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   いつもお世話になります。
 トップからの切り返しは内に入った左ひざを元にもどすことから始めるとよく言われますね。実際教本の連続写真やプロのスイングをスローで見てみると右に乗った体重が左ひざの動きに乗って流れるように移動していくのがわかります。飛ばす秘訣はここにあるのかなと思うのですが、同じようにやってみたいと練習でトライしてみるのですがなかなかタイミングがつかめないというか腰だけ回転してしまっているようでうまくいきません。うまく出来るようになる良い練習方法はあるのでしょうか。宜しくお願いします。

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A 回答 (8件)

トップの位置に達したときに、左足のかかとを上げてみてください。

(昔のプロがやってたヒールアップです)
そこから左足を踏み込まないと、ダウンの始動は出来ません。
素振りで何回かやってみて、実際にボールを打ってみると
その感覚がつかめると思いますよ!
補足ですが、
プロの場合はインパクトで右足を押し込んでるので
飛距離が出るのですが、アマチュアは無理な技術なので
知識としてご説明しておきます。
アマチュアでも左足の踏み込みが出来ると、飛距離も方向性も安定しますので頑張ってください
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この回答へのお礼

 左足の踵は今までも上げてスイングしてます。その後の踏み込みが難しくてタイミングがよく分からないのですが(たぶんクラブを振ることに意識が行ってしまってるからだと思うのです)これからは踏み込むことを意識して練習してみます。プロは右足も押し込むのですね。
出来ればトライしてみたいですが、欲張らずまずは左足の踏み込みが出来るようになるまで頑張ってみます!
     有難うございました。

お礼日時:2004/11/10 10:45

ご質問を拝見してから、私なりにヒントを探してみました。



ヒント=「どすこいポーズ!」
プロのスイングの連続写真を見ると良くわかるのですが、トップからの切り替えしの直後に、腰が正面を向き、両膝がガニマタっぽくなる瞬間があるようです。
丸山茂樹プロや伊沢プロなどは左ひざのシフトというより右ひざが左に流れるのをこらえているように見えます。私の見た限りでは不動プロもどすこいポーズになる瞬間があるようです。

私自身、まだ試していないのでなんとも言えないところですが、トップでは左膝は多少なり右に折れた膝を、切り替えしで元の位置に戻そうとするのではなく、両膝を広げてスイングの土台を作るようなイメージで切り替えしてみてはどうかと思った次第です。土台を作ったらそのまま腰を回転させてスイングする感じです。これなら左膝だけを動かそうとするよりも自然に出来そうだし、丸山プロも「ダウンで右膝が左に流れるのはよくない」と言ってたような気がします。

ただし、プロのスイングを映像で見ると、このドスコイポーズは切り替えし直後のほんの一瞬です。
もし可能ならプロのスイングをご覧になってイメージが湧いたら試してみてはいかがでしょうか?
私も次回練習する時にやってみます。

<想定されるメリット>
1.スイングの土台ができることでダウン以降の体の動きが安定するため、ショットの精度が上がる。
2.スウェーなどがなくなるのでパワーを効率的にヘッドに伝えられる。

<注意点>
・どすこいポーズに以降する際に体が沈みこまないように。
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この回答へのお礼

 お返事遅くなり申し訳ございません。
「どすこいポーズ」面白い表現ですね!
確かに上級者やプロのフォームは下半身が安定しています。下の方のお礼でも書いたのですが、右腰を入れるのには、下半身が安定していないとだめということでした。両足が地面を噛みながら腰をぐっと入れるという表現でした。感覚的ですが、わかるような気がします。このための練習をすると太ももやふくらはぎまで筋肉痛になるくらい下半身を使うらしいのです。打ちながらでは難しいのでシャドーから始めるそうです。その感覚をつかめてから初めて球を打つ練習をするそうです。私も球を打つことばかりにとらわれずますはシャドーと素振りから頑張ってみようと思います。有難うございました。

