グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

おかしいと思われう方もいらっしゃるかもしえませんが

まず地球上に限って言えば 太陽の光エネルギー 電磁波エネルギーで生物が進化しています

そしてもっとよく見ると物質も進化したり退化したりしています

自ら持つ性質で存在する事もあれば、周りの持つ環境で存在する事もあります

「無常という事」と言う本もありましたが そんな物質も人間にっかかると秩序を与えられ

進化する場合が多いのです。エントロピーの法則が退化だとしたら 人間の存在性が進化です

まあ 分かりやすく進化、退化で書いたのですが、その様な攻防が日夜なされているのです

夜行性の動植物もいますから太陽の光がない時にも進化が進んできました。

火力発電、水力発電、原発、風力発電なども太陽のエネルギーを夜にも応用しています

本当は物質にも電子雲と言うエネルギーが循環し続けているので何億年の間に

変わらずにいたり 化学反応で共有結合をして 新たな物質を形成したりと色々変化するのですが

人間はその変化をコントロールしたり秩序を持たしたり 街や車を作ったり色々します

今では地球中に人間の足跡があります。最高峰の山にも登る人が居るのです。

従って飽くまでもわかりやすく言うと宇宙万物は進化したり退化したりしますが

人間の登場で永遠に向かって進化して行く道が切り開かれたのです 是か非か?

質問者からの補足コメント

  • 人間は人工物として様々なものを作りました。PC、スマホ、AI、ロボットも作りました。

    たとえ何時の日か人間が退化して滅んだとしても人工物が再構築して行くだろうと考えます。

      補足日時:2018/10/28 08:19

A 回答 (8件)

エントロピーが増大する過程は特に限定されていませんので、あなたの定義に当てはめると全てが退化の一環ではないでしょうか?


例えば、太陽光がそのまま熱になるのが自然ですがその途中にソーラーパネルが置いてあれば、一部は熱に、一部は電気に変換されてその先にある何かを動かして熱に変わる方がよりエネルギーのロスなくエントロピーが増大するという話です。
人という構造物はエネルギーを与えると秩序を作る。しかし、その秩序は与えられたエネルギー未満でしか秩序を形成できない。

つまり、進化をしているように一見見えても、例えば地球を一つのフラスコに見た立てればその中で光が熱に変わる過程はやや異なる物の、全体で見るれば結局はエントロピーが増大する方向、あなたの定義では退化していると言えるかと思います。

実際の木材の燃焼でもすぐに熱になるのではなくその間には莫大な化学物質と反応があり結果的に熱になっています。普通に考えればC+O2でCO2になれば良さそうですが実際には例えば一部はダイヤモンドのような構造に一度変化してその後前述の反応をしたりするのです。

真の意味での進化を考えるのであれば、エントロピーを減少させる方法を発明した時かと思います。
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この回答へのお礼

解決しました

そのとーり そのとーり そのとーり

真の進化はエントロピーを減少させる事が出来るようになって独立して宇宙に出て行く事です。

人間は少ないエネルギーでも非常に多くの秩序を作ります 行く行くはエコで永久循環でエネルギー吸収型宇宙船を作る様に成ります。

人間やAIは秩序の創造者なのです。

お礼日時:2018/11/04 21:04

2千億分の1・・・ビックバン


300兆分の1・・・地球という惑星誕生
6000憶分の1・・・地球上に水・窒素・炭素が発生
数10憶分の1・・・進化の確率
数千億分の1・・・原始人の誕生
数10憶分の1・・・人類の進化の確率

常識だが、調べてみい

二重スリット実験
量子もつれ実験
科学の常識が通じない、誰も説明できない、
解明不可能な現象に(未来永劫に無理)

アインシュタインは得体の知れない、と言い
ホーキンスが極小物質にエイリアンの存在を言う
理論物理学者で有名な カク教授は、神の御心 等と言う

人工知能の研究で知られるマサチューセッツ工科大学でも、
やはり仏典が研究されていますが、
ミンスキー教授は「人間のしくみを探るのに、仏教以上の教えはありません」
と、語っています
日本初のノーベル賞 湯川秀樹
「素粒子の研究に、ギリシャ思想は全く役に立たないが、
仏教には多くを教えられた」

