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遺族厚生年金って共働きの奥さんの方が亡くなったら旦那は遺族厚生年金は貰えないの?

遺族厚生年金が貰えるのは女性だけ?

1人の子供と共働き夫婦を想定した遺族厚生年金について質問です。

遺族厚生年金の掛け金を払ってるのは男性も女性も共働きなら同じように払ってるのに掛け金を払ってるのに男子は払うだけで貰えない積立てなのですか?

A 回答 (2件)

先に回答が付いてしまいましたが、夫も受給権を獲得できる遺族の一人です。



但し、夫には次のような条件が付いています
 ①死亡した者との間に生計維持関係がある
  →年収850万未満であれば認めてもらえる。
  https://ameblo.jp/mattsu47/entry-12194401593.html
 ②遺族基礎年金を受給している
  →「18歳未満(18歳到達後の最初の3月31日を迎えていない)」子供が1名以上いないと話にならない。
  https://souzoku-pro.info/columns/75/
 ③被保険者(今回は妻)死亡時に55歳以上
このため、共働きですと②か③のどちらかで受給不可能となっているのが実情ではないでしょうか?

【日本年金機構】
・遺族厚生年金
 https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenk …
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この回答へのお礼

ありがとう

お礼日時:2018/11/09 19:25

>遺族厚生年金が貰えるのは女性だけ?



いいえ。お調べにはなってないのでしょうか?
ただ、夫の遺族厚生年金受給には年齢要件があるのは事実です。
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雇用保険被保険者証を紛失した場合は
ハローワークで再発行が可能です。
本人でなく会社でも取得可能なので
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悩んでます。
いい回答があれば教えてください
お願いします

Aベストアンサー

ざっくりと申しあげますね。
まずは、あなた自身が老齢基礎年金の受給資格期間(10年以上)を満たすことが必要です。

受給資格期間とは、保険料納付済期間+保険料免除済期間+合算対象期間のことです。
合算対象期間というのは、保険料納付済期間+保険料免除済期間で10年にならないときに最終的に組み入れることができる特別な期間のことで、さまざまなものがありますが、例えば、20歳よりも前か60歳よりもあとに厚生年金保険に入っていた期間などがありますし、平成3年3月までの学生だった期間などもそうです。

保険料免除済期間については、免除を受けたときから10年以内であれば、あとから納付できます。
これを追納といいます。
追納する・しないは自由ですが、追納をしなければ、たとえ受給資格期間を満たしていても、追納をしない分だけ年金の受取額は減ります。

いずれにしても、その受取額の多い・少ないを問わなければ、受給資格期間を満たすかぎり、老齢基礎年金を受けることはできます(原則、65歳から)。

内縁の夫に関しては、婚姻届の有無にかかわらず、事実上の婚姻関係(生計維持関係)が認められれば、届出により、夫婦だと認められることがあります。
その場合、厚生年金保険に入っていた夫(内縁の夫も含む)が亡くなれば、あなたは遺族厚生年金というものを受けられる場合がありますので、決して「年金は夫婦は関係ありません」などということにはなりません。
あるいは、内縁の夫の今後の状況次第では、内縁の夫自身が障害厚生年金を受けられることがあります。
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(障害厚生年金を受けていた人が亡くなったときも、遺族(内縁関係にある配偶者[あなた]を含みます)が遺族厚生年金を受けることが可能です。)

できましたら、年金事務所に直接出かけて、正直にいろいろとお話しして相談に乗ってもらって下さい。
再婚うんぬんの前に、事実上の婚姻関係(事実婚。生計維持関係。)を確認してもらうことが先です。

ざっくりと申しあげますね。
まずは、あなた自身が老齢基礎年金の受給資格期間(10年以上)を満たすことが必要です。

受給資格期間とは、保険料納付済期間+保険料免除済期間+合算対象期間のことです。
合算対象期間というのは、保険料納付済期間+保険料免除済期間で10年にならないときに最終的に組み入れることができる特別な期間のことで、さまざまなものがありますが、例えば、20歳よりも前か60歳よりもあとに厚生年金保険に入っていた期間などがありますし、平成3年3月までの学生だった期間などもそうで...続きを読む