お礼日時:2004/11/18 23:37

私も以前はトップからダウンに入るキッカケがつかめず苦労した経験があります。



何となく感覚で振り下ろすようにしていましたが、結局はホールが進む内に段々と打ち急ぎするようになりました。 いわゆる 「早撃ちマック」 の状態ですね。

シングルさんやレッスンプロと相談している内に思ったのが感覚だけで振り下ろすタイミングをつかむのは大変難しい。  人間の感覚なんてその時の精神状態で早くなったり遅くなったり。  自分では同じようにしているつもりなのに、その都度テンポが変わってしまう。

そこで数年前からいつもテークバックする時に気をつけるのは、心の中で時計をカウントする事です。

ドライバーの場合でしたら、テークバックする瞬間から、1、2、3、4、と数えながらクラブを上げ、大体4~5を数えるまで切り返しを我慢します。  そして6~7前後でインパクトを迎えるようにしています。

これで打ち急ぎは解消されました。  また、トップでのタメができるようになり、ハンデも大幅に改善される結果となりました。

御質問にあります左膝を元の位置に戻す事で切り返すのは、アマチュアには難しいように思います。  というか、「意識しなくても結果的に左膝が勝手に戻っていた」 という事ではないでしょうか。

私の場合は、切り返しのキッカケは体のどこかの一部の動きで取るのではなく、心の中の時計で打ち下ろすタイミングをつかむようにしています。 

小泉首相じゃないですが、「プレーヤーいろいろ、切り返しのキッカケいろいろ ・・・」 と言えますので、ご自分に一番合った切り返しのキッカケを模索して下さい。 

チャーシューメンとか、○井○友○○カード、とか色々ありますが、プロはプロに合った方法、アマはアマに合った方法があるように思います。
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この回答へのお礼

お返事遅くなりまして申し訳ございません。
心の中のカウント。なるほどと思います。私も打ち急ぎの傾向がありますので試してみようかと思います。切り返しを我慢できれば"ため"が出来るようになりますよね。質問した膝の切り返しですが、私も知り合いの上級者やティーチングプロなどに聞いたりしたのですが、膝を戻すこと=腰を入れる、が同じ動作ではないかと言うことでした。膝を使って腰を入れる(勿論目標方向にです)、右腰を目標方向にぐっと入れると左膝も元の位置に戻る。人によってどちらを意識するかは分かれますが動きは同じ動作になるということです。私の場合膝を意識するのは難しかったので試しに右腰をトップと同時に目標方向にぐっと入れてみました。すると今までには打てなかった力強い打球が出ました。ネットに突き刺さるという感じの球筋でした。少し感動しました。この方法で練習を頑張ってみたいと思います。 有難うございました。

お礼日時:2004/11/18 23:25

細かいことは省かせてもらいます。


バックスイング(始動)で右足を踏んでダウンスイングに入るきっかけとして左足を踏む感じで打つとご質問のような感じが出ると思います。
軽く足踏みをするような感じです。腰がスウェーしないように気を付けてください。
実際、足を浮かせる位の方が分かりやすいと思います。
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この回答へのお礼

 ここ2,3日野球のような感覚で練習してみたのですが、なかなかでした(^-^;下半身がバタバタした感じで上体が左へ突っ込むような感じになってます。も少し頭を残すような感覚でやってみようかと思っています。
頑張ります! 有難うございました。

お礼日時:2004/11/12 14:00

一般にアマチュアのアドレスは


つま先に体重が乗りすぎると言われます
つま先に体重が乗ると本来持っている足のねばり
による力が十分に生かされないので
無理をしてきます

足の裏の体重移動に注意を払われると
スイングの基本がわかってくるように思います

だまされたと思って
踵体重で(最初に踵に重心を乗せて)ボールを
打ってみてください
すごく楽にボールが飛ぶのです
飛距離も多分伸びると思います

このスイングが身に付くと
身体の余計なところに入った力が抜けて
ご自分の希望するスイングが実現できるように思います

以前にも3Iで飛距離をと言う質問で
同じアドバイスを差し上げたところ
目からうろこでしたとお礼を頂きました

参考までに
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この回答へのお礼

 踵体重ですか..以前少しやってみた記憶があるのですが後ろにひっくり返るようで体重もうまく左に乗らず明治の大砲打ちになってしまっているようですぐにやめてしまいました。今一度トライしてみます。今なら何かつかめるかもしれませんので...有難うございました。