科学者が宗教を否定しない理由の一つです

最新の量子論等、仏教の入門書と言えます
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この回答へのお礼

Thank you

確かに我々が奇跡的な確立の時に生まれたのは事実ですが

出来ればもうちょっと分かってから生まれたかったですねえ

それと

>300兆分の1・・・地球という惑星誕生

の中に 以下の出来事の確立も含まれていると考えます

300兆分の1と言うのもどういう計算をしたのか分かりませねえ

銀河系に知的な存在が要る確率もまだわかりませんからねえ。

お礼日時:2018/10/30 16:53

私は何もしない人よりも、無謀な事をするHaruさんのような人が好きです ^ω^ 


ゴールする事も大事だけどゴールできなかった色々なカラーのある道がある事もまた面白いなぁと思いますねー ^ωー
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この回答へのお礼

Thank you

全くありがたいです。健康を害していますが出来るだけ頑張ってみます。レッツラゴン☆

お礼日時:2018/10/29 22:04

権力の無い個人が何かを訴えて社会全体に浸透させるのって難しいですよねー。

馬鹿にされて笑われるだろうし。

そこそこ有名な人や有名サイトに自分いいたい事を運よく拾ってもらって情報発信してもらえれば影響力と拡散力はあるかもしれないですねー。

僕はそこまで本気になれないかもしれない。気が向いたときに呑気かつ非効率に適当にやるだけです。

毎度ではないけど本気になる事が嫌だなぁってなるときがあるんです。しかしHaruさんはいつも本気でとてもご立派ですね。
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この回答へのお礼

Thank you

ありがとうございます。ただ僕の場合 もうボケかけて来たので

どうやったら取り上げられるのか 自分の考えがどこまで有効なのか

自分でも分からないと言う感じです

若い頃は自信満々だったのですが 哲学を勉強するうちにまだ言葉が足りない

「性質」と言う言葉でいいのだろうかと 考えてしまいます。他に言葉がないのです。

時間をかけて結論を出して行かなければなりませんね。

お礼日時:2018/10/29 22:03

生命の本質は生物学で解明できておりません


生物学者さえ ありのままを受け入れるしかない
何らかの手が加わった、などと言います

生命誕生は
分解してバラバラになった腕時計の部品を世界中の海にばら撒いて
それが潮の流れに乗って偶然一ヶ所に集まって
偶然組み合わさって腕時計の形になって
偶然ねじが巻かれて
偶然時報ぴったりの時刻で動き出すくらいの確率です

宇宙は約137億年
地球誕生は約45憶念前

奇跡が何回起きても、あり得ないのです

神が作った、の方が納得し易いのです

最新の科学、量子論等
分かると言う人がいれば、詐欺師です

我々、ズブの素人が、科学云々は、恥をさらす事にならないよう
気負付けましょう
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この回答へのお礼

ありがとう

それはちょっと大げさでしょう。

生命とは有機体がDNAとなって励起状態と循環を続けてきた結果だと思いますよ

その確率は誰が言ったのですか?

僕は地球で太陽のエネルギーが水とCHINOPS系で出来上がってきたのだと思いますよ。

お礼日時:2018/10/29 21:03

現代の人間って、全然進化してないんですよ


本質は同じで、無慈悲で、残虐で、利己主義で、浅い知恵
生命誕生のメカニズムも、空間の謎も、
物質の本質も、解明できる確率は限りなくゼロです
だいたい進化のメカニズムも不明なままで、想定、仮定の領域ですが

な、今、是か非か述べるのは無意味で、一万年早いと思うが
その前に、生命の本質を知ろう
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この回答へのお礼

ありがとう

生命の本質は生物学が解明してるのではないでしょうか

生命は太陽光と有機物の循環でありDNAの生き残り競争であります

人間は頭で進化しますから 生きてる間は進化して老齢で初めて退化するのではないでしょうか。

お礼日時:2018/10/28 13:41

やはり予想どうりに、こちらの言っていることが全くそちらに入っていかない返答がきましたね。

haru27 さんには永遠に進化も退化もないようですね。
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この回答へのお礼

ありがとう

永遠と言うのは 無限に未来 と言う意味があります。変化も永遠に変化します。

私に何を書けと言われるのでしょうか?

