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私は、前歯と前歯の歯の隙間から虫歯が進行して歯の内部が虫歯になる傾向があります。

この虫歯かな?と思われる歯の全面にライトを当てて、光の浸透状況を鏡で見てみると、生きている歯はある程度透明感があるのですか、死んだ歯は透明感がありません。
これからいって透明感がない部分はこの手の虫歯(前歯と前歯の歯の隙間から進行する虫歯)になってしまっている可能性が大でしょうか?

ちなみに歯医者ではどのようにこの手の虫歯を発見しているのですか?

また一般に言われる「死んだ歯」と言うのは歯髄が死んでしまっている歯のことをいうのでしょうか?

ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。

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A 回答 (4件)

歯科医です。


レントゲンを撮るとはっきりしますがそこまで大きい虫歯ならはっきりと写りこんできます。
言われるような状態ですと
エナメル質でとどまっているような虫歯ではありません。
エナメル質内の虫歯は光で透かして見ても解りませんので残念ながらもっと進行していると考えられます。
象牙質まで進んでも痛みがまったくない、もっと進んで歯髄まで達しても神経が知らない間に死んでしまってすこしも痛くないと言う事態もありますので
痛いか痛くないかは万能の指標とはなりえないです。

後、蛇足なのですがMRIは歯科の診療にはあまり向きません。MRIは歯や骨などの硬い組織向きの検査方法ではないのです。そういう方面ではCTのほうが優秀です。歯科向きのCTなどは最近わりと用いられますが
コストの面からもたかが虫歯、程度でCTは撮りませんね。光に透かして見えるところをわざわざ撮影してもなんらメリットはありません。
ですから、どのようにしてわかるかと聞かれましたら
レントゲンと肉眼で十分識別できます、というのが回答になるかと思います。
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この回答へのお礼

ooi820さん。度々の貴重なご意見ありがとうございます。

>エナメル質でとどまっているような虫歯ではありません。エナメル質内の虫歯は光で透かして見ても解りませんので残念ながらもっと進行していると考えられます。
象牙質まで進んでも痛みがまったくない、もっと進んで歯髄まで達しても神経が知らない間に死んでしまってすこしも痛くないと言う事態もありますので

そうなのですか。エナメル質内の虫歯は光で透かして見ても解らないのですか。ちなみにその前歯なのですが、前歯の横幅8mmに対して半径2-3mm半楕円の影(不透明な部分)が前歯の横から伸びているという感じです。その歯の他の部分は透き通って透明感があり、その歯の表面は他の生きている歯と同様の色です。ですから歯自体はまだ生きていると思ったのですが・・

>レントゲンと肉眼で十分識別できます、というのが回答になるかと思います。

ちなみに、その虫歯を治療するとすると、おそらく光を通して映った影と同じ大きさの影がレントゲンにも映るのではないかと思っているのですが、当然、その影の部分をすべて取り去るというのが一般的な治療なのですか?

映った影の部分が虫歯の侵食作用によりすべて空洞になっているとするとそれしか手がないと思うのですが、もし歯の空洞部分よりさらに奥の細菌感染している歯の成分部分も影として映るとするとその部分はバイオフィルムによる細菌のコロニーではなく細菌単体の感染だと思われるので、(それともそこの部分もバイオフィルムを構成しているのですか?)抗生物質の投与により影が小さくなる可能性というものはあるのでしょうか?

又、この虫歯の処置方法は歯の後ろから穴をあけて患部をすべて取り去った後、充填剤(レジン?強度的にはアマルガムの方がいいような気がするのですがアマルガムでも可能なのですか?)でふさぐという方法しかないのですか?

以前に同様の虫歯になり、歯の後ろから穴をあけて患部を取り出した後、レジン(?白い詰め物です)充填したところはその充填した部分が強度的にネックとなり、そこから歯が折れてしまったので、出来れば、歯の前後から穴をあけずに治療できる方法があれば。。と思ったのですが・・

もし、よろしかったら教えてください。

お礼日時:2004/11/13 03:24

歯と歯との間は虫歯の好発部位のひとつです。

確かに神経が死んだり処置が行われた歯は、正常な歯と比較すると透明感が損なわれてくるのは事実ですが、高齢の方の歯などでも石灰化度が高くなると透明感が低下してくる場合もあり、一概に言うことは出来ないと思います。歯科ではX線写真を撮りますが、ほぼこれで虫歯の罹患状態は掌握できると言えると思います。ただ稀に破折などを起こしたとき
破折線の走行で診断が困難な場合があることがあります。最近ではある種の波長のレーザー光を利用して虫歯の診断を行う装置がありますが(Kavo社のダイアグノデントという機器です)導入している歯科医院の方が少ないので、一般的ではないのですが、診断方法としては、そのような装置もあります。
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この回答へのお礼

kavokgさんありがとうございます。

>歯と歯との間は虫歯の好発部位のひとつです。

やっぱりそうでしたか。私の場合はフロスを全く使っていなかったのがいけなかったようです。

>確かに神経が死んだり処置が行われた歯は、正常な歯と比較すると透明感が損なわれてくるのは事実ですが、高齢の方の歯などでも石灰化度が高くなると透明感が低下してくる場合もあり、一概に言うことは出来ないと思います。

つまり、歯に透明感があるということは、歯がガラス化して強度があるが、死んだ歯又は高齢の方の歯は石灰化度が高くなり、透明感がなくなり、もろくなるということなんでしょうか?

