ウォッチ漫画『酒男子』新連載開始!

今この世に必要なのは、保護主義、ナショナリズムが進むのがいいのか

協力主義 グローバル?インターナショナルな考えがいいのか

そこに意見を打ち出していくことではないでしょうか?

アメリカのお金持ちは一生遊んでも使い切れない程お金を持っています

一方マイノリティは保険を切られて命の危機です。

世界が協力する方向を取り戻さなければならないのではないでしょうか?

何かそんな考えないですかねえ?

A 回答 (5件)

どんな哲学・思想がいいのかの前に、現在の文明が「どうなのか?」という


深刻な理解が必要だと思います。

・このままでいいんじゃないの?
・多分ダメだろうけど、どうにもならないでしょ?
・自分さえよけりゃいいじゃんか。

という考えが、

・このままじゃいかん。

という考えを圧倒してしまっていると考えています。
数は後者が今は多いかもしれませんが。

簡単に言えば、「このままでいい」と考える根拠としての哲学(広い意味で)があり、
「このままじゃいかん」と考える根拠としての哲学があるはずです。

そして、哲学と哲学のバトルです。圧倒されている側が圧倒している側を説得しなけ
れば、変わる道理がありません。

ドイツ観念論とか実存主義で、幸せになると考えている人は一人もいないと思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

Thank you

お礼遅れました

全くです。ドイツ観念論で人生が変わったとかいう人は珍しいでしょう

考え方には反映されてるのかもしれませんが ドイツ観念論や実存主義自体が正しいかどうかも分かりません

ニーチェとかを口にする人も昔はいましたが だから幸せになったかと言うと疑問です。

「神は死んだ」と言う言葉がゴッドを信じない日本人には受けたかもしれませんが だからどう生きるか

と言うのが「超人になる」と言うのも 今はあまり考えられてないようです。

もっと目的や幸せに役立つ哲学が欲しいものですねえ。

お礼日時:2018/10/21 09:35

哲学は手段じゃないの。



落語と同じ。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとう

哲学は落語と同じですか。理解して面白いものなんですかねえ

それではちょっと哲学の力を感じませんねえ。

お礼日時:2018/10/21 09:36

グローバリズムの世界は、協力主義ではなく、強い者だけが勝ちつづける格差の広がる競争社会なのでは?

    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとう

仰る通りです。その様になりました。グローバリズムとは名ばかりでした

グローバルスタンダードは生存競争です。そんなものを後生大事にすることはありません

インターナショナルであればいいだけです。本当のグローバリズムではありませんでした あれは。

お礼日時:2018/10/14 22:30

アメリカンプラグマティズムはどうですか。





究極の価値に何の意味があるのか。

そんなモノよりも、貧困や病気、犯罪が
減る。

そっちの方がはるかに重要ではないのか。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

Thank you

プラグマティズムもいいですねえ。昔はそう思いませんでしたが

何時まで経っても答えの出ない哲学の世界を見ていると

何かそれって罪深い事じゃないかと思います。

お腹が空いて死にかかってる人に ドイツ観念論とか説いたって助かるでしょうか?

相対性理論は原爆を作って日本に落としました。

そんな訳の分からない宗教みたいな理論より 温暖化対策や人口爆発対策の方が必要です

聖書のキリストも言っています パンを欲しがる者に石をやる者がいるだろうかと

究極の価値はもうわかりました。意識とエネルギーが調和して存在する事です。

存在する事が価値です。

お礼日時:2018/10/14 22:27

今の世界は保護主義(主に貿易)ですが、グローバリズムで打ち消せるのでは?

    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとう

それはそうですよねえ。国によって物や知識も様々ですから 交流を進めた方がいいですよ。

USA以外はどうなったって構わないと言うのでは弱い立場の国は生きていけません。

グローバリズムで、ある程度世界を助け合い 人権を守っていかなければなりません。

お礼日時:2018/10/12 19:36

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q考えた事がある人なら分かると思うのですが 存在主義 おかしいでしょうか?

