物理学には階層性というものがあると聞きました。
E=MCCが成立するのも「とじられた系」の中と記憶しています。「とじられた系」とは具体的に、地球とか太陽系の中が当てはまるのか、抽象的な概念としての領域で実際にはありえない領域のことですか。
もし、地球上の質量とエネルギーの総和が変わっていないとしたら、人間は何も生産していないことになってしまいます、この仮説は間違っていますか。

A 回答 (3件)

地球も太陽も開放系です。


地球は常に太陽からの猛烈な輻射を浴びつづけ、その熱を3Kの宇宙に返すことで平衡を保っています。
またわずかながら、隕石など微天体の降着があるので、質量的にも変動があります。
太陽はその内部の核融合で生じた熱と揮発物質を、電磁波やプラズマの形で周囲の宇宙にまき散らしているので、やはり閉鎖系ではありません。
閉鎖系で外が「見える」ということ自体ありえないんです。

>>もし、地球上の質量とエネルギーの総和が変わっていないとしたら、人間は何も生産していないことになってしまいます、この仮説は間違っていますか。
人間のいわゆる「生産活動」と呼んでいるものは、太陽エネルギーという厖大なフロー(および、わずかながら地球の核反応熱)を使って、より単純な物を複雑な物に組みかえる作業であるといえます。
生産=無から有を生ずること ではないです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。経済学でも生産といわずに加工といったほうが分かり易そうですね。

お礼日時:2001/07/22 16:10

 補足です。


 fishbowl66さんがおっしゃる「閉じられた系」とは一般的には「場」と呼びます。
 要するに頭の中にだけ存在する実験空間のことですよね?

 ちなみに、その仮説は間違ってないと俺は思います。もっとも、「生産」の定義が一般に言われている意味と、ここでのそれが違いますから、言い方の問題ではありますが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。マル経の出身で肩身が狭いのですが元気が出ました。もっと考えてみます。

お礼日時:2001/07/22 16:16

私の考えでは、


地球上は閉じた系では、ありません。閉じた系はできないと思います。
また、宇宙の空間も閉じた系になって居ないと思います。別の宇宙とのエネルギーのやりとりがないとは思えません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
量子力学を現実に当てはめるのは難しそうですね。

お礼日時:2001/07/22 15:51

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31歳男です。
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ですが最近、仕事上での英語の必然性に気付き、なんとかして英語を話せる・書けるレベルまで修得できないかと考えています。

が、中1の前期時点で躓いているので、cutやmoonなどのごくごく基本的な単語しか分からない状態です。
文法は全く分かりません。

このレベルだと英会話に行っても無理でしょうし、まず何から始めるべきか迷っています。
(とりあえず中学生レベルの単語を覚え始めました)

なにか良いアドバイスを頂けると幸いです。

Aベストアンサー

英語ではありませんが外国語を1から始めた例として。
(英語も外国語ですから)

20歳前後の頃、まるでスペイン語が分からないレベルから毎週1回プライベートレッスン60分(一時期2人クラスだったこともあり)スクールに通って、旅行関係のWebサイトを読んだり、スペイン語で宿の予約メールを書いたり、一人でどうにか旅行できる程度になりました。

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結局4-5年通っていましたが、旅行で使う程度なら3年ぐらいで到達したかと思います。スクール以外にも自習したし参考書なども買いましたが、趣味でやっていたのでマイペースでした。

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辛くてももうちょっと続けてみる。
気分転換に英訳されたマンガを読んだりするのも良いです。洋楽を聞くとか、洋画を見るとか。遊びも役立ちます。

テキストを使うなら、簡単な会話や読み物を題材にしていて、CD付きというスタイルが基本です。たとえばNHKの語学講座もそのようなスタイルですし、NHKのように月刊でなく単発の教材でも構いません。
http://www.hbs.ne.jp/home/saso/toeic%20item6.htm
テキストを読みながら単語や表現覚え、文法解説を読み、練習問題を解く。
CDを聞いてリスニングや音読の練習。など。

コミュニケーション手段としての語学は学校のお勉強(テストのため)とまた別です。
文法も多少は必要ですが、文法を覚えるために覚えるのでなくて、使うためです。
「私は昨日それを買いました」と言いたいから過去形を覚えるとか、「来週どこそこへ出張します」と言いたいから未来形を覚えるとかいう風に。

でもやりやすい方法が人それぞれあるので、これが絶対唯一の正解とは限りません。「勉強方法」とか「喋れるようになりたい」で過去ログ検索して自分に合っていそうな方法を探ってみるのも一案です。
ただし、音声は必ず取り入れてください。音声無しに本だけ眺めていて会話を身に付けることはできませんので。

ちなみに、何でも話せて何でも書けるのはハイレベルなことで遠い道のりです。
仕事で使うなら「まずは仕事で必要なレベルまで身に付ける」「そこまで行ったらその次」と、段階を踏んで考えたほうが良いと思います。

レベル分けの例
http://homepage3.nifty.com/mutuno/04_dissect/04_dissect.html
http://www.hbs.ne.jp/home/saso/toeic%20cover12.htm
※TOEICの話が出てきますが単なるレベル目安であって、主眼はそこではありません。英語力の中身が肝心なところです。

英語ではありませんが外国語を1から始めた例として。
(英語も外国語ですから)

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B=磁束/面積なので
B=m/SにならずB=Φ/S

磁束にΦを使うのかと考えると磁力線数N=m/μとなり磁束にmを使っています。

電束にmを使ったりΦを使うのはなぜでしょうか。

Aベストアンサー

あまり気にしない方が良いですよ(^^;)
「勉強しました」とありますが、学校の授業ですか?それとも本を読んでの学習ですか?
いずれにしても、あくまでも電気と磁気の対応付けって事で割り切る方がいいですね(-_-)
電束はQ(本)と単位が(本)になっていることから苦しいです・・・電束の単位は(C)ですから(^^A)
それと同様、磁束m(本)となっていますが、磁束の単位は(Wb)です。
これは、電束と磁束を「力線」と呼ばれるものに結びつけて、イメージしやすく表現したものと思われます。
この事から分かるように、勉強した事柄は、電気と磁気の対応関係をイメージするためのもので、本質的なものではないですね(-_-)
ですから、N=m/μ であろうとN=Φ/μ であろうと構わないって事です
・・・つまり、「電気力線数N=Q/ε」と対応付けるとすると、N=Φ/μ よりも「N=m/μ」の方が分かりやすいだろうと言うことです
・・・電荷Qに対応する物が、磁極mですからね(^^)

それから、電磁気学をどこまで質問者さんが勉強するのか分かりませんが、「磁界でのクーロンの法則」や磁極mを扱うことはまず無く、
電磁気学ではΦやBのみを扱って議論が進む事になりますp(^^)

参考になれば幸いです(^^v)

あまり気にしない方が良いですよ(^^;)
「勉強しました」とありますが、学校の授業ですか?それとも本を読んでの学習ですか?
いずれにしても、あくまでも電気と磁気の対応付けって事で割り切る方がいいですね(-_-)
電束はQ(本)と単位が(本)になっていることから苦しいです・・・電束の単位は(C)ですから(^^A)
それと同様、磁束m(本)となっていますが、磁束の単位は(Wb)です。
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