お礼日時:2004/11/12 13:53

「トップからの切り返しは左膝を元に戻すことから始める」は結果論的ではないでしょうか。



テークバックからトップまで、右膝は右に流れない様に
我慢します。左膝は蟹股スタイルや内側に寄せる等の違
いがありますが、

始動は右足親指の蹴り込みと、左肩が左腕を引き戻す動
作が同時に作用して、左脇、左腰が回転して、体重移動
とともに結果として「左膝」が元の位置よりさらに左に
張り出すと思います。

左膝を意識しないで、左肩、左脇腹をフニュシュまで回
転させることをお勧めします。回転運動で体重移動が出
来た時は、左足の外側(小指側)で体重を支える感触が
あります。この時に左膝は上手く納まっています。

飛ばすことは別の要素です。回転の速さ、握力、背筋力
脚力、体重、身長、腕力……総合力です。
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この回答へのお礼

No.3の方も仰っているとおり意識して左膝から始動するのは難しいのでしょうか。ここ2、3日左膝を意識しての練習をしてみたのですが、下半身がバタバタしてまともに当たってくれません。チョロとポッコンの繰り返しで(^-^;上体も左へスエーしてしまっているようで頭も残せません。やはり回転運動で自然に体重移動が出来ることが一番いいのかもしれませんね。左足の踏ん張りも大切だと思います。色々試しながら頑張ります!
 有難うございました。

お礼日時:2004/11/12 13:47

「左ひざを元にもどす」


上体と下半身との捩れの差があれば戻ります。私の場合は体が柔らかい方なので「べた足」に近いです。

感覚的な話になるのですが上半身から始動初めて腰の高さまでは下半身は動かしません。その後右足に重心が乗り出した時点で左足の膝が右足によってきます。

捻転で右方向によって行く左膝を軽く張ります。(頑張り過ぎない程度)
右方向に流れる膝を張ると言う事は左方向に力が加わっていると言う事になりますよね。(蟹股になるのかな?)

トップが完成した段階でリリースします。その時点で左方向に力が加わっていますので「下半身がリード」して行くはずです。

意識して下半身のリードは難しいと思います。ヒールUPも同じで左足の“張り”が大切だと思います。捻転で右方向に引っ張られる侭に動かせばトップの位置で再始動する動きを作る必要があります。

バックスイングで上体も下半身も同じ動きでは下半身リードのスイングは出来ません。出来たとしても飛びません。

注意点ですが下半身を止めすぎないという事です。上体につられて動いても構いません。(トップが浅くなる弊害が在りますので)左足(膝に)を少しだけ逆らう(気持ち張る)動きだけで下半身がリードするスイングになるはずです。
感覚的、視覚的に試したいのであれば“消しゴム”端をつまみ相対する方向に捻り一方を放して見てください。
持っている方に捻り戻りを感じる事が出来る筈です。その時に持っている手は戻そうとしなくても自然に戻るはずです。
体も同じです。不自然に捻っているのですから捻り戻りが在るはずです。それを利用した方がスムーズな動きになるはずです。

感覚的な話で申し訳ないです。分かり辛いなら補足ください。(^o^)丿
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この回答へのお礼

詳しい解説をしていただき有難うございます。
仰るとおり意識してのリードは難しいのかなと思います。今まで左足は意識せずにヒールアップしていたのですがこれからは張りを意識(左に少し残すように)して
やってみます。これなら練習で何とかなりそうです。あとは体の捻転を利用して自然に戻るようにすればいいのですね。頑張ってやってみます!有難うございました。

お礼日時:2004/11/11 10:54

テークバックで左足を上げ(野球みたく),ダウンで下ろす。

こういう素振りのドリルをグレースパクが紹介していましたよ。

この回答への補足

 グレース朴ですが、先日のミズノクラシックで見てきました!細い体でもよく飛ばしてました!総じて感じたのは女子ゴルファーは、体の回転をうまく使って非力をカバーしているのかなと思いました。(あくまで素人目ですが...)