>最近ではある種の波長のレーザー光を利用して虫歯の診断を行う装置がありますが

そのような装置もあるのですか。レーザー光を利用するということは、X線に被爆しないで済むというメリットがあるのでしょうね。撮影解像度の面でも従来のX線撮影画像よりメリットがあるのでしょうか?

原理的には光で透かしてみるのと同じなのかもしれませんね(ということは断面撮影はむりなのかもしれませんね)。

>導入している歯科医院の方が少ないので、一般的ではないのですが

そうですか。ではそのような歯科をさがすほうが、大変そうですね。あるいは大学病院付属の歯科ならあるかもしれませんね。

お礼日時:2004/11/13 04:05

>歯の裏側から穴を開けて虫歯部分を削除し、白い詰め物をして・・・


これは多分神経を取ってしまわれたのだと思うのです。
神経を取った歯は水分を失って脆くなりますから、通常よりも折れやすくなります。

もし残りの2本も神経を取ってしまわれていているのなら、深く虫歯が進行していても痛むことはないと思います。
象牙質まで達していないとは必ずしも言えないと思います。
もし神経が残っているのなら、あまり深くない可能性はあるでしょうね。

神経を取った歯は、遅かれ早かれ差し歯になる運命ではないかと思います。
それは、最初の歯のように折れたり欠けたり、
痛みがないため虫歯の進行に気づかなかったり、
見た目が気になって差し歯にして審美的回復をしたり、
原因はいくつか考えられると思います。
また、差し歯にする事で神経のあったところに金属の芯を立てますので 補強にもなります。
差し歯が悪いことばかりともいえません。

私が答えられるのってこれくらいでしょうか。

レントゲンは白黒の、平面的なのが一般的です。
実際削ってみないとわからないとおっしゃる先生もおられますし。
MRIみたいなのは私はまだ知りません。
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この回答へのお礼

chiezou-yonさん。貴重なご意見ありがとうございます。

>これは多分神経を取ってしまわれたのだと思うのです。

そうなのですか。やはり神経を取ってしまったものだったのですか。

>神経を取った歯は水分を失って脆くなりますから、通常よりも折れやすくなります。

そうだったのですか。それで歯がもろくて、折れ易くなってしまうのですか(歯が黄色くなるのは水分がない証拠みたいなものなのかもしれませんね。)。ちなみにこのような歯の特性(歯の生理学)みたいなものはなんという分類の歯の専門書に載っているのですか?

>神経を取った歯は、遅かれ早かれ差し歯になる運命ではないかと思います。

そうなのですか。しょうがなさそうですね。

>また、差し歯にする事で神経のあったところに金属の芯を立てますので 補強にもなります。

きちんとした歯科医の方にやってもらえば強度的には生きている歯と同じくらいなのですか?

ちなみにある本に差し歯は歯茎にはあまりよくない処置であると書いてあったのですが、差し歯より歯茎に負担がかからない処置ってあるんですか?

>私が答えられるのってこれくらいでしょうか。

いろいろとありがとうございます。お礼の欄にまた質問を書いてしまいましたけど、ご負担にならないようであれば教えてくださいね。

お礼日時:2004/11/13 03:49

歯は部分部分によって、透明感のある所とない所があります。


前歯だと 歯の先端部分は透明感がありますが、
生え際から2/3あたりは象牙質があるため透明感は少なくなります。
ですので透明感がない部分が必ずしも虫歯とも言えません。

神経を抜いている歯もしくはなんらかの衝撃で神経が死んでしまっている歯は、ライトを当てなくても明らかに色が違ってきます。
すぐに、というのではなく 徐々に変色してきます。

歯の色そのものが他の歯と大差ない場合は、一部虫歯になっていたとしても 死んでいるとは言わないでしょう。

内部で進行している虫歯はレントゲンによって判断することが多いと思います。
ライトで判断できれば、わざわざレントゲンをとる歯医者さんも減るんじゃないかと思うのです。
診てもらうのが確実ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

chiezou-yonさん回答ありがとうございます。

実は、前歯三本が同じように歯と歯の間の虫歯がある(あった)のですが、一番最初に歯の間の虫歯になった歯を歯の裏側から穴を開けて虫歯部分を削除し、白い詰め物をして、その後(数年後)に堅いものを食べていたときに、歯のほほ中央から横に折れてしまって、その歯を差し歯にしたという経緯があり、

後の2本

(一本は虫歯部分を削除し、詰め物をしたが歯が死んでしまった状態(まだ折れていません)

もう一本は歯と歯の間の虫歯が疑われる状態(ライトで照らして見ると歯の横の部分に楕円に影があります)です。)

も同じ運命をたどるのかなぁ・・と思っています。

最後の楕円の影のある歯は痛み、冷たいものがしみるということは現在ありません。ということは虫歯が象牙質まで達していないということなのでしょうか?