お礼日時:2018/10/28 12:34

「永遠」という概念は「存在」に固有な概念であり、「変化」に馴染まない概念です。

いつも、会話の最後に「本当に」「みたいな」「感じ」ってな言葉を挟むのと同じような思考法で論じていているharu27 さんには「永遠」に「変化」が来ないじゃないかしら。このコメントにも、ああだこうだと、こちらの言っていることが全くそちらに入っていかない反応が帰って来ることが前もって予想のつく、わかり易い方だと思います。haru27 さんは、他の人の意見でご自分の意見が変化するような方では無く、永遠に存在する思考の具現化なのでしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとう

全ては永遠に変化すると思いますけどねえ。

永遠の概念があってもいいじゃないですか。

私の書き方が悪いとおっしゃるなら 出来るだけ気を付けますが。

お礼日時:2018/10/28 11:35

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それを語るにはまず「存在とは何か」と言う事を問いかけねばなりません。

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余りに難しく説明する人が多いからです。

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古代から始まる哲学の歴史を読みながら興味深く読めるのですが、
だいたい近世以降くらい?からか少し難しくなってきます。
 ↑
この世には色々不可思議なことがあります。
人間は、知性があるので、不可思議な事を説明
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最初は神話で説明しました。
しかし、次第に神話では飽き足らなくなり、哲学と
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その哲学もキリスト教と結びついたので、一神教との
整合性を保つため、やたら理窟っぽくなったのです。




存在するっていうのは、単純に親から生まれた。これを辿ると先祖の先祖、
つまり人類が生まれた時にまで行きつきます。これを哲学においては、
やや抽象的な解釈をする。ここがどうしてもつかめない。
  ↑
人間存在だけではなく、もっと広く普遍化
一般化するのです。



心理学や科学、物理が発展した世の中ではどうしてもそっちで
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 ↑
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しようとします。

最初は神話で説明しました。
しかし、次第に神話では飽き足らなくなり、哲学と
なりました。

その哲学もキリスト教と結びついたので、一神教との
整合性を保つため、やたら理窟っぽくなったのです。




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比較的最近考えたんですが

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勿論死刑の場合は例外になりますが。

Aベストアンサー

生命の尊厳と人権を守ることが人類の普遍的な「正義」である、ということについては
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り得るからです。

普遍的正義が立つということは、万人がそれを認めるということです。ですから、少な
くとも人々が納得できる説明がなければならないでしょう。

「正義」を辞書で引いてみると、

「justice 社会全体の幸福を保証する秩序を実現し維持すること」等となっています。
また、資本主義の正義とは、私的所有の自由であります。

従って、正義の但し書きとして、自由・平等・幸福の定義があるべきかと思います。

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客観的情報が欲しいのでHaruさん以外の人に回答して欲しいです。

Aベストアンサー

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“進化”という言葉は、便利なため(せい)でしょうか、沢山の分野において使用されていますね。
ところで、先日このカテのなかで、次のような“進化”の使用に会いました。
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人類が万年単位で進化する、ということではなく、人間が一生の間に"進化"する、ということですね。
私は、浅学のため、引用したような“進化”の使い方に、残念ながらぶつかったことはありません。
引用したような<生きてる間は進化して>ような言い回しは、普通に使われているのでしょうか?

Aベストアンサー

貴方が考えているような概念は通例『成長』と言います。
個体の能力に着目するのが『成長』であって、種の平均的な能力に着目するのが『進化』です。

もっとも『進化』という翻訳が良く無かったんでしょうね。
必ずしも進化によって良くなるとは限らないし、そもそも良い悪いの基準すら決められないですが、
実態としては進化ではなくて『環境適応』でしょうね。

Qでは 人間って何なんでしょうか?教え下さい。

貴方は人間は何だと思いますか

人間の本質とは何でしょうか?

