界面活性剤は体に悪いというのを聞き勉強したところ
どの洗剤にも界面活性剤は入っているが
通常のシャンプーに入っている【合成】界面活性剤

悪いのだということがわかり、石鹸シャンプーの
パックスナチュロンにかえました。

リンスも購入しましたが、脂っぽい肌のため
リンスはすぐに使用をやめてしまいました。
シャンプー後はよくすすいでいます。

髪に地肌に良いと思って買い換えた石鹸シャンプーですが
最近抜け毛が徐々に増え始め、今ではかなりの量となってしまいました。
ちょうど8月から使用を開始しています。
秋になると抜け毛が増えるようですが
それを考えてもちょっと抜けすぎです。
薄くなっている部分があります。

いろいろな原因があると思いますが一つとして
石鹸シャンプーを疑っています。
強いアルカリ性だと聞いていますが(間違ってませんか?)
これが地肌を痛め脱毛の原因となっているのでしょうか?
よくすすいではいるのですが・・・。

これがダメならできるだけ、体に悪い物質が入っていない
弱酸性のシャンプーに切り替えようと思っています。
お勧めを教えてください。

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A 回答 (8件)

 そもそも、「合成界面活性剤」が身体に悪いということに疑問を感じてます。

理由は以下の通りです。

理由
(1)私が調べた限り、横浜国立大学大矢教授はこの問題について真面目に取り組んでいますが、合成界面活性剤と石鹸で明らかな優劣をつけていません。
http://liv.ed.ynu.ac.jp/
(2)世界中どこを探しても、日本以外で「合成界面活性剤」がダメで「石鹸」がいいといっている国はありません。
(3)昭和30年代に「合成界面活性剤が身体に悪い」という誤った報告がありましたが、未だにその誤った理由をもとに恐怖心を煽って値段の高い石鹸を売ろうとしてるメーカーが多い。
(4)日本で「石鹸」を売ろうとしてるメーカーの情報をみると、うさんくさいところが多い(例えば科学的理論がムチャクチャ)。それで高いものを売りつけてるような感じがする。
(5)もし本当に「合成界面活性剤が身体に悪い」のであれば、「合成界面活性剤」を使っている世界中の何億人もの人が滅んでしまってるはずなのに、今のところそんな兆候がない。

 普通のシャンプーでかまわないと思いますが、すすぎをしっかりやって、育毛トニック(サクセス)などつけたらどうでしょうか。
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理容師です。


かなり,厳しいことを書きますが,ご了承してください。

まず,「【合成】界面活性剤」なるものを大々的に掲げているのは,たいていの場合,石鹸シャンプー剤を販売したいサイトか,または,それを鵜呑みにしている人々です。
そのようなサイト等の話を見聞きしますと,「科学的に作られた界面活性剤」のことを「【合成】界面活性剤」といっています。
では,石鹸シャンプー剤は,「【合成】界面活性剤」出はないのかというと,しっかり,化学反応によって回目活性剤が作られていますので,これも「【合成】界面活性剤」の範疇に入ります。

これがどういうことかというと,界面活性剤とか合成界面活性剤とかという区別をすること自体が「おかしい」ということなのです。
つまり,洗浄成分であるものすべてが,界面活性剤であるということなのです。
まずは,これを間違えないでいただきたいと思います。

また,「界面活性剤=危険なもの」という認識が,ほとんどの人には植え付けられていると思いますが,けっしてそういうものではありません。
もし,界面活性剤がすべて危険なものだとしますと,私たちはマヨネーズすら使用することが出来なくなってしまいます。
ちなみに,マヨネーズは,お酢(水性)と食用油(油性)と卵黄(界面活性剤)で作られています。
これを見てわかると思いますが,界面活性剤とは,水性のものと油性のものを結びつける働きがあるもの,または,混ぜる働きがあるものの総称なのです。
ですから,けっして,危険なものではないのです。

とはいえ,シャンプー剤,台所洗剤や洗濯洗剤等に含まれている界面活性剤は,その使用方法等を間違いますと,頭皮などが炎症を起こしやすくなってしまいます。
そういう意味では,大変危険なものとも言えるでしょう。
これは,たちらこちらで「安全」としている石鹸シャンプー剤にも言えることなのです。
だって,同じ界面活性剤なのですからね。

しかし,使用方法等を間違えなければ,危険なものにはなり得ません。
つまり,何事もそうですが,使用しようとしているものの性質や働き等をしっかり認識し,「正しくしよう」することが大切になるのです。

例えば,車ですが,もし,目の前の信号機が赤だったとき,正しい使用方法はブレーキを踏むことなのですが,このとき,アクセルを踏んでしまいますと,大変危険です。
例えば,顔剃りですが,剃刀を真っ直ぐ引けば安全ですが,もし,横に滑らせますと,顔が切れてしまい,出血してしまうでしょう。
また,電気シェーバーの場合,穴の空いたカバーをしたまま使用すれば安全ですが,そのカバーをはずして使用してしまいますと,たぶん,きっと,怪我をしてしまうでしょう。

他にも例は挙げることが出来るほど,何事にも安全な使用方法と危険な使用方法はあります。
ですから,シャンプー剤も危険な使用方法をとらず,安全な正しい使用方法をとることが大切なのです。

では,シャンプー剤の正しい使用方法とは,どのようなものかといいますと,一応,私が考えている正しい使用方法等を挙げておきますので,参考にしてください。

1.
シャンプー剤を使用する前には,必ず,頭皮と髪の毛をシャワーですすぎ洗いすること。
2.
一般的なシャンプー剤の場合,500円玉程度の量(ポンプ式ボトル入りシャンプー剤の場合は,ポンプ1回押しの量)を手に取り,必ず,5~6滴程度の水分を加えてよく馴染ませ,両手で充分泡立たせてから,その泡を頭皮全体と髪の毛全体に移して,シャンプーを開始する。
なお,石鹸シャンプー剤の場合,たいていの場合は,使用説明書が添付されているはずですので,その説明書どおりに,予め薄めてボトルの保存し,片手いっぱい程度の量を手に取り,必ず,両手で充分泡立たせてから,頭皮全体と髪の毛全体にその泡を移して,それからシャンプーしてください。
また,固形石鹸のようになっているシャンプー剤の場合は,理容手を充分濡らし,充分な泡を作り,その泡を頭皮全体と髪の毛全体に移してから,シャンプーするようにしてください。
3.
シャンプー中は,絶対に頭皮に爪をあてないようにすること。
4.
シャンプー剤のすすぎは,頭皮を中心に2~3分間すすぐようにしてください。ただし,ロングヘアのように,頭皮を中心にすすいだだけでは髪の毛にシャンプー剤が残ってしまう場合は,必ず,髪の毛をすすぐ時間を加えるようにしてください。
5.
石鹸シャンプー剤や石鹸を使用した場合,すすいだだけでは頭皮や髪の毛の表面が強アルカリ性に傾いたままになってしまいます。これを弱酸性に傾ける必要がありますので,必ず,「酸性リンス」でpHをコントロールしてください。

以上が,私が正しいと考えているシャンプー剤の使用法法等についてのポイントです。
もし,5以外のいずれかが守られていませんと,シャンプー剤に含まれている界面活性剤が頭皮に残りやすくなってしまい,それが原因で頭皮が炎症を起こすようになり,それでも間違った使用方法等を続けていますと,脂漏性皮膚炎や脂漏性脱毛症になってしまいます。

また,酸性リンスを使用していませんと,頭皮はその防衛力を弱めてしまい,炎症や雑菌の繁殖等を許しやすくなってしまいます。
そして,それらを自然治癒しようとして,栄養やエネルギーなどが奪われてしまい,髪の毛が脱毛してしまうことは,考えられなくもありません。

しかし,もし,そうだったとしましても,石鹸シャンプー剤が悪いのではなく,その使用方法を間違ってしまったものの責任なのです。
特に,石鹸シャンプー剤の場合,割としっかりした説明書が添付されているはずですので,もし,それを読まずに使用していたとしますと,完全に使用者の責任ですね。