補足日時:2004/11/10 10:31
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この回答へのお礼

野球のようにですね!早速チャレンジしてみます。
  有難うございました。

お礼日時:2004/11/10 10:31

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Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Q肩を回すという事がなかなか出来ません

練習場と実際にコースでプレーした時の内容があまりにも違いすぎる事が最近多くなりました。

練習場では割りにユッタリとしたタイミングでスイングしているので、自分で打席の端にある鏡を見ても肩がよく回っているというか、左肩がよく入っているというか、うまくいっている方だと思っています。

でもコースでは本当に早いスイングになるし、そのためミスショットも連発する始末です。 同伴の友人に聞くと肩が全然回っていないというのです。 だからスイングも早くなるのだとも。

そう言われてみればトップでの左肩の入りというか、左肩の位置というか、意識した事はありません。 もしかすれば友人の言うとおり、肩の入りが浅いのが諸悪の根源になっているのかもしれません。

皆さんはトップでの肩の回りというか、左肩の入りというか、それを実戦の時にどのようにチェックしていますか? わずか数秒のスイングの中でどうやればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

この欄で度々御注意申し上げるのですが
「左腰を回す」とレッスンされる方と
「右腰を引く」とレッスンされる方がおります
同じように思えますが、まったく違った結果になります
身体の基本の感覚が出来上がっている方は間違わないのですが
意識がどちらかに向くと、軸からずれてしまう方が多いのです

特に、腰の回転を例にとって言えば
左腰を右側に押し込むようにすると、右膝に体重がしっかりと
乗りますが
右腰を回してしまうと、右膝が逃げてしまうケースが多く
テークバックが安定しませんし、ダウンスイングのタイミングが
バラバラになる事が多いのです

同様に、左肩を回す意識がしっかりしていればいいのですが
右肩を回す方に意識が移ると
左肩が忘れられるケースが多発します
人間の意識は、出来れば、片方にしておく方が
崩れが生じなくていいのではないかと思います

他のアドバイザーのお話は、それぞれ意義のあることを
申されているのですが
部分的なお話になると、基準が何処にあるかを明確にしないで
アドバイスされるケースが多々あります
アドバイスを受けられる方々も、基準を見失わぬよう
しっかり考えて見てください

全般的なアドバイスまで

この欄で度々御注意申し上げるのですが
「左腰を回す」とレッスンされる方と
「右腰を引く」とレッスンされる方がおります
同じように思えますが、まったく違った結果になります
身体の基本の感覚が出来上がっている方は間違わないのですが
意識がどちらかに向くと、軸からずれてしまう方が多いのです

特に、腰の回転を例にとって言えば
左腰を右側に押し込むようにすると、右膝に体重がしっかりと
乗りますが
右腰を回してしまうと、右膝が逃げてしまうケースが多く
テークバックが安定しませんし、...続きを読む

Qバックスイングで手は上に上げる感覚ですが?それとも横ですか?

中級者以上の方にお聞きします。

バックスイングで手は上に上げる感覚ですが?それとも横ですか?

体は横で手は上だと思いますが正解でしょうか?

Aベストアンサー

>バックスイングで手は上に上げる感覚ですが?それとも横ですか?