私たちは存在する為に生きていますよねえ。存在する為に仕事をし 存在する為に息をして

存在する為に食べて 存在する為に人間関係を持ち 存在する為に法律に従い

存在するための様々な性質を持ち。存在する為に過去38億年生命のバトンを渡して来て

数百万年人のタスキをつないできたのではないでしょうか。

今ここに我々が生きて存在していることは運命であり奇跡です。

宇宙は崩壊しようとしていますが人間は進化しようとしています。

果たして宇宙の行方は?人間の行方は? サイクリック宇宙?

存在することが目的で 存在することが価値で 存在することに意義が有り意味もある

正義は人類みんなが存在し事件を守られること

愛は互が互の存在を活かし合うことだと思います。おかしいでしょうか?

Aベストアンサー

おかしいと言うか、言わんとしている本質がわからないです。
今までの質問でわかった、「存在主義」の内容は以下のとおりです。
1.「存在主義」の存在は、精神をもった存在である。(精神をもった存在とは、人間を意味するようである)
2.動物など、人間以外の生物や、物体は、精神を持った存在では無いようである。
3.上記より、寝たきり老人や植物人間などは、精神の存在が確認できないので、「存在主義」の存在では無いようである。
4.AIなど、高度な精神機能を持つ物と見なせば、「存在主義」の存在である。
5.「存在主義」の存在は、存在する事が目的で、「永遠(存在)」を目指す。

一応、1~5は、論理的に閉じています。
1、2より、存在は、精神を持った人間だけなので、動物や植物を殺したり、収穫して食べるのは、存在が永遠を目指すので、当たり前となります。
3より、寝たきり老人は、存在の目指す永遠に障害になるなら、尊厳死を与えるらしい。(数回、質問していますが、同じ回答です)
4、5より、AIが優れているなら、AIが存在として永遠を目指す事も有りえるらしい。
根拠はわからないですが、宇宙が熱死(これは、宇宙が膨張を続けている限り、起こるかどうかはわからないです)しても、存在は永遠を目指して、他の宇宙にいくらしい。

主張としては、存在(人間存在)は、存在間では、存在をおびやかしてはいけない。(戦争などは、してはいけない)
これを成り立たせる為に、2で精神存在だけを存在としているわけですよね?(人間以外の生物や物体を存在にしてしまうと、存在が存在を食べるので、理屈がとおりません)
「存在主義」と呼んでいますが、キリスト教などの、人間至上主義と同じでは無いですか?(キリスト教の場合、「神」から、人間がその権利を受けたと解釈しています)

わからないのは、何故、精神存在だけが、「存在」なのかの根拠です。(存在しているのは、生物や物体など、いくらでもあるのでは無いですか?)
精神が無いと、行動に制約がかからないと言うのを理由にするのならば、動物などの生物だって腹が空いたり、危害を加えられなければ、余分な行動はしないでしょう?
物体にいたっては、何も出来ないでしょう?
極端に言えば、人だって、限られた資源しか無いならば、利害が衝突します。
その場合は、どうするんですか?(寝たきり老人や植物人間は、「存在主義」では存在では無いから、良いのかもしれませんが、それ以外はどうするんですか?)

おかしいと言うか、言わんとしている本質がわからないです。
今までの質問でわかった、「存在主義」の内容は以下のとおりです。
1.「存在主義」の存在は、精神をもった存在である。(精神をもった存在とは、人間を意味するようである)
2.動物など、人間以外の生物や、物体は、精神を持った存在では無いようである。
3.上記より、寝たきり老人や植物人間などは、精神の存在が確認できないので、「存在主義」の存在では無いようである。
4.AIなど、高度な精神機能を持つ物と見なせば、「存在主義」の存在で...続きを読む

Q実存主義 構造主義 心理学 分析哲学 どれが好きですか?

