女子の「頭皮」のお悩み解決の選択肢とは?

70歳の母のことです。

今年に入ってから腰痛があり、8月頃からは痛みが強くなり、ほぼ寝たきりの状態でした。

2週間前に自宅で転倒し、日赤を受診。
胸椎圧迫骨折が見つかりました。
その後いろいろ検査をした結果、癌が骨に転移していると言われ、肺と肝臓、卵巣に影があるが、原発はわからないと言われました。

呼吸器内科の先生は、肺の影は炎症じゃないか?と言っていました。

入院して骨に5回放射線あてて、痛みはだいぶ軽くなり、今日退院しました。
PET検査や気管支鏡検査など勧められましたが、検査をしたからと言って原発が必ず見つかり、治療できる訳では無い。
やっと痛みが取れたのに、また辛い検査をして原因が見つからないとなってはショックなので、今後は訪問看護や訪問診療を利用して、痛みを緩和してもらいながら在宅生活を送ることになりました。

母の意思を尊重しようと思いますが、原発不明癌は半分くらいの方は余命一年くらいだと聞きました。

今の母は、痛みに耐えていた頃を思えば、車いすに座って食事もできるし、食欲もあります。このまま良くなるのでは?とも思える程です。

私は今30歳。お付き合いしている方もおり、結婚を考えています。
花嫁姿を見せたいし、孫の顔も見せたい。
一緒に買い物したり旅行にも行きたい。やりたいことがまだまだあります。
もしかしたらあと一年しか生きられないかもなんて信じられません。

原発不明癌の方でも何年も生きることもあるのでしょうか?
これから先、痛みが酷くなり苦しむこともあるのでしょうか?

A 回答 (3件)

痛みに対しては放射線や麻薬の使用で対応していけると思います。

私は癌の治療は薬よりも本人が前向きに笑って暮らし、自己免疫を上げるのが一番だと思っています。なかなか受け入れられないとは思いますが、残された時間をクヨクヨと嘆くより、楽しい思い出を残せるようにするのが一番だと思います。お母さまと一緒に結婚式のプランを考えるのも良いかもしれませんね。生きがいになると思いますよ。
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良い文面ですね。



複数の転移もあるということは手術も困難ですし抗癌剤も効果が望めませんから、積極的な治療は断念した方が良いという見立てと思います。
ただ、放射線で骨の転移による痛みが取れたとしてもいずれ再燃するはずです。
原発癌が何なのか解らないところも難点です。

私は癌ワクチンであるハスミワクチンを中心にした免疫療法の定例会を優れた協力医と持つ者ですが、ハスミワクチンは副作用なく、少なくとも痛みや苦しむことなく延命が得られる免疫療法です。
ただ原発癌が不明ということは、ハスミワクチンが癌の種類ごとに適合するものを使う点で厄介です。(ワクチンの種類はおよそ30種、癌ごとにあります)
卵巣癌が血行性転移で肺や肝臓に飛ぶことがあっても、その逆は無いように思います。
(肺や肝臓は血液が豊富なため血行性転移が起きやすく、肺癌が卵巣に飛ぶことは少ないと思うし、BやC型肝炎ウイルスをお持ちでなければ原発の肝臓癌はまれと思います)
なお、胃癌は腹腔内転移による卵巣転移もあります。

・提案ですが、医師の経験から★推測できる原発癌の部位を聞き、その適合する一般ワクチンと尿から癌抗原を抽出する自家ワクチンをされてはと思います。
その際、ハスミワクチンの話しをしても医師は知識になく理解はされないでしょうが、
ハスミは癌細胞が持つ特有の癌細胞膜抗原(蛋白分子)と癌ウイルスを抽出したものを材料とするワクチンであり、一般ワクチンは癌の種類ごとに作られている既成のものであり、患者の尿や胸水や腹水からでも自己の癌抗原を抽出して合わせる(自家ワクチン)も可能です。一般ワクチンは即日入手できますが自家ワクチンの作成は2ケ月かかります。

・原発癌の特定も推測も困難であればK.Mという胃癌用のワクチンと自家ワクチンと言う手もあります。

いずれにしましても、緩和医療においては痛みや苦しみを軽減するだけのもので先の希望などはありません。可能性を捨てないことが希望につながります。

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余談ですが、癌免疫療法には丸山やハスミが古くからありますが、近年、免疫細胞療法としてNK細胞療法や樹状細胞療法等の庶民の手には届かない高額な免疫療法も開発されています。
特にHITVという樹状細胞療法においては患者の樹状細胞を培養し、数か所の癌に注入し短期間に消すことができます。
そういった情報がご入用でしたらお知らせください。詳しく知っています。

なお、いかなる免疫療法にも抗癌剤を併用しては効果を見ません。
ハスミワクチンにおいても抗癌剤は併用してはなりません。健全な白血球を前提にするのが免疫療法であるからです。
以上です。
「原発不明癌」の回答画像2
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表現は冷たい物に成りますが、



癌の発生要因などは不明で当たり前です、
癌が確定しても、余命などは個々人での体力に個体差が有りますから、仮に半年・1年がDr.の診立てでも、当方の祖父の様に3年間も元気に過ごす場合も起こります、
普通に食事を摂り、短い距離ながら散歩もこなし、痛みも無く、健常者に見紛う形で命を閉じる一週間前まで過ごし悠容と旅立ちました、

ご家族としては、思入れも多々有るかと思いますが、周りは唯見守るだけです、
人間誰しも何時かは命を閉じますから、
それだけを肝に命じての気持ちが必要です、

汝知る事叶わじ、 です。
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