企業会計において金融商品の時価評価が義務づけられましたが、先物取引は取引所で取り引きされているようですが、オプション取引やスワップ取引に上場されている商品はあるのでしょうか。教えてください。

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A 回答 (1件)

日経平均株価先物オプションは、大阪証券取引所に上場しています。

TOPIX先物オプションは、東京証券取引所に上場しています。個別株オプションは、東証、大証に上場しています。東京穀物商品取引所では、米国産大豆オプション、トウモロコシオプション、粗糖オプションが、関西商品取引所では、粗糖オプションが、上場されています。あと、金融市場における、オプション取引や、スワップ取引は、上場という概念ではありません。
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この回答へのお礼

 toushikaさん大変ありがとうございました。じつは、スワップの公正価値のことを調べていて、市場があれば公正価値もすぐに決めることができると思いますが、市場がなければやはりキャッシュ・フローに基づいて決めるしかないのかなと思っていたので、このような質問をさせていただきました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/07/22 21:09

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Qなんで郵政が上場するのですか?

通常、株式会社として上場するのは広く株も売って資金調達をするためです。日本郵政にはその必要性が全く見当たりません。これ以上の大幅な事業拡大も見込めませんし、資金調達の必要性も全くありませんし、何のために上場するのかが根本的に不明です。

上場を英語でいうとplaceです。置くということです。さあ自由に取引して売買してくださいということです。で、お金のある人がじゃあこれを買おうかとなります。で、その売った資金を使って事業を行い株主に利益を分配します。
しかし郵政には新しい拡大事業も無く、資金調達の必要にも迫られていなく、上場の目的らしい目的が何もありません。

何のために上場し、何のために株を売って、何の事業を拡大させようとしているのか、企業としての上場が何の目的なのか全く不明です。

郵政は何で上場する予定になっているのですか?

 

Aベストアンサー

郵政が民営化したと言っても株式の100%を政府が持っていては国営企業と同じです。株式を上場することで民間が株式を持つことで本当の民営化ができます。政府も売ったお金を予算に使えば財政赤字の足しになります。株式上場をお金持ちに対する反感心で見るのは浅ましいことです。

Q商品先物取引の起源

 今日どこぞでテレビをみていたらシカゴの商品先物市場に商品先物取引の起源は18世紀の大阪堂島にあるとの記述があるそうですが、私の遠い記憶によると16世紀のベルギーの現アントワープが発祥であったと思います。実際はどうなんでしょう?

Aベストアンサー

 1531年にアントウェルペンで、1568年にロンドンで
 大坂堂島米会所よりも古い取引所として、1531年設立のアントウェルペンの取引所、1568年設立のロンドンの「ザ・ブールス(The Bourse)」があります。アントウェルペンでは未着の胡椒をめぐり「先渡し取引(Forward)」が行われていた。堂島で未着の米切手が取引されていたのと同じ仕組みであった。 ただし堂島で行われていた帳合取引=先物取引(Futures)が行われていたかどうかはわからない。
 ロンドンンの「ザ・ブールス(The Bourse)」は「悪貨は良貨を駆逐する」で知られるトマス・グレシャムが自費で設立し、その後1571年にエリザベス女王の臨行を得て王立とされ、名前も王立取引所(Royal Exchahge)と変更される。こちらは帳合取引=先物取引(Futures)も行われていたらしい。
 私も関心があって、この「 教えて!goo」でアントウェルペンやザ・ブールスに関するサイトや文献など質問したのですが、答えが有りませんでした。<世界の中の堂島>で検索すると、<大江戸経済学 大坂堂島米会所>と題されたサイトがあって、こちらが参考になります。多分このサイトが一番詳しいと思います。

 1531年にアントウェルペンで、1568年にロンドンで
 大坂堂島米会所よりも古い取引所として、1531年設立のアントウェルペンの取引所、1568年設立のロンドンの「ザ・ブールス(The Bourse)」があります。アントウェルペンでは未着の胡椒をめぐり「先渡し取引(Forward)」が行われていた。堂島で未着の米切手が取引されていたのと同じ仕組みであった。 ただし堂島で行われていた帳合取引=先物取引(Futures)が行われていたかどうかはわからない。
 ロンドンンの「ザ・ブールス(The Bourse)」は「悪貨は良貨を駆...続きを読む