クラブは最終的には手で上げるのですが、「手で上げる」という意識を持つと先ず失敗します。

>体は横で手は上だと思いますが
体の動きを上半身(胸から上、肩、手)と下半身(足、腰)とに分けて考えると理解できます。

上半身の動きをみてみましょう。ANo.4のlemieux66hのおっしゃってる通り、“右肩上からインパクト、そしてフォローで左肩上へのV字型の軌道を移動してる”と考えましょう。
椅子に軽く腰掛けて、力を抜いて、斧を右肩上へ振り上げ、左踵前の木の根っこに振り下ろすイメージでクラブを振ってみてください。
トップの位置で、手を少し左に捻じって(クローズ:クラブヘッドを体に近づけ)振り下ろしてみましょう。木を右のほうから払うような感じになりましたね。今度は逆にオープンにして振り下ろしてみましょう。木を縦に裂くような感じですね。このいずれでも木を切ることは出来ません。
トップから最短距離で木を斜めに切れる位置。このときのグリップ-クラブヘッドの関係位置が最良のトップの位置です。
アンコックを早くしてみましょう。ヘッドスピードは上がりませんね。「ため」が必要な(トップから打つな)理由はここにあります。

トップでの右肘、左手甲の向き、右手の手首の折れなどもチェックしましょう。右肘が体から離れていれば、ひじを張っていて、肘指導でクラブを振り上げていることであり、テークバックの初期の段階でクラブを右後方に引くという意識が強いので直す必要があります。

右手首の折れが少ない場合は、右手で打つ意識が強く、ダグフック、チーピンが出やすくなりますし、方向性が安定しません。
右人差し指が、かぎフックの形になっていないのは、グリップを下から握っていて(赤ちゃんグリップ)これも右手首の折れと同じ傾向となります。

時々、通常打つフォームのトップで止めて、上半身はそのまま、体のねじりを戻してチェックしてみましょう。自分の癖がようく分かります。

“インパクト、そしてフォローで左肩上へのV字型の軌道”のインパクト前後の動きがよく言われる「二の腕返し」です。このあたりが一番大事なところですが、長くなりますので割愛します。

フォローの動きはダウンブローの動きのほぼ逆になります。

V字型軌道を円軌道(真円ではありません)にするのは、足、腰の動き、胴の回転です。V字型の底辺、つまりテークバックの初動からほぼ右45度付近までは、手を上げることは殆どなく胴体を捩れるとこまで捻じります。
その後、右足の股関節の上で体を回転させます。右の腰は引いてはいけません。右膝を固定させて練習します。手もそれにつれて徐々に上げていきます。
胴、腰のねじり上げ、回転が終わりに近づく頃、手がどんどん上がりトップに行きます。

ダウンスウィングは、クラブヘッドから遠いところから順に動き始めます。
足、膝、腰、胴のねじり戻し(ここらでグリップが腰の高さぐらい)と続き、ここから アンコック~二の腕返しと一気に打ちに入ります。

インパクト後は力を抜き(フォローは力の捨てどころ-ジャックバーク)、ヘッドの動きに任せます。

これが多くの教科書に書いてある動きです。これで、V字から円への移行が出来ました。

>バックスイングで手は上に上げる感覚ですが?それとも横ですか?

クラブは最終的には手で上げるのですが、「手で上げる」という意識を持つと先ず失敗します。

>体は横で手は上だと思いますが
体の動きを上半身(胸から上、肩、手)と下半身(足、腰)とに分けて考えると理解できます。

上半身の動きをみてみましょう。ANo.4のlemieux66hのおっしゃってる通り、“右肩上からインパクト、そしてフォローで左肩上へのV字型の軌道を移動してる”と考えましょう。
椅子に軽く腰掛けて、力を抜いて、斧を右肩上へ...続きを読む

Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Qダウンスイングの際にコックを解くのを我慢する方法について

ビデオによるスイング解析を受けましたが、ダウンスイングの際にコックを解くのが早いため、振り遅れていると指摘されました。

90度の角度を腰の位置ぐらいまでは我慢したいのですが、どのような練習をすればそれが可能になりますでしょうか?

