出産前後の痔にはご注意!

本日、東北新幹線と東海道新幹線を利用しました。その時感じたのですが、東海道新幹線の方が横揺れがひどかったような気がしました。東京から名古屋までの利用ですが、スピードや線路の老朽化等理由が有るのか私の勘違いなのか、新幹線に詳しい方教えて
下さい。滅多に東北新幹線は使用しないので、考え過ぎでしょうか

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A 回答 (3件)

おはようございます。



東北新幹線と東海道新幹線を立て続けに乗ったときの私の印象なのですが、東海道新幹線から東北新幹線に乗ると東北新幹線はやけに硬いなという感じでした。やはりスラブ軌道という事なのでしょう。レールとの間にはゴムのシートの様な物を挟んで入るでしょうが。

東北新幹線から東海道新幹線に乗ると非常にソフトでしかもよく揺れるというか振られる感じでした。
路床が砂利のためとカーブがきついためなのでしょう。

特に熱海、静岡、浜松は徐行するとコケルかと思うくらい傾きますから。

新幹線では分かり辛いですが、在来線などの通過するのを見ていますと車軸が通るとレールが沈み込んで戻るのが分かりますが、東海道新幹線も同じことが起こっていてこれが揺れやソフトな乗り心地なのではないでしょうか。

東海道新幹線は東京オリンピックに間に合わせるためにスラブ軌道ではないというのを見たような聞いたような。

スピードがスピードだけに砂利の交換頻度も大変な様で砂利が泥になってしまうと聞きました。
東海道新幹線も一気にスラブ軌道にすればより高速化できるのでしょうが今となってはどうにもならない。
そこで車両の方で工夫せざる終えないのではないでしょうか。

700系の横揺れ防止装置の次はN700系の振り子電車のようなカーブで傾ける装置と改良されていくようです。
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この回答へのお礼

確かに東海道新幹線は乗り心地がソフトですね。それが路床の問題だとは気が付きませんでした。逆に考えれば車両改良の技術アップに繋がっていくわけですが
やはりなるべく真直ぐに歩けるよう 関係者の方々には頑張って頂きたいと思いました。小さな事から沢山の事を学びました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/11/09 23:34

やはり東北新幹線は路盤がスラブ軌道


(成型されたコンクリートの上に直接レールを敷く
→上越新幹線の脱線現場のアレです)
なので、
路盤が砂利で微細な狂いが生ずる東海道新幹線よりも
安定性は高いでしょう。

また、カーブの半径が
東北新幹線の方が大きくなっていることも
原因として考えられるでしょう。
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この回答へのお礼

そうなんですね。線路の建設にも種しゅ有るんですね
今回は本当にちょっとした感想から色々な事を教えていただき、ありがとうございました。安定性が高いということは 比較の問題ですが同じ条件下ではやはり大事故にはなりにくいということでしょうね。

お礼日時:2004/11/09 23:14

 乗った車両のタイプや、何号車に乗ったかで


違うはずです。
 
 横揺れを吸収する装置があるのですが、
新しい車両ならその装置が全車両に装備
されていますが、古い車両だとその装置が
部分的にしかついていません。

 またどの車両も、グリーン車はゆれが
少なくなるように設計しています。

 東北新幹線でも100系と言われる
古い形の新幹線は比較的ゆれが大きいです。

 はやてだと、1、3,5号車とグリーン車・・・に
ゆれを吸収する装置があります。
 窓ガラスにペンなどを突きたててみると
2号車には1号車にはない小刻みな振動が
あることがわかります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。東北新幹線はなすの号で
8号車でした。さすがにグリーン車は特別設計なのですね。今度乗車する時は実験してみます。もっと新幹線について調べてみたいと思うようになりました。

お礼日時:2004/11/09 23:04

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Q山陽新幹線の横揺れは何故こんなにひどいのか?

福岡から東京まで「のぞみ」に乗りましたが、本州~広島~新大阪とすごい横揺れで、車内の売り子さんもよろける位ひどいものでした。
PCを広げて仕事をしようと思いましたが、PCは机から飛びそうになるし、目が疲れて気持ち悪くなるなど、散々でした。
300kmで早いとはいえ何でこんなに揺れるのでしょうか。軌道のせい?車輛のせい?速度のせい?気のせい?