Q上場準備企業への転職について

はじめまして。
私は現在、経理職(中小企業 非上場)に勤めておりますが、倒産予定に伴い転職活動をしております。
この度、下記の内容の企業に内定を頂きましたが、私のスペックが低レベルである為、
業務をこなしていけるのか不安であり、こちらに決めるか悩んでおります。
そういった中で、皆様のアドバイスを頂けたらと思いまして、恐縮ながら質問をさせて頂きました。

※内定先
・中小企業(従業員:50名)
・製造業
・上場に向け鋭意準備(予定)中(株主にファンド)
・英語(即戦力で必要ではないが、子会社に米国企業がある為)
・連結決算(上記企業と)
・原価計算

※私のスペック(経理経験企業)
・年齢:29歳(経理経験は下記の1社で3年)
・中小企業(従業員:40名)
・サービス業
・非上場
・英語能力なし
・連結決算経験なし
・原価計算経験なし
経験職務等→月次処理から年次決算、決算書作成。法人税計算処理。
         日商簿記2級所持。経理すべての業務を税理士と相談しながら一人で完結して
         きましたが、他で通用するかわかりません。
         頭は良い方ではありません。普通です。

応募要件が非上場でも月次決算経験や年次補助があれば良いという事でしたので、
ダメもとで応募したら内定を頂けました。

先方の企業様にはこれから勉強してけば大丈夫だよ との事ですが、
非常に業務レベルが高そうなのですが、こんな私でも対応できるのでしょうか?
もう1社内定している自分のレベルにあった会社へ転職するべきでしょうか?
  

はじめまして。
私は現在、経理職(中小企業 非上場)に勤めておりますが、倒産予定に伴い転職活動をしております。
この度、下記の内容の企業に内定を頂きましたが、私のスペックが低レベルである為、
業務をこなしていけるのか不安であり、こちらに決めるか悩んでおります。
そういった中で、皆様のアドバイスを頂けたらと思いまして、恐縮ながら質問をさせて頂きました。

※内定先
・中小企業(従業員:50名)
・製造業
・上場に向け鋭意準備(予定)中(株主にファンド)
・英語(即戦力で必要ではないが、子会社に米国...続きを読む

Aベストアンサー

>>月次処理から年次決算、決算書作成。法人税計算処理。日商簿記2級所持。経理すべての業務を税理士と相談しながら一人で完結して...

この経験をお持ちならばたぶん貴方にもできます。
上場に向け鋭意準備(予定)中(株主にファンド)ということは、まだ上場企業並みの体制はないとも思われます。
これから態勢を作っていくという段階です。
上場準備を具体的に始める場合は監査法人や証券会社の指導を受けながら行います。
それが理解できる能力さえあればできます。

私はある中小企業に転職して数年後に上場準備を始めるということに遭遇しました。
その時は監査法人の会計士と親しくなって、いろいろ教えてもらいました。年次決算、決算書作成。法人税計算ができるレベルであれば十分理解できる内容です。
もちろん上場企業に求められる知識は非上場のそれよりもかなり高度です。でもそれは普通に大学を卒業できる能力があれば理解できる内容です。もちろんあなたの努力は必要です。
でも会社の公開作業に参加できるのはめったにない経験です。
うまくいけば上場企業の経理課長です。
それはかなりの苦労を覚悟しても挑戦する値打ちはあると思います。

英語はその間に努力すれば何とかなります。私は50代に会社が海外の工場を買収して、突然そこに打ち合わせに行くという必要ができました。現地は英語で会計士とミーティングということです。英会話の経験はゼロでした。
でも専門用語を事前に調べて、当日は辞書を片手に身振り手振りと筆談を交えてな案とか用件を片付けました。
それから英会話を始めて数年後にはひとりで海外出張ができる程度にはなりました。
必要に迫られればできます。

ということで私はぜひ挑戦すべきだと思います。

>>月次処理から年次決算、決算書作成。法人税計算処理。日商簿記2級所持。経理すべての業務を税理士と相談しながら一人で完結して...

この経験をお持ちならばたぶん貴方にもできます。
上場に向け鋭意準備(予定)中(株主にファンド)ということは、まだ上場企業並みの体制はないとも思われます。
これから態勢を作っていくという段階です。
上場準備を具体的に始める場合は監査法人や証券会社の指導を受けながら行います。
それが理解できる能力さえあればできます。

私はある中小企業に転職して数年後に上場準...続きを読む

Q日本ではなぜ商品先物取引のイメージが悪いのでしょうか?