>内部で進行している虫歯はレントゲンによって判断することが多いと思います。
ライトで判断できれば、わざわざレントゲンをとる歯医者さんも減るんじゃないかと思うのです。

そうですよね、ちなみに現在のX線撮影画像って普通の写真みたいに平面的なんですか?
それともMRIみたいに立体的に歯の内部が撮影できる設備ってあるんですか?

たくさんの質問申し訳ありません。もしご存知でしたら教えて下さい。

お礼日時:2004/11/12 23:26

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それともこんな目立つ歯が銀色の被せものに覆われることになってしまうのでしょうか。
教えて下さい。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 私も歯が弱いのでよく治療しますが(前歯の隙間にも出来ました。),歯と歯の間の場合,虫歯部だけを治療するのは無理みたいで,虫歯部まで届くように最小限の範囲で歯が削られます。虫歯の大きさにもよりますが,小さいのでしたら,仕上げに削った穴に白いセメントのようなものを詰められますので,ほとんど目立ちません。

Q大人虫歯は進行しにくい?

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それなら一刻も早く、銀歯をとってみて、治療した方がよりいい状態での治療を行うことができると思うのは、素人考えなのでしょうか。
専門家の方がいらっしゃったら、お知恵拝借したいです。

現在、虫歯治療と歯周病治療のため歯医者に通っています。通い始めて2ヶ月以上になり、初診で自分では気づいていなかった虫歯も何本か指摘されました。まずは痛いものから治療していったのですが、治療はほぼ2週間に一度で、ちょっと削ったら「はい、じゃあ次回ね」という感じで一本終わるのに一ヶ月以上、現在2本終わるのに2ヶ月半かかりました。その間、最初に見つけられたその他の虫歯はほったらかしで、次回は歯周病の治療で磨き方レッスンですね、と言われました。
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 若葉が硬くなるように、歯は生えてから数年はみずみずしい骨、年とともに乾いた骨へと変わっていきます。(イメージしてもらうための表現です)大人でムシ歯のたくさんある人はこのみずみずしい時代にムシ歯をとっくに作っている場合が多いのです。ただ、痛くないし、穴を感じないから(感じたらもう中等度以上)ムシ歯という認識を持ってもらえないだけ、歯科医だって自分の口を人に見てもらわないと初期の段階では気がつかないものです。
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 若葉が硬くなるように、歯は生えてから数年はみずみずしい骨、年とともに乾いた骨へと変わっていきます。(イメージしてもらうための表現です)大人でムシ歯のたくさんある人はこのみずみずしい時代にムシ歯をとっくに作っている場合が多いのです。ただ、痛くないし、穴を感じないから(感じたらもう中等度以上)ムシ歯という認識を持ってもらえないだけ、歯科医だって自分の口を人に見てもらわないと初期の段階では気がつかないものです。
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Q銀歯の下の虫歯ははずさないとわかりませんか?

最近、右下の歯が時々痛みます。

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削らないといけないのでしょうか?
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どなたか詳しいかた、教えてください。

Aベストアンサー

通常のレントゲン画像というのは簡単に言えば影絵です。そして線量も少ないので金属は通しません。
だから金属の陰になってしまった虫歯部分は写らないのです。

金属だけを取る・・接着してあるセメントが劣化していれば、つまり入れてから何年も経っていれば歯を傷つけずに除去できる可能性はあります。4年であれば金属だけ除去できる可能性もかなり高いでしょう。
あとは歯医者が歯を削って除去する人か、金属だけをけ削って除去する人かの違いです。
金属だけを削る専用の器具(バー)は高い割に耐久性がないし、ダイヤモンドでも直ぐだめになる。注意深く除去すれば時間もかかるので、歯を削って除去する歯医者のほうが多いんです。

しかし、除去時にまったく歯に触れないでいいかといえば“絶対”とはいえませんし、その後、古いセメントの除去や形の修正で歯をまったく削らないでイイとは言い切れません。つまり「やってみないと判らない」のです。
それに削る穴や土台の形も結構歯医者によって好みがありますからね、納得して責任ある治療するためにはある程度の修正はやむをえないでしょう。

もちろん神経を抜かないで済むように努力はするでしょうが、絶対などということはいえないのです。
逆に「絶対」などと安易に言う歯医者は気をつけたほうがいいかもしれません。

でも、時折痛むならはずしたほうがいいと思います。
虫歯になっている可能性もあるし、金属は熱伝導がいいので、神経に熱刺激によるストレスが溜まっている可能性もあります。
もしこれらの状況があれば、いずれ歯は何もしないときでも痛みを発する可能性が出てきます。
そうなると根の治療をしなければならなくなるので確認したほうがいいと思いますよ。

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あとは歯医者が歯を削って除去する人か、金属だけをけ削って除去する人かの違いです。
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Q歯が茶色に・・・

先週、下の前歯の1本が一部茶色くなっているのに気づきました。
歯磨きで磨いても全然取れません。
これは虫歯なのでしょうか?(ですが、痛くもないし、しみたりもしません)
で、昨日その隣の歯まで茶色くなってきているのに気づきました。
これは虫歯、もしくは神経が死んできているとかなんでしょうか?

