高校でハンドボール部の指導をしております。
集団スポーツではおそらくどのスポーツも
味方同士で指示を出し合って意思を伝え、
試合や練習をしていかなければならないと思いますが
新チームは会話ができる生徒がほとんどいません。
会話ができるようにするには、どのように導いていったら
良いのでしょうか?どなたか教えてください。

A 回答 (3件)

私は、学生の時にバスケをしていました。

即に会話に繋がるかは予測できませんが、他の学校との練習試合は、良い経験になると思います。部活活動内容の違いをじかに見ると、触発はあると思います。後は、フォローしだいだと思うので、ぜひ、トライです
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私も集団スポーツの指導経験がありますので、e-kouさんの悩みは手に取るように分かります。

常識的なこととは思いますが、私が実践していたことは、(1)選手の意識改革 「声」そのものが戦力となるということを分からせる。バッティングや守備と同じくらい、場面ごとに適切な声を出して味方とコミュニケーションをとるというのが大事な「技術」なんだということを繰り返し確認する。プレー中に「会話」をすることは技術の1つであり、プラスアルファではない、ということ。(2)ということは
指導する側も計画的に指導する必要がある。昔の子ならそういうことは自然にこなしたが、最近の子はコミュニケーションが非常に稚拙である。1から指導しないと身につかない。具体的には、外野手や捕手は全体を把握できるが、内野手は限定的な視野しか得られないから、互いの立場に立って、視野外のところを「会話」で補うのだということを、具体的な場面を引用し考えさせる。(3)頭では分かっているが声を出すのが恥ずかしいとか音量が不足する場合は強制的に練習させる。十分に「会話」の必要性を教えたあとなら反発は起きません。
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挨拶からはじまって、試合(練習)中に発するかけ声を決め、強制するところから始めたらいかがでしょう。



会話は、まず声を出すことですから、挨拶・かけ声が、発端となるのではないでしょうか?
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