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数年前に購入した米国株を売却したところほんの少額ですが、売却益がでました。
その売却益は現在ドルで証券会社の口座に入っています。

最近はドル安なので、そのドルは当分ドルのままで置いておくことになりそうです。
円に戻すのは来年以降になると思います。もしかしたら、別の米国株の購入資金に回すかもしれません。

さて、ここからが質問なのですが、この譲渡益を確定申告する場合、申告のタイミングは下の1~2のどちらになりますか?

1.今年の確定申告でドルを円に換算して申告する。
  (換算レートはどういったものでしょうか?)

2.ドルを売却して円にした年に確定申告する。

以上、ご存じでしたらよろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

所得税の基本通達36-12に


譲渡所得の総収入金額の収入すべき時期は
譲渡所得の基因となる資産の引渡しがあった日とする
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/syoto …

とあるので引渡しのあった日の為替レートで計算した額
から購入額・手数料などを差し引いた額が利益になると
思います。

「2.ドルを売却して円にした年に確定申告する。」
とするとドルのままにしておけばずっと税金がかからない
ことになってしまいます。


国内の証券会社で取引したのなら
「外国証券・外国証書取引報告書」というものが
送られて受渡日の為替レートが書かれていると
思いますが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

引き渡しのあった年の確定申告ということですね。

確かに「外国証券外国証書取引報告書」が届いています。

早速譲渡益を計算します。
今回は4回に分けて購入した(毎回レートと購入価格が違う)株の一部のみの売却なので、計算が大変ですが、がんばります。

特定口座、外国株も対応して欲しいものです。

お礼日時:2004/11/13 18:29

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Q外国株式で円貨決済と外貨決済では税金は違いますか?

外国株式で円貨決済と外貨決済では税金は違いますか?

SBI証券で米国株式市場で取引をしております。
実際にはETF(VT)を長期投資として購入しています。
昨年末、株式の税率が20%に上がる前に一度
全て売却して利益確定を致しました。

すぐにまたETFを買い直す予定でしたので、外貨決済を選びましたが、
円貨決済も選ぶことができました。
この外貨決済と円貨決済では、税金の額に差が出てくるのかどうかがわからず、質問です。

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外貨決済で有った場合、譲渡益のみが確定し、それについては分離課税。
為替差益については円貨に戻した時に発生するが、それについては所得税と併せて(雑所得?)総合課税になる」
といった返答でした。

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Aベストアンサー

補足について回答しますと
全ての外貨建取引で一旦円転したものとしてTTBで為替計算を行い、同時にTTSで外貨建商品(預金含む)を購入した扱いになります。
ですから1USD=80JPYで株式購入~1USD=100JPYで株式売却(TTM)~1USD=105JPYで預金円転としますと
TTMとTTBは1円、TTMとTTSも1円の差がありますから株式売却の「申告用為替」は99円を適用し101円で外貨購入、後に105円で外貨売却となり為替については分離/譲渡14円、総合/雑4円を計上します。(分離は売却した年に、総合は円転した年にそれぞれ計上します)。
尚外貨預金を年越ししてから株式投資した場合、株式購入時点で再び預金を円転したものとして差損益を計算(新年度の総合/雑)し、円から外国株を購入したものとしてTTSで為替計算します。

Q株式の利益を 税務署に確定申告しないと

どううなるのですか? 例えば500万円の利益があった場合、

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Aベストアンサー

300万以上の利益があるとバレると聞いたことがあります。

株をやっている人のリストなんかがあるようです。
私は先物でしたが、税務署からのお問い合わせとして封書が来ます。

係の人の機嫌がいいと、修正申告、納税で終わりですが、
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http://www.morningstar.co.jp/FundData/SnapShot.do?fnc=2008032813

トータルリターンは
1年:35.54%
3年(年率):22.15%
5年(年率):18.01%
となっています。

これは、5年前にこの投資信託を購入し、分配金などを再投資していた場合、18.01%の利回りでリターンが得られていたということでしょうか?

それとも、実際には信託報酬などが差し引かれ、15%ぐらい?の利回りになるのでしょうか?
15%でも、普通の株式の配当利回りから考えると、とても大きいと感じます。

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どうぞよろしくお願いします。

トータルリターンに関する説明
http://www.morningstar.co.jp/moneyschool/fund/d103.html

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Aベストアンサー

こんにちわ。

5年で18.01%年というのは、手数料を差し引いた後の数字です。5年前に投資した10,000円が、今ごろ22,887円(2.29倍=1.1801の5乗)になりました。配当再投資を仮定して、複利の計算です。これは2008~2013年の数字ですので、リーマンショック後の最悪時期をスタート地点に設定して計算しています。最悪から普通への回復時の数字です。一過性のモノですので、継続はしません。

もし投資を考えているのなら、利益率は5年とか3年とかましてや1年とかではなく、10年以上の数字を参考にすべきです。ちなみに過去26年間におけるSP500のトータルリターンは10.22%年です。26年前の10,000円が、今ごろ125,535円(12.55倍=1.1022の26乗)になる計算です。

利益率を見る前に、経費率を見ましょう。どちらかと言うと、経費率の方が重要です。何故なら利益は未知ですが、経費は確定しているからです。確定している経費は、未知の利益を喰らいます。

当該投資信託「厳選投資」の、手数料及び利益率は以下の通り。
3.15% 購入時手数料
1.722% 信託報酬
0.3% 留保額
18.01% 単年度換算5年利率
??% 単年度換算10年利率
http://www.sparx.co.jp/mutual/uploads/pdf/prosk-gen.pdf

参考までに、小生が愛してやまないVTSAXは以下の通り。
0.00% 購入時手数料
0.05% 信託報酬
0.00% 留保額
19.65% 単年度換算5年利率
8.28% 単年度換算10年利率
https://personal.vanguard.com/us/funds/snapshot?FundId=0585&FundIntExt=INT#tab=1

VTSAXはSP500を目指すインデックスファンドです。SP500ほどの厳選投資は他に無いのでは?超優良企業であるこの500社が、手数料世界最安のVanguardと結びつき、もはや世界最強のタッグです。

健闘を祈ります。素晴らしき投資人生を。

こんにちわ。

5年で18.01%年というのは、手数料を差し引いた後の数字です。5年前に投資した10,000円が、今ごろ22,887円(2.29倍=1.1801の5乗)になりました。配当再投資を仮定して、複利の計算です。これは2008~2013年の数字ですので、リーマンショック後の最悪時期をスタート地点に設定して計算しています。最悪から普通への回復時の数字です。一過性のモノですので、継続はしません。

もし投資を考えているのなら、利益率は5年とか3年とかましてや1年とかではなく、10年以上の数字を参考にすべきです。ちな...続きを読む


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