頭皮の状態がここでは見ることが出来ませんので,一度,皮膚科の医師に診てもらうことをお勧めします。
その際,もし,頭皮が荒れているなどして,それが脱毛の原因であるとしましたら,シャンプー剤の使用説明書を良く読み返し,そして,そのとおりに使用することがまず1つ。
そして,シャンプー剤を使用する頻度を2日に1度として,シャンプー剤を使用しない日には,シャワーで頭皮をすすぎ洗いするようにしてみてください。
また,シャンプー剤の量は,上で紹介した量の半分としてください。
これを頭皮の状態が回復するまでの間,続けるようにしてみてください。
たぶん,回復が早まると思います。

なお,脱毛の原因は,シャンプー剤だけにあると考えてしまいますと,髪の毛の状態が改善されないこともあります。
原因はシャンプー剤と決めつけないで,今一度,生活全般を見つめ直し,脱毛の原因になりそうなことを気長に排除してみてくださいね。

最後に,弱酸性シャンプー剤ですが,私のお薦めは,ポンプ式ボトル入りシャンプー剤です。
シャンプー剤の量を量るのに便利ですからね。
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この回答へのお礼

回答してくださった皆様ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/29 23:42

No.6です。

「太陽油脂」のホームページ、名前が違ってました。ごめんなさい。URL貼っておきます。

参考URL:http://www.taiyo-yushi.co.jp/index.html
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パックスナチュロン石鹸シャンプー愛用者です。


つかい始めの1年くらいはコツがつかめずゴワついたりしていました。
すすぎは少し熱めのお湯で、クシで梳きながらシャンプーを流し、リンスは少量を薄めてかけ、後で良くすすぐようにしています。
この間美容院で「すっごいツヤツヤですね~」といわれてびっくり。癖毛もあるんですがブローしたら天使の輪でした。
太陽油脂の製品ですが、値段的にも全く悪質なものとは言えないし(サロン用ヘアケア用品から見たらすごく安い!)、あとは使うときのコツ・製品との相性じゃないでしょうか。
シャンプーは基本的にアルカリ性です。それが頭皮の汚れと結びついて洗い落とすので、中性や酸性では汚れは落ちにくく(その分刺激は少ない)、後でリンスで中和する=手触りサラサラとなるわけで、アルカリ性に問題があるのではないと思います。それから、合成シャンプーの成分が頭皮に残っている間しばらくは髪や頭皮に金属石鹸ができるためにベタついたり反対に乾燥したりするそうです。
現在私は他のシャンプーを使うとコッテリベタついて気持ち悪く感じます。頭皮はサラッと完全に洗い落としたいです。
使い心地の良い、髪にも良い洗い方をしたいですね。ちなみに環境にも良く。合成シャンプーを使うことで健康に害はないでしょうが、水環境には?ですから。
太陽油脂の「石鹸百科」と言うホームページもありますよ。検索かけてみてください。
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ずっと石鹸で髪を洗っています。


別に抜け毛は気になりませんが、石鹸で洗った後に、お酢ですすいでいます。
普通のお酢おちょこ一杯くらいを、洗面器1/3くらいのお湯で薄めて使います。そのあと、お湯でよくすすぎます。別に匂いは残りません。
抜け毛防止に関係あるかどうかはわかりませんが、髪のごわつきは一気になくなります。アルカリで髪がごわつくのは、キューティクルが開いてしまうからだそうですが、その状態だと髪同士が絡み合って傷みやすいのは間違いないと思います。薄い酸性で中和してやればキューティクルは閉じるので、髪自体のの傷みは軽減されると思います。
一度お試し下さい。
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髪質自体はどうでしょうか?



石鹸(マルセイユ)関係など、今、泡立ちが柔らかで
良いものが結構ありますが、太くてしっかりした
直毛や、剛毛の方なら、良いと聞いたことは
ありますけれど、髪質に合わせて選ばないと、
バリバリになり、摩擦でよけい負担と痛みが激しく
なりませんか?

美容院(トコヤさんや理容室では×)に行くと、
かなり軽く、柔らかい泡になる弱酸性シャンプーを
使っているので、1度相談して美容院で買うと良い
のでは??? と思います。
市販のものより、少し値段が高いですが、泡立ちが
全然違い、ゴシゴシする必要なく、汚れをきっちり
落とすクレンジング効果の高いものもあります。
髪も元気になります。

また、ドライヤーも、今イオンドライヤーが
かなり髪に良いと評判のようですね。
私は長くしているのですが、痛みが確かに減りましたよ!
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石鹸シャンプーにもいろいろあります。


頭皮によいといわれるものは、フランスのマリウス・ファーブル社のマルセイユ石鹸が有名です。
通販やヤフオクでも手に入ります。
私も男ですが毎日使っています。
どうぞお試しあれ。。。

参考URL:http://www.alassio-co.com/mfj.htm
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私は髪が多い頭皮ですが、気にせず、ずーっと「エメロンチャンプー」を使っています。

なんら問題ありません。通常の石けんで頭を洗うこともありますし、全然髪はすくなくなりません。
遺伝でしょう。
何を使っても、抜けるひとは抜けます。
神経質になるほうが、まずいかも。
ただ、私は、ごしごしやって、このほうが血行がよくなって、良いのでは?と思っています。
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Q石鹸シャンプーを使いはじめて1ケ月半でふけが出始めました。教えてください。

美容室で勧められた石鹸シャンプーを使い始めて1ケ月半で
急にふけが出始め、頭皮をかくせいか、かゆみも伴います。
石油系シャンプーを使っていた人は出やすいと聞きますが
このまま石鹸シャンプーを使い続けててふけはとまるのでしょうか?
またどのくらいでとまるのでしょうか?
ふけの量が半端でないので、シャンプーを変えようか悩んでいます。
ちなみにアジュバンというメーカーのピセアSGソープです。
ご存知の方、同じような経験のある方、教えてください。

Aベストアンサー

石鹸シャンプー剤を使用して,頭皮の炎症等が改善されたという話があるのは,固形,または,半固形の石鹸シャンプー剤のみです。
しかも,正しく使用した場合に限った話でして,間違った使い方をしていれば,石鹸シャンプー剤であっても頭皮の炎症やフケなどの症状は出やすくなってしまいます。
もちろん,洗浄成分などシャンプー剤に含まれている成分が肌に合わないために,大量のフケが出ることもありますが,石鹸シャンプー剤を使用した場合,酸性リンスをしてきちんとpHバランスを整えませんと,皮脂の分泌量が少なめの人の場合,やはり,大量のフケが出やすくなってしまうようです。
ちなみに,正しく酸性リンスをしていても,水道水が弱アルカリ性ですと,その分,pHがアルカリに傾きやすくなりますので,もし,水道水が弱アルカリ性だった場合は,その分だけ酸を強くするか量を増やすようにしてみてください。

石鹸シャンプー剤を使い続けるのでしたら,固形や半固形のシャンプー剤でしたら,化粧石鹸で手洗いする時と同じ要領で泡立たせ(それよりも,若干,硬めに泡立たせるのがベストですが・・・),その泡を頭皮や髪の毛に移してシャンプーするようにしてみてください。
なお,シャンプー剤使用前後のすすぎ洗いは,充分に行うのがコツです。(特に,シャンプー剤使用前は,髪の毛を濡らすのではなく,洗浄成分の助けを借りなくても落とせる汚れを落とすようにすすぎ洗いをしてください)
すすぎ方のコツは,「すすぐ際,ただ単に,シャワーでお湯をかけただけでは,お湯が(全体としての)髪の表面を流れてしまい,髪の毛同士の間や頭皮にはお湯が流れないため,髪の毛や頭皮に汚れやホコリ,そして,洗浄成分までもが残留してしまいますので,シャワーなどのお湯がかかっている部分を,シャワーノズルを持っていない方の手で,手のひらを窪ませてお湯を受け止めながら,優しく髪の毛や頭皮をさすったり,受け止めたお湯を頭皮に押しつけたり弱く叩きつけたり,また,場所によっては,シャワーヘッドを頭皮に触れるか触れないかくらいの距離に保ち,頭皮に直接お湯が届くようにするなど,いろいろと工夫をしながらすすぐ」ようにしてみてください。

