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空調の仕組み教えてください。
圧縮機でフロンを高温高圧の気体にして、熱交換器でフロンを液体にする?
そのあと、フロンが冷媒管を通って、室内に冷たい空気を送るんですか?
この場合だと、フロンが空気として使われてるからすぐなくなりませんか?室内に液体となったフロンを、、?
フロンを液体の状態に機械的な力でしてから、室内空気と非接触で熱交換器して室内空気から熱を奪って熱を室外機で逃す、ならわかるけど。
室外機から冷媒管が出て室内へ向かって流れています。それがわかりません。冷媒管といいつつも、冷やした空気を室内に送り込むならなんとなくわかります。そうすると、室内の空気を吸い込んで室外機まで運んでる?

なんかよくわかりません。吸気圧縮膨張排気の工程ストロークはわかります。よく議論されるとやつだ、、でもこれってDE機関やガソリン機関のピストン運動の話だから、この冷却器の動きとは違うのか、、
フロンの流れと空気の流れが一緒くたになってよくわかりません。分けて教えてください。
参考図書ありますか?Amazonで調べました。

図解入門よくわかる最新空調設備の基本と仕組み (How‐nual Visual Guide Book)

完全図解 空調・給排水衛生設備の基礎知識早わかり

この辺で読んだらわかるようになりますか?室外機開けたら中身がどういう効果あるのか知りたいです。サーミスタとか色々ありますよね。

A 回答 (9件)

断熱膨張の知識がありません。


高圧の気体を、外部から熱を加えることなく、急激に低圧の中に放出すれば、熱で膨張するのではなく低圧故に膨張します。
この状態を断熱膨張、外部から熱の供給がないので気体自らの持っている熱を使って膨張します、そのため自らの温度が下がります。
エアコンプレッサーのタンク、エアの使用の度に、この現象が起き、温度が下がるので、空気中の水分が水になりタンクにたまります、そのためタンクには水抜きの穴が設けられています・
気体によっては、一定の高圧以上に圧縮したうえで、一定の温度以下にすると液化するものがあります、フロンもそうです。
圧力が下がると、液体が蒸発して気体になります、この液体→気体には膨張に必要な熱のほかに気化熱という熱が必要になります。
フロンのようにある程度の高圧で室温程度で液体になるものは冷媒として非常に効率よいのです。
以上、断熱膨張で冷えたフロンを熱交換機器に通して、室内の空気を冷やします、そのあと配管を通ってコンプレーサーに戻ります。
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少しは自分で勉強してから、分からないことを質問するものです。



↓ ヒートポンプ
http://www.hptcj.or.jp/study/tabid/102/Default.a …
http://www.jeh-center.org/heatpump_genri.html
https://www.daikin.co.jp/air/tech/heatpump/summa …
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圧縮し高温になったフロンを屋外で空冷します。

それから室内に引き込みそこで膨張気化させて熱を奪います。気化したフロンは集めてまた最初の圧縮機に戻します。
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先ず基本中の基本ですが、冷媒は冷却サイクルの循環しているので、空気中に放出されません。


 冷媒はコンプレッサ-コンデンサ(放熱器)-キャピラリチューブ-冷却器->コンプレッサへと戻ります。
 外界から閉ざされた冷却サイクルの中で冷媒は気体-液体-気体と状態を変えながら循環しています。

1.コンプレッサで冷媒を圧縮(高温高圧の気体になります)
2.コンデンサで放熱(低温高圧の気体)
 ファンでコンデンサに送風し冷却します
3.キャピラリチューブ(コンデンサの出口につながっている細いパイプ:低温の液体)
4.冷却器内で気化(気化することで熱を吸収=冷却)
 室内器では冷却器に送風することによって冷気を放出します
5.気化した冷媒はコンプレッサに戻ります
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フロンは温暖化係数が大きいので使用禁止物質になってじていますので冷媒という言葉に変えますね。