Aベストアンサー

#2です.

神経は歯の付け根から歯茎に向かって伸びているので,神経が死んでしまっていて痛みを感じないというところまで来ると,歯の中は穴が開いたようなことになっているのですね.
奥歯は大きいので,気付かないうちに内側に大穴が開いていたりしますが,前歯はそこまで来ていたら食事のときに力が加わったりすると折れてしまいます.
それ以前に,虫歯が神経まで到達すると,我慢できないくらい痛いですけどね.

治療した覚えがないのだとすると,あとは沈着か虫歯ですね.
コンビニの歯を白くする歯磨きもけっこう効果的ですので,ものは試しでやってみたらどうでしょう.
超音波タイプの電動歯ブラシも色素沈着には良く効きますよ.

それと痛くないし,しみないし,だから虫歯ではないというのは少々違いますね.
痛くなってくるころには,見えないところでむ虫歯は相当進んでいますので,大工事になってしまいますね.
もし,色素沈着ではないということであれば歯科医に行くべきかと思います.

また,歯科医でも「歯石を取る」という名目で行けば保険扱いになりますので,1000円くらいで歯石をとって,歯磨きもしてくれます.
「漂白」というのだと,だいたい上あご,下あごそれぞれに3万円くらいからみたいですね.

#2です.

神経は歯の付け根から歯茎に向かって伸びているので,神経が死んでしまっていて痛みを感じないというところまで来ると,歯の中は穴が開いたようなことになっているのですね.
奥歯は大きいので,気付かないうちに内側に大穴が開いていたりしますが,前歯はそこまで来ていたら食事のときに力が加わったりすると折れてしまいます.
それ以前に,虫歯が神経まで到達すると,我慢できないくらい痛いですけどね.

治療した覚えがないのだとすると,あとは沈着か虫歯ですね.
コンビニの歯を白くす...続きを読む

Q虫歯でしょうか?歯間ブラシを使うと痛い場所

これまでフロスと染色液で口腔内の自己メンテナンスをしていたのですが、
歯科矯正を始め、フロスでは歯間に詰まったものを除去することが難しく、
歯間ブラシを使い始めました。

スキッ歯なので、問題なく除去できているのですが、
一箇所だけ、歯間ブラシを差し込むと痛むところがあります。
奥歯で、横から見る限りは虫歯ではありません。

歯間ブラシはSSを使っております。
また、痛みが出てからフロスとゴムの歯間ブラシを使うようになりました。
フロスでは痛みがないのですが、ゴムの歯間ブラシでは、少し痛みます。

狭いところに差し込むので痛いのか、はたまた虫歯なのかで悩んでいます。

矯正歯科は割と良い感じのところなのですが、
只今1ヶ月半置きの処置のため、痛みのことを話せずにおります。
友人から聞いたところでは、矯正歯科で虫歯等はまったく見ないところもある・・と。

自分で他の歯科医にかかろうかと思うのですが、
歯磨きには、だいぶ前から気をつけているので、虫歯なのか??という疑問もあり
質問させていただきました。

まとめますと、お聞きしたいことは、
(1)外側からでは虫歯と分からない場合にも、歯間が虫歯になることはありますか?
(2)歯間ブラシを差し込んで痛むのは、虫歯の可能性がありますか?
(3)歯間が虫歯になった場合、どのような治療を行うのでしょうか?

(3)については、自分で調べたところ、上から削って虫歯箇所の処置を行うようです。
他に方法はないのかなぁ?と、思っています。
矯正中なので、そこをあえて広げて治療はできないか・・とか。

なにか情報や、歯間虫歯についてご存知のことがありましたら教えてください。
そもそも、虫歯なのか?とも思いますので、どこに行けば分かるのかも教えていただければ助かります。

よろしくお願いします。

これまでフロスと染色液で口腔内の自己メンテナンスをしていたのですが、
歯科矯正を始め、フロスでは歯間に詰まったものを除去することが難しく、
歯間ブラシを使い始めました。

スキッ歯なので、問題なく除去できているのですが、
一箇所だけ、歯間ブラシを差し込むと痛むところがあります。
奥歯で、横から見る限りは虫歯ではありません。

歯間ブラシはSSを使っております。
また、痛みが出てからフロスとゴムの歯間ブラシを使うようになりました。
フロスでは痛みがないのですが、ゴムの歯間ブラシでは、少...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