現代の哲学は昔 唯物論 実存主義 プラグマティズムと言っていましたが

さらに進んで 実存主義 構造主義 心理学 分析哲学等があるようです。

実存主義ならキルケゴール、ニーチェ、ヤスパース、ハイデッカー、サルトルとあるようですが

構造主義はソシュール、フーコー

心理学ならフロイト、ユング  分析哲学ならヴィトゲンシュタイン等

色んな哲学がありますが どんな哲学が好きですか?

私は質問者であり詳しくはありません。教えてもらいたいだけです。

簡潔にどうかお願いします。

Aベストアンサー

色んな哲学がありますが どんな哲学が好きですか?

かつてはプラグマティズムに傾倒しましたが、
これでは中韓と同じになってしまう、ということに
気がつきました。

構造主義にも魅力を感じましたが、基本は
実存です。

しかし、最近は、この実存主義は日本人に合わないのでは
ないか、と疑いを持っています。

河合隼雄氏が指摘しているように、日本人にとっての「私」とは
西洋のそれとは異なり、
自他が融合しているのではないか、と
考えています。

Q科学には、万人(ほとんどの)が認める「法則」が輝いています。一方、哲学にはそれに相当するものは何でし

科学には、万人(ほとんどの)が認める「法則」が輝いています。
一方、哲学にはそれに相当するものは何でしょうか?
(主張?かな)

Aベストアンサー

科学は物理、医学も物理、ですよね?
心理学は少し物理があるのかな?

哲学の分野は心の世界でしょ?
だったら釈尊が心の「法則」を発見していますね。

四諦・八正道です。

心の「法則」で、これを超える或いは覆へす“発見”は未だ無いようですね。
証明は釈尊御自身です。

我々はこの「法則」に接すると、成る程と合点するのです。
そして良き人々は、それじゃあ私も頑張ろう、となるのです。

Qいいことをおしえてやろう

最近、人に回答を求めるのではなく自分でやってみろと、ある人に言われたので、やってみる。

とはいっても自分の知らないことには答えられない。
答えられる質問にはどんどん答えてやる事に決めました。

こんな心構えでいいでしょうか?

Aベストアンサー

違うと思います。

どこかのカテゴリーで、回答に対するお礼コメントでやられて現在進行中の質問者のマネをして回答してみます。

Q:人に回答を求めるのではなく自分でやってみろ
A:初めての職場に行くと先輩が、「わからないことがあったら、なんでも聞ききなよ。」と言ってくれますが、それを信じて質問すると、「なんでもかんでも人に聞けばいいってもんじゃないだろ!!まずは自分で考えて、それでもわからなかったら質問するんだよ!!」と言われて、自分なりに「まあっ、いいか、これで」と思ってやってみると、「お前、なんてことしてくれたんだ。やるまえに、わからないことがあったらなんでも聞けと言っただろ。」と怒られてしまいます。

Q:自分の知らないことには答えられない
A:知っていることとは、しょせん知識でしかないのだから、インターネットでチョチョッと調べて、たぶんこれだな、と思った新しい知識で答えればいいんじゃない?

Q:答えられる質問にはどんどん答えてやる
A:たぶん、答えられる質問に対して答えるのではなく、自分が回答したいと思った質問に答えるのだと思います。

質問に答えたいものがあったときの心構えは、以下のようなことも必要だと思います。
・こいつ、ホントか?創作とかなりすましじゃないだろな?
・それとも、現実社会で誰も相手してくれないから、この虚構の世界で相手して欲しいのかな?
・いやいや、真剣に悩んで質問しているんだと思うけど、なんでこういう質問してるんだろ?

