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魚釣り初心者ですが、安いセットの釣り道具を買って投げ釣りをしているとすぐにリールに糸がからまってしまいます。
どうすれば防げるでしょうか?
やはり、もう少し値の張るリールに買い換えたほうが良いのでしょうか?

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A 回答 (8件)

竿に糸が絡まるのではなくて、リールに絡まっちゃうんですよね?


それは、糸を巻く動作の時に、リールや糸に対する気遣いが足りないからだと思います。
リールに巻かれる糸は、常にピーンと張った状態でなければいけません。特に投げ終わった後の、一番最初に巻き始めるときは糸ふけ(糸のたるみ)があるため、巻き方がルーズになりがちです。ルアーや重りの抵抗が手に感じられるようになるまでは、糸を空いている手の指で押える等して、きっちり巻く癖をつけた方が良いですよ!
高いリールや糸に変えても同じ事です。
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リールを変えるより、糸を交換するのが良いですよ。



安すぎず、高すぎず。1000円から2000円くらいの糸に代えてみたらどうですか?
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道具の高い安いは関係ないと思います。


単に、道糸の撚れだと思います。

スピニングですとこれは宿命の様なモノなので
避けられません。

特に、ニジマス釣りなんかで、「スプーン」を
使うと顕著。

回避するのはヨリモドシを使います。
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一般的に、お値打ちな釣りセットで不満な点は、


必要以上に太い糸(3号くらい)が巻いてあって、竿も太くて堅いことだと思います。
そこで、軽い仕掛けとかルアーを投げると、
糸はリールにテンションが少なく巻かれるので、緩んでしまいます。
今、お持ちのセットのままで、糸が絡む症状を解決するには、
常に重い物を投げるしか無いと思います。

次に買い替えを検討されるのであれば、
竿・リール・糸ともに高価なものに買い換えれば、
かなり解消されますが、値段以外に次のことを考慮されると、
いくらか軽減されると思います。

(1)竿は安くても、細くて柔らかいものにする。
(2)リールは安くても、径の大きいものにする。
(3)糸は安くても、細いものにする。

ご質問(糸が絡まる)から判断しますと、単純には上記(1)~(3)のように推測されますが、
釣り道具の正しい選定順序は次によります!

(1)投げる物の重さで糸の太さを決める。飛ばないのなら細くする。
(2)糸の太さで竿の堅さを決める。
どんな場合にも竿が折れる前に糸が切れなくてはなりません。
(3)使用する糸の長さでリールの径を決める。
リールには糸の太さに対して巻ける長さが明記してあります。

また、参考として、ルアー用の竿には、使用するルアーの重さの範囲と、
使用する糸の範囲が明記されてます。

ただ、他にも色々と考えることがあって、簡単には決められないこともあります。
たとえば、軽い物を投げるので、糸を細くしたのは良いが、
大物が掛かった時に切られてしまうことなど。
これは、高価なリールを使うとか、腕を磨くとかして対処するしかありません。

しかし、いつも糸が絡まって釣りにならないのでは話になりませんから、
まずはお金の掛からないことから、改善してみて下さい。
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リールの値段とは関係ありません、数年前にラインにヨリがかからないと言うのを有名メーカーから売り出されたので使ってみましたがズバリ誇大広告でした、


リール糸も高価な物でも数回つかえばコイル状にクルクルとクセがつきます、クセが付いたから買い替えていたら勿体無いです、
カラミ予防法 リールには何号の糸で150mとか表示してありますが、表示通り巻くとスプールより山のようにハミダシて投げた時にダンゴになって出て行きカラミやすくなります、ですから表示より少なめに、スプール径と同じになるように、表示より少な目に巻いてください、
もう一つ 投げる時はオモリが着水寸前にスプールに手を添え糸の出を止めるとカラミを予防出来ます、 では 良く釣れますように
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今お使いのリールの種類が分からないのですが、


使い方を間違っていないなら、別に値の張るリールに
換える必要はないと思います。
むしろ換えるなら、購入時に巻いてあった糸をもっと
しっかりした物に換えるほうが良いです。
購入時に巻いてある糸は、リールの形に丸まってしまっていたり、劣化していて、途中で切れてしまう事もあります。
糸が一番魚と繋がる所なので、重要だと思っています。
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もちろん値の張るリールの方が糸は絡みにくいです。


でも、その前に、オモリを投げ終わった後、糸がたるんだ状態でリールを巻いていませんか?
そんなときは、リールと一番下のガイドの間の糸を少しつまんであげて、糸にテンションをかけてリールに糸をしっかり巻いてあげましょう。それでましになると思います。
それと、少し高級な糸を使ってあげるのも良いかも知れません。軟らかいタイプの糸がリールになじみやすくて良いですよ。ただし、糸が伸びる場合がありますので感度は悪くなる場合があります。(アタリがわかりずらい)
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どんな絡まり方なのか分かりませんが。