液体タイプのシャンプー剤(石油系シャンプー剤も石鹸シャンプー剤の両方に適用されます)を使用する場合は,髪の毛が肩につくくらいのロングヘア以上で最大量となり,その量は500円玉1枚分くらいの量で,髪の毛の長さがそれよりも短い場合は,その分,シャンプー剤の量を減らして使用するようにしてください。
また,直接頭皮や髪の毛にシャンプー剤を垂らすのではなく,両手で軽く泡立たせてから,頭皮や髪の毛に泡を移してシャンプーするようにしましょう。
もちろん,シャンプー剤使用前後のすすぎは,上記の石鹸シャンプー剤を使用するのと同じですよ。

フケが出やすい人というのは,石油系シャンプー剤を使用していた人ではなく,すすぎ不足の人です。
まぁ,長年理容師や美容師をしている人であれば,当たり前の話なのですが,若い理容師や美容師ですと,経験が少ないためか,Internetや雑誌などに出ていたことを鵜呑みにして,紹介してしまうのかもしれません。
すすぎ不足をしてしまいますと,まず,洗浄成分が残りやすくなり,頭皮が非常に乾燥しやすくなります。
また,すすぎ不足ですから,洗浄成分によって落としやすい状態になっている汚れの一部が残るようにもなります。(ちなみに,適切なすすぎ方をしていても洗浄成分が多すぎますと,やはり,すすぎ不足になりやすいですよ)
そのため,フケが出やすくなりますし,また,痒みの原因にもなりやすいのです。
ですから,シャンプーをする時は,すすぎを重視するようにしてみてください。
なお,石鹸シャンプー剤を使用した場合,「髪の毛のゴワゴワ感があまりしなくなるくらいまで」をすすぎの目安にすると良いでしょう。

石鹸シャンプー剤を使用して,頭皮の炎症等が改善されたという話があるのは,固形,または,半固形の石鹸シャンプー剤のみです。
しかも,正しく使用した場合に限った話でして,間違った使い方をしていれば,石鹸シャンプー剤であっても頭皮の炎症やフケなどの症状は出やすくなってしまいます。
もちろん,洗浄成分などシャンプー剤に含まれている成分が肌に合わないために,大量のフケが出ることもありますが,石鹸シャンプー剤を使用した場合,酸性リンスをしてきちんとpHバランスを整えませんと,皮脂の分泌...続きを読む

Q石鹸シャンプーはどこに売ってるの?

最近、石鹸シャンプーとやらいうものを友に進められ、購入しようかと思っているのですが、どこに売っているのか分かりません。

そもそもどこのメーカーが発売しているのか分かんないので、調べようにも調べられないんです(^^;)

なのでどんなところに売っているのか教えていただけないでしょうか。

また値段や「ここのがいいよ」っていうも教えてくださると嬉しいです。

Aベストアンサー

石けんシャンプーは品質が命です。
成分を見たら添加物だらけの石けんシャンプーもどきも存在しますので注意してください。
↓私はこれを使ってます。
https://www.miyoshisoap.com/catalog/mutenka/hair.html
薬局に売ってなかったらメーカーから送ってもらう事もできますしAmazonでも買えます。
http://www.amazon.co.jp/%E7%84%A1%E6%B7%BB%E5%8A%A0%E3%81%9B%E3%81%A3%E3%81%91%E3%82%93%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%BC%E6%9C%AC%E4%BD%93-350ML-2%E5%85%A5%E3%82%8A/dp/B000JTVXDU/ref=pd_bbs_sr_1/249-2166809-9376366?ie=UTF8&s=hpc&qid=1175862066&sr=8-1

石けんシャンプーが良い理由も知っておいてください。
http://www.coara.or.jp/~wadasho/y-zukaishanpu.htm
http://www.asyura2.com/kaminoke.htm

石けんシャンプー専用のクエン酸リンスも使ってください。
http://sekken-life.com/life/shampoo.htm
ここで書かれてる石けんカスはシャンプー用に開発された製品なら気にならないぐらいに抑えられてます。

石けんシャンプーは品質が命です。
成分を見たら添加物だらけの石けんシャンプーもどきも存在しますので注意してください。
↓私はこれを使ってます。
https://www.miyoshisoap.com/catalog/mutenka/hair.html
薬局に売ってなかったらメーカーから送ってもらう事もできますしAmazonでも買えます。
http://www.amazon.co.jp/%E7%84%A1%E6%B7%BB%E5%8A%A0%E3%81%9B%E3%81%A3%E3%81%91%E3%82%93%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%BC%E6%9C%AC%E4%BD%93-350ML-2%E5%85%A5%E3%82%8A/dp/B000JTVXDU/ref=pd...続きを読む

Q石鹸シャンプーって???

最近石鹸シャンプーを使い始めました。新しく行った美容院で「髪がかなり痛んでますね」と言われたのがきっかけです。自分では調子はまあまあだし(手触りの感じだけですけど)よく「ツヤツヤしてて綺麗」などと同僚からも言われてたから、ちょっとショックだったのです・・美容師さんが「市販のシャンプーとかで痛む場合もあるし・・界面活性剤が入ってるから・・」と。勿論そこのシャンプーも薦められましたが、かなり高いし・・そこで少し調べて、石鹸シャンプーを使ってみたんです。リンスも専用のを使っています。二週間位たっていますが・・髪の状態が善くなってるかどうか、イマイチわかりません(笑)やっぱり、ごわ付気味だし・・石鹸シャンプーについて詳しい方、石鹸シャンプーってホントは髪にいいのかどうか教えてくださいませんか??(ちなみに、美容師さんに高いシャンプーを無理に売りつけられたりはしてません)

Aベストアンサー

20年来、髪のことで悩んだ私は、髪について、いろいろな知識を習得したと、自負しています。

私の手元に7年程前に購入した「せっけんシャンプー快髪(かいはつ)読本」という本があります。著者は、石井妙子先生という消費生活アドバイザーをされている方です。三五館(三つの大洋、五つの大陸という意味)から出版されたものです。なかなか、奥の深い本です。

ちょっと、紹介させてもらいます。(抜粋は違法に当たりますかね。すみません。人助けですので)

まず、普通市販されていて手に入れやすいものに合成シャンプーと石けんシャンプーがあります。
●合成シャンプーは、洗浄力も強く、泡立ちもいい、洗い上がりもいい(ように見える)、香りもいい。でも、抜け毛や薄毛、白髪の原因となり、体内に侵入して肝臓や腎臓などの細胞を破壊するなど、不安要素があまりに多い。
●石けんシャンプーは、最初の内、使いづらいし、洗い上がりもよくない。でも、髪や地肌、環境を損なわない。使っている内に、髪自身がもつ自然治癒力で髪に健康がもどり、きれいになる。

現在、市場には、ノーマルヘア用、ダメージヘア用、オイリーヘア用、フケ・かゆみ止め成分配合と、あらゆる髪質、悩みに対応したかのようなシャンプー、リンスが出回っているが、スーパーやコンビニに並ぶシャンプーは例え原料が100パーセント植物と書かれていても、全て合成シャンプーと考えてよいとのことです。美容室で勧められた海藻シャンプーでさえ、合成シャンプーと変わらないものであったと、調べてわかったそうです。
合成シャンプー、つまりは、洗濯用、台所用合成洗剤と同じ成分というのです。

ちょっと難しい話になりますが、石けんや合成洗剤が汚れを落とすのは、界面活性剤が働くからです。2、3000種類ある界面活性剤の中で、脂肪酸ナトリウムと脂肪酸カリウムを「石けん」と呼び、それ以外の界面活性剤を成分とする洗剤を全て「合成洗剤」と呼ぶそうです。

