海外にいる妹が子宮外妊娠ではないかと診断されたのですが、子宮外妊娠について詳しくわかる人いたら、教えてください。手術や入院やその後についても。お願いします。

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A 回答 (1件)

受精卵が子宮内膜に着床して発育していくのが正常な妊娠ですネ。

ところが、時に子宮内膜以外の場所に受精卵が着床してしまう場合があるのです。発現頻度としては全妊娠のうちの3%以下程度なのですが、全妊婦数から考えると非常に多いことがわかりますネ。これを異所性妊娠と呼び一般的には子宮外妊娠という言葉で現します。
ほとんどの子宮外妊娠は卵管内に着床するもので、それ以外には、非常に低い確率で卵巣や腹腔、頚管などに着床する場合もあります。
jyumiさんの妹さんの着床位置はやはり卵管内だったのでしょうか?
症状としては無症状から不正出血、下腹部痛まで様々なのですが、ご質問から伝わる感じではエコー検査で可能性を告げられたのではないかと思います。
子宮外妊娠は無症状であるからといって放置しておくと母体の命に関わってきます。膨らむべきでないところで受精卵が大きくなっていきますので、最終的には卵管が破裂して‥という危険性が高いため除去しなければなりません。
原因としては
卵管癒着や圧迫、或いは卵管内腔の異常といった器質的なもの(卵管の中を卵がスムースに移動できない状態)
卵細胞自体に欠陥があったり、子宮内膜症により卵管内に子宮内膜細胞が分布していたりという機能的な原因にわかれます。
これから精密検査が始まることと思います。
尿検査、超音波検査、内診などが行なわれ、正確な状態を把握し、治療方針が決定されます。
手術が行なわれることが一般的ですが、手術は大きく分けて二種類あります。
方法としては腹腔鏡を用いての手術と開腹術
そして卵管切除(根本的治療)と卵管内容物除去や一部除去(保存手術)
ですが、このうちのどれが選択されるかについては、種々の検査結果を待たなければわかりません。或いは薬剤を用いた治療もあります。
手術後の入院日数は手術内容によっても異なりますし、また、国によっても大きく異なります。欧米圏では日本に比べて入院日数は格段に短いようですから。
仮に卵管切除手術を受けられることとなっても、それで妊娠できなくなるということではありません。卵管は2本ありますので、片方を切除しても大丈夫ですから。統計上では子宮外妊娠経験者でも6割が再妊娠しています(但し、再発率は非経験者に比べるとかなり高くなります)。
いずれにしても、現状や方針などについては主治医に徹底的にわかるまで説明を受けてください。
取り急ぎ概略まで
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

kawakawaさん有難うございます。生理がおくれ出血がなく、腹痛があったため土曜日に病院に行ったらエコー検査でわかったらしいです。その病院では設備が整ってないためおおきな病院に行くようすすめられたらしいです。次の病院では土曜日で先生が居ないので月曜まで待つよう指示されたとのことです。現在は家で知人に付いてもらい安静にしているとのこと。出血はなく、微熱と少し痛みがあるそうです。4ヶ月前に中絶手術を受けてるんですが、その影響はなかったのでしょうか。今後が心配です。

お礼日時:2001/07/22 17:10

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Aベストアンサー

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↓ここです。
http://www.kinshukai.or.jp/kinshukai/hanwakinen/Spine/Spinesurg.htm

この病院での治療方法は
・理学療法
・レーザー治療
・内視鏡を用いた最小侵襲手術
・顕微鏡を用いた微小手術
とありますが、この中でもレーザー治療は恐らく保険適用外になると思いますが、質問です。

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3.医療費控除の対象になるのか?なった場合、差引患者負担はどの程度になるのか?
4.他に何か控除・補助方法はあるのか?