言葉では簡単ですが、実際するとなるとなかなかイメージが難しいです。

どうぞ効果的な練習方法をご教示ください。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

トップからダウンスイングに入ったときに
コックを解かずにグリップの付け根とヘッドまでの直線(シャフト)
をボールにぶつけるように下ろしてきます。
出来るだけ「我慢我慢」で一気に振りぬきます。
最初は方向性は悪くなりますがタイミングを掴めば距離も出ますよ。
アドバイスまで

Qテイクバックで体重を右股関節に乗せるコツ

お世話になります。今までテイクバックで右足に体重を乗せるイメージでしたが、そうするとスエーしやすく安定しません。右股関節に体重移動をするとあまりスエーせず安定して打てます。ですが、、右股関節に体重移動をイメージしているつもりが上手くいきません。うまく右股関節に体重がのるコツはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

ご承知かも知れませんが、アドレスでは股関節を折り曲げて前傾し、背筋を伸ばして構えます。
この姿勢を保ちながら、且つ、右膝が右に流れないように(極端に言うと、右膝でボールを見続けながら)バックスイングすれば、自然に右股関節に体重が乗ります。
アドレス時の体重は、拇指球に掛けるで正しいです。
物足らない様な感じかも知れませんが、それくらいでOKです。
あまり極端に意識しすぎて、体の一部に力が入り過ぎるとスムースなスイングの妨げになります。
アドレスの姿勢が出来ていれば、特に、右膝に注意して見て下さい。

アドバイスまで。

Qドライバーのインパクト直前でスイングにブレーキをかけると

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、ボールに当たる直前にヘッドを止める練習を何度かしてたらシャフトがすごくしなっているのがわかりました。で、その意識で実際に打ってみたら、ボールの飛び出す勢い、飛距離、方向性とも 普通に打っていたのと比べ、とても良かったです。それと、インパクトのあと、フィニッシュでくるんと自然に両腕やシャフトが身体に巻きつく感覚も気持ち良かったのです。
詳しいことは良くわかりませんが、左脇がすごく締まっていて、スパーンとヘッドが働いてくれる感じです。これを「手よりヘッドが先行させる」ということなのでしょうか?
なお、普通に打っていると、スライスするこすり球がたびたび出るのが悩みの種でした。(特に崖越えなどで力んで飛ばそうとする時に限ってスライスし、ボールは露と消えること多いです)

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、...続きを読む

Aベストアンサー

文面だけ見ると奇異に思えるかも知れないが、シャフトのしなりを感じた、フィニッシュも感じ良く綺麗にとれたで、スイングとしては間違ってはおらず、一応は理にかなっています。
ブレーキをかけたイメージにより、コックがインパクト前でリリースされたのですね。
ドライバーは一番長く、一番ヘッドスピードが上がるクラブですから、貴方の感じたリリースポイントでジャストタイミングであったのでしょう。(>実際にはもっと前の時点。これです。)
インパクト以降は手よりヘッドが先行するで、正解です。
フィニッシュが綺麗にとれたのは、このリリースポイントと関係があります。

もうひとつは、今まで無駄な体の動きが削ぎ落とされたとも言えます。
特に下半身の無駄な動き、過剰な体重移動、大振りのためのボディースイング、いずれもアベレージゴルファーによく見られる間違ったスイングです。
やはり軸がブレてしまっては、元も子もありません。
今後はブレーキよりも、リリースポイントに言葉を置き換えて精進して下さい。何かコツをつかんだはずです。

Q腰がスライド?するのを改善したい

真面目にゴルフを始めてまだ日が浅い30代の男です。
アイアンショットなのですが・・・。

ダウンスイング→インパクト→フォローの流れで
飛球線上に「腰の正面を向けるように回す」という動かし方が出来ず
どうしても腰の側面がそのまま打ち出す方向にズレる感じでインパクトしてしまいます。
体がくの字に折れて腰の側面を突き出す、という感じでしょうか。
それで体の回転・捻転が止まってしまってるらしいです。

レッスンなどで色々指導を聞いているのですが
どうも「なるほど!」と感じる手応えが掴めず
どのように練習すればうまく捻転が効いたうち方ができるのか悩んでいます。

「腰の側面を球にぶつけるイメージで回せ」
みたいな感じでアドバイスを受けました。
これを続けていくとズレるのは直りますでしょうか?