違うと思います。

どこかのカテゴリーで、回答に対するお礼コメントでやられて現在進行中の質問者のマネをして回答してみます。

Q:人に回答を求めるのではなく自分でやってみろ
A:初めての職場に行くと先輩が、「わからないことがあったら、なんでも聞ききなよ。」と言ってくれますが、それを信じて質問すると、「なんでもかんでも人に聞けばいいってもんじゃないだろ!!まずは自分で考えて、それでもわからなかったら質問するんだよ!!」と言われて、自分なりに「まあっ、いいか、これで」と思ってやって...続きを読む

Qウィトゲンシュタインは、哲学知識が殆ど無いにも関わらず、論考を書き上げたそうですが、哲学知識がない一

ウィトゲンシュタインは、哲学知識が殆ど無いにも関わらず、論考を書き上げたそうですが、哲学知識がない一般人でも哲学的研究ができるのですか?(分野によると思いますが)
回答よろしくお願いします

Aベストアンサー

ヴィトゲンシュタインの時代は、論理学の萌芽が生まれた時ですから、フレーゲやラッセルに学んだ(学んだと言うより、討論したと言うのが正しそうですが)ヴィトゲンシュタインは、当然ながら、古典哲学の知識が無くても、論理哲学に関しては、一般人よりも専門的な知識は持ち合わせていたでしょう。
ヴィトゲンシュタインは、論理哲学者ですから、その哲学的成果は、他者の引用によって行われていません。(実際は、引用と言うか、発想はもらっていたかもしれませんが、「論理哲学論考」では、引用元は提示されていません)
哲学においては、哲学学者で無くても、哲学は出来るわけですから、その成果が一定の水準を超えていれば、いくらでも研究は出来ますよ。
後期においては、ヴィトゲンシュタインはトリニティカレッジの大学院に入っていますから、当然研究者としての資質は、きちんと持っていたと言えるでしょう。(すでに、この時は、「論理哲学論考」で、哲学者としての地位は確立していましたけどね)
この時期は、ケンブリッジで数学の講義などを行っています。(若き、アラン・チューリングとの数学についての激論は、有名ですね)

ヴィトゲンシュタインの時代は、論理学の萌芽が生まれた時ですから、フレーゲやラッセルに学んだ(学んだと言うより、討論したと言うのが正しそうですが)ヴィトゲンシュタインは、当然ながら、古典哲学の知識が無くても、論理哲学に関しては、一般人よりも専門的な知識は持ち合わせていたでしょう。
ヴィトゲンシュタインは、論理哲学者ですから、その哲学的成果は、他者の引用によって行われていません。(実際は、引用と言うか、発想はもらっていたかもしれませんが、「論理哲学論考」では、引用元は提示されて...続きを読む

Q進化した動物や車や人間?淘汰・進化の原理は同じでは?

よく進化と言う言葉を乱発していると「進化と言うものは生物の遺伝による世代交代の・・・」

とお叱りを受けるが。しかし思うに生物の進化は次世代に少し違うタイプの性質や形質が現れて

それが環境に適していれば生き残り、生きる力がなければ死んでしまう。生き残った者が

適者生存で増えていく。例えばカエルでも色んな種がいる、タイプがあるのだ。

大雑把だが 新しい少し違うタイプが出るのは自動車も同じである。少し違う性質と形質?を持ち

環境である大衆、世界の大衆に選ばれた自動車が良く売れて沢山作られ残っていく事になる

環境から淘汰を受ける事になる。

この二つに共通する点は多くないか?

家でもその国その国で違うがその国に流行った(適した)タイプの家が多く作られ

そうでない家はある程度淘汰を受けその国様式でそれでもさまざまな種類の家が残って来た。

このような淘汰と環境適応、種の繁栄のパターンは様々な物に言えていて

人間にも言える。人間の心にも言えるのである。

聖書にも ”マタイ7:17 同様に、良い木はみな良い実を結ぶが、悪い木は悪い実を結びます。
18 良い木が悪い実をならせることはできないし、また、悪い木が良い実をならせることもできません。
19 良い実を結ばない木は、みな切り倒されて、火に投げ込まれます。

と言うように淘汰の原則が載っています。

本だってそうです。流行り廃りはありますが良書は読み継がれて来ました。芥川とか漱石とか

ドストエフスキーとかトルストイとか良さそうな書は沢山作られまた淘汰される書もあって

興亡を繰り返します。

生物、人工物、人間、物質にも言える。

人間なら精神的な流行り廃りがあるから「ナウい」とか「おやじギャグ」は淘汰され

「やばい」とか「ダンス歌手グループ」が増えたり。理屈っぽいのが淘汰されつつあり

資格の知識が進化している。書き切れないので大雑把だが あなたの頃の中でも

色んな心が生まれ環境に適し、廃れていく心もあるだろう。

日本語も流行り廃り進化した言葉もある。

これら皆 スタンダードがあって新しいタイプが出て、淘汰・進化して適者が存在して行くのではないだろうか?

