重要なお知らせ

「教えて! goo」は2025年9月17日(水)をもちまして、サービスを終了いたします。詳細はこちら>

【GOLF me!】初月無料お試し

構造力学のたわみについて質問です。
両端を固定支承(鉛直・水平固定)とした場合のたわみ・たわみ角はどうのようになりますか?
単純梁と同様でしょうか?教えていただきたいです。

A 回答 (1件)

単純梁のような構造を静定構造と呼びます。

支点反力が(軸方向と曲げを分離できたとすると)二つです。鉛直方向の力のつり合いとある点まわりのモーメントのつり合いと二つ式がありますから,この二つの反力を求めることができます。それを静定構造と呼びます。一方,両端固定すると(軸方向は分離できたとして)支点反力は両端の鉛直支持力と反力モーメントの四つが未知数となります。しかしつり合い式は上述の二つしかありませんから,この反力を求められません。したがって,断面力のせん断力も曲げモーメントも求められません。これを不静定構造と呼びます。不静定構造を解くには,内力(せん断力と曲げモーメント)とたわみやたわみ角(正確にはたわみの2階と3階の微係数で表される変形)との関係を使わなければなりません。例えばたわみを v(x) とすると,曲げモーメントは M(x) = - EI v''(x) になります。これを習っているなら,解けます。習ってないなら,まずそれを学習してください。解き方は自分で勉強してください。
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!