日本企業が将来に向けて変化していく中、これからどういった人材が日本企業に必要になるか教えて下さい

A 回答 (2件)

日本の労働者の優秀さは、以前から評価されています。

しかし、日本には経営者が不足していることが、現状の日本企業の経営不振をもたらしていると考えられます。それゆえ、日本企業にとって今後もっとも必要とされる人材は、経営が分かる経営者でしょう。
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知識ではなく知恵のある人間


 自ら道を開いていける人
 独立して開業できるぐらいの気力のある人
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Q人材育成と企業内教育と人材開発の関係

「人材育成」と「企業内教育」と「人材開発」という言葉は、
得てして同じように使われているケースがよく見られますが、
経営学の世界でのこれらの明確な定義、
およびその定義している書籍をご存知であれば教えてください。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

人事関係者です。

明確な定義はないです。

例えば部署名についても、
「人事部」「人事労働部」「人事・人材開発部」「人事労政部」
名前は違っても仕事内容は同じ、ということが多々あります。
反対に、名前は同じでも仕事内容が異なる、ということもあります。

明確な定義はなく、各企業が社員教育にどのような呼称を好みで用いているかの違いで、その内容もばらばらです。

Q日本企業が中国や韓国で現地生産しても、将来は大丈夫なの?

こんばんは。
素朴な疑問なのです。

1.日本企業(家電メーカー等)が中国や韓国で現地生産するということは、今まで培ってきた技術を現地国に教えるということになるのでしょうか?

2.そうだとすると、将来は中国や韓国に技術力で負かされて、日本企業の存在が危ぶまれることもあり得るのでしょうか?

3.それとも日本企業は、さすがに最先端技術までは、流出を防いでいるのでしょうか?

 最近韓国の自動車メーカーや家電業界が躍進しているニュースなどを観て少し不安に思いました。

Aベストアンサー

#1さんのおっしゃるように生産することと技術移転をすることは別だと思います。
しかしこれにはいろいろな側面があると思います。
例として炊飯器をとりましょうか。商品としてアジアを見渡すと日本の一番のファジー何とかカマド炊きあーたらこーたらハイテク新製品というのがある極にあり、飯さえ炊ければいいや、というレベルの商品(保温機能もなし、です。もちろん)も逆の極にあるわけです。
現実問題として、日本企業でないと作れない、というのはその良いほうの5%もあればよいほうでしょう。後は、韓国製でも、中国製でも立派なもの(テフロン加工の内釜で、保温も出来て、タイマーも付いていてといったレベル)が作れるわけです。そして、中国韓国の出来る商品のレベルは年々上がっている、と。
ですから日本の企業がやっているのは毎年そういったハイテク製品を打ち出すことでブランドバリューを保持するよう努める傍ら、ほどほどのレベルの製品を現地生産の炊飯器の1-2割高で売れるような価格で生産し販売するといった政策です。
ただ、ほどほどの製品を現地製品の1-2割高で生産するといったら、大幅な生産の現地化が必要です。現地従業員を研修し(技術、というよりも品質に対する考え方、仕事の仕方を教える)、現地の企業に生産を依頼し(同)て行くわけです。その過程において現地企業のレベルも少しずつ上がっていく→さらに現地企業の出来る製品のレベルが上がるという現象です。
最近SANYO(だったかな)が初めて日本向けの冷蔵庫の生産を中国で行い始めたとのニュースを聞きました。先に述べたほどほど製品の現地生産のレベルが上がってきているわけです。ドライヤーなどの単純なものは既に殆ど外国製でしょう。(日本で生産しているのはマイナスイオン何たら、というようなタイプのみでは?)
また、うそのような本当の話ですが、中国にホンダのバイクのコピー(何から何までそっくり)を生産している会社があり、ホンダは手を焼いていた。ところが調べてみるとこのコピーが非常に良く出来ている。本田がどうしたと思います?その工場を買ってしまって、自社製品を作らせているようです(と同時にコピーバイクの生産をストップさせるためですが。)”このくらいの立派なコピーが出来るようならうちの製品も作れるだろう”というような話ですね。
日本が最先端技術で勝っているのは間違いないでしょう。でも日本にしか出来ないことは年々少なくなってきています。
また、#1さんのおっしゃるように、生産設備のほうでも日本の技術は最先端ですが、非常に高い。車を作る超大型プレスでは日本性が勝っている(しか作れない)かもしれませんが、日用品を作るようなプレスなら中国でも作れて、価格は1/10。日本人は”日本の機械は品質も良く、長持ちする”なんていいますが、作る製品が日用品なら関係ないレベルと言うこともありますし、10倍長持ちするわけではありませんから、この辺でも中国製に軍配が上がる(業種によりますよ、もちろん)ここにも競争の波が押し寄せています。技術流出だけでなく、現地企業の努力も品質を押し上げていると思います。

