長時間(長期間)登山(縦走など)すると、脚の裏(ふくらはぎ、モモの裏側)が
ツンツンするような痛みが起こります。
吊るような感覚と言ったらいいのでしょうか!?
何か対処方法がないでしょうか?
帰宅すると体脂肪率が大幅に下がっているので、何かミネラルやビタミンなど
激減しているのでしょうか?

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A 回答 (3件)

栄養的に考えられるのは、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム等が不足気味かもしれません。

これらのミネラルは神経の伝達に不可欠なもので、常に体内にストックしておく必要があります。ミネラルを補給できる食べ物としてはバナナが挙げられます。
また発汗による水分不足も原因になり得ます。夏場では30分に1回、それ以外の時期でも1時間に1回はコップ1杯程度の水分補給をした方がいいと思います。
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山を歩けば足が疲れるのはむしろ当たり前ですが、疲労を低減するポイントはいくつかあります。


1、靴の選択 靴底が十分に硬く、滑らず、丈夫なものを選択すること。ちゃんとした登山用具店で店員に山行きの内容などをしっかり伝えてアドバイスを受けるべきです。
もし重いオールラウンド登山靴を履いているのならば、無雪期に限って軽登山靴を選択してみるのも良いかもしれません。
2、歩き方 会得するには年季がいります。もしアドバイスを受けられる経験者が身近にいるのならしっかり聞き出して”練習”した方が良いと思います。登り下り、地面の状態などなどで使い分けなければなりませんが、基本は出来るだけ1歩で足を上げる高さを低くして歩数で稼ぐ。自分のペースとリズムを守る。重心をつま先で支えないように気をつける。下りでもしっかりコントロールするなどです。
3、荷物 当然、軽い方が疲れません。100g単位で疲労度が変わるので、我慢できて安全な範囲で徹底的に軽量化します。ザック自体の重量もバカにならないので予算が許せば軽い物を選びます。背負い易いザックは負担を減らします。最近は色々な工夫がされている商品があるので登山用品店で相談を薦めます。またパッキングのテクニックでも大きく差が出ます。出来るだけザックの外側に装備(ピッケル、ロープ、コップ、鈴など)を取りつけないこと。
4、杖のすすめ 条件にもよりますが杖を使うとかなり楽です。足だけの運動が全身運動になるし、バランスが取り易いのでその分足にかかる負担が減ります。割りと平坦な長い道ならば身長程度の一本杖(竹かアルミパイプ)、通常の登山ならスキー用のストックが良いでしょう。登山用に伸縮する商品も売っています。
5、こまめなメンテナンス 体脂肪率が変化するとのことですが、多分リンパ液が足に溜まって体の電導率が変化するのだと思います。休憩の度に足と全身のストレッチを行うとかなり違います。昼食など長い休憩時には靴を脱いでマッサージをやると更に楽です。足三里のツボや土踏まずの刺激とゆっくり足を撫で上げるリンパマッサージですね。ついでに足まめなどもチェックして早めにケアします。宿泊を伴うときには夜間に足の保温を心がけると疲労が回復します。灸も結構利きます。
6、未テストですが歩き出す前にアミノ酸のタブレットを飲むと効くらしいのです。液体カロリーメイトはそれなりに効きます。ビタミンB群とCも効くらしいです。
7、トレーニング 日ごろのトレーニングもモノをいいます。足、腰の筋力、特に遅筋の増強と毛細血管などの循環器系の増強をします。ランニングや自転車、クロスカントリースキーなどの有酸素運動とマシンかウエイトを使って足と腹筋、背筋のトレーニングが利きます。
私は階段の上りのときにつま先だけ掛けて登ったりもしていますが、現実にこれが利いているのかは不明です。

以上、総括的な内容ですが詳細は専門家や技術書のアドバイスを仰ぐことをお勧めします。
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事前にテーピングをするのも一つの手です。


以前、富士山に上るという人にテーピングをしたら、大変楽で良かったと言うことがありました。
硬い固定用のテープではなく、伸縮性のあるキネシオテープなんかはお薦めです。
肌に直に貼るので、肌の弱い人は出来ませんが。
あとはゲートルなどを巻いてふくらはぎの内圧を高くするのもいいのではないでしょうか。
あと長距離歩くのでしたら、ビタミンやミネラルを水分補給と共に摂ることは必要不可欠だと思います。
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