今まで人間が生きて必死で生きて、気の遠くなるような営為は何だったのでしょうか?

Aベストアンサー

https://www.youtube.com/watch?v=EQpJNcSu8Ug

今日見つけた動画です。

山本リンダという歌手は知っていましたが、彼女がこんなに綺麗で歌がうまかったこ
とに不覚にも気が付いていませんでした。

でも、動画を見ているうちに、美人だとかセクシーだとかいうことがどうでもよくな
ってきました。

彼女の時折見せる幸せそうな顔のかわいらしさとか、心の真っすぐさに魅了されると、
外見の美しさはそれを飾るものになってゆきました。

これは、人間の本質の一端をあらわすものではないでしょうか。

Q生物を食べる生物

は、食べられる生物の命を絶ち、それを食べ、生き、生を繋ぎます。
人間もこの種の生物です。

考えてみなくても、これは残酷な事です。
私やあなたが、他の生物に狩られて、その生命を奪われ、食べられた時を考えると、すぐわかります。

生物は、他の生物の生命を奪って生き永らえます。
残酷な事です。

ただ、果物の木は、自分の一部を実として提供して、子孫を残す事に協力して貰い、同時に他の生物も生かします。
ほかの植物にしても、太陽と、大気と、土中の養分から、自分の身を作り、その命を維持します。
植物は、とても進化していると思います。

皆さんはこの事についてどう思いますか?
他の生物の命を絶って、自分の生を繋げる存在として。

Aベストアンサー

>ただ、果物の木は、自分の一部を実として提供して、子孫を残す事に協力して貰い、同時に他の生物も生かします。

たしかに。
ただ、完全に放置された自然環境の中では、植物同士での生存競争は行われています。
ある木の日陰になったために枯れてやがて朽ち果てる木もある。
身近でも、雑草が生い茂る中、毎年生えていた草花が淘汰されてしまう例はいくらもあります。
顕著になっていないだけであり、本質的に弱肉強食である点では変わらないでしょう。

植物も動物も、そもそもが「自分を活かす」ために生を受けるのであって、また、自分を活かすためには何らかのエネルギーを他者から獲得せざるを得ない仕組みになっているのは明らかだろうと思います。
その意味で、生きとし生けるものはすべて残酷性を秘めていると言わざるを得ないでしょう。

人間界に目を向けた場合も同様で、人間は別に天使でもなんでもありません。
生きるために他の生命を犠牲にする「残酷な」生き物であるのは、ライオンやハイエナと何ら変わらない。
自分の手を汚さないで肉を口にするだけ偽善的な残酷性を保持した生き物だとも言えますね。
むしろ、猛獣たちより質(たち)が悪い。
いずれにせよ、生命をつなぐために残酷であることは必要不可欠なのだという認識は必要です。偽善者になりたくなければ、ですが。

その上での話ですが、人間が純粋な捕食動物と異なるのは、質問者さんのように、食われる側の動物に対する想像力が働く、という点です。
ライオンやハイエナに他者に対する想像力というものは、おそらく働かない。
こうした意味で、人間は本能の壊れた動物だと言えるでしょう。つまり、動物としては極めて不自然な発達を遂げた生き物である、ということ。
と言うか、むしろ本能を一部捨てることによって、代替的に大脳が発達するように進化した生き物である、と言うほうが適切かもしれません。
この大脳、特に前頭葉がどのように発達していくものなのか興味深いと思います。
ともかくも、人間は、そうした矛盾を背負って生きざるを得ない動物なのだ、ということを大前提にした上で、それでもなおかつ他の動物や植物、そして他者としての人間に対して、どこまでの想像力を発揮することができるか。
また、その想像力を梃子にしつつ、背負っている矛盾をどこまで解消していくことができるか、などといった方向に思考が進んでいくようであるなら、現在の、このろくでもない世界より、多少はマシな世界へと変貌できる可能性も見えてくるような気がします。