この石けんの界面活性剤と、合成界面活性剤の性質は、大きく違います。
●合成界面活性剤は、非常に脱脂力が強いのが特徴。普通、人間の皮膚は、細胞が隙間なくびっちり並び、その上を皮脂膜という保護膜がおおっているが、そこに、合成界面活性剤が付着すると、強い脱脂作用のため、保護膜がなくなってしまいます。そのため、容赦なく皮膚内部に浸透していきます。その上、分解性が悪く、長期間、界面活性作用を失いません。タンパク質変性作用も強力なため、指紋が消えたり、ひび割れたり、肝臓や腎臓に至るまで、細胞レベルで障害を起こすことが、実験データで明らかになっています。
●石けんの界面活性剤はというと、確かに石けんの浸透力も大きく、ある濃度までは、洗浄力も非常に高くて合成洗剤にも負けていません。ところが、ある濃度以上に薄くなると、急に洗浄力を失うのです。つまり、界面活性作用をなくしてしまいます。はかない命なのです。

あと、興味深いのは、原料が天然の植物であっても、主成分となる洗剤は、合成洗剤だというのです。難しい話なので、説明は省きますが。

ともかく、合成洗剤がもたらす害は、薄毛、抜け毛、若白髪、皮膚障害、肝臓障害、催奇性、カルシウムの減少のほか、体質の酸性化(体液が酸性に傾くと、糖尿病のように病気にかかりやすい体質になる)、溶血作用(貧血症状をもたらす)、酵素作用の乱れ、コレステロールの増加(血管に脂肪が蓄積して、心筋梗塞などの原因となる動脈硬化を引き起こす)があります。

では、石けんについての説明です。
石けんの成分は、2種類に分かれます。動植物油脂にナトリウムを化合させてできたものが脂肪酸ナトリウムで、固形石けんと粉石けんになります。また、カリウムとの化合物は、脂肪酸カリで液体石けんになります。石けんシャンプーは後者に当たります。

石けんの原料の油脂は、脂肪酸とグリセリンで構成されます。固形石けんの場合、製造時にグリセリンが除去されるのに対して、液体石けんには、グリセリンが残ります。グリセリンには、湿潤作用があるため、液体石けん(せっけんシャンプー)で洗うと、固形石けんで洗髪したときのようにパサパサせず、しっとり洗い上がります。また、液体石けんは、水に溶けやすいので、固形石けんより、石けん分を落としやすく、すすぎが楽という利点をもっています。

※いいことづくめのようですが、せっけんシャンプーにも泣きどころがあります。それは、合成シャンプーから切り替えたときの一時期、洗いづらく、石けんカスが髪に残ったり、フケ状のものが出やすいということです。一時期なのですが、やはりかなり辛いものがあります。

しかし、ここでくじけてはいけません。個人差はありますが、3ヶ月から半年の辛抱です。この間は、合成洗剤のしみこんだ頭皮や髪から化学物質が抜け、細胞が賦活(ふかつ)する時に起きる好転反応の一種です。

著者の石井先生自身、長年使い続けた合成シャンプーからせっけんシャンプーに替えられた当初は、洗っても洗っても、すすいでもすすいでも、石けんカスのようなものが髪にこびりつき、白いフケ状のものが取れないし、きれいに洗ったつもりでも、髪をとかすと、グレーの垢状のものがブラシやクシについたそうです。当然、髪にツヤはなく、ゴワゴワでした。と、述べられています。これでは困るという日は、割り切って、合成シャンプーを使われたそうですよ。そして、とうとう、半年を過ぎたころには、石けんカスにも、フケにも悩まされなくなったそうです。

赤ちゃんのときからせっけんシャンプーを使ってこられた先生の息子さんは、学校で、「石井君だけ天使の輪がある」と言われたそうです。実は、それと同じ体験を私もしました。私の息子も幼少のころからせっけんシャンプーを使っております。小学校の入学式だったと思うのですが、子供たちの後ろ姿を眺めていて、ふと気づいたのです。うちの子だけ他の子と髪の色が違うのです。黒々として、そして、一人だけしっかり天使の輪ができていました。そのとき、この本を読んだ後だったので、本当なんだと、実感しました。

坂下先生という医学博士が、合成シャンプー派とせっけんシャンプー派の毛の太さを比べたところ、前者の平均的な太さは、0.08~0.09mmで、最も細いものは、0.06mm。後者は、0.10~0.11mmで、一番細いものでも0.10mm、一番太いものは、0.135mmもあったそうです。

せっけんシャンプー体験者談として、「54才で黒髪フサフサ」「アトピー、主婦湿疹がきれいに」「赤茶けた髪が今では真っ黒に」「抜け毛にさよなら」等。
やはり、だいたいが「使い始めはかゆみがひどく、かいて何カ所もかさぶた状態になり、それが取れるときに一緒に毛が抜け、何度もやめようと思った」とか、「2、3ヶ月はフケ、せっけんカスがひどかった」とか。やめたくなったけど、やめなかったのは、合成シャンプーのこわさを知っているからと、何人もの人がおっしゃってますね。

余談ではありますが、実は、私もせっけんシャンプーを使いはじめの頃は、ゆすいだあと、キシキシ感が残って、クシ通りも悪く、イライラしました。で、私は続けなかったんです。それは何故かと申しますと、丁度その頃、リーブ21に通い始めたものですから。リーブのシャンプーもよかったですよ。漢方配合で刺激の少ないものです。お陰様で、3年ほどかかりましたが、生まれもった本来の髪にもどりました。私以外の家族は、せっけんシャンプーで黒々、ツヤツヤ、抜け毛もなく、非常に理想的な髪を保っています。

最後に。
せっけんシャンプーを選ぶときは、表示をよくチェックしてください。界面活性剤がせっけんであるのか、それとも、合成であるのかを。せっけんと書いてあっても、合成界面活性剤が含まれた複合石けんタイプのものもあるので、表示をよく見て下さいとのことです。
よく見かけるのが、植物油脂を原料にしたもので、洗浄成分はアミノ酸系の界面活性剤というシャンプーらしいです。これは、石けんではなく、両性イオン系の合成界面活性剤なので注意なさって下さいとのことです。
シャンプーやリンス類は、アレルギーなどを起こしやすい指定成分以外は表示義務がないので、界面活性剤の種類すら明記されていないものが少なくないそうです。表示の仕方がメーカーごとにバラバラで統一されていないため、わかりづらいですが、商品の表示の中に「せっけんシャンプー」と明記しているものであれば、まず間違いないとのことです。

長々と読んでいただき、ありがとうございました。しばらくは「?」と思われるかもしれませんが、がんばってつづけられたらきっと、良い結果が現れるのではないでしょうか。

本文中で石井先生が紹介されているせっけんシャンプー取り扱いの美容室と、製造しているメーカーを明記しておきます。
※1997年の時点のものです。

美容室「パーマイン美貴」Tel03-3650-2200
美容室「ビューティ・ジョイジョイ」Tel0427-25-3254
エスケー石鹸(株)Tel0482-22-4141
太陽油脂(株)Tel045-441-4953
シャボン玉石けん(株)Tel093-791-4800

ちなみに、うちの家族は、太陽油脂(株)のせっけんシャンプーを使っています。東急ハンズで、ボトル1L980円で購入したはずです。お揃いのリンスもありますよ。うちは、リンスは使ってませんが。

20年来、髪のことで悩んだ私は、髪について、いろいろな知識を習得したと、自負しています。

私の手元に7年程前に購入した「せっけんシャンプー快髪(かいはつ)読本」という本があります。著者は、石井妙子先生という消費生活アドバイザーをされている方です。三五館(三つの大洋、五つの大陸という意味)から出版されたものです。なかなか、奥の深い本です。

ちょっと、紹介させてもらいます。(抜粋は違法に当たりますかね。すみません。人助けですので)

まず、普通市販されていて手に入れやすい...続きを読む

Q石鹸シャンプー、結局は良いのでしょうか?