 日本ではなぜ商品先物取引のイメージが悪いのでしょうか?商品先物に投資をする人も、そういう会社に勤めている人もイメージが悪いようですが、なぜでしょうか?
 海外では先物に投資をすることは知的な資産運用で、そういう会社に勤める人達は証券会社以上のエリート職と聞いたことがありますが、どうなのでしょうか?国内の先物業界の人達が流したデマなのでしょうか?

Aベストアンサー

どの国でも先物取引関連事態にはやはり批判がつきまといます。
ただ、この間のフジテレビ買収騒ぎの時に言われていた、「アメリカでは80年代に敵対的買収の応酬は市場にとってもマイナスであることがわかって、もうあの様な事は終わっている」といった事がテレビでいわれていたりしましたが、あれと同じで日本より市場原理を軸とした市場が早くから行われているので、浸透しているためそれなりの評価も持っているという事でしょう。
先物取引はある種どんな事でもできてしまう一方それ自体を禁じる事はできないという事情もありますので、法律で細かな規正がされます。そうなると結局法律による既得権益が出来上がり、その細かな法を上手く使いこなす人間だけが享受できる巣になります。
まっどの国でも学歴が高くお金持ちという人たちが集まる職種は社会的地位は高いモノです。

Q社内での公用語が英語なったらどうなる?

社内での公用語が英語なったらどうなる?

確かユニクロや楽天などで、社内の公用語が英語になるらしいですね。
グローバル経営を目指す企業では、英語が喋れて当然の事になるのでしょうか?
ユニクロや楽天、そして一部上場企業は優秀な社員が沢山いるとは思います。しかし全員が英語をビジネスレベルで話せるようになるとは思いません。
なんとなく混乱すると思います。
ユニクロや楽天では、トップの社長から末端の店舗社員まで英語が喋れるようになるのでしょうか?

今後は大人として英語が喋れる事が最低条件の社会になってくるのでしょうか?
自分は中学生以下の英語力しかないと思います。
英語が喋れなくて困る機会が有りません。

Aベストアンサー

 ユニクロや楽天などがなぜ英語を社内の公用語にしようとするのか私には分かりかねます。海外に拠点を置こうが市場を求めようが、日系の企業であれば、外国人社員も含めて日本語を社内の公用語にすればいいだけの話ですから。

 ですが、視点を諸外国に向けて見た場合、英語を社内の公用語にしている企業は多いものです。海外企業の日本支社や外資系の日本法人などでもそうしたことは既に見ることが出来ます。

 そうした環境の下で、それでは英語が達者ではない末端の店舗社員はどうなるのか・・・・。

 海外でそうした企業を観察していて気がつくことは、企業の人的構造が、中枢に位置し勤務する社員と、末端の店舗、あるいは製造現場、こうした外郭の位置に在籍し勤務する社員とは、あきらかに一線が引かれていることです。

 当然、中枢に関与する者たちが英語を共通の公用語として自由に話せるのは当然のこと、しかし、外郭である現場ではそこまで望まれていません。現場で働く社員は、与えられた仕事をただひたすら黙々とこなしてくれればそれでいいという考えからのことです。

 もっと極端な例では、中枢の社員はスタッフと呼ばれる正社員であり、現場で働く人たちは社員とさえ認められていない、その代わり、国籍も種々雑多なら仕振りにもそう高いレベルは求めない、スタッフたちが挨拶ひと言すら声をかけることもない、ある意味、使い捨ての雇用、そういう企業もヨーロッパ諸国やイギリスなどでは大変多いことに驚いたものでした。

 こうした、ある意味明確な企業構造に立って、社内の公用語が英語と規定されるのであれば、それはよく理解できます。中枢に居ても英語が苦手であれば、それは単純に競争社会からの脱落を意味しますし、逆に、末端に勤務する者であっても、勤務態度も優秀で、企業にとって利益を生み出すスキルを持ち、しかも英語が達者どという人材は、ある日突然中枢のスタッフとして迎え入れられたりもします。

 そこには、古来、日本人が大切なものとして温存してきた「温情主義」は見られません。仕事の上のスキルであれ、それによる実績であれ、語学力であれ、優れたものだけが有利な位置に椅子を与えられる、公用語の英語もまた、そうしたファクターのひとつにしか過ぎない。そうした時代が、このわが国にも、もうそこまで来ているということなのでしょう。