>ただ、果物の木は、自分の一部を実として提供して、子孫を残す事に協力して貰い、同時に他の生物も生かします。

たしかに。
ただ、完全に放置された自然環境の中では、植物同士での生存競争は行われています。
ある木の日陰になったために枯れてやがて朽ち果てる木もある。
身近でも、雑草が生い茂る中、毎年生えていた草花が淘汰されてしまう例はいくらもあります。
顕著になっていないだけであり、本質的に弱肉強食である点では変わらないでしょう。

植物も動物も、そもそもが「自分を活かす」ために生を...続きを読む

Q科学には、万人(ほとんどの)が認める「法則」が輝いています。一方、哲学にはそれに相当するものは何でし

科学には、万人(ほとんどの)が認める「法則」が輝いています。
一方、哲学にはそれに相当するものは何でしょうか?
(主張?かな)

Aベストアンサー

科学は物理、医学も物理、ですよね?
心理学は少し物理があるのかな?

哲学の分野は心の世界でしょ?
だったら釈尊が心の「法則」を発見していますね。

四諦・八正道です。

心の「法則」で、これを超える或いは覆へす“発見”は未だ無いようですね。
証明は釈尊御自身です。

我々はこの「法則」に接すると、成る程と合点するのです。
そして良き人々は、それじゃあ私も頑張ろう、となるのです。

Qドイツ観念論や実存主義もいいですが、今の役に立つこの世を良くする力のある哲学がいいのでは?

今この世に必要なのは、保護主義、ナショナリズムが進むのがいいのか

協力主義 グローバル?インターナショナルな考えがいいのか

そこに意見を打ち出していくことではないでしょうか?

アメリカのお金持ちは一生遊んでも使い切れない程お金を持っています

一方マイノリティは保険を切られて命の危機です。

世界が協力する方向を取り戻さなければならないのではないでしょうか?

何かそんな考えないですかねえ?

Aベストアンサー

どんな哲学・思想がいいのかの前に、現在の文明が「どうなのか?」という
深刻な理解が必要だと思います。

・このままでいいんじゃないの?
・多分ダメだろうけど、どうにもならないでしょ?
・自分さえよけりゃいいじゃんか。

という考えが、

・このままじゃいかん。

という考えを圧倒してしまっていると考えています。
数は後者が今は多いかもしれませんが。

簡単に言えば、「このままでいい」と考える根拠としての哲学(広い意味で)があり、
「このままじゃいかん」と考える根拠としての哲学があるはずです。

そして、哲学と哲学のバトルです。圧倒されている側が圧倒している側を説得しなけ
れば、変わる道理がありません。

ドイツ観念論とか実存主義で、幸せになると考えている人は一人もいないと思います。

Q進化した動物や車や人間?淘汰・進化の原理は同じでは?

よく進化と言う言葉を乱発していると「進化と言うものは生物の遺伝による世代交代の・・・」

とお叱りを受けるが。しかし思うに生物の進化は次世代に少し違うタイプの性質や形質が現れて

それが環境に適していれば生き残り、生きる力がなければ死んでしまう。生き残った者が

適者生存で増えていく。例えばカエルでも色んな種がいる、タイプがあるのだ。

大雑把だが 新しい少し違うタイプが出るのは自動車も同じである。少し違う性質と形質?を持ち

環境である大衆、世界の大衆に選ばれた自動車が良く売れて沢山作られ残っていく事になる

環境から淘汰を受ける事になる。

この二つに共通する点は多くないか?