Aベストアンサー

こんにちは。
鉄道会社で乗務員をしております。

横揺れの要因として考えられるのは、 

● 傾きなどのレールのズレや、レールの摩耗。
設計値プラスマイナス数ミリと誤差が設定してあります。
誤差が許容範囲ギリギリになって、初めて修復ではなく、ある程度ですぐ修復に入るので、安全上は大丈夫です。

修正の直前の箇所と、修正してすぐの箇所では、誤差値が違うので揺れの違いが出ます。

● 車両のどの辺りに乗ったかで、揺れは異なります
車端ほど(ドアに近い程)、揺れは大きいです。
また、列車の最後尾は、対向列車の風圧や引っ張られる環境ゆえに特に揺れが大きいものです。

● 在来線と比べると、揺れは元々大きいものだったりします。

● 新幹線の信号保安設備はATCと呼ばれるものです。
運転席に速度が表示され、その速度を超えると自動でブレーキが掛かるというモノです。
常に列車速度を監視しています。

なお、遅れているから→ATC信号の速度が上げる
・・・・といった事は、システム上有り得ません。

ATCは最も速度超過の出来ないシステムです。
乗務員の都合で、速度を変えられるようなものではありません。

JR東海で、ATC受信機が不良が有り、線路が270キロの信号を送り、運転台には速度270キロの指示が出ていたのに、受信機から車両の指示が不良だった為に、時速280キロまでスピードが出てしまい新聞記事になってしまった事例はありますが、速度につきましては適切だったと推察されます。

● 車種にもよる
新幹線の技術は日進月歩であり、フォーミュラーカーの様な世界です。

「最初の『のぞみ』」
「初めて時速300キロ運転」
・・・・といった車種は、もちろん旅客を乗せての安全性や快適性を考慮してデビューをさせています。

しかし、その「初めての○○」を実現する為に、今までの車種より元々、

揺れが大きい、
車両の天井が狭く、窮屈感が有る。
・・・・といったケースがあります。

ギリギリの設計だからというより、後継車種がその分進化した技術取り入れている為に、そう映ってしまったというのが本当のトコロなのですが。

300系や500系のように、「初めて」や「最初の・・・・」がつく車種は、揺れが大きい傾向があり、そのフィードバックが、700系や、この度登場するN700系に反映されているのです。

安全上の問題は無いかと思います。
時刻表にも車種が書いてあるケースもあるので、時刻表も参考になさってみてください。

こんにちは。
鉄道会社で乗務員をしております。

横揺れの要因として考えられるのは、 

● 傾きなどのレールのズレや、レールの摩耗。
設計値プラスマイナス数ミリと誤差が設定してあります。
誤差が許容範囲ギリギリになって、初めて修復ではなく、ある程度ですぐ修復に入るので、安全上は大丈夫です。

修正の直前の箇所と、修正してすぐの箇所では、誤差値が違うので揺れの違いが出ます。

● 車両のどの辺りに乗ったかで、揺れは異なります
車端ほど(ドアに近い程)、揺れは大きいです。
ま...続きを読む

Q揺れる新幹線について…

ちょっと前にも振動に関する質問を出している方がいらっしゃいますが、
新幹線の揺れについて質問させてください。
昔は、乗り心地を「ウリ」にしていて、
「立てたタバコが倒れません」なんてのをテレビで見た覚えがあります。
ところが今は、かなり揺れています。

何年前かに「乗り心地よりスピード」みたいに
乗り心地を優先しなくなったキッカケみたいのは
あったのでしょうか?
それとも、だんだんと乗り心地を気にしなくなったのでしょうか?