投げたときに、糸が絡まるのなら、糸の巻きが甘いのかも?糸を巻いてくる時にテンションを掛けながら巻いておけば良いと思います。後は、糸を変えてみる?ドラグが緩んでる?投げ方が悪い?とにかく、どんな時に絡まってしまうのかが分からないと、これ以上は分かりません。すいせんねー。
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Qリールに道糸が絡みましたが

この前、釣りに行った時ウキでやりましたが投げて仕掛けをなじませる為道糸を出して行きましたがたるんでリールに巻きついてしまいました。2,3回巻きつきましたが始めはすぐほどけて問題なかったんですが、次に巻きついたらリールの中に食い込んでしまいました。ドラッグを緩めて中を出して絡んだ糸を出してまた元通りにしてやりましたがまた絡みました。今度は中に食い込んだ糸が取れないで動かなくなりました。買ったとこに持っていって修理はしてもらえますか。リールはダイワのFREAMS 2500 です。半年前に買いましたが保証書が見つかりません。糸は絡みにくいとかいってましたが。

Aベストアンサー

長年フカセ釣りをしていますが、リールのトラブルにありがちな糸落ちが原因ですね。

まずは今動かないリールですが、ドラッグノブを緩めて外しスプールを引き上げます。
おそらくスプール内のシャフトにかなりの回数巻き込んでいるのでハンドルが回らなくなっていると思います。

スプールが外れれば絡んでいるラインをほどいていくだけですが、絡まったラインはキンクして
強度が極端に落ちているので綺麗にほどくことが出来ても必ずその部分は切り捨てます。

FREAMSでしたら通常はダイワのリールの利点で巻き癖は付きにくいので釣具店が言うように
リール自体のトラブルは少ないモデルです。

ではなぜ糸落ちしやすいのか。

まず一番糸落ちを起こしやすいのが正面からのアゲンストの風です。
ウキを流すのにラインを出す際に必ずスプールを指で押さえて無駄なラインの放出を制御していないで
ベールを起こしてフリーのままラインを送っていたら100%糸落ちして、それを気が付かずに巻けば
かなりの確立でスプール内のシャフトにラインが巻き付いてしまいます。

大半はこれが原因だと思いますが、それ以外にもラインを送る際に完全な無テンションで
どんどんラインを出していて、巻き取るときにそのままの状態で巻けばスプール付近の
ラインは緩みっぱなしになっているのでスプールより下にラインを巻いてしまい、それに気が付かなくて
更に巻けば最後にはスプールを越して、スプール内のシャフトに巻き付きます。

これを防ぐにはラインを送る際は必ずリールを持った手の人差し指でスプールを押さえておくことです。
そして少しずつ指を離して糸ふけが出過ぎないように、しかし張りすぎないように緩いテンションが
ウキにかかる程度でラインを送っていきます。
これがしにくければ指を押さえたままで逆の手でラインを引き出してもいいでしょう。
その際も必ずスプールに指は添えておくこと。

それ以外には巻き始める前に必ずベールを戻したら、糸落ちしていないか確かめて竿を若干
上か横に動かして竿の中のガイドに通っているラインが真っ直ぐになって巻き始めれば
こんなトラブルはまずありません。

あとこれはあまりないかもしれませんが、ダイワのリールはスプールを横から見ると
ラインの角度は真っ直ぐより僅かな逆テーパーで上が太く下が僅かに細く巻けるのが正常です。

通常買ったままでこの状態で巻けますが、付属のワッシャーを全部シャフトに取り付けて
ラインを巻いているとリールがラインを下に下に巻こうとするので、これでも糸落ちしやすくなります。
スプールを外してみて白いワッシャーがシャフトに2枚付いていれば1枚外すだけでも
ラインの巻き方向が上に向くので糸落ちはしにくくなります。

これでも原因が分からなければラインの馴染みが悪いことも考えられるので、ウキ釣りには
必ずメーカーのしっかりしたウキ釣り専用の道糸を巻かないとリールの馴染みが悪く
スプールからラインがバラバラとはじけるように出やすくなるので、サンラインのマスラードなどの
馴染みの良い柔らかいラインに変えるとトラブルも減りますよ。

それとラインが太いと馴染みが悪くなるのでチヌやグレなどの軽いフカセ釣りなら2号までが良いですね。

長年フカセ釣りをしていますが、リールのトラブルにありがちな糸落ちが原因ですね。

まずは今動かないリールですが、ドラッグノブを緩めて外しスプールを引き上げます。
おそらくスプール内のシャフトにかなりの回数巻き込んでいるのでハンドルが回らなくなっていると思います。

スプールが外れれば絡んでいるラインをほどいていくだけですが、絡まったラインはキンクして
強度が極端に落ちているので綺麗にほどくことが出来ても必ずその部分は切り捨てます。

FREAMSでしたら通常はダイワのリールの利点で巻き...続きを読む

Q堤防での釣り。風速何mまでなら問題なくできますか?

