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芸術(アート)の定義は3語で表現できるのでないかと考えます。

芸術は「進化の方向性の工夫」そのものである。

科学全般・工業製品・宗教・武器も含みます。
正の芸術、負の芸術が価値として存在していると考えます。
デュシャン、ボイスも縄文土器もこれに含まれる。
人間と同じよう遺伝子を持つ他の動物にも芸術がある。
個々の生命には根源的に芸術がある。
今後未来に進化する大きな芸術が存在する。

このように考えることはできないでしょうか?
お考えをお聞かせ願います。

A 回答 (3件)

縄文のことは知りません。


 例えば建築を例にしてみましょう。いわゆるデザイン=意匠をする建築家は耐震設計は一般的にできません。数学が得意とは思えない方々です。米国の大学で建築学科は文学部にあります。そこでは力学や耐震設計は勉強しません。一方,一旦意匠設計ができたら,実際の設計つまり力学・数学・化学を使って将来予測をして安全な構造物を設計します。日本ではこの設計をする人たちも建築家と呼び,日本の大学では工学部に建築学科があります。米国では土木工学科の卒業生が建築設計をします。これが芸術と科学をおおまかに区別するわかり易い例だと思います。
 さて,土器ですか? 鑑定の TV 番組があります。著名な芸術家が作った壷は高価ですが,いわゆる工芸品というのは廉価です。前者が芸術で後者が科学と捉えてもいいと思います。あとは推測ですが,縄文土器・・・うぅーん。実際には芸術品として作ろうと思ったのではなく,必要は発明の母 といったところで,丈夫で使い易いものを作り始めたのだろうと思いますので,これは工芸品,つまり工学分野に非常に近いものでしょう。そして生活に余裕のある人が,それをいろいろいじっている内に,ある種の人が「これは芸術だ!」と思ったかもしれませんねぇ。確かに力学的に合理的なものを美しいという人はいますが,その感想や表現をもって芸術と科学が同じものとは断定できないと思います。この最後の段落は単なるこじつけと推量です。無視してください。
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この回答へのお礼

芸術と科学の区別を例えによりご説明ありがとうございます。
私の考えとしては科学は実験や数学により論理的に解答を求め利用する行為ですが、それがあまりに性急で社会的な問題(時に戦争)が生じやすいと感じます。もちろん人間の欲望の問題もあります。
 一方、芸術は遺伝子由来の非常にゆっくりとした状況への反応です。科学は人類の能力の開発、芸術は生命由来の感性評価に思えます。人類の危機はこの科学的成果への反応が早くて人間の感性的評価が全く追いつかない点にある様に思われます。芸術の再定義により対象を科学にまで力強く広げてゆくのが良いと思われます。無理なことは分かりますが芸術の見直しに期待したいです。生物の仕組みから見ても現状は異常レベルで人類存続は厳しいかな。そう思います。
 縄文土器については非常に人間性があり作家的でさえあるように感じます。興味深いです。感性的評価が追いついていた時代だったのかもしれないです。

お礼日時:2018/10/27 00:50

私見:


Art, Science, Humanity などなどはそれぞれ別々の大学の学科名の英訳です。否,英語の方がオリジナルか。

Science は真実・事実を予測すること。人の「心」に響かない・響くべきではないもの。探求していることは誤解無くすべての人に全く同じように伝わるべきもの。

Art は真実や事実と関わる必要の無いもの。人の「心」への響きと関連があって定量化ができなくてもいいもの。探求していることは,それに接する人それぞれが異なるものとして感じてもいいもの。誤解という概念は入り込まないもの。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
縄文人のアートの源泉を知りたいと思いました。
きっと自然科学の知識がかかわっていたと思われます。
未来の芸術もサイエンスとともに進化してゆくのではないでしょうか?

お礼日時:2018/10/26 00:15

3語ってどういう意味ですか?


2文字で十分だと思いますが。

「創造」 これで十分だと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
本件、芸術性の判断尺度の考え方や芸術の未来に関する考え方の質問でした。
質問が不十分だったので補足をしたいと思います。

お礼日時:2018/10/26 00:03

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