#1さんのおっしゃるように生産することと技術移転をすることは別だと思います。
しかしこれにはいろいろな側面があると思います。
例として炊飯器をとりましょうか。商品としてアジアを見渡すと日本の一番のファジー何とかカマド炊きあーたらこーたらハイテク新製品というのがある極にあり、飯さえ炊ければいいや、というレベルの商品(保温機能もなし、です。もちろん)も逆の極にあるわけです。
現実問題として、日本企業でないと作れない、というのはその良いほうの5%もあればよいほうでしょう。後は、韓...続きを読む

Q金額の変化率=価格の変化率+数量の変化率 の証明は?

経済の啓蒙書を読んでいて

1)金額=価格×数量
2)金額の変化率=価格の変化率+数量の変化率 (ただし変化率が数%の時)

と有りました。1)は自明なのですが、2)の近似式が分かりません。全微分かな~とか思いつつ自分で証明を考えたのですがうまくいきません。どのように証明したら良いのでしょうか? また簡単な理解の仕方有りますでしょうか?

当方1理系の人間です。経済は全くの素人です。経済又は経営学部で学んだ方解説宜しくお願いします。

Aベストアンサー

価格の変化率=X
数量の変化率=Y
金額の変化率=Z とすれば
1+Z=(1+X)(1+Y)=1+(X+Y)+XY
X、Yともに数%のとき、XYは0に近く無視できる(例:ともに1%ならXY=0.0001)
よってZ=X+Yと見なせる。

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これらのメカニズムを教えてください!もし図を使わないとダメな場合はどのような図を使うのかも教えてください。

Aベストアンサー

同じ質問に回答したように思いますが、消されてしまっているようです。

一つ目。
労働の量が増える=賃金は下がる

二つ目。
資本の量が減る=資本のレンタルコストは上がる

という関係が、需要と供給からは容易に想像できると思います。
前の回答には書かなかったのですが、数式でこれを書いてみようと思います。

生産関数を Y = F(K, L) とします。生産関数は、資本・労働についての限界生産性は逓減する(下がっていく)とします。すると利潤最大化問題から、
π = F(K, L) - wL - rK  :利潤関数
F_L - w = 0
F_K - r = 0
が一階の条件として成り立ちます。ここから
 実質賃金=労働の限界生産性
 資本のレンタルコスト=資本の限界生産性
となることがわかりますから、結局、
・労働が増加すれば労働の限界生産性が低下する=実質賃金が低下する
・資本が減少すれば資本の限界生産性が上昇する=資本のレンタルコストが上昇する
ということが分かります。

Q為替レートの変化にたいする貿易収支の変化について

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実質貿易収支は(0.8+0.4-1)%変化するとのことですが、2%円高のときは0.2x(-2)=0.4%の貿易収支減になるのでしょうか?円高でも円安でも変化率が同じになるのがおかしいような気がします。

Aベストアンサー

専門ではないので詳しくないのですが、為替変動と貿易収支でJカーブもしくはJカーブ効果というのを学んだことがあります。

おっしゃるように為替変動だけでは説明できない部分、実社会の原材料や製品のやりとりの遅延などもあり、それらを考慮する必要があるとおもいます。

http://home.a00.itscom.net/konansft/eps/info/epsinfo27.htm

参考URL:http://home.a00.itscom.net/konansft/eps/info/epsinfo27.htm


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