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毎日大量に作られる新薬の原材料はなんなのか?自然界(特に植物)には存在しないものだと思いますが、化学式が同じでもその効果が違うものがあることは知っています。副作用で病気なる人がいることは残念です。
「合成ビタミンCはガンの元」と知って、知りたくなりました。

質問者からの補足コメント

  • 新薬が承認を得るまでに膨大な時間がかかることも承知しています。
    漢方薬と言えども副作用があることは承知していました。

    私が言った新薬は間違いです。ただの「くすり」と書くべきでした。
    言葉足らずですみません。

    私が知りたかったのは毎日大量のくすりが消費されている薬の原材料です。
    例えば、その原材料は元を正すと石油?海水?など分かりませんが、そんなものでないと賄えないのではないかと思っています。これは小さい頃からの疑問なんです。

    西欧諸国では禁止されている添加物が日本ではまだ沢山使用されていると聞いています。それも含めて質問をさせて頂きました。

    長年に渡って蓄積された化合物が病気を引き起こすのではないかと心配しています。

      補足日時:2018/10/23 21:17

A 回答 (7件)

>合成ビタミンCはガンの元


大嘘です。あなたの飲んでいる果物ジュースのほとんどに含まれているアスコルビン酸(ビタミンC)で天然起源と書かれていないものは全て合成品です。但し原料はブドウ糖。合成経路も生物経路が半分、生物起源の酵素が残り、だからあなたは単に知識が足りない。
>効果が違う
これも大嘘、効果が違うものは医薬としても、食品添加剤としても許可されません。あなたが変なものを飲むのは勝手です。
>蓄積された
蓄積されません、肝硬変でなければ。全て肝臓が分解してしまいます。だからお酒に弱い人はアブナイ。
>西欧諸国
西欧やアメリカ(FAD)が輝いて見えるあなたは明治時代の人間、未承認薬で問題を起こすのはもっぱら西欧・米国、理由は巨大な製薬会社が貧しい患者を金で釣って効きもしない薬の実験台にするから。ネズミに人間と同じ病症を再現させられることがいつもできる分けでは無く、人間固有の病気があるから。オーファンドラッグぐらいご存知でしょう、当たれば莫大な利益になりますから、犠牲になる患者も莫大になる。
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この回答へのお礼

doc_somdayさん

力強い返事をありがとうございます。
「合成、生物」の原材料が知りたかっただけなのに思いもよらない方向に進んでしまい。
正直、戸惑っています。
でも、くすりについて今まで以上に知ることが出来たことはありがたいことでした。

お礼日時:2018/10/29 23:26

>毎日大量に作られる新薬の原材料はなんなのか?自然界(特に植物)には存在しないものだと思いますが



新薬が毎日大量に作られてないことは既に指摘がありますが、新薬成分の大半は自然界に存在します。
もちろんこれまでなかった合成物もありますがわずかです。いずれにせよ何度も慎重に実験・研究の結果薬品として
認可されていますので、用法・用量通り使用する分には大体安全です。

これまで薬害は幾度もありましたが、開発当時は予測がつかなかったわけで
でも薬として承認されたのはメリットが確認されたからでもあります。
そういう意味で新薬というのは患者にとっては希望の光ですが、使用し続けると思いもよらない害が出ないとも限りません。

薬害で言うと、かつてスモンで日本では禁止となったキノホルムですが、薬先進国と思われがちなアメリカの他、カナダなどで
今でも使用が認められています。スモンとなった患者を調べると、キノホルムを大量に使用していたことがわかっています。
当時のことを知る医師の中には今でも「良い薬だったのに」という人もいるくらいです。

>「合成ビタミンCはガンの元」と知って、

これは「食品ジャーナリスト」の 郡 司 和 夫 の説ですが、全くの 詭 弁 です。
こういった記事を読んでそう思い込みましたか?

https://biz-journal.jp/2016/06/post_15377.html

こういう説で癖が悪いのは、ある程度は事実なり本当の数字を挙げ、そこにあり得ない数字を紛れ込ませて
人を騙すところです。

具体的に指摘しますと、

「厚生労働省が定めているビタミンCの摂取推奨量は1日100ミリグラム。」とか
「ペットボトル緑茶1本飲めば、この量に到達する。しかも、合成ビタミンCである。」は確かに事実ですが
「しかも」って続けるところが不安をあおります。
医薬品やこういう添加物に使われるビタミンCは100%合成されています。
天然由来のビタミンCだと不純物がどうしても混じってしまうので、医薬品や添加物には向かないのです。