冷媒は使い捨てでなく、機械を使わなくなるまで使い、機械を廃棄するときは回収します。
冷媒は圧縮すると周りに熱を吐き出します。膨張させると周りの熱を吸収します。
たったこれだけのことです。
ピストンで圧縮しフィンやラジエターで放熱をすると、冷媒は高圧の液体になり、
それを膨張させると急速に冷えて吸熱します。
放熱を利用すれば暖房、吸熱を利用すれば冷房です。
冷蔵庫は庫内を考えなければ、設置室内の暖房機ですし、
最近の自動販売機は温める飲み物と冷たい飲み物を並べて置いてある機械がほとんどですね。
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圧縮機でフロンを高温高圧の気体にして、熱交換器でフロンを液体にする?


そのあと、フロンが冷媒管を通って、室内に冷たい空気を送るんですか?<

その後フロンが冷媒管を通ってまでは合ってます。冷媒管を通ったフロンは
エキスパンションバルブで急激に気化されてエバポレーター内に充満している
時にそのエバポレーターに外から風を当てて空気を冷やします。

フロンを液体の状態に機械的な力でしてから、室内空気と非接触で熱交換器して
室内空気から熱を奪って熱を室外機で逃す、ならわかるけど。<

この補足で貴方の言っている状態になるでしょ。

詰まり、
①→レシーバドライヤー→コンプレッサー→コンデンサー→エキスパンションバルブ
→エバポレーターレシーバドライヤー→(①に戻る)
といったサイクルで動いています。

エキスパンションバルブ:ここで液体から気体に変化します(エキスパンション=膨張)
コンデンサー     :熱交換器(室外機側)
エバポレーター    :これも熱交換器です。(室内機側)
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圧縮機(コンプレッサー)でフロンを圧縮して液体にします。


この時熱が出ます、その熱を利用するのが暖房機能。
フロンが再度気体になるときに蒸発潜熱で冷えます。
この冷気を利用するのが冷房機能です。
これが基本機能ですが、空気の熱を利用する
ヒートポンプを組み込んだものもあります。
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>室内空気から熱を奪って熱を室外機で逃す、ならわかるけど


正解その通りです。

https://www.meltec.co.jp/museum/air/

https://iekoma.com/purpose/economy/htsadmin-609/

https://www.jsrae.or.jp/E-learning/saikuru3/saik …
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>そのあと、フロンが冷媒管を通って、室内に冷たい空気を送るんですか?


いいえ、室内機に戻って来るのは冷えた冷媒です。

室外機、室内機を行き来するのは冷媒のみ。空気は移動しません。
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Q電子回路の問題です。ご解説お願いします

図の問題です
エミッタ接地トランジスタ回路とその小信号等価回路に関する問題です。

原理がわかりませんので、途中式と詳しい解説をいただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

問題1:
抵抗RBの抵抗値を求めよう
問題2:
抵抗RCの抵抗値を求めよう
問題3:
rg=0の時、v0/viの値を求めよう
問題4:
rg=4kΩの時、v0/viの値を求めよう

Aベストアンサー

小信号等価回路は交流での動作を扱います。交流ではDC電源は全てGNDとみなします。ですから小信号等価回路(b)では図(a)で12Vが繋がれてる回路の部分をGNDに接続します。それから、図(a)で使われてるコンデンサの値が十分大きいと仮定しすると、全てのコンデンサはショートさせて考えます。

>問題1:
>抵抗RBの抵抗値を求めよう

抵抗RbはRaの間違いかと思います。Raはトランジスタのベースに接続されてる2本の抵抗(各々30kΩ)の並列抵抗になります。
従って抵抗Raは

   Ra=30kΩ×30kΩ/(30kΩ+30kΩ)=15kΩ

>問題2:
>抵抗RCの抵抗値を求めよう


図(a)の抵抗RcはトランジスタのコレクタとDC電源の12Vに接続されてます。小信号等価回路(b)ではこの12VはGNDになりますから、図(b)の抵抗Rcは図(a)の抵抗Rcと同じものです。従って、