頭皮に良いのでは?と石鹸シャンプーを検討しています。
このページの’石鹸シャンプー’のキーワードでほとんどの質問を読んでみたのですが、
意外にも’別に石鹸シャンプーも普通のシャンプーも
界面活性剤が含まれているので変わらない、’という
お話があります。
実際に薬局に行ってみたのですが、
成分表示をみてもどれが駄目でどれが良いのかさっぱり。。
実際地肌に良い石鹸シャンプーってあるのでしょうか?
パッスクシャンプーなど良く聞く商品ですが
どうでしょうか?
実際に使用されて効果を実感している方のお話を聞けると嬉しいです。
お願いします

Aベストアンサー

こんばんは。私はかれこれ5年、石けんシャンプーを愛用しています。はじめのうちは、長年の合成シャンプーが地肌に残っていたのか、ふけや、リンスをしてもきしみが気になったのですが、半年も経った頃、それは気にならなくなりました。

今では、シャンプー後のきしみも、リンスで、すっとしなやか、リンスも中和させることが目的なので、お酢に、ラベンダーなどのハーブを漬け込んだりして、楽しんでいます。切らした時は、ただのお酢を代用しても、OKです。匂いは残りません。

私はお手軽に、ホームセンターなどでも購入できる、玉の肌石けんシャンプー使用中です。詰め替えようもあって便利です。

抜け毛もそう言えばずいぶん減った気がします。男性の脱毛の原因の一つが、合成シャンプーのせい、と言う説も耳にしたことがありますよ。

石けんは、界面活性剤の一種とはいえ、自然に分解されるもののようで、環境にも優しく、お肌にも優しいらしいです。

私はぜひ、お勧めするひとりです。
気長に続けてみてください。
前出の方が書いておられた、石けん百貨や、赤星たみこさんのHPは、参考になります。

こんばんは。私はかれこれ5年、石けんシャンプーを愛用しています。はじめのうちは、長年の合成シャンプーが地肌に残っていたのか、ふけや、リンスをしてもきしみが気になったのですが、半年も経った頃、それは気にならなくなりました。

今では、シャンプー後のきしみも、リンスで、すっとしなやか、リンスも中和させることが目的なので、お酢に、ラベンダーなどのハーブを漬け込んだりして、楽しんでいます。切らした時は、ただのお酢を代用しても、OKです。匂いは残りません。

私はお手軽に、ホームセン...続きを読む

Q長年 石鹸シャンプーを愛用している方

合成シャンプーは体に悪いと本で読みました。
3年前から石鹸ひとつで髪、顔、体を洗うようになりました。(酢でリンスもしています)

おかげで頭皮、顔、背中のニキビは解消されたのですが、本当にハゲないか心配です。

一度、合成シャンプーに戻った時期もあったんですが、やはり湿疹ができてしまいヌルヌル感がダメで石鹸に戻りました。

長年石鹸を愛用されている方がいましたら石鹸のメリット・デメリットを教えて下さい。

Aベストアンサー

髪の毛の専門家,理容師です。
ですから,市販シャンプー剤も石鹸シャンプー剤も長年使用しています。

まず,勘違いをされている人が多いことに嘆きますし,また,それを助長するようなメディアには,残念な思いがします。
「合成シャンプーは体に悪い」というのは「ウソ」です。
シャンプー剤などが悪いのではなく,間違った使用方法をしている使用者が悪いのです。
腕などに石鹸の泡をつけ,そのままにしておくという実験を,毎日,何日も繰り返していますと,その部分の肌が荒れてしまいます。(私は,実験済みです)
つまり,石鹸だったとしても,または,石鹸シャンプー剤だったとしても,その使用方法を間違えれば,体に悪いわけです。

たぶん,「合成シャンプー」などと書かれていたのは,石鹸シャンプー剤(または,石鹸)を売りたいから,または,本を売りたいからですね。
自分で石鹸を作ればわかるのですが,石鹸に含まれる界面活性剤も「合成」されているのです。
「石油から合成するのが悪い」という人もいるかもしれませんが,石油も自分で作る石鹸の材料も,同じ「油」です。
つまり,同じ油から合成しているということです。

「湿疹ができてしまいヌルヌル感がダメ」ということですから,間違った使用方法でシャンプーなどをしていたということは想像しやすいですね。
一応,市販シャンプー剤の使用に於けるポイントを挙げておきます。

1.
シャンプー剤を使用する直前には,約1分程度,頭皮と髪の毛をすすぎ洗いする。
2.
シャンプー剤は,500円玉程度の量(ポンプ式ボトル入りシャンプー剤の場合は,ポンプ1回押しの量)を手にとり,必ず,5~6滴程度の水分を加えてよく馴染ませ,両手で充分泡立たせてから,その泡を頭皮と髪の毛に移して,優しくシャンプーする。
3.
シャンプー中は,絶対に,爪が頭皮に触れないようにする。
4.
シャンプー剤のすすぎは,シャワーを使用して,頭皮を中心に2~3分間を目安にすすぐ。
髪の毛が長い場合は,髪の毛をすすぐ時間をこれに加える。
シャワー設備がない場合やすすぎに自信がない場合は,お風呂に潜って頭皮をすすぐ。

どうでしょう?
市販シャンプー剤を使用しているとき,正しくシャンプー出来ていましたか?
正しくシャンプーしていれば,たぶん,「湿疹ができてしまいヌルヌル感がダメ」といったことはなかったはずなのですが・・・。

さて,質問の回答に移ります。

まず,石鹸シャンプー剤についてです。

メリット
最初から,シャンプー剤を薄めた状態で使用することが出来る。
そのため,すすぎやすくなるため,界面活性剤が頭皮や髪の毛に残りにくい。

デメリット
pHコントロールが難しい。
そのため,最初は良いが,長く間違ったpHコントロールをしていると,髪の毛がゴワゴワしやすくなる。
また,頭皮も弱ってしまうことがあると思われる。
この他には,最初から薄めて使用するため,防腐剤が入っていないものは,薄めてから約1日で雑菌が繁殖してしまう。(防腐剤入りの石鹸シャンプー剤なら,雑菌は繁殖しません)

次に,石鹸についてです。

メリット
使用する分の界面活性剤だけを溶かして使うことが出来る。
そのため,すすぎやすくなるため,界面活性剤が頭皮や髪の毛に残りにくい。

デメリット
pHコントロールが難しい。
そのため,最初は良いが,長く間違ったpHコントロールをしていると,髪の毛がゴワゴワしやすくなる。
また,頭皮も弱ってしまうことがあると思われる。
この他には,直接,石鹸を頭皮や髪の毛に擦り付けてしまうと,石鹸カスと呼ばれる界面活性剤の固まりか付着してしまうことがある。
この石鹸カスが,頭皮に付着したままですと,頭皮が荒れやすくなり,また,髪の毛に付着したままですと,髪の毛が傷みやすい。

髪の毛の専門家,理容師です。
ですから,市販シャンプー剤も石鹸シャンプー剤も長年使用しています。

まず,勘違いをされている人が多いことに嘆きますし,また,それを助長するようなメディアには,残念な思いがします。
「合成シャンプーは体に悪い」というのは「ウソ」です。
シャンプー剤などが悪いのではなく,間違った使用方法をしている使用者が悪いのです。
腕などに石鹸の泡をつけ,そのままにしておくという実験を,毎日,何日も繰り返していますと,その部分の肌が荒れてしまいます。(私は,...続きを読む

Q石鹸で髪を洗うって・・・

某クチコミサイトなどで、石鹸で髪を洗うと良いって書いてありますが、石鹸で髪を洗うって本当に良いことなのでしょうか?
確かに石油系のものよりは身体に良いと思うのですが…

昔の人はみな石鹸で洗っていたんですよね
現代人の方がハゲのパーセンテージが多いのですかね?
私は石鹸というと、お風呂桶の周りにこびりつく石鹸カスのイメージが強く、あまり好きではありません。
一度とれた汚れが又髪に付くのではないかと思うのですが?再付着なんてことは??