こんにちは。
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今年もグループで釣り(堤防で投げサビキ)に行くことになりました。
候補のひとつの釣り場の風速予想は5~7mとのこと。
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と、言うのもl昨年、風のとても強いときがありました。
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やさしく教えていただければうれしいです(*^_^*)
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

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Q満潮or干潮の時間帯で一番良いのは前後どの辺りの時間なのでしょうか?

最近、海釣りを始めた者です。海釣りでは満潮や干潮等の潮の動く時が魚の活性が上がり釣り易くなると聞きました。
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よろしくお願いしますm(_ _)m

例:満潮時間(8:17/18:58)、干潮時間(1:29/13:32) 中潮

Aベストアンサー

今晩は。
対象魚にもより(釣り師の感にも?)意見が色々あると思いますが、、。私の周りでは新月の大潮の期待値が最も高いです。また、潮の動きでは、干潮前後の1~2時間程度・満潮前後の1~2時間程度が狙いめかと思います。
そして、これはあくまで私の経験則ですが、月の潮位よりも日の満・干の動きを参考にしたほうが良いと思います。また、釣り場の地形によっても大きく左右されます。(地形によっては日の潮位とは別に潮の動く場合があります)その他、2枚潮・3枚潮等厄介な潮もありますが。(これは流れてる潮で潮位とは少し違います)いずれにせよ潮の動きが悪いと魚の食いは悪いです。(特に磯では) 後は幾つかの意見を参考に、ご自分の釣り感覚を磨かれるとよろしいのではないのでしょうか。

参考URL:http://www.mamboo.noi.co.jp/

Q初心者用のお薦めの釣り具を教えて下さい【全くの初心者です】

初めまして、gurico_001と申します。

先日、千葉の市原海釣り施設に行き、初めて釣りをしました。
全くの初心者なのですが、釣りの魅力にどっぷりとはまってしまい、今後の趣味にしたいと考えています。

来週末に又釣りに行きたいと考えている為、釣り具を購入しようと思い、ある釣り具販売店に行きました。初心者で1回しか行っていない事、ルアーの意味すら分からない事等をお話したところ、かなり高いものをすすめられた為、そちらの名前をメモし、その日は帰りました。帰宅後、その釣り具を調べたところ、上級者用とかかれていて・・。

初心者で、釣りや釣り具の事は全く無知の為、何を購入していいか分かりません。(ルアーの意味すら分かりません)
※海釣り(船ではなく、岩場などで座って行う)をしようと思っています。

そこで、
(1)どの様なものを購入すべきか(釣り具他、ルアー(?)など購入すべき全てのものを教えて頂けますと幸いです)
(2)初心者向けで、お薦めの釣り具(長年続けようと思っています)
(3)上記、(2)の釣り具のおよその価格、もしくはおよその価格相場
(4)恵比寿、渋谷、新宿あたりのお薦めの釣り具屋さん

以上4点に関しまして、
お忙しい中、大変申し訳ございませんが、
どなたか、教えて頂けますと幸いです。

※本当に無知でごめんなさい。。

初めまして、gurico_001と申します。

先日、千葉の市原海釣り施設に行き、初めて釣りをしました。
全くの初心者なのですが、釣りの魅力にどっぷりとはまってしまい、今後の趣味にしたいと考えています。

来週末に又釣りに行きたいと考えている為、釣り具を購入しようと思い、ある釣り具販売店に行きました。初心者で1回しか行っていない事、ルアーの意味すら分からない事等をお話したところ、かなり高いものをすすめられた為、そちらの名前をメモし、その日は帰りました。帰宅後、その釣り具を調べたとこ...続きを読む

Aベストアンサー

私も釣りを始めて、ちょうど1年くらいにの初級者(??)です。三浦半島の金沢八景という船釣りではそこそこ有名なところに住んでいますが、今のところ陸(堤防(波止)、港がメイン)から釣っています。
(最近、船も友人に誘われて行きました。)

1年前までは、釣りにまったく興味がなかったのですが、ひょんなことから1800円のパックロッドを買って子供と釣りに行ってからは、ほぼ毎週末、大雨が降らない限り子供が寝た後に夜な夜な釣りに行っています。

