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ガンになってしまうと、確実に死んでしまうのですか

ガンは主にどういう病気なんですか。

A 回答 (10件)

工学系の視点から回答します。



がん細胞が極めてまれに増殖し続けるとがんになり、治療などでがんを根絶しない限り死んでしまいます。
通常は、根絶した段階で完治になりますが、がんの場合現代の医学レベルでは、この段階で判定できないため5年間様子を見て、再発しなければ完治とみなします。これを専門用語で寛解(かんかい)と言います。

がん細胞が毎日5千から6千個発生している、と無知な人々を煽っている専門家はどこかの回し者ではないかと思います。人の体の中では、細胞の寿命などにより毎日膨大な数の細胞が死に、そして生まれています。
がん細胞は、細胞の複製段階で生じるエラーですが、発生確率は多く見ても10万分の1以下で、高品質な製造システムと言えます。
これらのがん細胞は免疫システムで排除されるため、健康体の人の中で生き残って増殖できる確率はほぼ0ですが、極めてまれに起こるなんらかの理由で、突然変異して増殖できるようになってがんになることがあります。現代の医学レベルでは、この理由は解明されておらず、極めて微少な部分だけバラバラに解明が進んでいる状況と推定します。

人の体内でがん細胞が生き残るには極めて過酷な環境です。ひとつのイメージとして、宇宙服で防護した5千人を毎日、月に置き去りにしているようなもので、通常は1時間程度で全員死んでしまい、死体は宇宙服ごと白血球によって廃棄されてしまいます。万が一生き残って増殖しようとしても白血球に発見されて攻撃され壊滅します。がん細胞が生き残って増殖してがんになるのは、それほど過酷な環境だと考えるべきです。

がんという病気は、人の寿命と深く関係しており、老衰による死亡原因で多い腎不全や肺炎などと同じように病死の一形態だと想定されます。

 現代医学は、高齢者ががんになっても延命が可能だし、若い人の場合、治療方法の選択を誤らなければ、長く生きることも可能だと思います。
 ただし、治療方法の選択は患者側に委ねられます。選択肢の無い場合もありますが、複数の選択肢がある場合、保険のきかない治療方法は我々一般人の選択外になりますし、治療後は元の体には戻れないことを自分の運命として受け入れて、長生きできる可能性が高い治療方法を選択すべきだと思います。

 間違った知識や全体の一部の知識だけで思い込むことなく、担当医と信頼関係を構築して賢明な選択のために良いアドバイスを受けることも大事だと思います。
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癌も色んなのがある



早期だと死ぬ確率は低いけど、死ぬかもしれない
末期でも、すぐには?
死なないかもしれない

こればっかりは誰にも分からない
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他の回答みたいに専門用語で騙くらかす。

医者の使うドイツ語でね。例えば、カンファレンス、メス、クーパとかさ。
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聞いた事あるのが医者もサジ投げて死因をあえて付けるなら癌って言うんだって、だから体全体に付けるでしょ、解らないから、遺族に説明、納得してもらうには寿命よりは治療費ぶんどれるでしょ?風邪も同じ事で。

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細胞に異常なできものができ、血液を使って体中に転移。

白血球が退治に苦労。負けて死に至るということですね。最近は治療の仕方で治る確率が上がったが、早期発見早期治療ですね。抗がん剤も弱い人は副作用で負けると余病を招きますね。体力の弱い人は危ないですね。
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一口で言うと悪性のオデキ(腫瘍)癌=死では有りません。

早期発見して早期治療をすれば寛解します、一度癌になるとその病気が治っても完治と言う言葉は使いません再発する可能性が有るから寛解と言う言葉に変わります。普通一度癌になって5年間再発も無く生活出来ていれば寛解したと判断出来ます。人間は自分の身体の中で毎日様に癌細胞を作っていますが同時に癌を攻撃するキラー細胞も作っています、普段はこのキラー細胞が勝利するのですがある日負けてしまう時が有ります、そうしますとそれが癌化して〇〇癌(例 肺がん)とかになります、癌は年齢と部位によって進行が早い場合と遅い場合が有ります。若い人は比較的進行が早いです、逆に年寄りは進行が遅いのが多いです。
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別の観点からですが,


癌細胞は誰にでも日に数千個出来るが,自己免疫力で退治してくれています。実際はNK(ナチュラルキラー細胞)が癌細胞をやっつける。

NK細胞の処理能力を超えて癌細胞が発生すると,いずれ癌になる可能性が出てくる。

癌になっても適切な処置をすれば癌が消えることもあります。
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第一の問いに答えるのは難しいです。


何十年も生き続けるがんもあり、その場合別の病気とか老衰で死ぬこともあるからです。

第二の問いです。
正常だった体細胞が突然変異して異質な細胞になることがあります。
元の細胞の機能を失い異常な増殖力を持った細胞をがん細胞といい、健康な肉体でも1日5千個ほど発生しています。
ふつうは体の免疫機構によりひとつ残らず叩き潰されてしまいます。
しかし体力低下や機能不全、老化などの原因により生き残り、体のどこかに付着することがあります。
そうなると体の免疫機構だけで叩くことはできなくなり、がん細胞は底に根を張って、異常な増殖力で増え続けていくことになります。
がんの発症です。
がん細胞は正常な組織をどんどんガン化していくので、臓器不全に至ります。
また、増殖のために貪欲に栄養を吸収するので、体の他の部分を弱めます。
こうして体全体を衰えさせていき、そのスピードはがんが進展するにつれ加速していきます。

なお、人間は他の病気や老衰で死ななければ必ずがんになると言われており、
その意味では、病気というよりも老化の一現象だともいえます。
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人の体はたくさんの細胞でできていますが、その細胞は必要な分だけ分裂を繰り返していくものなんですが、その分裂時にコピーに失敗して不完全な状態で複製されてしまい、何かしらの機能が損なわれてしまうんです。

そういった細胞がガン細胞と呼ばれます。そういった細胞にも良性と悪性とあって悪性のものが生命に関わります。良性でも悪性に変異することもあるので注意は必要です。
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>ガンになってしまうと、確実に死んでしまうのですか


ガンにならなくても確実に死にます。

>ガンは主にどういう病気なんですか。
悪性腫瘍のことで、遺伝子変異によって無制限に増殖するようになった細胞で、さらに元の臓器を離れても増殖を続けることのできるもの。
放っておくとどんどん増えていって、元の臓器から離れた別の臓器に巣食う時に、新しい血管を作ってそこから栄養を取るんだけど、この時に正常な細胞が必要な栄養も奪っていっちゃう。
だから正常な細胞に栄養がいかなくて、必要な臓器がどんどん機能を失っていく。
結果的に栄養失調なってどんどんやせ衰えていき、最後には死ぬ。
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