きしむ感じもあるので、キューティクルも傷付くかなって?
クエン酸でリンスするみたいですけど、クエン酸は害が無いのでしょうか?
どなたかわかる方がいらっしゃったら教えて下さい

Aベストアンサー

実は,市販シャンプー(石油系)でも,石鹸シャンプー,または,石鹸でも,使用方法を間違いますと害はあるのです。
ただし,石鹸,または,石鹸シャンプーを使用しますと,頭皮などに害を及ぼす「界面活性剤」の使用量を最初から薄められますので,どちらかと言えば,害は少ないと言えます。
逆に,市販シャンプーであっても,手にとった量が500円玉くらいの大きさで,使用前に水分を数滴加え,まず,手で良く泡立たせてから使用しますと,界面活性剤の害を受けにくくなります。

そして,一番大事なのが,どちらの場合でも,「最低でも2~3分間,出来ればそれ以上,頭皮をすすぐ必要がある」と言うことです。
もちろん,ロングヘアの場合でしたら,頭皮のすすぎのあとに,髪の毛もすすがなければなりませんので,もっと時間が必要になります。
ここまでして初めて,界面活性剤の害から逃れられると考えています。

ちなみに,界面活性剤は,汚れを洗浄する成分ですので,石鹸や各シャンプーには必ず入れなければならないものです。
また,洗浄された汚れの再付着ですが,すすぎが充分されていれば,何も問題にはなりません。
ただし,すすぎが不充分ですと,市販シャンプーでも石鹸でも再付着はしてしまいます。

石鹸で髪の毛を洗いますと,確かにきしみます。
これをそのままにしてしまいますと,キューティクルの破損に繋がるのも確かです。
で,これを防ぐために,酸性リンスをするのです。
酸性リンスを作る上で,一番手に入りやすいのが,クエン酸です。
ほとんどの薬局で扱っていますし,また,880~1500円程度で手に入ります。
クエン酸というと,人によっては馴染みが少ないものかもしれませんが,そう言う人でも「お酢」は馴染みがあると思います。
で,クエン酸というのは,このお酢の主成分だと考えてください。

クエン酸の害ですが,濃度が濃ければ,全くないと言うことは言えないと思います。
ですが,クエン酸リンスの場合,水500mlに対してクエン酸の粉末60g程度ですので,ほとんど害はないはずです。
ほとんどないという言い方になってしまうのは,万が一,頭皮に傷が出来ている場合は,・・・まぁ,良くて飛び上がる程度ですし,下手をすれば,その傷が治りにくくなってしまうと言うことが考えられるためです。
まぁ,だからと言うわけではありませんが,髪の毛のきしみ間がなくなった段階で,酸性リンスもすすぐと良いと考えています。

最後に,シャンプー剤と禿,または,薄毛の関係ですが,実は,医師たちの間でも研究が始まったばかりというのが正直なところでして,医師によっては,全く関係ないという人もいれば,ある程度は関係あるという人もいる状態です。
しかし,私は,シャンプー剤の如何,石鹸の使用如何に関係なく,界面活性剤が頭皮に長い間残っている状態が続くことで,頭皮に炎症を起こしてしまい,それを回復させようとして,皮脂の分泌が活発になり,それが徐々に悪化してしまうことで,脂漏性皮膚炎や脂漏性脱毛症を患ってしまうようになる人もいると考えいます。

昔の人と言っても,石鹸やシャンプー剤は,明治の頃からのものだと思うのですが,そのころ,石鹸やシャンプー(この頃は,確か,粉石鹸のような感じのものだったと思います)が原因で禿や薄毛になる人が少なかったのは,それらに含まれる界面活性剤を適度に水分に溶かし,泡立たせて使用していましたし,また,すすぎも充分に行っていたと考えられるからです。
しかし,現代人の場合,市販シャンプーは薄めずに使用してしまう上に,すすぎも泡が消えたから充分だと勘違いしてしまっているのか,実際にはすすぎが不足している状態で切り上げてしまっているようです。
そのため,脂漏性皮膚炎や脂漏性脱毛症になってしまうのではないかと思いますよ。

と言うことで,一番最初の質問「石鹸で髪を洗うって本当に良いことなのでしょうか?」の回答は,使用方法を間違えば,薬も毒になるのと一緒ですと言うことから,「悪いことではない」というのが正解です。

実は,市販シャンプー(石油系)でも,石鹸シャンプー,または,石鹸でも,使用方法を間違いますと害はあるのです。
ただし,石鹸,または,石鹸シャンプーを使用しますと,頭皮などに害を及ぼす「界面活性剤」の使用量を最初から薄められますので,どちらかと言えば,害は少ないと言えます。
逆に,市販シャンプーであっても,手にとった量が500円玉くらいの大きさで,使用前に水分を数滴加え,まず,手で良く泡立たせてから使用しますと,界面活性剤の害を受けにくくなります。

そして,一番大事なのが,ど...続きを読む

Q松山油脂は純石けんじゃないんですか?

みなさまこんばんは。下の記事「合成界面活性剤を使っていない化粧品」を読んで、とても気になったことがございます。よろしくお願い申し上げます。

私は、松山油脂の無添加石けんを愛用しています。洗顔には、固形の「無添加石けん」、体は「アロエボディーソープ」、シャンプーは「アミノ酸せっけんシャンプー」、リンスも「PHバランスヘアリンス」を現在使っており、さらに、「アミノ酸ヘアトリートメント」の購入も検討していました。

ところが、松山油脂が「無添加にしてはおかしな成分」を使っていることをすこし目にしてしまい、困惑しています。

シャボン玉石けんもいいんですが、やはり液体シャンプー・リンスがないため、使い勝手から、松山油脂を選んでいました。

固形石けんはシャボン玉石けんに変えてもいいんですが、シャンプーとリンスに関しては、液体の松山油脂の方が使いやすいため、やはり松山油脂の製品の成分が気になります。

松山油脂のシャンプー・リンスには、なにか無添加と呼ぶにはふさわしくないような成分が含まれているのですか?

また、完全に安全と言えるような液体のせっけんシャンプーとリンスは市販されているのでしょうか?

よろしくお願い申し上げます。

みなさまこんばんは。下の記事「合成界面活性剤を使っていない化粧品」を読んで、とても気になったことがございます。よろしくお願い申し上げます。

私は、松山油脂の無添加石けんを愛用しています。洗顔には、固形の「無添加石けん」、体は「アロエボディーソープ」、シャンプーは「アミノ酸せっけんシャンプー」、リンスも「PHバランスヘアリンス」を現在使っており、さらに、「アミノ酸ヘアトリートメント」の購入も検討していました。

ところが、松山油脂が「無添加にしてはおかしな成分」を使っている...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんわ☆またまたお邪魔します、すいません(^ ^;Δ
難しくて長い話になっちゃうんですが、界面活性剤には「陰イオン系界面活性剤」「陽イオン系界面活性剤」「非イオン系界面活性剤」「両性イオン系界面活性剤」と色んな種類があるわけです。さらにそれぞれ数種類に枝分かれしてます。
石鹸は「陰イオン系」ですが、だからといって陰イオン系がいいとは限りません。
セチル硫酸Naという旧指定成分の強力な合成界面活性剤も「陰イオン系」のものですし。
ですから「陽イオン界面活性剤不使用」と書いてあっても、他の種類の合界が入ってるよ~ってことなのではないでしょうか。。ちょっとずるぃ…
ちなみに「ポリクオタニウム-10」は合成ポリマー「PEG/PPG-25/30コポリマー」は非イオン系の合成界面活性剤だと思われます。
でも、他の市販のリンス等に比べたら、はるかにいい成分だと思うので、よっぽどきにならなければ買い置きくらい使ってOKだと思います!もったいない!
な・ちゅっ×ら・るぅTVに出てたんですか?!すご~い☆超マイナーだと思ったのにぃ(;^-^;)
確かにハンズで売ってるらしいです。ロフトにはありませんでしたが。。でもロフト、無添加モノ結構ありますよね~☆
オーブリーは結構有名で愛用されてる方も多いですよ~ロフトにもあるし、ソニプラにもあります!
コンディショナーは私は毎日使ってますが、週一の方も多いみたいです。GPBが一番多くて安くてオススメですよ♪

こんばんわ☆またまたお邪魔します、すいません(^ ^;Δ
難しくて長い話になっちゃうんですが、界面活性剤には「陰イオン系界面活性剤」「陽イオン系界面活性剤」「非イオン系界面活性剤」「両性イオン系界面活性剤」と色んな種類があるわけです。さらにそれぞれ数種類に枝分かれしてます。
石鹸は「陰イオン系」ですが、だからといって陰イオン系がいいとは限りません。
セチル硫酸Naという旧指定成分の強力な合成界面活性剤も「陰イオン系」のものですし。
ですから「陽イオン界面活性剤不使用」と書いてあって...続きを読む

Q石鹸シャンプーでくせ毛はなおる?