本題ですが、経験豊かな方々からの回答ばかりのようで気が引けますが、同じ初心者の観点でアドバイスというよりも、経験談をします。

ルアーロッド(1万円弱くらい): パックロッドの後に、ちょっと奮発して手を出したのが、9ftのシーバスロッドでした。なんと、購入日にキャスティングの練習に行ったその日に60cmのシーバスが釣れたのですが、その後は音沙汰なく意外と高価なルアー(1個1000円前後)を根掛りなどで多数、ロストさせ(自分の腕が悪いのですが)、「自分にはまだ早い」と最近は日曜大工で作ったロット棚(??)に飾っています。

5.3m 2号磯竿(5000円)+2500番のリール(ライン付で4000円くらい):これが、一番活躍しています。場所柄、メバルなどがよく釣れるので浮き釣りで使っているというのもありますが、何となく一番使い易いような気がします。最初は仕掛けも、どうやって作ればいいのかも良くわからないことと思います。5.3mあるとウキもゴム管で固定するだけの固定浮きも使えるので、楽でした。(固定ウキは竿の長さ以上には、タナ(水深)を取れませんので(無理すれば取れるけど釣りにくい)、ある程度長いほうがいい)
ちょっと釣りのことが分かって、遊動式にしたりと工夫してみたくなると思いますが、、幅広く使えると思います。
ただ、竿が長く弱いので先折れ(竿の一番先っぽが2-3cmくらい”ポキッ”と折れること)もよくさせてしまいますが、直しても200-300円です。この竿も私の釣り歴と一緒に年を取っています。確か、5000円くらいだったと思いますが、ウキ釣りの限り、竿は安くてもアタリはウキが出してくれるので、今も特に不満なく使っています。
あと、ちょうどシーズンかと思いますがアジサビキなどでも使えます。
あと、根掛りとは無縁な釣りになるので、仕掛けのロストも少なく出費も抑えられます。

4.2m投げ竿(1万円弱)+投げ専用リール(1.3万円くらい):これも、自分にとっては奮発したのですが、、、まず投げるのが難しい!最初はどこへ飛んでいくか分かりません。右、左、上と後ろ以外どこにでも飛んでいく可能性があります。野球やゴルフなどをやっていて振る動作には自身があったのですが、釣りは違いました。あと、基本的に海の底に、仕掛けを着底させて釣ることになるので場所をちゃんと選ばないと根掛りして、釣りになりません。場所を選ぶと、今度は人が多くて「迷惑をかけるのでは」というプレッシャーから、余計に手などが縮こまって変な所へ飛んでいくという、負のスパイラルに陥ります。

結局ですが、今、一番使っている竿は磯5.3m 2号で、次にパックロッドです。パックロッドは1.8m前後だと思いますが、使いやすくてトラブルも少ないので重宝しています。なお、投げ竿は、遠投カゴ釣り用の竿として代用しています。普通に使えます。(笑)

大抵の釣りでは、
1.磯竿をメインロッドにして手に持って
2.パックロットは置き竿にして、
3.釣れない時間帯などに暇つぶしに、投げ竿で遠投サビキ
しています。最初は、安いパックロットで周りの人を観察したり釣り雑誌などを読みながら、釣りを少しづつ覚えて、道具を揃えていけばいいと思います。

私も釣りを始めて、ちょうど1年くらいにの初級者(??)です。三浦半島の金沢八景という船釣りではそこそこ有名なところに住んでいますが、今のところ陸(堤防(波止)、港がメイン)から釣っています。
(最近、船も友人に誘われて行きました。)

1年前までは、釣りにまったく興味がなかったのですが、ひょんなことから1800円のパックロッドを買って子供と釣りに行ってからは、ほぼ毎週末、大雨が降らない限り子供が寝た後に夜な夜な釣りに行っています。

本題ですが、経験豊かな方々からの回答ばかりの...続きを読む

Qちょい投げ竿はシーバスロッド等の代用品となりうるか?

今年の初夏に釣りを始めたばかりど素人です。
先輩の誘いでキス釣りを始め、いわゆるちょい投げの竿(イシグロの自社製品、3.6m、4千円)を買ったのですが、その竿はシーバスロッド等のルアー釣りの代用品となりうるのでしょうか?
仕事が不規則で、いつ釣りに行けるかわからないため、エサを必要としないルアー釣りを覚えたいと思っているのですが、イシグロの店員から、「お客さんがお持ちのちょい投げ竿で十分代用できますよ。」と言われました。
試しに2回行ってみたものの、結果は2回ともボウズ。行くたびに釣れる訳ではないのはわかっていますが、このまま自信を持ってこの竿で挑戦していけばいいものかどうか迷っていまして…。
当然、高価な物や専用の物が有利なのは承知ですが、それほどシビアに釣果を求めてはいないので、楽しめさえすればいいかとも思っていますが…。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