 ですが、ひとつ忘れてはならないことに、こうした英語を社内の公用語として採用するような企業は、企業が直接海外と接点を持っているような、ほんのひと握りの例にしか過ぎない話。国内での活動を主体としている大半の企業では、英語の公用語化などは、必要性そのものがありませんから、まだまだかなり先の、未来の問題にしか過ぎないということです。

 ユニクロや楽天などがなぜ英語を社内の公用語にしようとするのか私には分かりかねます。海外に拠点を置こうが市場を求めようが、日系の企業であれば、外国人社員も含めて日本語を社内の公用語にすればいいだけの話ですから。

 ですが、視点を諸外国に向けて見た場合、英語を社内の公用語にしている企業は多いものです。海外企業の日本支社や外資系の日本法人などでもそうしたことは既に見ることが出来ます。

 そうした環境の下で、それでは英語が達者ではない末端の店舗社員はどうなるのか・・・・。

 海...続きを読む

Q先物取引とオプション取引

いまいちデリバティブの事がわかっていないんですが

オプション取引は簡単に言うと権利の売買だと思うんですが
上がったら権利を行使して下がれば破棄すれば
損失はオプション料だけで済むと思うのですが、

先物取引は上がったら利益を得て下がったらそのまま損失になるので
どう考えてもオプション取引の方が下がった時のリスクが低い気がするんですけど

なんで先物取引を活用するのでしょうか?

先物取引よりオプション取引の方がいい気がします。

Aベストアンサー

オプションの価格は大きく分けて、「本源的な価値」と「時間的な価値」に分けられます。

本源的な価値というのは、オプションを行使した時に得られる利益のこと

例えば、日経先物が10500円の時、10000円のコールの本源的な価値は500円。

でも、実際にはコールの価格は800円とか「少なくても500円よりも大きい金額」となっています。

その部分が「時間的な価値」に対する価値です。
時間的な価値というのはSQまでの期間が長ければ長いほど高くなります。

例えば、SQまで1週間しかない場合と、1ヶ月の場合では
どちらの方が日経先物の上昇する「可能性が高い」かというと
残り1ヶ月の方が「可能性が高い」と言えますね。

オプションの価格は、時間的な価値、つまり「可能性」に対して
支払っている部分も少なくないので、
必ずしもオプションが有利ということにはならないと思います。

もっともオプションの購入者の最大損失額は、その金額の範囲内という
ことになるので、その点においては
オプションの購入者の方が有利と言えるかもしれませんが…

オプションの価格は大きく分けて、「本源的な価値」と「時間的な価値」に分けられます。

本源的な価値というのは、オプションを行使した時に得られる利益のこと

例えば、日経先物が10500円の時、10000円のコールの本源的な価値は500円。

でも、実際にはコールの価格は800円とか「少なくても500円よりも大きい金額」となっています。

その部分が「時間的な価値」に対する価値です。
時間的な価値というのはSQまでの期間が長ければ長いほど高くなります。

例えば、SQまで1週間しかない場合と、1ヶ月...続きを読む

QNASDAQへの上場条件について

NASDAQへの上場条件に関して質問があります。

NASDAQのウェブサイトによると、上場が認められる条件の1つに、「取締役会の過半数が独立取締役(independent directors)で占められていること」とあります。
独立取締役の独立性についての説明は細かく記載されているのですが、非独立の取締役についての規程は見つからなくて…

具体的な質問は次のとおりです。
今回、ある会社(A社とします)がナスダック上場を目指していますが、A社は米国で設立された会社であると同時に、日本のある会社(B社)の子会社でもあります。上場の申請時にA社の非独立取締役(CEO、COO、CFO)が、仮にB社の従業員や役員も兼務していた場合、何か問題がありますでしょうか。もし問題がある場合、上場申請の前(数年前?数か月前?)に親会社から離職しておけば、問題は解決できるのでしょうか。

因みにB社はNASDAQに上場していません。

答えを知りたくて、NASDAQのウェブサイトにある連絡先にメールをしましたが、数日たった今日も返事をもらえていません。電話で質問するのが一番なのでしょうが英語力にそこまでの自信もなく。。。ということでこちらに質問させていただきました。

この分野に詳しい方のご回答、もしくはメールで問合せできる関連法人などを教えていただけると大変ありがたいです。 よろしくお願いします。

NASDAQへの上場条件に関して質問があります。

NASDAQのウェブサイトによると、上場が認められる条件の1つに、「取締役会の過半数が独立取締役(independent directors)で占められていること」とあります。
独立取締役の独立性についての説明は細かく記載されているのですが、非独立の取締役についての規程は見つからなくて…