漠然としていてすみません。詳しい方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

◆Naka◆
確かに#5さんのおっしゃる、「開業当時の200系新幹線」列車が「立てたタバコが倒れない」ことを売りにしていましたね。
現在は大分揺れるようになってきました。

原因の1つは運行速度の上昇によるもの、つまり開業時は最高速度210km/hでしたが、現在は速達型で275km/h(宇都宮~盛岡間)、その他の車両でも240km/hになっていますから。
そしてもう1つは、建設当時には万能のように思われていた「スラブ軌道」が、長年の使用により疲弊してきたことが原因です。(それでもスラブ軌道のメリットは大きいですが)
また副次的な理由として、レールの磨耗も挙げられます。もちろんレールは定期的に交換したりならしたりされていますが、カーブの多い日本の新幹線の場合、どうしてもレールの側面が削られやすい構造になっています。
このわずかな「削れ」が、高速走行中の列車に微振動を与え、それが増幅されて横揺れにつながっているわけです。

だからと言って、乗り心地を優先しなくなった、というわけではありません。
最近の車両では、この横揺れを低減するために、「アクティブサスペンション」を搭載するものが増えてきました。
特に、主に「はやて」に使われているE2'系1000番台車などは、一部の車両にフルアクティブサス、その他の車両にもセミアクティブサスを搭載し、新線区間である盛岡~八戸間では、往年の「タバコの倒れない」乗り心地を彷彿とさせる走りっぷりを披露しています。
http://www.takagi-ryo.ac/docs/id/156/

現在、世界中の高速鉄道で、日本の新幹線に一番追いついているのはドイツのICEでしょうか。
確かに営業最高速度では、新幹線、TGV、ユーロスターが300km/hで並んでいますが、加速度、運転間隔、、安全性、騒音の少なさ、正確さにおいて、新幹線は他の高速鉄道の追随を許さないレベルの高さを持っています。
一般にヨーロッパの高速鉄道は、#4さんのおっしゃるように、山もトンネルもない平原をまっすぐ走るだけのものが多いということと、加えて先頭の機関車で残りの客車を引っ張る方式が主流であるため、概して乗り心地はいいものが多いのですが、日本に持ってきて1本の営業列車として新幹線区間を走ることができる(もちろん軌間など合わせて)車両は皆無です。
途中で分解するか、加速が悪すぎて後続列車に追突される(実際にはATCで、あり得ませんが…)ことになるでしょう。
フランスあたりでも、最近はプライドを捨て、日本の新幹線に倣って全車モーター方式を取り入れようという動きがあります。どうしても新幹線の表定速度記録(広島~小倉間)を抜けないのが悔しい、というのもあるようですね。
つまり日本の新幹線は、入り組んだ地形、移動人口の多さ、人口密度から来る駅間距離の短さ、環境問題等、実に様々な問題をクリアしながら運営してきたことが、世界一の高速鉄道を育んできた理由になるでしょう。
その中で、JR各社は必死に速達性と乗り心地を両立させようとしている最中である、と言えるかもしれませんね。

◆Naka◆
確かに#5さんのおっしゃる、「開業当時の200系新幹線」列車が「立てたタバコが倒れない」ことを売りにしていましたね。
現在は大分揺れるようになってきました。

原因の1つは運行速度の上昇によるもの、つまり開業時は最高速度210km/hでしたが、現在は速達型で275km/h(宇都宮~盛岡間)、その他の車両でも240km/hになっていますから。
そしてもう1つは、建設当時には万能のように思われていた「スラブ軌道」が、長年の使用により疲弊してきたことが原因です。(それでもスラブ軌道のメリットは...続きを読む

Q海外の新幹線はなぜ揺れも少なく静かなのですか?昨年スペインの新幹線に乗

海外の新幹線はなぜ揺れも少なく静かなのですか?昨年スペインの新幹線に乗りました。
東海道新幹線にはよくのりますが、比べてびっくり!驚きました。最高速は300KMを
超えるときもありましたから日本の新幹線と同じくらいだと思います。マドリッドとバル
セロナはちょうど東京と大阪の関係ですが運転本数は日本に比べればうんと少ないです。
連結車両数も半分くらいでした。

Aベストアンサー

私も、AVEに乗ったときは、東海道新幹線より静かだと思いました。ツーリスタクラスの座席の前後間隔は狭かったですが。

線路については、すでに皆さんが述べておられるとおりです。

日本の新幹線は、踏切を避けるため大半が高架路線ですが、東海道新幹線は開業が1964年と古く、線路の大半が土を盛った上に砂利をひいて敷設されています。

その後に建設された山陽新幹線や東北新幹線等は、コンクリートの足を立てた高架橋の上に、直接線路が精度良く固定されています。また、カーブの半径も大きくとられています。