理屈だけ言えば、問題ありません。なにしろスピニングリールの構造上多少軽い仕掛け(ルアー)も投げられちゃうし、安い竿は少々無茶しても折れないように出来てますから。だって初心者だとちょっと根掛かっただけで信じられないような荒業で外そうとするでしょ?それにサカナが掛かったら信じられないようなゴボウ抜き~しばらくプランプランさせたりするでしょ?初心者向けの竿は頑丈じゃないと、困るんです。

とここまでは単にできるかできないか、の話でここから先は『釣れるか釣れないか』の話。

2回釣りに行って2回ともボウズ、だそうですがここから勝手に邪推すると「さては、エサ釣りの要領で闇雲に沖に投げやしたね?」と。それでは初釣果はチョイと遠い先の話。というのも、エサ釣りでもそうですが、とにかくサカナがいる所にルアーを通さなきゃ釣れるわけがありません。それもエサ釣りのように臭いで惹き付ける事ができないから1箇所でも多く『ここ、いそう…』という所にルアーを通すのが肝心。これ本当。
となるとブッコミ釣りみたいな担ぎ投げでは狙った所に投げるなんて器用なことは到底できません。ここの回答者でも「狙った所の半径20cm以内にルアーを落とせる」という人が結構います(私は最近ルアーをやっていないので半径10cmの程度・以前は10m先の茶碗の中にルアーを落とす事ができた)が、実はそんなに難しい事ではない、手首の返しを利用したキャストに切り替えれば。

つまりいろんな安い竿がある中で貴方が持っている竿が『手首の返しを利用したキャスト』ができるかな?という点に全ては掛かってきます。もし利き手で手首を返したキャストができる(もう片方の手は竿尻に添える)のであればあとは船の陰や桟橋の下や光と影の境目を狙って投げればいいだけで、キャスト回数をこなせばいつの間にか狙った所に打ち込めちゃう。先にも記した通り、サカナがいる所にルアーを通さなければ、絶対に釣れません。
けど『手首を返したキャスト』をやっていたらハンパなく手首が痛え・手首が攣る、というのであれば完全に不向きです。釣り具屋の店員に「だましやがったなバカヤロウ」です。そんなときは安くていいのでシーバスロッド購入を検討するとよろしいでしょう。

なお以前の質問で
http://okwave.jp/qa4293339.html
http://okwave.jp/qa4265843.html
↑1~2万円前後のシーバスロッドに関して回答していますのでこちらを参考にしていただければ、万が一手首が攣るような竿だったとしても安心ですね。

どうも、釣りバカです。

理屈だけ言えば、問題ありません。なにしろスピニングリールの構造上多少軽い仕掛け(ルアー)も投げられちゃうし、安い竿は少々無茶しても折れないように出来てますから。だって初心者だとちょっと根掛かっただけで信じられないような荒業で外そうとするでしょ?それにサカナが掛かったら信じられないようなゴボウ抜き~しばらくプランプランさせたりするでしょ?初心者向けの竿は頑丈じゃないと、困るんです。

とここまでは単にできるかできないか、の話でここから先は『釣れるか...続きを読む

Qぜんぜん釣れませーん!ルアーの選び方教えて下さい(超初心者・♀)

浦安のディズニーシーの裏あたりや、東京湾に近い河口付近で
よくルアーで釣りをしますが
ちっとも釣れないです。(・・?

やっとルアーを遠くに飛ばせるようになってきましたが
肝心の魚が、かすりもしてくれません。

近くにいる人に尋ねてみると、結構大きいのが釣れてました。シーバスとか・・・

ただ闇雲にルアーを選んで試してみていますが・・・
軽すぎて風に返されてしまったり、重すぎて海の底に引っかかってしまったり・・・

ルアーってどんな動きをするのか、近くでピコピコ泳がして
試して見ています。それぞれに色んな動きをするんですね。

ルアーの種類の多さにビックリしています。
毎週ルアーを買っていますが、選び方がわかりません。

超ーーー初心者です。よろしくお願いします。<(_ _)>

Aベストアンサー

ルアーを選ぶ前にまずその魚に習性を調べてから習性ににあったものを選ぶことから始めましょう

 シーバスがメインならそのシーバスの今の時期の補食(餌)が何かしらべましょう。

 今時期は水温が上がってきて魚が活発に泳ぎはしめるころです。

 さらに小魚を補食とするシーバスはとにかく小魚がおおくいるところにいますよね(当然ですね)

