったのですが・・・

研究室の専任講師(30代)の人たちと飲みに行ったとき酔った勢いでその人が年収を話してきたのですが、その人は年収は軽く1000万円超えてるといっていました。うちの大学は有名私大なのですが教授クラスになると年収は2000万円以上+αらしいです。こんなに給与が高い人もいれば、別の大学の専任講師は年収500万円ぐらいと、僕の大学の講師の半分でした。なぜこんなに大学により給与が違うのでしょうか?教えていただけませんか。

Aベストアンサー

貴方の学校の教授さんは高給取りですね。
でも、その高い給料は、貴方の親御さんが払っている高い授業料の
おかげだって事・・理解できますか?(笑)

学校によっては研究費とかで企業から資金が入ったり
また特許などで収益を出していたり、まぁ営業努力が
実っているんでしょう。
公立になると公務員ですので、ある程度決められた範囲の給料に
なるのは仕方ないですね。
私立でも金額の差が出るのは収益の大小で変わるでしょう。

その教授そのものの資質で高い給料をもらっている別格も
いるでしょうが、まれでしょうね。
これは一般企業でも同様のことです。

Q私立大学の準教授の年収と退職金について

 私立大学の準教授の年収と退職金について聞かせてください。

 ある人から私立大学の心理学系の準教授への誘いを受けました。
 もちろん公募なので採用が確実というわけではありません。

 私は公立高校の教員です。最終学歴は国立教育大の大学院卒です。
 臨床心理士の資格はありますが、原著論文はありません。研究発表、ポスター発表等はしていて、県の教育センターの講師も毎年しています。そういう関係での誘いです。

 研究や大学生の指導の意欲はありますが、気になるのが年収です。
 年齢は50歳で勤続は20年少しです。

 現在の退職金やこの先の総収入を考えたいのですが...

 お誘いいただいた人にはそういうことを聞くのは気が引けるので、ここで尋ねております。

 具体的な情報や例を御存知の方、よろしくお願いします。
 

Aベストアンサー

No1=No2です。ご質問の趣旨と若干異なる回答もあるようなので、個人的に承知している範囲で補足いたします。

京阪神地区の大学では、新規採用の教員についての定年が70歳のところはほとんどなく、多くは65歳か少し上程度だと思います。なお、定年延長とか特任教授として65歳以降も勤務できるところもありますが、特任教授として残るという場合には、給与が大きく減額となる(多くて1/2、少なければ1/4程度)となるのが普通です。

私立大学の場合には、理事会(特に、大学の創始者とかその親族が理事長となっている同族企業的な大学の場合)と教授会の関係がどうかというのが教員の待遇に大きく影響することになり、首都圏ではある程度名前の知られている大学であっても、理事長独裁的な大学があると聞いていますが、京阪神地区で昔からある大学で、ある程度知名度のあるところでは、そのようなところはないのではないでしょうか。(必ずしも具体的に承知しているわけでもなく、また、このような話題につき具体的な大学名を明示するのは適当ではないので、これ以上の言及は控えます。)

理事長独裁ではなく、教授会がある程度力を持っている大学では、学部の再編や教員の身分問題を含め、何らかの対応をする際には関係する教授会が了承しなければ物事が進まず、また、教員の待遇についても全教員につき一律の基準が適用されることになるのではないかと思います。

このため、京阪神地区の産近甲龍レベルかやや下程度の大学の教員(任期付でないもの)に50歳で採用されれば、1100~1300万円程度の年収が期待でき、また、定年まで問題なく勤務できるはずです。このため、高校の教員から転職されれば給与アップとなり、生涯年収でみると、定年が65歳であっても高校教員を続けられるよりかなり多くなると思います。ただ、子育ても終わった後に高額の給料をもらっても有難味はあまりありませんし、校務負担も少なくなるので、経済面で不満を持たれることはないのではないでしょうか。

また、私立大学では准教授で採用されるのは30歳台の方が中心ですが、他大学で助教とか講師をされておらず非常勤講師から常勤教員になるとか、小中高の教員から大学教員に採用される場合には40歳台でも准教授として採用されることも多いと思います。私が直接知っている方の中にも50歳前後で教諭から関関同立の准教授で採用されたケースもあります。国立大の中には教授に昇任しないことを条件として准教授を採用するとか(昔の講座制を採用しているところでは珍しくなかったようです)、原則として自校内では昇進させないという方針を採っている大学もあるかもしれませんが、たいていの私立大では教授と准教授は対等であって、准教授で採用された者も採用後に数本の研究成果があれば教授となる(むしろ准教授のままでいるという方が難しい)のが普通だと思います。ちなみに、教授で採用する際には厳しく業績審査が行われますが、准教授から教授に昇任する際の審査はかなり形式的なものになるようです。

なお、多くの私立大学では、学生のレベルいかんにかかわらず給与水準に大差がないので、経済面で大学を移られるというケースはほとんどなく、よりレベルの高い学生を教えたいとして上位校に移られるか、より研究環境のよい大学(文系では情報が豊富な首都圏の大学)に移られるということがなければ、採用された大学に定年まで勤務されるのが普通ではないでしょうか。

No1=No2です。ご質問の趣旨と若干異なる回答もあるようなので、個人的に承知している範囲で補足いたします。

京阪神地区の大学では、新規採用の教員についての定年が70歳のところはほとんどなく、多くは65歳か少し上程度だと思います。なお、定年延長とか特任教授として65歳以降も勤務できるところもありますが、特任教授として残るという場合には、給与が大きく減額となる(多くて1/2、少なければ1/4程度)となるのが普通です。

私立大学の場合には、理事会(特に、大学の創始者とかその親族が理事長となってい...続きを読む


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