そして「合成ビタミンCを成人に1日3グラムずつ3カ月間用いても異常は見られなかったが、それを6グラムに増やすと、
    悪心、嘔吐、下痢、顔面紅潮、頭痛、不眠などの症状が現れ、・・・・」に至ると馬脚を現します。
「摂取推奨量は1日100ミリグラム」のものを「6グラム」と単位を変えて表記し、不安を煽っていますが
同じ単位で書けば6グラムは6000ミリグラムです。医者がビタミンC製剤を処方するとき、最大でも1日2000mgです。
それをその3倍かつ3カ月間って余りに非常識でしょう。厚労省の推奨値の60倍を3カ月ずっとってあり得ますか?

そもそもペットボトルのお茶を1日に60本も飲めますか?
飲んだらビタミンC以前に水やカフェインの摂りすぎで、そっちの方が危ないし、相撲取りでも飲めない分量です。
「これから夏場に向けて、ペットボトル茶を飲む量も多くなるだろう。身を守るためには、
 ビタミンCを添加していない製品か、できるだけ含有量の少ないものを選ぶことだ。」って言ってますが
 いくら暑くても1日飲んでもせいぜい3~4本どまりでしょう。このことからしても如何に出鱈目を言って
人々の不安を煽っているか判るでしょう。

最後に、「現在、国内で使用されている90%以上のL-アスコルビン酸は、・・・」とありますが
中国は世界のビタミンC 工場的役割を担っています。つまり、殆どの国が中国からビタミンCを輸入しているので
この説によれば世界中の人が癌になって死ぬことになりますが、信じられますか?
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この回答へのお礼

海老川散歩さん

お返事ありがとうございます。
はい、あの記事を読んでそう思いましたね。
読んだ人の多くは私と同じ思いをされたと思います。

いろいろな情報が飛び交っているので、何が真実なのか混乱してしまいます。
わかりやすい説明をありがとうございました。

お礼日時:2018/10/29 23:25

一応薬等の原材料も厚労省の管理になります、薬そのものの原材料に付いては自然界に存在するもの(例えば植物の根とは葉等を加工したものとか)人工的に作られた添加物等も有るのは確かですが、唯日本の検査機関等も縦割り社会ですので横の情報伝達が無いのは確かですがね。

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この回答へのお礼

ヤッチンさん
ご返事を頂きましてありがとうございます。

人工的に作られたものを教えて頂けますか?
私はそれを知りたいのです。

縦割り社会、隙間があるということですね。
ありがとうございました。


次回質問をする事がありましたら、その時にはまた、ご返事をお願い致します。

お礼日時:2018/10/24 13:41

>自然界(特に植物)には存在しないもの


いいえ…特にまだ未開のジャングルとか、人に知られていないような植物の成分の中に、現在主力として使われている「抗生物質」を凌ぐような効力のあるものがあります。
副作用に関しては、これは自然の草木などを材料とした漢方薬の生薬であっても、あります。
勘違いされている方が多いのですが、薬品(厳密にいえば食品も)副作用が完全に無いものは無いのです。
それくらいに人の免疫システムというものは、非常に複雑なものなのです。

VCについては、私はその説を知りません。
ただ、もし化学合成された食品や薬物が摂取不可能となったならば、この世の大半の調味料や、甘味料が消えて無くなるでしょう。
それに、それらがまだなかった頃(例えば江戸時代とか)にも、ガンはありました。
いわゆる「しこり」とか「癪」とか「岩」とか言われていたものの多くは、今でいうところの腫脹とか疼痛とかだと思われます。
全く関係がないとも思いませんが、VCが癌の元、というのも早計かな?と思うのです。
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この回答へのお礼

御返事を頂きまして、ありがとうございます。

新薬が承認を得るまでに膨大な時間がかかることも承知しています。
漢方薬と言えども副作用があることは承知していました。
私が言った新薬は間違いです。ただの「くすり」と書くべきでした。
言葉足らずだったようです。すみません。
私が知りたかったのは毎日大量のくすりが消費されているその薬の原材料です。
例えば、その原材料は元を正すと石油?海水?など分かりませんが、そんなものでないと賄えないのではないかと思いました。