私はくせ毛で、頭が大きく見えます。湿気があると更にひどく、前髪が内側にくるん!と丸まってしまいます。それが嫌で5年前から縮毛矯正をかけていました。しかしある本を読んで、髪・皮膚にかなりの負担をかけている事や、くせ毛用のシャンプー・トリートメントが、良くないという事を知りました。そこで3ヶ月前から市販の(添加物は一切入っていないものを選んでいます)石鹸シャンプーを使用しています。
現在、新しい毛が伸び始め、髪がうねうねし始めています。髪を切ったことにより、重さがなくなったため、更に膨張して見えます。
このまま石鹸シャンプーを使い続けていれば、くせ毛は解消されるのでしょうか(完璧なストレートではなく、頭が大きく見えなければ良いです)?

Aベストアンサー

髪の毛の専門家,理容師です。

> 石鹸シャンプーでくせ毛はなおる?

縮毛(クセ毛のことです)は,石鹸シャンプー剤を使用しても直ることはありません。
シャンプー剤は,ほとんどが洗浄成分です。
よって,髪の毛や頭皮などの表面に付着している皮脂や汚れなどを「皮膚や髪の毛から浮かしているだけ」です。
市販のシャンプー剤ですと,髪の毛に栄養を与える成分や髪の毛を保護する成分などが含まれているものが多く,その分,洗浄成分が少なくなっていますが,でも,基本的には同じで,皮膚や髪の毛から浮かしているだけです。
ましてや,添加物が一切入っていないシャンプー剤の場合,皮膚や髪の毛から浮かしているだけしか働きがありません。
ですから,縮毛は直りませんよ。

縮毛を直すというか,扱いやすいものにするには,水分保湿率を調整する方法と,大人になってから縮毛になってしまった(さらに強くなってしまった)場合のみですが,食生活の改善や睡眠リズムの改善による方法以外に対処の仕様はありません。
ということで,「湿気があると更にひどく」と書かれていますから,とりあえず,このサイトの質問No.1211075「クセ毛を直すには」のNo.5に書かれている方法を試してみてください。
ちなみに,質問No.1211075のページを開くには,今,kamezamuさんが見ているこのページのURLの1番最後にある(と思われる)数字「1509210」を「1211075」に変えて,キーボードの「Enter」キーを押してください。
この操作がうまくいかないときには,参考URLをクリックしてくださいね。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1211075

髪の毛の専門家,理容師です。

> 石鹸シャンプーでくせ毛はなおる?

縮毛(クセ毛のことです)は,石鹸シャンプー剤を使用しても直ることはありません。
シャンプー剤は,ほとんどが洗浄成分です。
よって,髪の毛や頭皮などの表面に付着している皮脂や汚れなどを「皮膚や髪の毛から浮かしているだけ」です。
市販のシャンプー剤ですと,髪の毛に栄養を与える成分や髪の毛を保護する成分などが含まれているものが多く,その分,洗浄成分が少なくなっていますが,でも,基本的には同じで,皮膚や髪の毛か...続きを読む

Q石鹸での洗顔はダメ?

こんばんはっ。よろしくお願いします。
わたくし、30をとうに過ぎていると言うのに、洗顔には、「石鹸」を使っています。
「石鹸」といっても色々あると思いますが、いわゆるスーパーでも雑貨屋さんでも売っているような、普通の石鹸です。
先日、それを友達に言ったところ「絶対に良くないよー」と言われてしまいました。「どうしてー」と聞くと、「はっきりとしたことは分からないけど、とにかく肌には良くないと思う」と言われました。
わたしも、以前はずーと某海外メーカーの化粧石鹸を使っていましたが、
ある日、切らしてしまい、勢いで、普通の石鹸で洗ったところ、多少ツッパリはしますが、肌がおかしくなったと言うこともなく、そのままずるずると、使いつづけています。(もう半年にはなると思います)

私は、このままでよいのでしょうか?それとも、友人の意見を取り入れて、いわゆるきちんとして化粧品メーカーの洗顔フォームまたは石鹸を使ったほうが良いでしょうか?

「私は、ずーと石鹸で洗っているが、50過ぎてもつるつるよっ」
なんて意見なんかも、まってます。

Aベストアンサー

こんばんわ、30代の絶対石鹸派です!
50代でなくてゴメンナサイですが、自分で言うのも何ですがツルツルです!
私が使っているのは1個130円の無添加石けん。香料が入っているのは強すぎてダメなので、カレコレ・・・6年位は使ってます。
以前は色々な一般的な洗顔料を使っていましたが、洗う→つっぱる→化粧水+乳液に頼る→足りなくてパックとかもする→ますますつっぱる!→他のメーカーに変えてみる
と悪循環でした。
そのころシャンプーやリンスにかぶれて背中などに湿疹が出来たのをきっかけに、無添加石けんに変えました。
今みたいな季節には、洗顔後に何もつけなくても30分位で肌が潤ってきます。
冬の乾燥する季節には、馬油を薄く塗ってオシマイ。
お金のかからない肌だなーと自分でも感心します。
というか、今の世の中、化粧品メーカーなどにいいように振り回されていると思います。
色んな用途別に商品を出してて(化粧品メーカーに限ったことではないですが)それを使ってないと女性じゃないみたいに言われたこともあります。
(口紅を買いに行くと、化粧水や乳液、ファンデーションとかまで売りつけられそうに。
ちなみに、私はお化粧も嫌いなので、ファンデーションも使いませんが)
私個人の意見としては、よく雑誌でスキンケア特集をやっていますが、あれもバックには化粧品メーカーが付いてるんだからな良いことしか載ってないと思ってます。

omusupaさん、ご自身の肌の調子が良ければ、このままで宜しいのではないでしょうか?

こんばんわ、30代の絶対石鹸派です!
50代でなくてゴメンナサイですが、自分で言うのも何ですがツルツルです!
私が使っているのは1個130円の無添加石けん。香料が入っているのは強すぎてダメなので、カレコレ・・・6年位は使ってます。
以前は色々な一般的な洗顔料を使っていましたが、洗う→つっぱる→化粧水+乳液に頼る→足りなくてパックとかもする→ますますつっぱる!→他のメーカーに変えてみる
と悪循環でした。
そのころシャンプーやリンスにかぶれて背中などに湿疹が出来たのをきっかけに、無...続きを読む

Q石鹸シャンプーとリンスについて

汗をかくとすぐに痒くなってしまうので、石鹸シャンプーがいいと聞きました。
早速1つ買って使ってみたのですが、髪を中和させるというリンスをつけた途端、飛びあがるほどの痛さ。(クエン酸が入っているから??)
泡が流れたのか、頭皮はもちろん、ニキビや背中など、肌にトラブルを持った部分がヒリヒリして、よく流して上がったつもりだったのですが、服を着ると、痛みとかゆみがひどくなりました。