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>問題3:
>rg=0の時、v0/viの値を求めよう

ベースエミッタ間電圧Vbeは信号源Viを信号源抵抗rgと抵抗Raとhieの並列抵抗によって分圧された電圧になります。
従って、Vbe「は

  Vbe=Vi×{Ra×hie/(Ra+hie)}/{rg+{Ra×hie/(Ra+hie)}  (1)

で与えられます。ベース電流Ibは

  Ib=Vbe/hie   (2)

で求まりますので、式(2)に式(1)を代入してIbは

  Ib=Vi×{Ra×hie/(Ra+hie)}/[hie×{rg+{Ra×hie/(Ra+hie)}]  (3)

で求まります。次に、コレクタ電流Icは

  Ic=hFE×Ib   (4)

で求まります。式(4)に式(3)のIbを代入して

  Ic=hfe×Vi×{Ra×hie/(Ra+hie)}/[hie×{rg+{Ra×hie/(Ra+hie)}]   (5)

を得ます。このコレクタ電流Icが並列に接続された抵抗Rc とRLに流れますので抵抗RLの両端に発生する出力電圧Voは

    Vo=Ic×Rc×RL/(Rc+RL)   (6)

で求まります。式(6)に式(3)を代入して整理して、

   Vo=Rc×RL×hfe×Ra×hie/[hie×(Rc+RL)×(Ra+hie){rg+{Ra×hie/(Ra+hie)}]

    Vo/Vi=Rc×RL×hfe×Ra×hie/[hie×(Rc+RL)×(Ra+hie){rg+{Ra×hie/(Ra+hie)}]  (7)

を得ます。式(7)に rg=0、hfe=100、hie=10kΩ、Ra=15kΩ、Rc=10kΩ、RL=30kΩを代入して計算すると

    Vo/Vi=10kΩ×30kΩ×100×15kΩ×10kΩ/[10kΩ×(10kΩ+30kΩ)×(15kΩ+10kΩ){{15kΩ×10kΩ/(15kΩ+10kΩ)}]  
       =75 

と求まります。

>問題4:
>rg=4kΩの時、v0/viの値を求めよう

上で求めた式(7)にrg=4kΩ、hfe=100、hie=10kΩ、Ra=15kΩ、Rc=10kΩ、RL=30kΩを代入して計算すると

  Vo/Vi=10kΩ×30kΩ×100×15kΩ×10kΩ/[10kΩ×(10kΩ+30kΩ)×(15kΩ+10kΩ){4kΩ+{15kΩ×10kΩ/(15kΩ+10kΩ)}]
     =45

と求まります。

小信号等価回路は交流での動作を扱います。交流ではDC電源は全てGNDとみなします。ですから小信号等価回路(b)では図(a)で12Vが繋がれてる回路の部分をGNDに接続します。それから、図(a)で使われてるコンデンサの値が十分大きいと仮定しすると、全てのコンデンサはショートさせて考えます。

>問題1:
>抵抗RBの抵抗値を求めよう

抵抗RbはRaの間違いかと思います。Raはトランジスタのベースに接続されてる2本の抵抗(各々30kΩ)の並列抵抗になります。
従って抵抗Raは

   Ra=30kΩ×30kΩ/(30kΩ+...続きを読む

Q矩形波のスペクトラムについて

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>この時、物体の内側に接している空気は物体に対してどれくらいの速度でついていくのでしょうか?

円筒内面と空気との「摩擦」の大小によります。また、その摩擦によって円筒内面と接触している空気が動き出したときに、そのさらに内側にある空気は「空気と空気の摩擦」によって巻き込まれるので、「空気と空気の摩擦」つまり「空気の粘性」、そして「気体が回転を続けようとする慣性」にも影響されます。

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