 しかしよく考えてみてください。
小魚もみすみす食われるために泳いでいるのでは有りませんよね。
 シーバスは頭のいい魚で海底や岩場に知らんぷりしてじーっと待って隠れて横を通った小魚を補食します

 頭の中でイメージしてみてください。
早い泳ぎの小魚とゆっくり泳いでいる小魚のどっちが食べやすいでしょうか? わかりますよね

 魚の気持ちになってみることです。
ルアーはなるべく初心者ならフローティングをつかいましょう。 フローティングは水面から約1.5mくらい
をおもに泳ぐように出来ていて巻くのを止めれば浮き始め巻けばまた潜る習性があります
 このことから巻く速度で深さが変わるので魚が隠れている深さに合えば一発ヒットでしょう。

 シーバスなんかは3回なげて同じところを通してもあたりがない場合そこにはいないか興味がないかのどちからかになりますので、ルアーチェンジより投げる場所を変えて方がいいでしょう。

 さらにシーバスは足下にいるときが多いので岸辺、テトラ周りの海水との境30cmいないがいちばんヒットをします。
 これは小魚がその境を泳ぐ習性があるからですので
そのようにリアーを泳がすことをしてみてください

 このとき決して海に自分の陰を入れないことです
魚がいなくなるか警戒してくわなくなりますからね。

ルアーには大まかに分けてフローティング、サスペンド、シンキングの3種類にわかれます
サスペンドは着水とともに時間差で沈んでいきますので
カウントダウンをして何m沈んだかをイメージして巻き取るとその深さをキープして泳がせます。

 シンキングはとにかく潜って泳ぐっておよぎます(重さがかなり重いために防波堤などではこういったものがいいようですね)ほとんどこれはホーリング中に(勝手に潜っていく様子)食うことがおおいいのでテトラの横に沈めながらあたりを待つことが主になります

 しかしこれは根がかりの原因になりますのよく注意が必要ですね。

 ですから初心者はフローティングがいいでしょうね。
大きさは今時期は鰯サイズ10cm以下がいいでしょうね弱った小魚をイメージして泳がしたり止めたりで食ってくると思います

 がんばて釣ってくださいね。
そうそう昼間干潮の時期をねらってポイントの下見をしてくださいもしその場所のどこかに周りとは違った怪しい場所が有ればよるこっそり行ってその場所をせめてください。 あなたの読みが当たれば必ず釣れますよ。

ルアーを選ぶ前にまずその魚に習性を調べてから習性ににあったものを選ぶことから始めましょう

 シーバスがメインならそのシーバスの今の時期の補食(餌)が何かしらべましょう。

 今時期は水温が上がってきて魚が活発に泳ぎはしめるころです。

 さらに小魚を補食とするシーバスはとにかく小魚がおおくいるところにいますよね(当然ですね)

 しかしよく考えてみてください。
小魚もみすみす食われるために泳いでいるのでは有りませんよね。
 シーバスは頭のいい魚で海底や岩場に知らんぷりし...続きを読む

Q仕掛が絡む!(カゴ釣りです)

先日、某堤防でカゴ釣りした際に、仕掛を巻き取るたびにほとんど毎回仕掛けが絡んでいて、絡みの直しや直しきれずに新しい仕掛けに交換したりで時間と仕掛をかなりロスしました。

波はなく平穏でした。

道糸には「カラマンボウ」も装着、カゴも最も絡みにくいと思われる材質・形状のものを使っています。

今回はカゴの上部に仕掛が絡んでいるパターンがほとんどでした。

カゴ釣りですから絡みは避けられないとはいえ、今回のようにほとんど毎回絡んでいたのは初めてでした。

私としては思いあたる点がないのですが、どういう原因が考えられるでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は鯛狙いで、水深50メートル位の場所でタナ30メートルのカゴ釣をする事があります。
遠投カゴと遠投浮き(棒状で羽が付いてる物)を使うと100メートル近くまで飛ばす事が出来ますが、ハリスが絡まるトラブルが多かったです。

このトラブルを回避する為に自分がした事は…
1、浮きの下側にも浮き止めをつけて、カゴと浮きの間隔をを1Mくらいにした。こうすると空中ですでに浮きとハリスが遠く離れるので浮きにハリスが絡まるトラブルがなくなる。
2、市販のキス釣用片天秤を使い、ハリスがカゴと道糸から少しでも離れて飛行するようにした。
3、ハリスは2ヒロで、ガン玉等を一切付けずにシンプルにした。
4、着水する直前で糸を止めて引っ張り、ハリスがターンオーバーして着水するようにした。

以上のようにしてからは、多くても10回に1回位しか絡みません。
長ハリスは使う前によ-く伸ばして、巻き癖をとってから使っていますよね??