この構造上の違いで、東海道新幹線より新しい山陽新幹線や東北新幹線の揺れは少なくなっています。AVEをはじめ、ヨーロッパの新幹線は地平を走っている部分もあり、線路の精度が良いと思われます。

日本の新幹線は、一般の電車と同じ構造で、客室の下に車輪の付いた2組の台車があり、その中に騒音源のモーターが入っています。

一方、スペインのAVEや韓国のKTX等、フランスのTGVをもとにした車両は、先頭車と最後尾車がモーターの付いた機関車となっていて、その間にはさまれた乗客が乗る車両には騒音源のモーターはありません(KTXは編成が長いため機関車に隣接する客車の機関車側の台車にモーターがあります)。

また、連接車といって、隣の車両との間にある1台の台車を共有している構造です。下記は、AVEの在来線バージョンのユーロメッドの写真です。AVEも同じ構造です。
http://www.geocities.jp/tabinosyasoukara/spain6.html
写真でおわかりのように、台車は客室部分にはなくデッキの下にあります。従って、デッキとドアで仕切られた客室内に、レールや車輪からの騒音が伝わりにくい構造になっています。

私も、AVEに乗ったときは、東海道新幹線より静かだと思いました。ツーリスタクラスの座席の前後間隔は狭かったですが。

線路については、すでに皆さんが述べておられるとおりです。

日本の新幹線は、踏切を避けるため大半が高架路線ですが、東海道新幹線は開業が1964年と古く、線路の大半が土を盛った上に砂利をひいて敷設されています。

その後に建設された山陽新幹線や東北新幹線等は、コンクリートの足を立てた高架橋の上に、直接線路が精度良く固定されています。また、カーブの半径も大きくとら...続きを読む

Q東海道新幹線のスラブ軌道化について

東海道新幹線が高速化できない理由として、最小曲率半径とバラスト軌道のことがよくいわれます。

曲率半径の変更は莫大な土地の買収や工事を伴い、しかも予算と時間がものすごくかかるので現実問題として無理なのは分かります。ただ、素人からすれば、スラブ軌道化は夜に工事したり、どうしてもダメなところはほんの少し運転停止するなりして、何とか出来そうにも思えてしまうのですが、問題視されつつこれが実現化しないということはやはり何かが難しいんでしょうね。

何でスラブ軌道に変更に変更されないのか、詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

 スラブ軌道化も工事が大変ですが、それ以前に「スラブ軌道にしたから高速化が可能」というわけでもないという問題があります。バラスト軌道でも高速運転は可能で、添付写真のとおりフランスのTGVの各路線はバラスト軌道が中心で、東海道新幹線も軌道の種類に関係なく、もう少し曲線主体であればより高速な運転が可能になっていたかと思われます。

 スラブ軌道のメリットは、雪に強い(スプリンクラーで遠慮なく水をまける)、狂いが生じにくいので保守費用が低減できるというもので、そんなことから関が原だけはスラブ軌道にすればよかったなんていう話は良く出てきますが、工事が大変なので行われていません。保守費用の逓減については、重幹線でスラブ軌道でも狂いが生じるような場所だと、一旦狂いが生じた時にその修正にバラスト軌道以上の手間がかかるので、列車運行本数の多い東海道新幹線でスラブ軌道が最適かどうかには異論もないわけでもありません。軌道ではなく、路盤を一部コンクリート化して、その上をバラスト軌道にするという方法がいいのかもしれませんが。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:LGV_Est_Pomponne_01.jpg

 スラブ軌道化も工事が大変ですが、それ以前に「スラブ軌道にしたから高速化が可能」というわけでもないという問題があります。バラスト軌道でも高速運転は可能で、添付写真のとおりフランスのTGVの各路線はバラスト軌道が中心で、東海道新幹線も軌道の種類に関係なく、もう少し曲線主体であればより高速な運転が可能になっていたかと思われます。

 スラブ軌道のメリットは、雪に強い(スプリンクラーで遠慮なく水をまける)、狂いが生じにくいので保守費用が低減できるというもので、そんなことから関が原だ...続きを読む

Q東北上越新幹線は劣化したのか?