石鹸シャンプーとリンスは、どれでもこんななのですか?
これならば、指定成分無添加のシャンプーのほうが、いいのでしょうか?
だれでもこんな事にはならないと思いますが、体にいいというのなら使っていきたいけど、今の状況はつらいです。
低刺激の石鹸シャンプーとリンスってないでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。早速ですが、「指定成分」というものは正確には今年の4月から廃止されました。
今は、全成分表示を義務付ける方針に変わりました。お陰で却ってどれが合成化学物質で、毒性のあるものなのかわかりにくくなりました。でも、表示にある成分が安全か、毒性があるかを教えてくれる本が、本屋さんで安価で売られています。今は旧指定成分という言い方をしますが、いずれにせよ、毒性が強いものを多く使っています。読むと、こんなものを入れているのか、と背筋が寒くなるような物質もありますので、興味があったら本屋さんで見てみられるといいと思います。また中には、環境ホルモンではないかと疑われるものや、発ガン性を疑わせるものもあり、いいものではありません。こうした成分が無添加であったほうが安全、という認識は、決してまちがってはいません。
メーカーは確かに、ただいたずらにこうしたものを配合しているわけではないのですが、一方で、こうした成分を極力含まない商品を、大手メーカーでも作るようになってきているのは、こうした合成化学物質によって生じるトラブルは、年月の積み重ねで生じるため、最近になって、こうしたものに過敏なひとが増えてきたためで、すぐに痒くなるのもその一例です。tktさんはおそらくメーカーに関係したかたなのでしょうが、痒くなるのは自然の摂理とは、さすがの私もあきれました。(私はこうした商品が多く出回っているのは、メーカーのせいばかりではなく、使う側の認識の甘さにも問題があるとおもっており、いたずらにメーカーを責める気はない人間なのですが……、この答えにはさすがに……)痒ければ何度も洗っていいというのも、失礼ながら間違っています。専門家とあるのにこんなこと書くと怒られそうですが、逆に、専門家なのになぜ知らないのかわかりません。ことに、合成界面活性剤の入ったシャンプーは、使いすぎると頭皮や髪の細胞を破壊します。最近のシャンプーやリンスには、破壊した細胞を修復する、これまた化学物質が入っています。こうして、配合される合成化学物質がどんどん多くなってしまうのです。防腐剤だけがちょっと入っているわけではないのです。あなたの皮膚をナイフで削って、そこにかわりにシリコン塗っておくから大丈夫、といわれて、ああそうと納得しますか?
通常、健康な人であれば、安全性の高いシャンプーを使っていれば、少し汗をかいたくらいですぐ痒くなることはありません。合成化学物質の多く含まれたシャンプー等(つまり普通に出回っているもの)を使っていますと、少しの汗や紫外線で、頭皮に残った成分(通常、この種のシャンプーやリンスは、よくすすいでも、たとえ一見泡切れが良くても、頭皮に執拗に残っています)が化学変化を起こし、かゆみやフケの原因になります。それが気になってまた洗ってしまいます。化学成分は蓄積しますので、悪循環であるとともに、頭皮の健康をそこないます。痒みをおさえるシャンプーは、さらに別の化学物質が入っています。
こうしたことは、元来髪質や頭皮質が強いひとは、なかなか実感できませんので、そんなこと気にしすぎだよ、で終わってしまいがちです。そして、フケや痒みがひどくでると、体質だとかたづけられてしまうのです。女性とは言え、将来的に、髪がやせたり、薄毛や抜け毛の原因となります。
ちなみに私自身も一時痛い目を見た人間で、もう、無添加のシャンプーでなければこわくて使えません。

さて、石鹸シャンプーというのがどこのメーカーのをお使いかはわかりませんが、今は色々いいものも出ています。前みたいに、ぎしぎしごわごわするものばかりではないですし。あ、それと、リンスでヒリヒリする、っていうのは、そのリンスもリンスですが、あなた自身が、今まで、痒かったとのことですから、洗いすぎて、頭皮が傷んでいて、余計に刺激を感じるんではないでしょうか?
この手のリンスというのは、石鹸シャンプーで洗ったあと、アルカリ性に傾いた頭皮のph調整をするために酸性になっています。
しかし、皮膚美容の専門家の先生の話によりますと、本来人間の皮膚というのは、石鹸程度のアルカリは、もとの弱酸性にもどす力を持っており、持っていないなんていったらそれこそ病気です。だから、どうしてもph調整をしなければならないものでもないのですが、どうしてもしたいのであれば、薄めてお使いになったらいかがかとも思いますが……。いずれにせよ、今は探せば安全なシャンプーは沢山出ていますから、どうしてもそこのでなければならない理由はないでしょう。
切り替えの時期は、すぐに無添加系のシャンプーに慣れないこともあると思います。でもそこで挫折すると、あとが怖い。

さて、私がお勧めなのは、インターネットサイトでも売られている、オーブリーというメーカーのものです。アメリカのメーカーですが、ただの無添加ではなく、100%天然の物質という徹底ぶり。天然ならいいってものじゃないというヒトもいますが、現在、人工の化学合成物質の、人体への整合性は、不明なものが多いのに比べ、天然成分は、そもそも人体に蓄積するものがほとんどなく、安全性が極めて高いと考えるのは、決してシロウト考えではありません
ちょっと小難しい言い方しちゃいました。すみません。
とにかく、「天然」という時は、「ちょっと配合されてます」じゃ意味がありません。それと、ここの商品がいいのは、防腐剤がちゃんと入っているのに、その防腐剤自体が、フルーツからとった天然の防腐剤であるってことで、こんなことはファンケルだってやってない。お勧めです。ソニープラザでも扱っており、店頭にない商品でも取り寄せてくれると思います。
ここの、ブルーカモマイルシャンプーはいいです。石鹸系だけど、石鹸くさくないし。天然のブルーカモマイルの香りなので、好き嫌いあると思いますが、私は好きです。それに、洗いあがりもしっとり。リンスはなくて、好みでコンディショナーを使います。これがまた、べとつかなくて、髪の弱い私にもいい使い心地です。

あとは、ハウス・オブ・ロゼもお勧めです。よくデパートなんかに入ってるメーカーです。無添加の石鹸シャンプーもありますが、少量のパラベンを含んだシャンプーもあります。私は無添加がお勧めですが。ここの商品はそのヒトの状態によって、無添加と、ちょっと含んだものとあって、選べるのでいいです。
因みに、頭皮が治ったら、ここの、カモマイルド・ディープ・クレンジングがお勧めです。少量のパラベンを含んでいますが、スペシャルケアで。
これは頭皮の油などの汚れをほんとうにきれいサッパリしてくれるので、まるで美容院で丁寧に2度洗いしてもらったかのようにすっきりします。今はおそらく頭皮がいたんでらっしゃると思いますが、治ったら試してみるといいと思うー品です。
あとは、お決まりのところでファンケル。ファンケルハウスは今は全国にあると思いますので、聞いてみたらどうでしょう。

いずれにせよ、「髪を中和する」とは、ph調整のことで、無理にする必要はないことだけは覚えておいてソンはないと思います。

それから、石鹸シャンプーイコール無添加シャンプーというわけでもないのですが、汚れをとる、とは元来、界面活性効果によるもので、石鹸というのは天然でそれを持っているものなので、最も安全と言えるのです。安全安全って、とお思いかも知れませんけど、それが結局、髪や頭皮の健康に直結してるんです。
それから、頭皮だけでなく、他の肌にもトラブルがおありのようですが、全般的にお肌が弱いようですから、ボディシャンプーも石鹸系になさったほうがいいかもしれませんよ。
私も敏感肌ですが、最近、なぜか、敏感肌のヒトのほうが、普通肌のひとより肌がキレイだったりすることがあるんです。つまり、トラブルがあるので、しかたなく無添加ものに切り替えたひとが、結局、肌や髪がいつまでも若くあったりするんです。だから今トラブルが出たのはラッキーかもしれませんよ。

こんにちは。早速ですが、「指定成分」というものは正確には今年の4月から廃止されました。
今は、全成分表示を義務付ける方針に変わりました。お陰で却ってどれが合成化学物質で、毒性のあるものなのかわかりにくくなりました。でも、表示にある成分が安全か、毒性があるかを教えてくれる本が、本屋さんで安価で売られています。今は旧指定成分という言い方をしますが、いずれにせよ、毒性が強いものを多く使っています。読むと、こんなものを入れているのか、と背筋が寒くなるような物質もありますので、興味...続きを読む


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