初心者だと「今のはうまく回った」みたいに自分で実感しにくいでしょうし
自主練習に行った時などにしっかり心がけながら打っても
特に距離が伸びたとかが無いので尚更悩んでしまいます。

腰のスライド改善に「とりあえずこの練習を続けてれば間違い無い」みたいな
定番練習みたいなものはないものでしょうか?

真面目にゴルフを始めてまだ日が浅い30代の男です。
アイアンショットなのですが・・・。

ダウンスイング→インパクト→フォローの流れで
飛球線上に「腰の正面を向けるように回す」という動かし方が出来ず
どうしても腰の側面がそのまま打ち出す方向にズレる感じでインパクトしてしまいます。
体がくの字に折れて腰の側面を突き出す、という感じでしょうか。
それで体の回転・捻転が止まってしまってるらしいです。

レッスンなどで色々指導を聞いているのですが
どうも「なるほど!」と感じる手応えが掴めず
ど...続きを読む

Aベストアンサー

バックスイングでは両肩がスイングバックし、次に両腰が両肩より遅れて動き出します。
図1の右膝の位置を変えずに我慢していたら両腰は45度位で止まります、
両肩はさらに回転し両腰と両肩の間の筋肉が常に働いて両肩は限界まで回ります。
ダウンスイングでは両腰からスタートし両肩、両腕の順に連鎖運動で振りぬいたらエネルギーは数十倍になります。
それほど腰からの始動はゴルフスイングにとって必須条件です。
しかし限界まで回した両肩を腰の回転で戻すのは強い筋力と絶妙なタイミングを必要とします。
それを容易にするのが飛球線への腰のスライドです。
両肩が限界まで達する直前に腰の側面はすでに飛球線にスライドし自然なビハインドザボールの形になりその事で少ない筋力でも始動できますし必ず腰から始動するタイミングが保証されます。
その後腰をくるりと回転させます。
では、スライドと腰を回すヒントをいくつか紹介します。

(1)図2の様に左腰にゴムが付いてもう一遍が壁に付いている様に意識します、腰をスライドした後、
腰を回します、回転の速さは早ければ早いほど良いです。
(2)図1の様に右足(靴)を飛球線と直角にし右膝の位置をバックスイングの間保つ。
  このことでバックスイングでの腰の回り過ぎを防ぎ、ダウンスイングでの腰のスライドを楽にし
右腰の筋 肉で回転を助けます。
  不正なスタンスだと腰の動きをコントロールできないし、飛球線も明確になりません。
(3)アドレスの時に右膝を初めから飛球線に少し折っておく。
(4)図3の様に腕は腰の連動で降りてくまで何もしません、力も入れずストンと落ちる感じです。腰の連動を正しく両腕に伝える為、両脇はしっかり締めつけます。左腕が腰のあたりまで来たら両腕で振りぬきます。 
(5)両肩が両腰を回すようにスイングバックする。
  肩のスイングバックの速さより腰の回転を遅らせることで肩と腰の間にある筋肉がダウンスイングで役立ちます。肩と腰が同時に同じ速さでスイングバックしたら肩と腰の間にある筋肉の緊張は無いので手打ちになり、腰の回転ができなくなり最悪の場合スエー(質問者様はこの状態だと思います)となります。

バックスイングでは両肩がスイングバックし、次に両腰が両肩より遅れて動き出します。
図1の右膝の位置を変えずに我慢していたら両腰は45度位で止まります、
両肩はさらに回転し両腰と両肩の間の筋肉が常に働いて両肩は限界まで回ります。
ダウンスイングでは両腰からスタートし両肩、両腕の順に連鎖運動で振りぬいたらエネルギーは数十倍になります。
それほど腰からの始動はゴルフスイングにとって必須条件です。
しかし限界まで回した両肩を腰の回転で戻すのは強い筋力と絶妙なタイミングを必要とします。
そ...続きを読む