東北上越新幹線が開業した当時、開通日の上野発第一号の列車にTVレポーターが乗ってレポートしていました。

「東北上越新幹線はとても乗り心地がよいです。
 見てください。テーブルの上に立てたタバコが倒れないぐらい、振動が少ないんです!!」

確かにテーブルの上のタバコは立ったままでした。

今乗ると、在来線や東海道新幹線と変わらないぐらい、振動が伝わってきます。

東北上越新幹線は劣化したのでしょうか?

Aベストアンサー

道路と一緒です。開通したばかりの道路のアスファルト実に平坦でスムーズな乗り心地ですが、暫くするとがたがたになります。これは、通過車両の衝撃による路面に対するダメージの他に、基盤の不等沈下などにも起因しています。

新幹線の構造物だって、年月が経てば不等収縮があったり、地上区間では路盤の不等沈下があり、それに車両の通過による軌道破壊があります。トラブルにつながるような大きなゆがみは修整されますが、そうでない場合は可能な範囲の修整になりますから、できたばかりの乗り心地とはくらべられません。

容易に保線の出来ない併用軌道の場合、危険にならない範囲で保線を見合わせザルをえないから、保線を行う直前になると大きなローリングやピッチング、ヨーイングを味わわされることになります。路面電車廃止が相次いでいた頃、ある都市の市電で、あまりのピッチングに怖くて降りちゃったことがあります。

Q新幹線通過時、家が揺れるのは普通ですか?

昨年末、注文住宅で家を建てました。
300m位先に新幹線が走っているのですが、通過のたびに揺れるんです・・・
騒音は気にならないのですが、これだけ離れていて、揺れるものなのでしょうか・・・

家は、木造2階建てで2階リビングとロフトとお風呂、1階に寝室とガレージと納戸といった、2人暮らし用の小さな家です。南上り北下がりの屋根で、新幹線は南側にあります。
土地を購入時、建築会社からは何も情報はなかったのですが、大工さんは建築中から揺れはありましたって言っていました。また、新幹線の波動が原因ではないか?とも言っていました。

建築会社にも一応、揺れるんですけど、、、って話はしましたが、今から揺れをなんとかするのは難しいですねー。とだけ・・・もめたくはないし、こちらの事前調査不足だったのかとも思って我慢していますが、生活していてになってしまいます。

そもそも、新幹線が通過する際に波動ってあるのですか?
風圧とは違うのでしょうか?
また、2階リビングはどうしても比重が上になってしまうのですが、出来る限り2階を重くしないようにした方がいいのでしょうか?

普段これだけ揺れるってことは、地震の際、倒壊しないかって不安です・・・
もちろん、建築基準はクリアしているはずなのですが。

揺れをどうにかすることは出来ないか、自分だったらこういう場合どうするか、など何か知識などありましたらアドバイスをいただきたく、よろしくお願いします。。。

昨年末、注文住宅で家を建てました。
300m位先に新幹線が走っているのですが、通過のたびに揺れるんです・・・
騒音は気にならないのですが、これだけ離れていて、揺れるものなのでしょうか・・・

家は、木造2階建てで2階リビングとロフトとお風呂、1階に寝室とガレージと納戸といった、2人暮らし用の小さな家です。南上り北下がりの屋根で、新幹線は南側にあります。
土地を購入時、建築会社からは何も情報はなかったのですが、大工さんは建築中から揺れはありましたって言っていました。また、新幹線の波動...続きを読む

Aベストアンサー

建築基準法は最低限の基準なので規定が守られていれば揺れないかというとそんなことはないです。
建築基準法の基準レベルは大地震が来たら人命さえ確保できれば建物は壊れてもいいというレベルなので。
法律違反ではないので安さが売りの建売レベルだと基準法を守れる程度の造りというのも多いです。

あと、建物の強度とは別に共振と言う現象も考えられます。
地盤の周期と建物の周期が合ってしまうとわずかな振動でも揺れが増幅されてしまうというやつです。
この場合だと欠陥ではなく、たまたま周期があってしまったことで起こる現象です。
新幹線が通過するときの波動が建物に到達したとき
その建物が持っている周期(揺れ方の性質)が一致してしまうことで揺れが増幅されます。
大きな建物の場合は構造計算で考慮するのですが
小規模な低層の2階建ての住宅では通常考慮しません。
通常の地盤では低層建物の周期は影響しない場合が多いので。

Q山陽新幹線と東海道新幹線はなぜ速度が違う?