進化した軽自動車、進化した住宅、進化した情報、進化する心、進化した人間精神と言う言葉も

けしておかしくはないのではないだろうか?

物質も含めてこの世のものは太陽の光を受けて絶えず進化しているのではないだろうか?

その様な生物学と違う分野の「進化」と言う言葉も解禁して良いのではないだろうか?

原理は同じなのだから。

よく進化と言う言葉を乱発していると「進化と言うものは生物の遺伝による世代交代の・・・」

とお叱りを受けるが。しかし思うに生物の進化は次世代に少し違うタイプの性質や形質が現れて

それが環境に適していれば生き残り、生きる力がなければ死んでしまう。生き残った者が

適者生存で増えていく。例えばカエルでも色んな種がいる、タイプがあるのだ。

大雑把だが 新しい少し違うタイプが出るのは自動車も同じである。少し違う性質と形質?を持ち

環境である大衆、世界の大衆に選ばれた自動車が...続きを読む

Aベストアンサー

英語の辞書で「evolution」を牽いたら「1 the scientific idea that plants and animals develop and change gradually over a long period of time 2 the gradual change and development of an adea,situation,or object」とありました。 で「develop」を牽いたら「1 GROW : to grow or change into something bigger,stronger,or more advanced, or to make someone or something do this 2 NEW IDEA/PRODUCT:(略) 3 FEELING:(略) 4 SKILL/ABILITY:(略) 5 DISEASE:(略) 6 FAULT/PROBLEM:(略) 7 PROBLEM/DIFFICULTY:(略) 8 IDEA/ARGUMENT:(略) 9 LAND:(略) 10 PHOTOGRAPHY:(略)」とありました。 英和辞典で「evolution」を牽いても、段々に変化するのだとevolutionで、時間的な長短は問題ではないようです。

加藤弘之は、1900年4月に「道徳法律進化の理」で、天賦人権論を社会進化という視点で攻撃しています。
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/757879
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/hss/book/pdf/no96_01.pdf

「evolution」を「進化」と訳した日本人は加藤弘之だと言われているらしいですが、その加藤が、すでに社会や制度、思想?に対しても「進化」という語を使っているようなので、機械や仕組み・システムにも、技術や手段・手法についても、進化という語は使われておかしくないし、明治以降の広告においても盛んに使われていたと思います。
現在でも、「進化した○○」のようなコピーは盛んに使われています。
http://shiozawa.net/shinkakeizaigaku/shinkasuru_hyogenshu.html

生物学と違う分野でも「進化」と言う言葉は昔から使われていたし、中断されることもなかったと思います。

英語の辞書で「evolution」を牽いたら「1 the scientific idea that plants and animals develop and change gradually over a long period of time 2 the gradual change and development of an adea,situation,or object」とありました。 で「develop」を牽いたら「1 GROW : to grow or change into something bigger,stronger,or more advanced, or to make someone or something do this 2 NEW IDEA/PRODUCT:(略) 3 FEELING:(略) 4 SKILL/ABILITY:(略) 5 DISEASE:(略) 6 FAULT/PROBLEM:(略) 7 PROBLEM/DIFFICU...続きを読む

QHaruさんの存在主義の欠点は何ですか

客観的情報が欲しいのでHaruさん以外の人に回答して欲しいです。

Aベストアンサー

Haruさんとは誰?

Q哲学って簡単に言うとなんですか?

哲学って簡単に言うとなんですか?