Qダウンスイングで右ひじを落とす方向

右ひじを真下に落とすというこの真下とはどの方向になるのでしょうか。

いろんなサイトに書かれているのですが厳密性がなく表現不足で、また、プロのスイングを定規をあててコマ送りでみも、ショートアイアンなどの前傾角度が深くなるものは真下に落としている場合もありますが、ドライバーなど浅くなるものは真下に落としている人はまずいません。

小生(年齢39、平均スコア85、ドライバー飛距離約280ヤード)、このことを意識的にやろうとは思いませんが、スランプ時の確認に用いてみようと思っています。

以下サイトの表現例です。
真下に落とす
ほぼ真下に落とす
トップ時点での右肘が指す方向に落とす

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

追記ですが、プロの人がよく切り返しで手を真下に落としているとか、切り返しで左足を踏み込むことから始めていると言っていますが、それらは全て意識してやっているつもりかもしれませんが、実際にはそういった意識や感覚になる前提があるから出来ているだけの話です。
そして、その前提というのがさっき話をした手の力を全く使わないでスイングを開始するということなんです。
決して簡単なことではありませんが、これが出来るか出来ないかで、スイングは別人のように変わります。
がんばってください。

Q左手のひらを下に押しこむ感覚?

お世話になっております。
ゴルフはまだ初心者レベルです。

プロゴルファーのスーパースロー映像(藤田寛之や石川遼など)を見ると、バックスイングではクラブヘッドがシャフトプレーンの上(後方から見るとグリップより上)を通っているのが分かります。

私は以前より若干寝かせ気味にバックスイングしており、スローでみるとヘッドはシャフトプレーンの下を通っています。
その状態でスイングすると、若干プッシュアウト気味に出て軽くドローになります。

とりあえずマトモに打てるので放置しておいたのですが、先日練習場で何となく始動時に左手のひらで下に押しこむようにしてみたところ、シャフトが立ち、ヘッドがプレーン上を通るようになりました。

球筋は逆にフェード気味になり、プッシュアウトが若干弱くなりました。
ただ、まだちょっと右に出てしまう状態ですが。

最後の一球でやってみただけなので、なんともいえないのですが、この「左手の平で下に押しこむ」という意識は正しいのでしょうか?

気になったので質問してみました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
結論から言いますと正しい動きです。プロやトップアマも同様の(似たような)意識でバックスイングしています。小指を下げるような意識を持つ選手もいます。なぜか?
重心が下がり、肩が入りやすくなり、手だけで上げる事が防止できるからです。しかもシャフトも立ちやすくなります。

私は現代の道具に対しては、質問者さんが従来されていたようなフラットなスイングがいいと思っていますが、質問文を読む限りでは、手だけでインサイドに急激に寝かせながらクラブを上げているように感じられます。
フラットスイングのプロ(例えばリッキー・ファウラー)などでも、手を下げる感覚で、(ハーフウエイバックまでは)決してインサイドには入らないものです。

フラットスイングではドロー気味で、シャフトが立ったらフェード気味になり、プッシュアウトが若干弱くなったということは、教科書的にはそうなるのが普通であると思います。変則スイングではそうともいえませんが・・・

インパクト以降の軌道がアウトに出ている事と、フェースがインパクトで開きすぎているためにプッシュが出るとは思いますが、今回の発見を継続されてボディでフェースを閉じる動きを習得されればよいと思います。私はクラブを立てて扱うのがとても大事だと考えます。

こんにちは。
結論から言いますと正しい動きです。プロやトップアマも同様の(似たような)意識でバックスイングしています。小指を下げるような意識を持つ選手もいます。なぜか?
重心が下がり、肩が入りやすくなり、手だけで上げる事が防止できるからです。しかもシャフトも立ちやすくなります。

私は現代の道具に対しては、質問者さんが従来されていたようなフラットなスイングがいいと思っていますが、質問文を読む限りでは、手だけでインサイドに急激に寝かせながらクラブを上げているように感じられます。
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