向かい風の時は、低い弾道で投げる。
右利きの人は右側から横風を受ける場所で投げない。
左利きの人はその逆。

思いつくのはこのくらいです…。

私は鯛狙いで、水深50メートル位の場所でタナ30メートルのカゴ釣をする事があります。
遠投カゴと遠投浮き(棒状で羽が付いてる物)を使うと100メートル近くまで飛ばす事が出来ますが、ハリスが絡まるトラブルが多かったです。

このトラブルを回避する為に自分がした事は…
1、浮きの下側にも浮き止めをつけて、カゴと浮きの間隔をを1Mくらいにした。こうすると空中ですでに浮きとハリスが遠く離れるので浮きにハリスが絡まるトラブルがなくなる。
2、市販のキス釣用片天秤を使い、ハリスがカゴと...続きを読む

Qルアーの飛距離、どれ位が一般的?

一般的な腕の人が投げた場合のルアーの飛距離はどれくらいでしょうか?もちろんたとえ同じ重さでもルアー形状によってかなり差はでそうですが、皆さんの感覚としてどれくらいのフィートの竿でどれ位のウェイトを何メートル程度飛ばせるのが一般的か教えていただけると幸いです。
加えて、よくルアーのパッケージに「実測○m、無風」とかいったように、そのルアーの飛距離を公言しているルアーがありますが、あれは一般人が投げてのモノなのか、いわゆるテスターが投げた(つまり上級者がマックスで出せる)飛距離なのか、どちらととるのがよいのでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがかかりますのでいわゆる「力糸」を補っておかないと思い切り振り込んだら バチーン! と破裂するようにラインブレイクします。しかし飛んでしまえばライン抵抗はできるだけ細くしたい、というわけで1号が理想ですがナイロンやフロロだとヒットと同時にラインブレイクしてしまう細さなのでPEを使います。投げ釣り用のラインだと「飛ばす」ための専用コーティングがされているうえ20mごとに色が変わるので何m飛ばしたか一目瞭然です。

さらにキャスト方法を少し変えてみましょう。垂らしを長めにして、ロッドを頭の上で「の」の字を書くように大きく振ってスリークォーター気味に振り込みます。これはバスの村田基さんが得意げにやっていた「スパイラル・キャスト」の応用でやはりバスの田辺哲夫さんがよくやる「オーバーヘッド・ロールキャスト」と呼ばれるキャスト方法です。余談ですが、これをロッドを横にして同じ動作をすればやはりバスの並木敏成さんの「ロール・キャスト」と呼ばれます。
さらにルアーの弾道を水面から見て45度の角度に飛ばすと飛距離は確実に伸びます。これはサーフキャスト(投げ釣り)では基本の角度でこれができれば6色(20m×6=120m)出せると言われています。

話によると80m付近まで飛ばせるようなので、このラインシステムとキャスト方法を試してください。確実に100m飛ばせるようになります。ルアー・コントロールはキャストの際穂先をナブラに向ければ嫌でもナブラを直撃します。

なおUVグルーは力糸とランニングラインの結び目を補強するだけでなく段差をなくして飛距離を妨げることを防ぎます。下記URLは私の通いのフライフィッシング・ショップです(UVグルーは元々フライフィッシング用品として開発された)が、通販で扱っているので紹介しておきます。

参考URL:http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがか...続きを読む

Qハリスがオモリに絡まってしまう原因とは?

延べ竿で浮きを使わずに道糸にサルカンで中通しのオモリ(5号)を付けて、
袖針のハリス(4号)にイソメというシンプルな仕掛けで、脈釣りをしても、
何回かやっているうちに必ずハリスがオモリの付け根付近に絡まってしまいます。

ナス型のオモリを使って、その付け根にハリスを付けても同様です。

原因は何が考えられますか?

Aベストアンサー

ハリスがナイロンで細いからでしょう

オモリが先に沈むので、ハリスが折れ曲がって後から沈みます
その時に、オモリの近くにハリスが達しますから、からみつくんです

フロロ系のハリスにするか、号数を上げるか、一部だけパイプを通すかなどして対処します。

あと、仕掛けを上から下に落とすのではなく、遠くに投げて斜めに(手前に)沈むようにすると絡みが防げます

Qウキとおもりの号数の関係(海釣り)を教えてください

防波堤から根魚ねらいでウキ釣りをしたいのですが、たとえば10号のウキをつけた場合、何号のおもりをつければいいのでしょうか。また、ウキにもいろいろな号数がありますが、どうセレクトすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