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年金受給者が10月14日(日)に亡くなり、10月15日(月)に年金が口座に振り込まれた場合、
相続人が被相続人の世話を十分にしていなかった時には、その年金は返金しなければいけないそうです。仮に亡くなったのが15日ならば返金しなくてよく、15日が土曜日で14日(金)に振り込まれた場合は14日死亡でも返金義務はないようです。10月15日振り込みの年金は8、9月ですが、振り込み手続きの都合上、翌月15日振り込みとなっているのでしょうけど、どうも制度に納得がいかなくて、どうしてこんな仕組みになっているのか、お分かりになる方、どうぞ教えてください。
ちなみに、これは私の同級生のお父様の事で、今日その同級生が家に来て聞いた話です。

Aベストアンサー

> これは私の同級生のお父様の事で、今日その同級生が家に来て聞いた話です。
公的年金自体の内容と、民法の相続の話しが混ざっていますね。


> 年金受給者が10月14日(日)に亡くなり、
> 10月15日(月)に年金が口座に振り込まれた場合、
8月分と9月分なので、無くなった方は未だその時には生きています。
なので、返金する必要はございません。

なお、年金は受給権を獲得した翌月分から、受給権を喪失した当月分まで支給されることから、10月の途中で死亡した方に対して、10月分の年金は支給されます。
これを「未支給年金」と呼びますが、4番さまたちが書かれておりますように、生計同一の基準を満たす一定の親族が請求できます。


> 仮に亡くなったのが15日ならば返金しなくてよく、
> 15日が土曜日で14日(金)に振り込まれた場合は14日死亡でも
> 返金義務はないようです。
上に書きましたように、受給権者が生存していた前月分までだからです。
死んだのが1日~14日だろうが、16日から月末だろうが、返金義務はない!

ただ、死亡したことの(年金事務所への)届け出が遅れ、死亡した人の口座に死亡後の年金が振り込まれた場合[例えば、今回の質問であれば12月15日に「10月分」と「11月分」]、これは返金が必要となります。
但し、未支給年金の分に関しては請求できることから、その分だけは返金不要。


> 相続人が被相続人の世話を十分にしていなかった時には、
> その年金は返金しなければいけないそうです。
それは、相続を論議する際に「こいつは死んだ人を虐待したから相続権が無いぞ!」と言う民法上の話しが混ざっていませんか?

私の話を書きます。
両親は平成24年度に相次いで死亡しました。
父は我が儘な性格であり、日中、家に居るのは心臓疾患を抱え及び両足が多少不自由な母一人であることから、介護施設にぶち込みました。
毎週土曜日に洗濯物を受け取るために私が施設に行って居りましたが、面会時間は5分から10分程度。
更には、施設に入っている最中に病院へ担ぎ込まれた時には、1週間後に初めて私だけが面会に行き、入院3週間目に病院から呼び出しされた日に渋々面会に行ったら、その日の夕方に一人寂しく死にました。
でもね、私の収入で生計を維持していたから、父に対する「未支給年金」は私が受け取りましたよ。

> これは私の同級生のお父様の事で、今日その同級生が家に来て聞いた話です。
公的年金自体の内容と、民法の相続の話しが混ざっていますね。


> 年金受給者が10月14日(日)に亡くなり、
> 10月15日(月)に年金が口座に振り込まれた場合、
8月分と9月分なので、無くなった方は未だその時には生きています。
なので、返金する必要はございません。

なお、年金は受給権を獲得した翌月分から、受給権を喪失した当月分まで支給されることから、10月の途中で死亡した方に対して、10月分の年...続きを読む

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国民年金制度自体ということであるなら、公的年金は全て国民年金なのでそれに含まれる厚生年金被保険者より多くなるのは当然のことです。
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Aベストアンサー

ご主人が65歳以降受給できていた
年金は、下記が想定されます。
夫の年金
①老齢基礎年金(満額で約78万)
②老齢厚生年金(収入と加入期間による)
となります。

そして、
ご主人が亡くなった場合はどうなるか
というと、
②老齢厚生年金の3/4を
④遺族厚生年金▲
奥さんは受給できます。

さらに、
奥さんが65歳未満ならば、
⑤中高齢寡婦加算

奥さんが65歳以上だと、
⑤中高齢寡婦加算に代わり、
奥さん自身の
⑥老齢基礎年金●
が受給できます。

既に⑥を受給されているので、
⑤はなく、

⑥老齢基礎年金●
④遺族厚生年金▲
が、
★両方受給できることになります。

受取れないのは、
ご主人の
①老齢基礎年金
です。

遺族年金については、下記をご覧下さい。
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenkin/jukyu-yoken/20150424.html


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