長文になりましたがご寛容ください。
>一箇所だけ、歯間ブラシを差し込むと痛むところがあります。
>奥歯で、横から見る限りは虫歯ではありません。
・歯科医が薦めたのであれば大きさは合っているはずです。
・問題は丁寧に無理の無い範囲で使う事が大事です。
・細かい毛の先でくすぐる感じです。
・無理やりゴリゴリ突っ込んだら駄目です。
・「先日、とある著名な先生のシンポジウムでの「コンタクト部(※)の
虫歯はオーバーロード(過重負担)から発生するクラック(亀裂)が原
因の可能性が高い」と講演されておりました。」
・genki_taroさんがムシ歯かなあと指摘している歯と、その部位が分
かりません。
・どうしてもきつい歯間には入れないで済ませます。
・唾液に含まれる成分の石灰化で補える程度の虫歯ではないでしょ
うか。

※ コンタクト部とは「歯列において隣在歯どうしが接触する部分をい
い、一般的に前歯部では頬舌的な中央に位置し、垂直的には中央
から切端側1/3、 臼歯部では頬側1/3、咬合面側1/3に位置してい
る部位です。」

>(1) 外側からでは虫歯と分からない場合にも、歯間が虫歯になる
ことはありますか?
(A)
はい。虫歯になることはあります。

>(2) 歯間ブラシを差し込んで痛むのは、虫歯の可能性があります
か?
(A)
歯間ブラシを、間違った使い方をていたため、歯に傷がついて虫歯
ができた。または、歯間ブラシで汚れを取ったため、いままで気づか
なかった虫歯が見えやすくなり、発見された。という可能性がありま
す。

>(3)歯間が虫歯になった場合、どのような治療を行うのでしょうか?
(A)
虫歯の部分を除去して、接着剤や詰め物(コンポジットレジン) を光
で固めます。

>(3)については、自分で調べたところ上から削って虫歯箇所の処置
を行うようです。
(A)
矯正装置は固定されているように思うますが、外すのはダメですか。
そうであれば、genki_taroさんが調べらた方式しかないようですね。

>虫歯なのか?とも思いますので、どこに行けば分かるのかも教え
>ていただければ助かります。
矯正歯科では、「矯正以外の治療はしない」ことになっているのです
か?
近くに 歯科クリニックがあるのでしたら、 その歯科で診てもらえばよ
いと思います。 


お大事に。[

こんにちは。

長文になりましたがご寛容ください。
>一箇所だけ、歯間ブラシを差し込むと痛むところがあります。
>奥歯で、横から見る限りは虫歯ではありません。
・歯科医が薦めたのであれば大きさは合っているはずです。
・問題は丁寧に無理の無い範囲で使う事が大事です。
・細かい毛の先でくすぐる感じです。
・無理やりゴリゴリ突っ込んだら駄目です。
・「先日、とある著名な先生のシンポジウムでの「コンタクト部(※)の
虫歯はオーバーロード(過重負担)から発生するクラック(亀裂)が原
因の可能性...続きを読む

Q虫歯でないって言われましたが

虫歯の治療をしている者ですが、気になることがあるので
是非教えていただけないでしょうか。

最近奥歯4本(右上、下、左上、下)に軽度?の虫歯が
見つかり今日までに右上、右下の2本について虫歯を削り
詰め物まで終わりました。
ところが、前回治療したはずの右上奥歯の側面に
5mm○程度の黒い箇所が残っており、今回担当の先生に
「見てもらえませんか?」と聞いたところ、
「着色しているだけで虫歯じゃない」とのことでした。
でも明らかに黒いので私は気になっています。

虫歯の様に黒い箇所で、虫歯でないことはあるんでしょうか。
また、歯科医の先生は見ただけでただの着色か虫歯でないか
を見極めることができるのでしょうか。

以上、どうか宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

歯科医です。
虫歯だから全てを削って治療する訳でもないということを知っておいて頂いても良いかと思いまして、少し書かせていただきます。
非常に浅いエナメル質のごく浅層のみの虫歯は
虫歯が多い人(ハイリスクのひと)でなければ
あえて削らない、という選択をすることもあります。
(よく歯磨き粉のCMでやっている「初期虫歯」はこれより更にあさい虫歯で通常、これを虫歯であるとは言わない程度のもので、
白濁があるが褐色ではない)
エナメル質の中の虫歯は進行がかなり遅く、
また、リスクの低い人であれば、
放置しておいてもそれ以上虫歯が進まないかもしれないのです。
もし削って詰め物をして
詰め物と歯の境目から虫歯になってしまった場合は
治療しない状態よりも
虫歯が深いところまでできてしまいますの。

ただし、もっと深い象牙質まで達した虫歯は別で、
進行も早いですし、
放置しておいてそれ以上進まないかも、だなんてことは決してありませんので
自己判断は禁物です。

虫歯、というと必ず削らなくては、と言うふうに
思われる方が結構多いので
これは虫歯というほどのものではありませんよ、まだ着色程度のものです
という説明をする歯科医もいます。

文章だけではなかなか
状態がわかりにくいのですが
読んだかんじでは
削って治療する必要があるほど深い虫歯ではない
だから治療をしない方が賢明だ
という判断がなされたのではと考えます。
それか、単なる茶渋やタバコのヤニがついている
着色ヨゴレなかもしれません。