#5,6です。

本論だけ先に言えば、ほとんど#5の回答の繰り返しで、
1.大型の発泡ウキの号数表示は錘負荷の表示。
2.したがって、その号数に合わせた錘が標準。
3.しかし、大概は余浮力があるので標準は軽すぎることが多い(特に大型発泡ウキはカゴ釣りで使うために錘負荷に加えてカゴとコマセ分の浮力があることが多い)。
4.見える範囲で余浮力を殺す方が感度がいい(ということになっている)。
5.そこで、標準から始めて、餌とかが付いた状態で海の状況によってウキが機能するぎりぎりの限度まで沈められる錘を選択する。
6.もっとも、抵抗の大きい大型発泡ウキでどれほど意味があるのかという問題はあり、少なくともウキフカセほど神経質になる必要はない。
ということになります。

実際に使う仕掛けでウキ下を短くして根掛りしないようにして竿下に落してみればウキの状態は分かりますからまずそこで大まかな浮力調整をしてしまう方が一々遠投して回収するよりは簡単です。と言いますか、可能なら家で何グラムまで背負えるか計っておいて大体の錘を決めてしまって(ちなみに1号は1匁=約3.75グラムです。もっとも誤差が結構ありますが)、後はそれ以外の仕掛けの重量との調整で決めてもいいです(私はウキだけでなく錘付きのカゴなども記載の錘の号数だけではメーカーによって重量が違うことがあるので実際の重量を計って書き込んでしまいます)。

ちなみに、ウキに求める機能によっては例えば「とにかく仕掛けが表層に浮けばいい」という釣法だと「錘は要らない」なんてこともあり得なくはありません。カブラ釣りとかブリッジ仕掛けなんてその典型です。あるいは「錘なしで飛ばし浮きとして使うだけ」なら「錘はなくて当然」です。
まあこれは質問の趣旨とは違うでしょうから、そういうこともある程度の話です。


以下は実質的に余談です。何なら読む必要もないかもしれません。

ハネ(関東ではフッコ)、セイゴは根魚とは普通は言いません。根についているという意味なら回遊魚以外の魚は大概根についています(回遊魚ですら根についているものもいます)。まとめてスズキと言ってしまいますが、スズキはぶっこみでも釣れますが中層表層にも上ってくるのでウキ釣りはメジャーな釣法になります。この場合、錘負荷10号は正直言って大きすぎます。別に10号は絶対駄目とまでは言いませんが、普通は3号程度重くても5号くらいまでです。
仕掛けを重くして遠投するためにあえて巨大なウキをつけるというのが方法論として全く成り立たないとは言いませんが、沖目で表層中層を狙って釣るのはスズキの場合割りのいい釣り方とも思えません。もっとも、誰もやらない釣り方が一人爆釣につながることもあるので試してみるのも悪くはないと思いますが。ただ、大概は、「誰もやらない方法は大概誰かが既にやってみたが効果がなかったからであることが多い」というのもまた事実ではあります。
ただ個人的には、「二アポイントをきちんと目利きする方がいいのでは?」「二アポイントの目利きができないのなら遠投してポイントを探るのは益々難しいのでは?」と思いますが。
もっとも、「完全に狙いが絞れていてそこが遠くて深いがタナは浅いので仕掛けを重くして飛ばし且つきちんとタナを取る必要がある」なんて場合は、十分有効な方法となるやもしれません。

代表的根魚であるガシラ(カサゴのこと)とかアイナメは基本的に底にいてしかもそんなに広範囲に泳ぎ回らないのでウキ釣りのメリットはほとんどありません。理由は#6で書いたとおりです。ウキ釣りでも釣れることはありますが、あえてウキ釣りで狙うメリットがない上に、遠投して狙うなら遠投性に優れて且つ確実に底を取れるぶっこみの方がはるかに有利です。もちろん「あえて難しい釣り方で釣ることが釣りの楽しみ」というのもまた事実なのでそういう趣向を否定するものではありません。

ともあれ、特殊な釣り方が有効な場合もあるので一般論と違うから間違いだとは言いません。やってみる価値がないとも言いません(個人的にはそういう方法論を試すのは結構好きです。大概失敗しますが)。ただ、特殊事情はその場所、その時々の海の状況によるので述べようがないのであくまで一般論としては、普通はやらないということです。

#5,6です。

本論だけ先に言えば、ほとんど#5の回答の繰り返しで、
1.大型の発泡ウキの号数表示は錘負荷の表示。
2.したがって、その号数に合わせた錘が標準。
3.しかし、大概は余浮力があるので標準は軽すぎることが多い(特に大型発泡ウキはカゴ釣りで使うために錘負荷に加えてカゴとコマセ分の浮力があることが多い)。
4.見える範囲で余浮力を殺す方が感度がいい(ということになっている)。
5.そこで、標準から始めて、餌とかが付いた状態で海の状況によってウキが機能するぎりぎりの限度...続きを読む


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