新聞やテレビで見たんですが、フルーツ酸を常用すると一瞬の日焼けでもシミになるといいますよね。
フルーツ酸を配合したホワイトニングは、古い角質ごとはがしてしまうので、使うほどに皮膚が弱くなって、もっとシミのできやすい肌になってしまうと載っていました。
現在使っている収斂化粧水が、美白の効果も謳っていてフルーツ酸を配合していたんですけど、怖くなってきてしまいました。毛穴ケアとして使いたいんですが、やっぱり止めておいたほうがいいでしょうか?どなたか専門家の方や詳しい人など、アドバイスお願いします。

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A 回答 (1件)

化粧品に配合されている程度のフルーツ酸では 心配されているような事態には陥らないと思います。

もちろん個人差はありますけど。
フルーツ酸でシミになるということは初めて聞いたように思います(忘れてるだけ?)レモンやオレンジなどのスライスを顔にパック
するという話を以前はよく聞きました。これは果汁に含まれるフルーツ酸によるソフトピーリングが目的だったと思います。しかし、
これはシミが出来やすいという弊害が言われるようになり最近ではあまり聞きません。このシミの原因はフルーツ酸ではなく他の成分
が紫外線によって変化して肌を傷めるというものでした。

大量にフルーツ酸を肌に付けたらどうなるかはわかりませんが、ふつうに処方されている化粧品なら問題ないと思います。 高濃度の
フルーツ酸だったらヒリヒリして大変ですが・・・。

また、古い角質をはがしやすくするのもフルーツ酸の効果ですが、だからといって肌を傷つけるほどの「剥がす力」はありません。
これも、もし高濃度に配合されていれば起きますが、やはりそれ以前に痛くて付けられません。

肌の表面は弱酸性ですが、少し奥の方は中性なんです。中性の肌は細胞同士がくっついて剥がれにくくなっており、それが弱酸性に
なるとお互いに剥がれやすくなります。
つまり肌の奥の方にある細胞はお互いにしっかり手をつないでいますが、表面にでてきた細胞(目に見える細胞)は、周りの環境が
変わってしまうため手を離しやすくなります。こうして手を離された細胞は垢として捨てられます。

肌が弱酸性になっていないと細胞は剥がれ落ちなくなり、皮膚は硬く変化します。
フルーツ酸は「酸」というだけあって酸性です。この酸を補ってあげることで、肌を弱酸性に近づけ余分な角質を剥がしているわけです。

余分な角質(あくまでも余分なものです)を除去することは、シワ、ニキビ、
肌荒れなどに効果があります。
フルーツ酸に代表される「酸」は使用する人によって感じ方が異なります。
つまり、敏感な人は少量のフルーツ酸でも刺激を感じてしまいます。また、
化粧品に配合されている程度の酸ならばいくら塗っても平気な人もいます。
使用する際は、目立たないところのスッポト的な使い方を試した後に 本格
的に使用することをおすすめします。
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この回答へのお礼

長々と丁寧なレスありがとうございます。
自分の肌の状態をちゃんと認識できてないため、
よけい過敏に心配してしまったようです。
違和感なく使っているものでも、多様していくことによって、弊害がでてくるかもしれないと。
某サイトで皮膚科の看護婦さんが、わざわざ新聞記事を抜粋して上記したような忠告をしていたため、不安感が強くなってしまったようです。
専門家の方にアドバイスしていただけたことで、安心できました。どうもありがとうございます。

お礼日時:2001/07/24 01:21

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tokyo24

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Aベストアンサー

美白化粧品の効能書きには規制があります。
薬事法による規制です。
化粧品は、
「人体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、または皮膚や毛髪等を健やかに保つ為に、皮膚または毛髪に塗擦、散布などされるもので、人体に対する作用の緩和なもの」
と定義が決まっており、その基準に沿って、パッケージや文章を作らなければなりません。
そこで、ビタミンCなど、世に言う「美白成分」と呼ばれるものの入っている化粧品は、「シミが消える」とか「シミが薄くなる!」とは書けず、「日焼けによるシミ・そばかすに・・・」のように、あくまで緩やかに、且つ「日焼けによる」を付けないといけないのです。
(かなり大胆に書いているメーカーさんもありますが。)
その点、医薬部外品になると少し書ける事も増えます。医薬品ならもっと増えます。

本題です。
>>私のような年齢が原因で増えてきたシミ・そばかすにも効果はあるんでしょうか。元々は「年齢」が原因だけどきっかけはやっぱり「日焼け」だと解釈すれば効果あるのかなあ?

シミ・そばかすの原因は様々ですが、紫外線によるものも、ストレスによるものも、メラニンが関係していれば薄くなる可能性は十分に考えられます。
ビタミンCやアルブチン、ルシノール、トラネキサム酸やハイドロキノンなど、様々な名前の美白成分がありますが、どれもメラニンの生成を抑える働きがあります。
(この中では、ハイドロキノンが一番働きが強いといわれています。
ハイドロキノンについては下記のURLが判りやすいと思います。)

メラニンも、紫外線だけでなく、ストレスや活性酸素でも生成されますので、ホルモンバランスの乱れによる肌ストレスでも可能性は高いです。

できたシミは消えません。薄くなるだけです。
使い続けなければまた出てきます。必ず紫外線防止と一緒に行うことが適切です。
なんだかんだ言って、美白は長期戦。頑張って下さい!!

参考URL:http://www.np-cosme.jp/j/products_hydoro_about02.html

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