以上、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

1  適応外はレーザーだけです
2  契約次第ですけどたいていの保険ではカバーできます。
  支払額も含めて契約書で確認するべきです
3  保険適応内外いずれであっても 年間の自己負担合計金額が
   10万円を超えれば医療費控除対象になります。
  控除額部分が非課税になるので減税額は所得税率次第です
4  無いと思います 
  とくに自治体などの支援制度も聞いたことないです

わたくしなら関西では大津市民病院にお願いしたいです


参考 ヤフー家庭の医学
ttp://health.yahoo.co.jp/katei/detail/index.html?sc=ST170050&dn=3&t=key
から抜粋
「ガイドラインによれば、顕微鏡視下手術は従来法と比べて
術後の臨床結果には有意差はなかったが、術野(じゅつや:
標的部位)の鮮明さや手技の確実さにおいては優ること、
経皮的方法は顕微鏡視下手術に比べて総合的に優れた方法とは
いえないこと、レーザー法は経皮的方法に比べて安全で優れた方法と
はいえないことが示されました。経皮的方法やレーザー法はすべての
種類のヘルニアに適応があるのではなく、脊柱管内に脱出したものや
遊離ヘルニアなどは適応とならないことを知っておくことも大切です。
平林茂 埼玉医科大学総合医療センター整形外科助教授」

参考URL:http://health.yahoo.co.jp/katei/detail/index.html?sc=ST170050&dn=3&t=key

1  適応外はレーザーだけです
2  契約次第ですけどたいていの保険ではカバーできます。
  支払額も含めて契約書で確認するべきです
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教えて下さい。 低温火傷し植皮手術も勧められているんですが入院、手術での金額はいくら位でしょうか?だいだいでいいので教えて下さい。

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また修正のための2回目、3回目の手術を行う事もあります。

あなたが現在受けている治療は、ガーゼに抗菌軟膏(クリーム)をべったり塗って貼るという従来の治療法ですね?
今は湿潤療法という最新の治療法が普及してきて、全国でもこの治療法に切り替える病院が増えてきています。
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Q入院時にノートパソコンやPHSは問題外ですか?

膝の手術のため、数ヶ月後に1ヶ月間入院することになりました。
その病院にノートパソコンやPHSを持っていっていいものかどうかで困っています。
皆様ご存じの通り、病院では医療機器の誤作動を防ぐために携帯の使用を禁じていますが、その他の電気製品はどうなのでしょう?
1ヶ月以上も出勤できないという都合上、ノートパソコンを使えないとなると、今のうちに手を打っておかないといけないのです。
なお、オンラインにできないと困るということはなく、オフライン状態のノートパソコンが1台あればいいのですが、できればPHSを持っていって接続に使えたらとも思います。
携帯はダメでもPHSなら電波が弱いので大丈夫とも聞いたことがあるのですが……。

本当はこれらのことは入院する病院に聞くのが一番なのでしょうが、もし世間一般的に「そんなの問題外!」という答えだった場合、常識を疑われてその後の治療に悪影響が出たらと思うと、とても聞けませんでした。
なので、先にこちらで質問してみます。
答えによっては非常識扱いされてしまうような質問ですが、本当にわからないのです。
やはり「問題外」なのか、それとも大丈夫だったりするのか、あるいは「場所によっては条件付で可」なのか……。
ノートパソコンを持って入院された方、持ち込もうとしたものの断られた方、病院に勤務されている方などからの回答をお待ちしております。

膝の手術のため、数ヶ月後に1ヶ月間入院することになりました。
その病院にノートパソコンやPHSを持っていっていいものかどうかで困っています。
皆様ご存じの通り、病院では医療機器の誤作動を防ぐために携帯の使用を禁じていますが、その他の電気製品はどうなのでしょう?
1ヶ月以上も出勤できないという都合上、ノートパソコンを使えないとなると、今のうちに手を打っておかないといけないのです。
なお、オンラインにできないと困るということはなく、オフライン状態のノートパソコンが1台あればい...続きを読む

Aベストアンサー

病院に訊くのが一番良いと思います。
私も、子供を出産した埼玉の大学病院では電子機器は全て禁止でドライヤーなどもナースステーションから借りていたりしました。
テレビは備え付けのものを専用のプリペイドカードで見る、という感じ。

でも、先日流産の処置をするために入院したところでは、申請書を書くと電子機器1個につき何円/日、という感じでパソコンもテレビも持込を許可される病院でした。
携帯電話/PHSに関しては禁止のところが多いようですね。
でもメールその他、こっそり使っている人も多いようですし、黙認の病院もあるようです。

一応訊いてみて、それと共に入院中接続に使えそうなモジュラーつきの公衆電話が病棟内にあるかも確認して置いてください。

ひざの手術、無事に済むといいですね。お大事にしてください。


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