どちらにせよ
歯磨きの時にその部分に歯ブラシが届いていないというサインです。
歯ブラシの指導をお受けになったらよいかもしれません。

歯科医です。
虫歯だから全てを削って治療する訳でもないということを知っておいて頂いても良いかと思いまして、少し書かせていただきます。
非常に浅いエナメル質のごく浅層のみの虫歯は
虫歯が多い人(ハイリスクのひと)でなければ
あえて削らない、という選択をすることもあります。
(よく歯磨き粉のCMでやっている「初期虫歯」はこれより更にあさい虫歯で通常、これを虫歯であるとは言わない程度のもので、
白濁があるが褐色ではない)
エナメル質の中の虫歯は進行がかなり遅く、
また、リスクの低...続きを読む

Q虫歯を何年放置していますか?

奥歯に虫歯が見つかって現在治療中ですが、周囲には虫歯を放置しているという人が結構います。

あなたの虫歯、どれくらい放置していますか?
自然に治るはずの無い虫歯を放置している理由もお願いします。

Aベストアンサー

 20年近く放置しています。
 学生の時、ラグビーをして歯が全て砕けています。

 歯垢が溜まりやすいとの事で直すとしたら、全ての歯になるとの事、今の歯は諦めて抜いて下さいとの事。

 ですから残った虫歯は大事に残しています。進行はしていません。行けばかなり抜かれますので、病院も何件も変えましたが同じ回答です。 

Q素人が、良い歯医者と悪い歯医者を見分ける簡単な方法ありますでしょうか?些細な事で結構です。

歯周病の治療で、明後日歯医者に行かないといけません。
実は生まれて17年、歯医者に行った事が殆ど無く、明後日も10年振りくらいです。
勿論、かかりつけの歯医者なんて無いので、適当に近所の歯医者に予約を入れました。
そこでお聞きしたいのですが、素人でも分かる、良い歯医者と悪い歯医者の見分け方はあるでしょうか?
些細な事でも良いんです。
こんな説明のしかたをする医者はだめとか、
治療の時のしぐさなど、
簡単に判断できる方法を教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

過去10人以上の歯医者さんに通った私の経験からアドバイスいたします。あなた様と同じ患者としての立場から、歯医者さんを辛口で判断した意見です。私としてはかなり自信がありますので参考になれば幸いです。
1.自宅で開業されている場合、建物はそんなに綺麗ではないこと
元からお金持ちの歯医者さんなら別ですが、患者本位の治療を心がけていれば、立派な家を建てて治療できるほどの収入は絶対にありません(違法なレセプト請求をしていれば別ですが)。

2.賃貸で開業されている場合、ビルの立地条件はそんなに良くないこと。また建物はそんなに綺麗ではないこと
これも1と同じ理由です。私は都心の一等地新築ビルで開業しているだけで、そんな歯医者さんには行きません。何故なら、賃貸料を支払うために本来必要な治療以上に治療されてしまう危険性が「高い」からです。

3.外車や高級車を乗っていないこと。
1と同じ理由です。

4.歯科衛生士さんや受付嬢は居ないこと
1と同じ理由です。患者本位の治療をしていると、人を雇うほどの収入はありません。でも、家族で経営しているような歯医者さんもありますので、この辺は見極めが必要です。

5.必要以上にレントゲンを撮らないこと
知ってますか?日本人の癌患者のうち、2%の人は(つまり100人に2人)、検査時のレントゲンの被爆で発症しているという学会発表があります。必要以上にレントゲンを撮らないことも患者本位の治療を心がけるうえでの条件です。

6.虫歯の原因についてアドバイスしてくれること。
単に虫歯の治療をするだけではなく、その原因についてアドバイスしれくれたり生活スタイルまで踏み込んで話をしれくれる先生は最高ですね。

7.インプラントや矯正などを行っていないこと。
これらは本来ある姿ではありません。歯科矯正なども外観的には治療する意味があるのでしょうが、でも人それぞれ顔かたちが異なるように、歯列にも個人差があると思っています。そんな意味からこういった治療を行っている歯医者さんは私の範疇から除外しています。

8.神経を抜かない、抜歯しない。

9.大規模な広告などを行っていない。
1と同じ理由です。

10.保険が利く歯医者さんが良い歯医者さんとは限らない
患者のための治療を行うため、あえて保険が利かない自由診療を行っている歯医者さんもいますので、この点はご注意ください。

さて、これらの条件に合致する歯医者さんをみつけ、実際にその歯医者さんを訪れて、本当に患者のための治療を心がけている歯医者さんかどうか判断する簡単な方法をお教えいたします。