具体的な質問は次のとおりです。
今回、ある会社(A社とします)がナスダック上場を目指していますが、A社は米国で設立された会社であると同時に、日本のある会社(B社)の子会...続きを読む

Aベストアンサー

独立取締役が過半数いるのであれば、非独立取締役が、
何しようが、この条項については、大丈夫。

他に、親子会社関係について条項あるかもしれないですが、
普通、nasdaq上場目指すなら、アメリカ証券諸法に基づく、詳細開示
対応など、弁護士や公認会計士など、
米国の専門家、日本の専門家など(場合によっては、
ブローカー、日本の大手商社、金融機関の子会社、
ファンドなども)も含めたプロジェクトチーム
があるのではないでしょうか。

Q【JALは上場廃止になって再上場したけど上場廃止になった時に株を持ち続けた人は再上場されたときにまた

【JALは上場廃止になって再上場したけど上場廃止になった時に株を持ち続けた人は再上場されたときにまた株が復活するってこと?新しい株券くれるの?】

Aベストアンサー

会社更生法適用の時に100%減資して古い株券は紙くずにしてしまいました。

今流通しているのはその後に増資した分の株券です。

Q新規公開株を上場前に買って上場後に売ると儲かるとよく聞きますが、

新規公開株を上場前に買って上場後に売ると儲かるとよく聞きますが、
その株の値上がりってだいたいどのくらいなんですか?(上場前と上場後の株価の差はどのくらいか)
上場後の株価って上場前の株価の2倍くらいになるのですか ?

Aベストアンサー

上場前の価格を「公募価格」と言います。
上場後の最初についた値段を「初値」と言います。

Yahooファイナンスに結果が出ていますが、多くの銘柄が2倍以上になっています。中には5倍以上のものもあります。
http://biz.yahoo.co.jp/ipo/200512.html

Q金利スワップ取引ってなんですか?教えて下さい。

金利スワップ取引について基礎的なことから教えて下さい。できたら具体的な利用方法等も教えて頂ければ助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

スワップ取引は、、「等価」のキャッシュ・フローを交換する取引の総称です。2者間で同じ価値をもつ「将来の一連のお金の流れ」を交換する取引です。

スワップ取引はは何を交換するのかで金利スワップと通貨スワップに分けられます。

金利スワップは、同じ通貨間の異なる種類の金利を交換する取引です。この取引では、通常、元本の交換をしません。金利計算のために元本を名目上決めています。これを想定元本(そうていがんぽん)と呼んでいます。

一方、通貨スワップとは、異種通貨間の異なる種類の金利を交換する取引です。この取引では、元本の交換をします。売り手1人に買い手1人の売買を相対(あいたい)取引といいます。

これらがいわゆるデリバティブ(金融派生商品)としてのスワップ取引です。
大変紛らわしいのですが、もうひとつ「スワップ」という言葉を使う取引があります。 大変失礼ながら、下の方が説明なさっているのがそれです。正しくは「為替スワップ取引といいまして、これはデリバティブ取引ではありません。

為替スワップには、「買い/売りスワップ」と「売り/買いスワップ」の、2種類の取引があります。
「買い/売りスワップ」とは、期近でドルを買い、期先でそれを売る取引です。
例えば、ドルの買い/売りスワップは、1ドル=100円で直物を買い、期先に1ドル=95円で先物を売り戻すといった取引です。
このとき、直物レート(100円)と先物レート(95円)の差額の5円を、取引相手に支払ったことになります。これを、スワップコストといいます。
一方、「売り/買いスワップ」とは、期近でドルを売り、期先でそれを買う取引です。

ややこしい話なのですが、ご参考になりましたでしょうか?

スワップ取引は、、「等価」のキャッシュ・フローを交換する取引の総称です。2者間で同じ価値をもつ「将来の一連のお金の流れ」を交換する取引です。

スワップ取引はは何を交換するのかで金利スワップと通貨スワップに分けられます。

金利スワップは、同じ通貨間の異なる種類の金利を交換する取引です。この取引では、通常、元本の交換をしません。金利計算のために元本を名目上決めています。これを想定元本(そうていがんぽん)と呼んでいます。

一方、通貨スワップとは、異種通貨間の異なる種類の金利...続きを読む


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