今度、子供と地雷について発表するのですが、私は「義足と治療」担当で、参考書籍が見つからなくて困っています。
地雷で足を失った人が義足をつけて歩けるようになるまでにどのような課程を経て、どのくらいお金や時間がかかりどのような苦労があるのか、歩けるようになってもどのような問題があるのか、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
その他、地雷についてであればなんでも大歓迎です。
(子供が義足にする場合、まだ骨が成長するから手術をして骨を切らなければならない、とか。でも、何で骨が成長すると切らなければならないのか分かりません。)
あと、参考書籍でいいものがあったらそれも教えていただけると幸いです。

宜しくお願いします。何か足りない所があったら補足要求お願いします。

A 回答 (1件)

 


ご質問の内容であれば,まとまった書籍を見て発表するよりは,あなたが直接インタ-ネットや新聞などから情報を集めて,それをまとめられた方が良いと思います。

例えば,インタ-ネットの検索エンジン「インフォシ-ク」(↓1番目)で「地雷 義足」で検索すると347件ヒットしました。

その中の「対人地雷被害者救済活動」(↓2番目)には,「また、一人に対して1本の義足で事足りるというわけではなく、例えば子供であればその成長に合わせて作り変えていきます。平均すると、一生の間におよそ12~3回ぐらいは作り変える必要があります。ちなみに、義足1本作るには約120米ドルほどかかります。」とあります。

> まだ骨が成長するから手術をして骨を切らなければならない、とか。

 上記の文からすると,骨を切るのではなく,義足を作り替えるようですね。もし,本当に骨を切るのだとすると,新しい義足が作れない(お金の問題,順番待ちの問題)ので骨を削って古い義足に合わせると言う事でしょうか。悲しくなりますね。

いかがでしょうか。

 

参考URL:http://www.infoseek.co.jp/, http://www.drandy.com/lifework/jirai.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
前に一応インターネットでは調べてみたのですが、上記のようなことが書いてあるサイトは発見できませんでした。探し方が悪かったんでしょうね。
もうちょっと良く探してみます。
でも、ほんとうに悲しいことですよね。
回収する気も無く地雷をばら撒いた人たちに腹が立ちます。
戦争に関係ない人が踏むかもしれないのに・・・。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/07/24 22:30

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