まず歯石だけを取ってもらう旨、先生にお話します。そこで
・レントゲンを撮影しようとしたらバツ。
・歯石だけを取ってくれて、特にコメントなく終わればマル(よっぽどの虫歯があれば別ですよ)
・(親不知があった場合)親不知を抜こうとすればバツ。
・過去に他の歯医者さんが治療した歯を、意味も無く治療しようとすればバツ。理由をはっきり聞いて納得できればマル。
・歯石除去に超音波を使えばバツ。「超音波は歯を痛めない」と歯医者さんは言いますが、そんなばかなことはありません。物理学をチョットかじった人なら誰でもわかります。
・治療後、ご自身が加入している健康保険組合にレセプトの開示を求め、「歯医者さんが開示しない」となった場合、その歯医者さんはバツ。この場合、相当悪質な歯医者さんに間違いありません。通常、患者の命にかかわるような重篤な病気であれば開示を拒否できますが、歯科領域にはそんな病気はありませんので、歯科医師に開示拒否の権限は存在しません。お忘れなく。

最後に。
我々患者は、良き歯医者さんを選ぶ権利があります。そしてそのためには患者もそれなりの勉強が必要です。日本の医療業界もDRGを初めとする、ある意味競争原理が働きつつあります。これからは患者本位の治療を行うことができない歯医者さん(お医者さん)は市場から淘汰されていくことと思います(でもこれって当たり前ですよね。他の業界ではとっくの昔からはじまっている。三菱自動車や雪印は記憶に新しいでしょ)。隣の医者がベストとは限りません。私は自分にとってベストのお医者さんを決めています。私の家からそのお医者さんまでの通院時間はこんな感じです。
・歯科医:2時間
・皮膚科医:1.5時間
・耳鼻咽喉科医:2時間
・内科医:45分
・漢方医:45分

長文失礼。参考になれば幸いです。

過去10人以上の歯医者さんに通った私の経験からアドバイスいたします。あなた様と同じ患者としての立場から、歯医者さんを辛口で判断した意見です。私としてはかなり自信がありますので参考になれば幸いです。
1.自宅で開業されている場合、建物はそんなに綺麗ではないこと
元からお金持ちの歯医者さんなら別ですが、患者本位の治療を心がけていれば、立派な家を建てて治療できるほどの収入は絶対にありません(違法なレセプト請求をしていれば別ですが)。

2.賃貸で開業されている場合、ビルの立地条...続きを読む

Q歯の中が黒いのですが虫歯?

数年前から歯の中(奥歯)が黒い事に気づきました。
歯の表面は何ともなっていない感じで、本当に中だけが
黒く透けて見える感じなんです。
一度歯医者で治療はしたのですが、数年後に歯科を変えて
検査してもらうと治療が必要の事。
しかも中が黒い事を指摘されたのですが、前の歯医者では
特に何も言われずほんの少し削っただけで、黒い物の除去は
行われていません。

あとこの歯ですが、わずかに横方向にヒビが入ってます。
削ると歯が割れる可能性もあるのでしょうか。それも含め
治療すべきか悩んでいます。

表面は何ともなくて中だけ虫歯ってあるのでしょうか?
それとも黒いのは他の原因も考えられますか?

知識のある方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>>表面は何ともなくて中だけ虫歯ってあるのでしょうか?
ハイ、あります。
自覚症状がないまま中で虫歯が進行している場合もあります。
何の原因でヒビが入ったのかは分かりませんが(例えば外傷や歯ぎしり)
それが原因で感染を起こし歯髄(簡単にいうと歯の神経)が壊死している場合もあります。
何にせよ、ご自身の見解や私の回答云々よりきちんと歯科受診された方が私(歯科衛生士)はいいと思います。

Qどうして虫歯を「C1」のうちに直してくれないのでしょうか?(長文です)

アメリカへしばらくの間、移住することになった為、日本にいる間に虫歯の治療を済ませてしまおうと思い、(アメリカは歯の治療費がすごく高いと聞いたため)そのように行きつけの歯医者さんに相談して治療して頂きました。そして「全て直したから、アメリカへ行ってもいいよ」と、GOサインが出たため、出発したのですが、アメリカについてすぐに、治療の済んだはずの歯がまた痛み出したため、仕方なく歯医者へ行ったところ、その歯はうんでいました。そして歯医者さんが言うには、これだけ虫歯が進行してるということは、かなり前から虫歯になってたはずだけど...。といわれ、他の歯も見て頂いたのですが、虫歯になってないのは4本だけで、あとの歯は軽い症状のものも重い症状のものもあるけど、虫歯になってる、と言われました。そしてその先生には日本人の患者さんもいて、「日本の人に多いのだけど、なぜか神経を抜くときにすごく中途半端に抜いてて、しっかり抜いてないため、あなたのように炎症を起こす患者さんが多い。と言われました。日本で治療を受けたときは、「虫歯があるかチェックしてほしい、とお願いしても、「痛くなったら来てください」と言われたりして、なかなか納得の行く歯医者さんにであえなかったのですが、アメリカの私の行った歯医者ではインフォームドコンセントもしっかりしてて、十分納得がいくまで話をして下さいました。日本ではいつもよく分からないまま何年も通いまた同じ歯が痛み出し...という繰り返しだったのが今思うと不思議で仕方ないのです。なぜ、日本では中途半端に治療を終わらせる歯科医が多いのでしょうか?私が運が悪かったのでしょうか?虫歯がC1のうちに直してくれないのはどうしてでしょうか?

