企業会計において金融商品の時価評価が義務づけられましたが、先物取引は取引所で取り引きされているようですが、オプション取引やスワップ取引に上場されている商品はあるのでしょうか。教えてください。

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A 回答 (1件)

日経平均株価先物オプションは、大阪証券取引所に上場しています。

TOPIX先物オプションは、東京証券取引所に上場しています。個別株オプションは、東証、大証に上場しています。東京穀物商品取引所では、米国産大豆オプション、トウモロコシオプション、粗糖オプションが、関西商品取引所では、粗糖オプションが、上場されています。あと、金融市場における、オプション取引や、スワップ取引は、上場という概念ではありません。
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この回答へのお礼

 toushikaさん大変ありがとうございました。じつは、スワップの公正価値のことを調べていて、市場があれば公正価値もすぐに決めることができると思いますが、市場がなければやはりキャッシュ・フローに基づいて決めるしかないのかなと思っていたので、このような質問をさせていただきました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/07/22 21:09

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 今日どこぞでテレビをみていたらシカゴの商品先物市場に商品先物取引の起源は18世紀の大阪堂島にあるとの記述があるそうですが、私の遠い記憶によると16世紀のベルギーの現アントワープが発祥であったと思います。実際はどうなんでしょう?

Aベストアンサー

 1531年にアントウェルペンで、1568年にロンドンで
 大坂堂島米会所よりも古い取引所として、1531年設立のアントウェルペンの取引所、1568年設立のロンドンの「ザ・ブールス(The Bourse)」があります。アントウェルペンでは未着の胡椒をめぐり「先渡し取引(Forward)」が行われていた。堂島で未着の米切手が取引されていたのと同じ仕組みであった。 ただし堂島で行われていた帳合取引=先物取引(Futures)が行われていたかどうかはわからない。
 ロンドンンの「ザ・ブールス(The Bourse)」は「悪貨は良貨を駆逐する」で知られるトマス・グレシャムが自費で設立し、その後1571年にエリザベス女王の臨行を得て王立とされ、名前も王立取引所(Royal Exchahge)と変更される。こちらは帳合取引=先物取引(Futures)も行われていたらしい。
 私も関心があって、この「 教えて!goo」でアントウェルペンやザ・ブールスに関するサイトや文献など質問したのですが、答えが有りませんでした。<世界の中の堂島>で検索すると、<大江戸経済学 大坂堂島米会所>と題されたサイトがあって、こちらが参考になります。多分このサイトが一番詳しいと思います。

 1531年にアントウェルペンで、1568年にロンドンで
 大坂堂島米会所よりも古い取引所として、1531年設立のアントウェルペンの取引所、1568年設立のロンドンの「ザ・ブールス(The Bourse)」があります。アントウェルペンでは未着の胡椒をめぐり「先渡し取引(Forward)」が行われていた。堂島で未着の米切手が取引されていたのと同じ仕組みであった。 ただし堂島で行われていた帳合取引=先物取引(Futures)が行われていたかどうかはわからない。
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Q日本ではなぜ商品先物取引のイメージが悪いのでしょうか?

 日本ではなぜ商品先物取引のイメージが悪いのでしょうか?商品先物に投資をする人も、そういう会社に勤めている人もイメージが悪いようですが、なぜでしょうか?
 海外では先物に投資をすることは知的な資産運用で、そういう会社に勤める人達は証券会社以上のエリート職と聞いたことがありますが、どうなのでしょうか?国内の先物業界の人達が流したデマなのでしょうか?

Aベストアンサー

どの国でも先物取引関連事態にはやはり批判がつきまといます。
ただ、この間のフジテレビ買収騒ぎの時に言われていた、「アメリカでは80年代に敵対的買収の応酬は市場にとってもマイナスであることがわかって、もうあの様な事は終わっている」といった事がテレビでいわれていたりしましたが、あれと同じで日本より市場原理を軸とした市場が早くから行われているので、浸透しているためそれなりの評価も持っているという事でしょう。
先物取引はある種どんな事でもできてしまう一方それ自体を禁じる事はできないという事情もありますので、法律で細かな規正がされます。そうなると結局法律による既得権益が出来上がり、その細かな法を上手く使いこなす人間だけが享受できる巣になります。
まっどの国でも学歴が高くお金持ちという人たちが集まる職種は社会的地位は高いモノです。

Q先物取引とオプション取引

いまいちデリバティブの事がわかっていないんですが

オプション取引は簡単に言うと権利の売買だと思うんですが
上がったら権利を行使して下がれば破棄すれば
損失はオプション料だけで済むと思うのですが、

先物取引は上がったら利益を得て下がったらそのまま損失になるので
どう考えてもオプション取引の方が下がった時のリスクが低い気がするんですけど

なんで先物取引を活用するのでしょうか?

