ヨーロッパの通貨統合の歴史について詳しく書かれているページを教えてください。

A 回答 (1件)

詳細なとはいきませんが、とりあえず、以下のようなサイトがありましたので、お知らせまで。

(書籍だったら、専門のがあるんですけど・・・)


http://www.jal.co.jp/jalcargo/zine/382/supalogi. …
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Qヨーロッパ通貨統合後の世界

ヨーロッパ通貨が完全に統合されるのは2002年1月1日からだと聞いていますが、これによりもとの通貨たとえばフランスフランはどのようになるのでしょうか?
すべてがユーロに変わりフランはすべてその時のレートで両替することになるのでしょうか?
それから通貨統合に伴うユーロ対円、対ドルの動きはどのようねなると思われますか。
かなりの混乱を伴うと思われますが、皆さんの考えをお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

フランス・フランやドイツマルクなど、ユーロ参加国の通貨のユーロへの交換比率は既に決まっており、その交換比率でユーロに交換されます。
年末の相場で交換するわけではありません。

海外取引実務では、既に各国通貨は原則ユーロ取引になっています。

為替相場も既に、円対ユーロ、ユーロ対ドルで取り引きされています。
ユーロからフランスフランへの交換、また、その逆は、決められた交換比率で既に交換が行われており、むしろ、ドル対ユーロ、円対ユーロがどう動くかがで、フランスフランの手取り額も変わってきます。

ユーロの価値=フランスフランの価値ですから。

従って、ユーロに切り替えられることによる為替相場の混乱は考えられません。

ただ、実際の日常生活では、通貨が替わることによる価値の判断で、多少の混乱が起こることは予想されますが。

来年1月1日以降は、札や硬貨も発行され、EU加盟国の固有通貨は無くなりますので、フランスフラン、ドイツマルクといった呼称は歴史から消えます。
尚、手持ち通貨のユーロへの交換は、1ヶ月程度の猶予期間が設けられる予定です。

フランス・フランやドイツマルクなど、ユーロ参加国の通貨のユーロへの交換比率は既に決まっており、その交換比率でユーロに交換されます。
年末の相場で交換するわけではありません。

海外取引実務では、既に各国通貨は原則ユーロ取引になっています。

為替相場も既に、円対ユーロ、ユーロ対ドルで取り引きされています。
ユーロからフランスフランへの交換、また、その逆は、決められた交換比率で既に交換が行われており、むしろ、ドル対ユーロ、円対ユーロがどう動くかがで、フランスフランの手取り額...続きを読む

Qイタリアはユーロ通貨統合に参加できたのでしょうか

 テレビでユーロ硬貨の配付が始まったと報じられていました。
 ところで、イタリアはユーロ通貨に参加できたのでしょうか。

 確か、国の借金が対GDP比60%以下という参加条件が
あったと思うのですが、イタリアは110%くらいあったと
思うので。

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「ユーロ統合のお知らせ」
このページに固定レートの表示もありますが・・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://www.citibank.co.jp/info/magazine/011002.html

Q共通通貨と通貨バスケット制度の違い

共通通貨と通貨バスケット制は違うのでしょうか?

私はずっと同じものだと把握しておりましたが、「通貨バスケット制であったEMSでは度々通貨危機が生じたため、EUは共通通貨を導入した」と記載されてる本を読みました。

両方とも固定相場制だと思っていましたが、どう違うのでしょうか。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

固定相場制では、為替相場という概念を無くすことはできません。
通貨には、価値が同じであっても、使いやすい通貨、使いにくい通貨の格差が生じます。
それを敢えて同じ価値に維持しようとすれば、介入を行うしかなく、それが困難と思われれば、通貨危機が生じます。

共通通貨を導入した場合は、為替相場の概念は生じませんから、通貨危機は生じませんが、加盟国の財政危機が生じれば、共通通貨の価値を維持できませんから、厳しい財政規律が加盟国に課されることになります。
つまり、経済政策の目標が変わってきます。

Qアジア通貨危機、ヘッジファンドの空売りに耐えられなくなって?

アジア通貨危機を自分なりに調べています。まず非常に簡単に以下のように理解しました。

「マレーシア、タイ、インドネシアなどの新興工業国は自国通貨をアメリカドルにペッグすることで、直接投資を呼び込むことに成功した。そのおかげで経済が成長し、国内は徐々にインフレが進んだ。例えば30バーツで買うことができた商品が60バーツ出さねば買うことができなくなった。しかしドルにペッグされているので30バーツを出せば1ドルを買うことができる状況は変わらなかった。他のものが今までと2倍のバーツを出さなければ購入できないのならばUSDも同じように二倍出さなければ購入できなくなるはずが、対政府の金融政策によってに固定されているので、タイバーツはドルとの関係において、言うならば不自然に高い状況だった。この状況に気づいた外国のヘッジファンドが、早晩タイバーツは安くなるだろうとの観測に基づいて、タイバーツの空売りを大量に行った。つまり価値の高い現在のタイバーツを売って、ドルを手に入れ、しばらく経って安くなったタイバーツを買うことで儲けた。」

(1)上記の記述は正しい理解でしょうか?
(2)本を読むと「政府がヘッジファンドの空売りに耐えられなくなって、ドルペッグ制をやめた」とあるのですが、このあたりのニュアンスがよく分かりません。参考書(参考箇所も)のご紹介でも結構です、どなたかお詳しい方、教えて下さい。

以上、宜しくお願いします。

アジア通貨危機を自分なりに調べています。まず非常に簡単に以下のように理解しました。

「マレーシア、タイ、インドネシアなどの新興工業国は自国通貨をアメリカドルにペッグすることで、直接投資を呼び込むことに成功した。そのおかげで経済が成長し、国内は徐々にインフレが進んだ。例えば30バーツで買うことができた商品が60バーツ出さねば買うことができなくなった。しかしドルにペッグされているので30バーツを出せば1ドルを買うことができる状況は変わらなかった。他のものが今までと2倍のバーツを出さ...続きを読む

Aベストアンサー

(2)だけですけど、わかりやすいように固定相場で話をします。似たようなもんですから。

固定相場であれば、中央銀行は無制限に通貨の交換をしなければなりません。
100USドルをある新興国XXの中央銀行が持っていたとしましょう。
相場は1XXドル=1USドルです。
その国に外国から投資しようと10USドルを持ってきて10XXドルに変えました。
するとXX国の中央銀行は110USドル持つことになりました。

今度は反対にXX国から200XXドル持ちだそうとしました。
すると200XXドル=200USドルです。

でも中央銀行は110USドルしか持っていないのです。
故に交換できなくなります。

こうなると固定相場は破綻します。

そんなかんぢですw

Qアメリカの雇用統計の推移が書かれている 分かりやすいページをご存じの方いますか? 今現状の5.5%

アメリカの雇用統計の推移が書かれている
分かりやすいページをご存じの方いますか?

今現状の5.5%が高いのかどうかの判断はどのようにすればいいのでしょうか?
これは高い方なんでしょうか?

Aベストアンサー

http://usnonfarmpayrollemployment.blogspot.com/

http://gaitame.sportswalker.net/basi/shihyo/

以上など組み合わせてみると、2011年からはかなり減っています。


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