アメリカへしばらくの間、移住することになった為、日本にいる間に虫歯の治療を済ませてしまおうと思い、(アメリカは歯の治療費がすごく高いと聞いたため)そのように行きつけの歯医者さんに相談して治療して頂きました。そして「全て直したから、アメリカへ行ってもいいよ」と、GOサインが出たため、出発したのですが、アメリカについてすぐに、治療の済んだはずの歯がまた痛み出したため、仕方なく歯医者へ行ったところ、その歯はうんでいました。そして歯医者さんが言うには、これだけ虫歯が進行してるという...続きを読む

Aベストアンサー

様々な話題が混在しているので、3つに整理して答えます。
 根治した歯が海外に行って急変すると言う事はよくある話です。自覚しなくても環境の変化や体力の低下で急激に悪化してしまうのです。このことは逆に日本に来る外国人でも起こります。しかし、それ以外上記の条件外でC1が短期間で膿を持つまで悪化する事は通常では考えられません。
 歯磨きをしなければ3ヶ月で治療前の状態に戻ってしまうと言われていますが、普通に食後の歯磨きをしていれば、5~6ヶ月は維持されるでしょう。それでも米国の予防意識と日本では医者も患者さんも雲泥の差があります。従って、米国の予防意識を常識として病気の経緯を考えるのと日本とではかなりの差があります。

 虫歯の要治療と不要の判断は医者の考え方で非常に差がありますから、Aの歯医者で不要と判断してもBでは要治療と判断される事は普通です。また、患者さんの口腔ケア意識によって、同じ医師でも要治療と不要の判断を変える事もあります。
 C1~C2の初期レベルの虫歯を治療せず、要観察歯として管理下に置く(CO)のは日本特有のものではなく、むしろ海外から日本に波及してきた考え方です。虫歯治療ではどうしても健康な歯の組織まで削る事が多くあり、治療する事によって虫歯を広げる危険性が高いのではないかということから、ブラッシングによる清掃が十分に確保できれば、治療しないで管理していこうと言う考え方です。ただ歯医者の中には「初期虫歯は削らない」という誤った考え方をしている者も少なくない事は確かです。COはあくまでブラッシング可能な場所だけに限定されますし、あえて治療法を挙げるなら「ブラッシング指導と定期検査」です。従ってブラッシング指導を徹底的に行い、定期検査が出来ないのであれば、それはCOではなく、要治療歯です。

 日本では法律で「患者が治療を申し出ない限り治療してはいけない」とされています。つまり医者が病気を見つけても、患者さんが申し出ない限りは治療を開始できないのです。過去ではその場で病気を指摘して、了解を得て治療を開始するといった事も行われていました。しかし、治療後の痛みなどによる裁判ではほとんどが医者が敗訴しています。そこで、次第に指摘した後、日を置いて患者さん側から治療の意志を示さない限り治療をしない方向に進む歯医者が増え、それでも敗訴するので、痛まない限り治療しない歯医者が増えてしまった経緯があります。

 この4月からは、歯医者にかかると口の中の状態と治療内容や指導内容を書面で患者さんに渡さなければならない仕組みに変わりました。なので歯医者の説明不足はそのまま文書として残っていまうので、少しは変わるのかもしれません。もっともかかりつけ制を導入しても、マトモに文書を発行していたのが8%しかいなかった事から、あまりあてにはなりませんが。今回の改訂では、患者さん毎の文書と明記されているので、パンフレットや決まり文句の写しは違反になります。

 日本の歯科医療は臨床家でもない役人によって細かなところまで決められています。歯医者が治療をしないのではなく、治療したくても出来ないのが現状です。実際に支払い基金から何度となく「これ以上治療を続けるなら、保険費用は支給しません」と言われた事があります。
 そして、日本の保険制度では治療に伴う費用すら満足に出ていません。だから多くの歯医者が自費を強く勧めて穴埋めしようとしているのです。以前、日本に研修に来た外国の歯医者から「こんな費用では治療に入る事すら出来ない」と言われた事があります。
 日本でマトモな保険医療を受けようとするなら、家内工業的で従業員も最新設備もなく、自宅で、説明を含めて30分程度の時間をかけてくれる歯医者にかかるしかないでしょう。

様々な話題が混在しているので、3つに整理して答えます。
 根治した歯が海外に行って急変すると言う事はよくある話です。自覚しなくても環境の変化や体力の低下で急激に悪化してしまうのです。このことは逆に日本に来る外国人でも起こります。しかし、それ以外上記の条件外でC1が短期間で膿を持つまで悪化する事は通常では考えられません。
 歯磨きをしなければ3ヶ月で治療前の状態に戻ってしまうと言われていますが、普通に食後の歯磨きをしていれば、5~6ヶ月は維持されるでしょう。それでも米国の予...続きを読む


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