Aベストアンサー

人間とは何か、人間が考えるとは何か、という学問です。
例えば、アリの生態や行動を解析して、アリは何を考えて生きているのか、
をまとめれば、「アリの哲学」として出版できます。
犬や猫のほうが大衆受けするかもしれません。

Q認識とは何か?

認識論というものの存在を知ったのは実は数か月前のことで、その概要を
知って尋常でない興味を持ち勉強を少しづつやっていた矢先に、認識形式
とかカントのコペルニクス的転回等の質問がありました。
そして、私なりに順を追って理解したいと思い、質問をさせていただきま
した。

1.合理論と経験論の欠陥について。

2.1に対するカントの哲学の優位性について。

3.ニコライ・ハルトマンの認識形而上学の概要を教えて下さい。

4.主観と客観が一致するという仏教の依正不二について概要を教えて下さい。

5.認識とは何ぞや?

どれか一つでも結構ですし、学問の枠に収まらない持論でも結構です。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.合理論の欠点→合理性を保証する存在が必要になる。(もしくは、合理性を確証する原理が必要になる)
  経験論の欠点→経験のみで、全ての現象が把握できる理由がわからない。(経験を現象として、無条件に承認する必要がある。
2.カントの優位性
  現象の把握は、感性と悟性によりなされ、それはアプリオリに与えられていると判断。(合理性と現象(経験)は、無条件に保証される)
  現象(経験)により、純粋理性が、その合理的判断を行う事が可能になる。
  つまり、合理論と経験論の欠点を解消できる。
  ただし、純粋理性だけでは、判断不可能な問題は残る。
3.ニコライ・ハルトマンの認識形而上学
  ニコライ・ハルトマンは、認識を、心理学的、論理学的、存在論的、認識論的の4種類に分類し、それを階層的に分析しています。 認識に関して、知覚レベルまで含めるとすれば、カント的な受動的感性が要求する「物自体」の存在の知覚による情動が、その実在性の根拠となると考えています。 また、最終的な認識論において、存在論は、分離不可能なので、形而上学として、認識論を考えるしかないと判断します。
  つまり、カントが「純粋理性批判」において、純粋理性では判断不可能と考えた、形而上の問題を解決しなければ、認識論は成り立たないと言う事になります。
4.これは、他の回答者の回答のとおり、主観と客観の問題では無いと思います。(仏教的な縁起の問題でしょう)
5.認識とは、ある対象に対する、合理的な解釈が結果となる、過程と言えます。 カントにおいては、現象の純粋理性による解釈と、実践理性による解釈があります。
  どちらにしろ、我々が、現象をどのように解釈するかと言う問題になります。(形而上学的問題と考えれば、現象を与える、人間の認識の外の存在への解釈も含む事になります)

多少、誤解されている人もいるかもしれませんが、哲学者のほとんどは、人間が把握する「現象」は、ほとんどの人で同じと考えています。(カントが、悟性と理性を分けたのは、その為です)
後は、現象の理解が、人によって変わると言う事です。
良くないたとえですが、ある映画を、複数の人が見た場合、現象(あらすじ)は、同じでも、現象の関連性の解釈は異なる場合があります。
また、その映画の製作者が意図した理解を観客が得ない場合も多いでしょう。(これは、観客に与える現象が適切で無かったり、曖昧である場合によくあります)
この場合は、はたして、「真理」や「真実」とは、何でしょうか?
製作者の意図でしょうか?、それとも観客が受けた印象でしょうか?
どちらでも、変わらない「真実」とは、映像だけとしか言えないでしょう。
つまり、我々にとっては、「現象」のみしか「真実」と言えないと言う事です。(その裏に隠された意図があったとしても、わかりません)
物理学者が、物理的法則が、宇宙全般で一般的に成り立つと考える根拠は、宇宙が均一であり、特別な局所性は無いと言う概念に基づいています。(宗教の場合は、地球や、太陽、人間、その他の惑星などを特別な存在と考える場合があります)
これも、一つの観念にしか過ぎませんが、実験や観測により、成り立つ範囲を検証しようとします。(これが、科学と言う事です)

