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「みだりに人の師となるべからず。
 みだりに人を師とすべからず。」
という名言があるのですが、
吉田松陰の言葉として私の持っている本に、
紹介されています。

しかし、
ネットで検索すると、
なぜか吉田兼好の言葉としても、
多く紹介されいてます。
http://search.goo.ne.jp/web.jsp?TAB=&MT=%B5%C8%C …
(吉田兼好 みだり)で検索

逆に、
吉田松陰でも多く紹介されています。
http://search.goo.ne.jp/web.jsp?TAB=&MT=%B5%C8%C …
(吉田松陰 みだりに)

吉田松陰と吉田兼好って調べたら500年以上も開きのある時代がまったく違う人でしたが…。これって、吉田兼好の方で紹介しているサイトはまちがいでだと思うのですが…。
 それとも同じ名言ですか?吉田兼好に間違えすぎのような気がしますが…それとも、私が何か間違っていますか?同じ名言ってありえるんですか?もしかして吉田松陰と吉田兼好は同じ人とか?それとも松陰が吉田兼好に化けたとか???( ̄_J ̄)?

誰か詳しい方、教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

 出展は、吉田松陰の「講孟余話」です。



 後に多少付け足して、
『妄りに人の師となるべからず。又妄りに人を師とすべからず。必ず真に教ふべきことありて師となり、真に学ぶべきことありて師とすべし。』
 つまり、
『妄りに人の師となってはならない。本当に教えなくてはならないことがあって初めて人の師となりうるのである。また妄りに人の弟子となってはならない。師を求むる前にまず自分の心や目標が定まって、それに応えてくれる師を求めなくてはならない。』
 というような意味になります。

 なので、吉田兼好とあるのは、完全な勘違いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

やっぱり本があってますね…
ちゃんと文献があるんですね。

お礼日時:2004/11/10 20:41

徒然草の全文を「みだり」で検索してみましたが、質問の例文は見つかりませんでした。

おっしゃるとおり間違いかも知れません。
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    • 0
この回答へのお礼

検索してしらべてくれてありがとうございました。

お礼日時:2004/11/10 20:40

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Aベストアンサー

生まれたときの名は「卜部兼好(うらべかねよし)」でした。代々、吉田神社の神官をしている家で、現在吉田神社は京大の中の吉田山にあります。神職を継ぐのがいやになったかねよし君は家を出て朝廷に就職します。「よしだけんこう」と名乗って。「吉田神社」にちなんででしょう。その後宮仕えがいやになり、出家します。当然姓を捨てます。そして徒然草を書きます。30代初めのことです。従って徒然草の作者名は「兼好(けんこう)」です。「坊ちゃん」の作者が夏目金之助ではなく、「青年」の作者が森林太郎ではなく、「怪人二重面相」の作者が平井太郎ではないのと同じです


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