先物取引よりオプション取引の方がいい気がします。

Aベストアンサー

オプションの価格は大きく分けて、「本源的な価値」と「時間的な価値」に分けられます。

本源的な価値というのは、オプションを行使した時に得られる利益のこと

例えば、日経先物が10500円の時、10000円のコールの本源的な価値は500円。

でも、実際にはコールの価格は800円とか「少なくても500円よりも大きい金額」となっています。

その部分が「時間的な価値」に対する価値です。
時間的な価値というのはSQまでの期間が長ければ長いほど高くなります。

例えば、SQまで1週間しかない場合と、1ヶ月の場合では
どちらの方が日経先物の上昇する「可能性が高い」かというと
残り1ヶ月の方が「可能性が高い」と言えますね。

オプションの価格は、時間的な価値、つまり「可能性」に対して
支払っている部分も少なくないので、
必ずしもオプションが有利ということにはならないと思います。

もっともオプションの購入者の最大損失額は、その金額の範囲内という
ことになるので、その点においては
オプションの購入者の方が有利と言えるかもしれませんが…

オプションの価格は大きく分けて、「本源的な価値」と「時間的な価値」に分けられます。

本源的な価値というのは、オプションを行使した時に得られる利益のこと

例えば、日経先物が10500円の時、10000円のコールの本源的な価値は500円。

でも、実際にはコールの価格は800円とか「少なくても500円よりも大きい金額」となっています。

その部分が「時間的な価値」に対する価値です。
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【JALは上場廃止になって再上場したけど上場廃止になった時に株を持ち続けた人は再上場されたときにまた株が復活するってこと?新しい株券くれるの?】

Aベストアンサー

会社更生法適用の時に100%減資して古い株券は紙くずにしてしまいました。

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Q金利スワップ取引ってなんですか?教えて下さい。

金利スワップ取引について基礎的なことから教えて下さい。できたら具体的な利用方法等も教えて頂ければ助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

スワップ取引は、、「等価」のキャッシュ・フローを交換する取引の総称です。2者間で同じ価値をもつ「将来の一連のお金の流れ」を交換する取引です。

スワップ取引はは何を交換するのかで金利スワップと通貨スワップに分けられます。

金利スワップは、同じ通貨間の異なる種類の金利を交換する取引です。この取引では、通常、元本の交換をしません。金利計算のために元本を名目上決めています。これを想定元本(そうていがんぽん)と呼んでいます。

一方、通貨スワップとは、異種通貨間の異なる種類の金利を交換する取引です。この取引では、元本の交換をします。売り手1人に買い手1人の売買を相対(あいたい)取引といいます。

これらがいわゆるデリバティブ(金融派生商品)としてのスワップ取引です。
大変紛らわしいのですが、もうひとつ「スワップ」という言葉を使う取引があります。 大変失礼ながら、下の方が説明なさっているのがそれです。正しくは「為替スワップ取引といいまして、これはデリバティブ取引ではありません。

為替スワップには、「買い/売りスワップ」と「売り/買いスワップ」の、2種類の取引があります。
「買い/売りスワップ」とは、期近でドルを買い、期先でそれを売る取引です。
例えば、ドルの買い/売りスワップは、1ドル=100円で直物を買い、期先に1ドル=95円で先物を売り戻すといった取引です。
このとき、直物レート(100円)と先物レート(95円)の差額の5円を、取引相手に支払ったことになります。これを、スワップコストといいます。
一方、「売り/買いスワップ」とは、期近でドルを売り、期先でそれを買う取引です。

ややこしい話なのですが、ご参考になりましたでしょうか?

スワップ取引は、、「等価」のキャッシュ・フローを交換する取引の総称です。2者間で同じ価値をもつ「将来の一連のお金の流れ」を交換する取引です。

スワップ取引はは何を交換するのかで金利スワップと通貨スワップに分けられます。

金利スワップは、同じ通貨間の異なる種類の金利を交換する取引です。この取引では、通常、元本の交換をしません。金利計算のために元本を名目上決めています。これを想定元本(そうていがんぽん)と呼んでいます。

一方、通貨スワップとは、異種通貨間の異なる種類の金利...続きを読む


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