1.合理論の欠点→合理性を保証する存在が必要になる。(もしくは、合理性を確証する原理が必要になる)
  経験論の欠点→経験のみで、全ての現象が把握できる理由がわからない。(経験を現象として、無条件に承認する必要がある。
2.カントの優位性
  現象の把握は、感性と悟性によりなされ、それはアプリオリに与えられていると判断。(合理性と現象(経験)は、無条件に保証される)
  現象(経験)により、純粋理性が、その合理的判断を行う事が可能になる。
  つまり、合理論と経験論の欠点を解消で...続きを読む

Q哲学の面白さって?

哲学などの概論を読んでいて、ひっかかる疑問があります。

古代から始まる哲学の歴史を読みながら興味深く読めるのですが、だいたい近世以降くらい?からか少し難しくなってきます。特にカントなどが現れた頃からです。

この人たちが問題にするのは理性とか、存在とかそういうものですが、自分はどうしても科学的な気持ちが邪魔してしまいます。例えば存在するみたいな主題があると、自分は科学的にそれを捉えてしまいます。

存在するっていうのは、単純に親から生まれた。これを辿ると先祖の先祖、つまり人類が生まれた時にまで行きつきます。これを哲学においては、やや抽象的な解釈をする。ここがどうしてもつかめない。それを言えばおしまいじゃないかと思っても、どうしても科学的に考えてしまうのです。

理性とか経験とかもそうですよね。心理学や科学、物理が発展した世の中ではどうしてもそっちで解釈したほうが早くないか?って思ってしまう。でも哲学には哲学の見方がある。これはどうすれば身につくのでしょう?哲学の見方が出来ればもっと哲学を楽しめるのにと思ってしまいます。

Aベストアンサー

古代から始まる哲学の歴史を読みながら興味深く読めるのですが、
だいたい近世以降くらい?からか少し難しくなってきます。
 ↑
この世には色々不可思議なことがあります。
人間は、知性があるので、不可思議な事を説明
しようとします。

最初は神話で説明しました。
しかし、次第に神話では飽き足らなくなり、哲学と
なりました。

その哲学もキリスト教と結びついたので、一神教との
整合性を保つため、やたら理窟っぽくなったのです。




存在するっていうのは、単純に親から生まれた。これを辿ると先祖の先祖、
つまり人類が生まれた時にまで行きつきます。これを哲学においては、
やや抽象的な解釈をする。ここがどうしてもつかめない。
  ↑
人間存在だけではなく、もっと広く普遍化
一般化するのです。



心理学や科学、物理が発展した世の中ではどうしてもそっちで
解釈したほうが早くないか?って思ってしまう。
でも哲学には哲学の見方がある。
これはどうすれば身につくのでしょう?
哲学の見方が出来ればもっと哲学を楽しめるのにと思ってしまいます。
  ↑
哲学の意義は、本来は真理発見にあります。
しかし、真理の発見なら科学の方がはるかに
優れています。

哲学と科学の違いは実証にあります。

科学は実証しますが、哲学はしません。

つまり、実証出来ないモノは科学の対象になりませんが、
哲学の対象にはなります。

そこが哲学の弱点であり、かつ魅力でもあると
考えています。

実証にこだわらなくてよいのですから、自由な発想、
思考が可能です。

その結論が正しいかは、後生になって科学が
実証してくれます。

古代から始まる哲学の歴史を読みながら興味深く読めるのですが、
だいたい近世以降くらい?からか少し難しくなってきます。
 ↑
この世には色々不可思議なことがあります。
人間は、知性があるので、不可思議な事を説明
しようとします。

最初は神話で説明しました。
しかし、次第に神話では飽き足らなくなり、哲学と
なりました。

その哲学もキリスト教と結びついたので、一神教との
整合性を保つため、やたら理窟っぽくなったのです。




存在するっていうのは、単純に親から生まれた。これを辿ると先祖の先...続きを読む


人気Q&Aランキング