本日広島から新横浜までのぞみで帰ってきました。
同じのぞみでも広島から岡山の区間はずいぶんゆっくり走っていたのに、大阪を過ぎるとぐんぐんスピードが上がってきます。私は以前にこまちにも乗ったことがありますが、東海道新幹線(大阪->東京)がもっとも速度が速い気がします。同じ新幹線でなぜ区間によって速度が違うのでしょうか?広島から岡山の区間に特にカーブが多いとも思えないのですが。。。。

Aベストアンサー

◆Naka◆
pochi-kunさんのおっしゃることが正しいです。
これに、あと2つ(+1つ)理由が加わります。
1つは、姫路~新大阪間では最高速度が抑えられていること。
もう一つ、山陽新幹線は防音壁が高いことです。

博多方面から乗ってくると、姫路を過ぎてしばらくしてから減速し、そのまま新大阪まで走っていきます。このため一層、東海道区間で速く感じられるのでしょう。

また東海道新幹線は設計が古く、マトモな防音壁などないに等しいですが、山陽区間を建設中の頃は、環境問題がクローズアップされつつあった頃ですので、防音壁が高く作られています。よって、足元にある近くの建物等が見えないため、速度感がなくなります。

さらに同じ山陽区間でも、特に広島~岡山間が遅いということはありませんが、今回tonton5775さんがお乗りになった区間では、一番線路の状態がいい場所(最も新しい)ですので、揺れや振動が少なく快適だったためでしょう。

さて、「こまち」についてですが、東京からお乗りになると、大宮までの最高速度は110km/h、大宮~宇都宮間は240km/h、宇都宮以遠で275km/hとなります。
つまり最高速度に達する頃には、外の景色への興味も失い、速度にも慣れていて、速さを感じられないのでしょう。
また、東北新幹線は宇都宮あたりまで、山陽新幹線にも増して防音壁が高く、ほとんど景色など楽しめませんから。

もう一つ、MAX(E1、E4)の2階席に乗ると、更にスピード感はなくなりますよ

◆Naka◆
pochi-kunさんのおっしゃることが正しいです。
これに、あと2つ(+1つ)理由が加わります。
1つは、姫路~新大阪間では最高速度が抑えられていること。
もう一つ、山陽新幹線は防音壁が高いことです。

博多方面から乗ってくると、姫路を過ぎてしばらくしてから減速し、そのまま新大阪まで走っていきます。このため一層、東海道区間で速く感じられるのでしょう。

また東海道新幹線は設計が古く、マトモな防音壁などないに等しいですが、山陽区間を建設中の頃は、環境問題がクローズアップされ...続きを読む

Q新幹線に酔います。

私は普段の乗り物酔いをするほうではありません。
バス、電車、車、飛行機どれも平気です。
ですが、どうしても新幹線だけがだめです。
あの横に小刻みにがたがた揺れる感じがなんとも・・・
新幹線は窓を開けることができないのでよけいに気持ち悪いです。

普段は新幹線を使わないようにしているのですが、今度、学校の行事でどうしても新幹線に乗らなくてはなりません。
しかも、新幹線の中でお弁当を食べなくてはならず、確実に気持ちが悪くなるんじゃないかと思います。

何か対処法はないでしょうか。
なぜ新幹線だけ気持ち悪くなるのでしょうか。

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

直接の回答ではなく、更に正しいのか自信もないのですが、
後方車両より先頭車両の方が揺れが少ないと感じます。
ずいぶん揺れの強さが違うと感じるのですが、気のせいかも・・・(^^;)

Q新幹線の加速が悪いのはなぜですか。

 新幹線は最高速度は速いのですが、加速は在来線に比べずっと悪いように思います。
1.加速が悪い理由はなんですか。
2.加速を良くする方法はないのですか。

Aベストアンサー

ええと、700系以降の新幹線は、在来線特急以上の加速力を備えており
0系以来の加速曲線のままのダイヤで性能を押さえて走ってました。

先日やっと、「それなりの加速」が出来るダイヤになりましたので、
N700系使用車のスジは、在来線特急と同等(確か1.9km/s)の加速を
している筈です。ただし、新幹線の東京近辺はかなり細かく制限速度
が設定されていますので、「速くなった」実感はないと思いますけど。

岐阜羽島あたりの、渡り線を抜けた後のN700使用「ひかり」の加速は
結構鋭いですよ。

Q上越新幹線は、大宮~上野間だけ速度を落としてる?