西欧諸国では禁止されている添加物が日本ではまだ沢山使用されていると聞いています。それも含めて質問をさせて頂きました。
長年に渡って蓄積された化合物が病気を引き起こすのではないかと心配しています。

ビタミンCへのご意見ありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

次回質問をする事がありますので、その時にはまた、ご返事をお願い致します。

お礼日時:2018/10/23 19:36

そんな毎日なんかに新薬なんて簡単に出来るものは有りませんよ。

新薬開発の為の研究は製薬会社を中心に大学等でも研究されてはいますがね、先ずは薬と認定されるまでが大変ですよ、今年ノーベル賞を受診したニホルマボ(薬名。オプジーボ)だって、中小企業の小野薬品が相乗りして研究開発をしました、当初は患者数を500人位で設定した為にとんでもない高額な薬代になったみたいですね、その後引き下げがあり下がりましたが、もっと下がると思いますよ。
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この回答へのお礼

御返事を頂きまして、ありがとうございます。

新薬が承認を得るまでに膨大な時間がかかることも承知しています。
漢方薬と言えども副作用があることは承知していました。
私が言った新薬は間違いです。ただの「くすり」と書くべきでした。
言葉足らずだったようです。すみません。
私が知りたかったのは毎日大量のくすりが消費されているその薬の原材料です。
例えば、その原材料は元を正すと石油?海水?など分かりませんが、そんなものでないと賄えないのではないかと思いました。

西欧諸国では禁止されている添加物が日本ではまだ沢山使用されていると聞いています。それも含めて質問をさせて頂きました。
長年に渡って蓄積された化合物が病気を引き起こすのではないかと心配しています。

オプジーボの情報は参考になりました。
ありがとうございます。

次回質問をする事がありますので、その時にはまた、ご返事をお願い致します。

お礼日時:2018/10/23 19:40

新薬は毎日大量に作られませんよ。



>自然界(特に植物)には存在しないものだと思いますが
いいえ。
もちろんそういうものもありますが、天然物から精製されたものもたくさんあります。
また、薬によって原材料も当然異なってきます。

>「合成ビタミンCはガンの元」
これはですね、大嘘というか、超絶大げさなインチキなので信じちゃダメですよ。
ちょっと化学の知識がある人が読んだらお腹を抱えて大笑いする内容です。
例えば「水を飲むと死ぬ!」という感じの見出しで、内容は「水を1日1トン飲むと死んでしまいます!」みたいな感じです。
1日1トンも水飲んだら誰でも死にますよね。
そういう内容をそれっぽく知識のない人がビビるように書いているだけなので、あまり踊らされないようにしてください。
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この回答へのお礼

御返事を頂きましてありがとうございます。

新薬が承認を得るまでに膨大な時間がかかることは承知しています。
漢方薬と言えども副作用があることも承知していました。
私が言った新薬は間違いです。
ただの「くすり」と書くべきでした。
言葉足らずだったようです。すみません。

ビタミンCへのご意見ありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

次回質問をする事がありますので、その時にはまた、ご返事をお願い致します。

お礼日時:2018/10/23 21:22

>毎日大量に作られる新薬の原材料はなんなのか?


薬の種類によると思いますけど...
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この回答へのお礼

御返事を頂きまして、ありがとうございます

そうですね。
種類によって違いますね。

新薬が承認を得るまでに膨大な時間がかかることも承知しています。
漢方薬と言えども副作用があることは承知していました。
私が言った新薬は間違いです。ただの「くすり」と書くべきでした。
言葉足らずだったようです。すみません。
私が知りたかったのは毎日大量のくすりが消費されているその薬の原材料です。
例えば、その原材料は元を正すと石油?海水?など分かりませんが、そんなものでないと賄えないのではないかと思いました。

西欧諸国では禁止されている添加物が日本ではまだ沢山使用されていると聞いています。それも含めて質問をさせて頂きました。
長年に渡って蓄積された化合物が病気を引き起こすのではないかと心配しています。

次回質問をする事がありますので、その時にはまた、ご返事をお願い致します。

お礼日時:2018/10/23 19:46

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