家でもその国その国で違うがその国に流行った(適した)タイプの家が多く作られ

そうでない家はある程度淘汰を受けその国様式でそれでもさまざまな種類の家が残って来た。

このような淘汰と環境適応、種の繁栄のパターンは様々な物に言えていて

人間にも言える。人間の心にも言えるのである。

聖書にも ”マタイ7:17 同様に、良い木はみな良い実を結ぶが、悪い木は悪い実を結びます。
18 良い木が悪い実をならせることはできないし、また、悪い木が良い実をならせることもできません。
19 良い実を結ばない木は、みな切り倒されて、火に投げ込まれます。

と言うように淘汰の原則が載っています。

本だってそうです。流行り廃りはありますが良書は読み継がれて来ました。芥川とか漱石とか

ドストエフスキーとかトルストイとか良さそうな書は沢山作られまた淘汰される書もあって

興亡を繰り返します。

生物、人工物、人間、物質にも言える。

人間なら精神的な流行り廃りがあるから「ナウい」とか「おやじギャグ」は淘汰され

「やばい」とか「ダンス歌手グループ」が増えたり。理屈っぽいのが淘汰されつつあり

資格の知識が進化している。書き切れないので大雑把だが あなたの頃の中でも

色んな心が生まれ環境に適し、廃れていく心もあるだろう。

日本語も流行り廃り進化した言葉もある。

これら皆 スタンダードがあって新しいタイプが出て、淘汰・進化して適者が存在して行くのではないだろうか?

進化した軽自動車、進化した住宅、進化した情報、進化する心、進化した人間精神と言う言葉も

けしておかしくはないのではないだろうか?

物質も含めてこの世のものは太陽の光を受けて絶えず進化しているのではないだろうか?

その様な生物学と違う分野の「進化」と言う言葉も解禁して良いのではないだろうか?

原理は同じなのだから。

よく進化と言う言葉を乱発していると「進化と言うものは生物の遺伝による世代交代の・・・」

とお叱りを受けるが。しかし思うに生物の進化は次世代に少し違うタイプの性質や形質が現れて

それが環境に適していれば生き残り、生きる力がなければ死んでしまう。生き残った者が

適者生存で増えていく。例えばカエルでも色んな種がいる、タイプがあるのだ。

大雑把だが 新しい少し違うタイプが出るのは自動車も同じである。少し違う性質と形質?を持ち

環境である大衆、世界の大衆に選ばれた自動車が...続きを読む

Aベストアンサー

英語の辞書で「evolution」を牽いたら「1 the scientific idea that plants and animals develop and change gradually over a long period of time 2 the gradual change and development of an adea,situation,or object」とありました。 で「develop」を牽いたら「1 GROW : to grow or change into something bigger,stronger,or more advanced, or to make someone or something do this 2 NEW IDEA/PRODUCT:(略) 3 FEELING:(略) 4 SKILL/ABILITY:(略) 5 DISEASE:(略) 6 FAULT/PROBLEM:(略) 7 PROBLEM/DIFFICULTY:(略) 8 IDEA/ARGUMENT:(略) 9 LAND:(略) 10 PHOTOGRAPHY:(略)」とありました。 英和辞典で「evolution」を牽いても、段々に変化するのだとevolutionで、時間的な長短は問題ではないようです。

加藤弘之は、1900年4月に「道徳法律進化の理」で、天賦人権論を社会進化という視点で攻撃しています。
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/757879
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/hss/book/pdf/no96_01.pdf

「evolution」を「進化」と訳した日本人は加藤弘之だと言われているらしいですが、その加藤が、すでに社会や制度、思想?に対しても「進化」という語を使っているようなので、機械や仕組み・システムにも、技術や手段・手法についても、進化という語は使われておかしくないし、明治以降の広告においても盛んに使われていたと思います。
現在でも、「進化した○○」のようなコピーは盛んに使われています。
http://shiozawa.net/shinkakeizaigaku/shinkasuru_hyogenshu.html

生物学と違う分野でも「進化」と言う言葉は昔から使われていたし、中断されることもなかったと思います。

英語の辞書で「evolution」を牽いたら「1 the scientific idea that plants and animals develop and change gradually over a long period of time 2 the gradual change and development of an adea,situation,or object」とありました。 で「develop」を牽いたら「1 GROW : to grow or change into something bigger,stronger,or more advanced, or to make someone or something do this 2 NEW IDEA/PRODUCT:(略) 3 FEELING:(略) 4 SKILL/ABILITY:(略) 5 DISEASE:(略) 6 FAULT/PROBLEM:(略) 7 PROBLEM/DIFFICU...続きを読む


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