地方在住で、上京時には上越新幹線利用です。
いつも感じるのですが、ずっと高速運転で走ってきて、大宮を過ぎると急にノロノロ運転というか速度を抑えて走ってますよね。
おそらく、東北・長野新幹線も同じだと思いますが、並行する埼京線の駅名がはっきり読み取れるほどです。
もう少しで終点なのにと、ついイライラしてしまうのも心が狭いのかも知れませんが、あれってなぜなんでしょうか?
騒音が問題なのかと予想してますが、それだったら大宮以北でも、結構民家の近くを高速で走り抜けている場所もありますよね。
騒音対策として速度を落とさなければいけないほど、大宮以南は設備が貧弱なんでしょうか?
それとも、都会人は田舎の人に比べて苦情を言いがちだから余計に遠慮してるのでしょうか?
田舎は人口が少ないから、多少苦情が出ても放っておくとか…
もしそうなら、一種の人種差別みたいいで、愉快ではありません。

Aベストアンサー

新幹線の大宮~東京間は今も時速110kmです。東京駅開業時から所要時間は変わっていません。速度向上も一時検討されましたが実現には至っていません。

詳しい経緯は「東北・上越新幹線反対運動」で検索していただきたいのですが、東北新幹線が着工した1971年当時は、新幹線だけでなく空港・道路などによる環境悪化・公害に対して一般市民も駆り出されて反対運動を繰り広げるのがトレンドというか、当然のこととして認知されていましたので、その状況が今とはちょっと違います。

また、大宮以北にも沿線に住宅はあるわけですが、それがまばらだとなぜか大きな運動にはならない。住宅密集地だと「住宅密集地に新幹線とはけしからん」という運動が盛り上がる。これも当時のトレンドでして、「不公平」「ごね得」と言われてしまうと、ものすごく単純化すればそういうことなのかもしれませんが、ある意味、工場でもごみ処分場でも火葬場でも「住宅密集地にけしからん」という人がいるのは同じ論理なのではないでしょうか。

それから、当時の大宮市は、新幹線の駅ができることと、もともと国鉄工場の企業城下町として発展してきた経緯から、(大宮市内にも住宅密集地があるにもかかわらず)反対運動は起きませんでした。一方、旧与野市、旧浦和市、戸田市では、新幹線ができても恩恵を日常受けられないことから大きな反対運動になりました。単に「住宅密集地」というだけでなく、細かく見るとこういった差もあります。

そして、いったん決めてしまった約束事というのは、大変な労力を費やしてもなかなか変えられないのが難しいところです。「騒音問題」といえばデシベル数だけで測れるのかというとそう単純ではなく、騒音、振動、電磁波、事故の可能性、心的ストレス・・・あらゆる課題を突き付けられかねません。そう考えると、仮に「ほぼ無音で走れる時速300kmの新幹線」が誕生したとしても、課題をすべてクリアすることはできませんよね。

ちなみに、設備上は速度向上が可能(大宮~東京間の列車本数が多いのも関係ありません)なのですが、急曲線が多いので大幅な所要時間短縮は見込めません。特に反対運動が強かった旧浦和市南部~戸田市内にかけては反対運動地域を避けながら建設したため曲線が多く、高速運転には向きません。

http://www.jreast.co.jp/press/2007_2/20071104.pdf

新幹線の大宮~東京間は今も時速110kmです。東京駅開業時から所要時間は変わっていません。速度向上も一時検討されましたが実現には至っていません。

詳しい経緯は「東北・上越新幹線反対運動」で検索していただきたいのですが、東北新幹線が着工した1971年当時は、新幹線だけでなく空港・道路などによる環境悪化・公害に対して一般市民も駆り出されて反対運動を繰り広げるのがトレンドというか、当然のこととして認知されていましたので、その状況が今とはちょっと違います。

また、大宮以北にも沿線...続きを読む


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