去年まで、2年間夏休みの洗剤研究で、
  ・合成洗剤と石鹸の洗浄の違い
  ・同じくかいわれを使用して植物への影響
  ・廃油石鹸の制作
  ・廃油石鹸の洗浄力、植物への影響
等について研究をしました。
 今年も昨年作った廃油石鹸を使用して研究を続けてみたいと思っていますが、ネタがなくなってきました。
 何かアイデアはありませんか?

A 回答 (5件)

少しピントがずれますが、昨年作った廃油石鹸が一年も経っているのならば、表面は変化を起こしている可能性がありますね。

化学変化が表面からどの程度の深さまで進行しているかはわかりませんし、保存状態によっては全く変化していないかもしれませんが、去年の石鹸と同じ状態と考えるのはかなり危険だと思います。
今年もまた廃油石鹸を製作して、昨年と比較する、そして合成洗剤の古いものがあるなら、それと今の合成洗剤も比較してみると保存性の違いがわかるかもしれません。もっとも、石鹸の方が変化している可能性は高そうなので、石鹸には不利なデータとなるのでしょうが。
けれど、変化しやすい、というのは、自然界の中で分解していきやすい、ということでもあるわけで、まあ、一概に決められないでしょうが。
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廃油石鹸と、市販の石鹸の違い、というのはどうでしょう。



以前、「手作り石鹸は未反応の油を含んでいるので、環境にやさしくない、」という意見を聞いたことがあります。実際はどうなのでしょう。

作るときの手間のかけかたでも違ってくるでしょうし、できあがりの見栄えとの関係もあるでしょう。
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こんにちは。


これまでの研究テーマを見てみると、環境に対する影響を主題にされているように思います。そこで、一歩踏み込んで「合成洗剤と廃油石鹸の生態毒性の比較」というのはいかがでしょうか。一般に洗剤は河川に流れますので、魚類に対して暴露されます。どのくらいの濃度で魚が死んでしまうのか?ということなのですが、もし、お子様の夏休みの自由研究ということでしたら、ちょっと生々しい実験になってしまうかもしれませんが・・・。もし、やられるようでしたら、1.水の種類(河川の違い、中流、上流、下流など)、2.洗剤の濃度(合成洗剤と石鹸とは一回の洗濯に使う使用量が違うため)、3.水中での洗剤の滞留時間(洗剤と石鹸では生分解速度が違うため、初期だけで評価するのは疑問)、といったファクターで検討すると良いかと思います。こういった件に関しては、いろんなサイトがあると思いますので、探索してみてください。ご参考になれば幸いです。
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海水・きせん水・淡水での洗浄力の違い


食品油。機械油.の洗浄力の違い
漂白剤との組み合わせでの洗浄力の違い

なんて.子供はしましたがいかがでしょうか
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う~ん(--)ちょっと難しいのだけれど・・・


一口に洗剤といっても色々あって・・・
例えば、カチオン系・アニオン系・ノニオン系に大別されるので、その違いを比較してみる  なんてどうでしょうか。
○○系っていうのは容器に表示されているはずですから。
又、温度による洗浄力の違いを比べてみても面白いかも。
それと、去年作った洗剤を使用されるのでしたら、PH値の違い(酸性・中性・アルカリ性)での洗浄力の違い(絶対違うから)を比較しても面白いですよ。
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