冬の風邪予防は「鼻○○○」が新常識!?>>

彼女がhpvの重度だと診断されました。ガンになってしまうのでしょうか。僕に何かしてあげられることはないでしょうか。

A 回答 (1件)

発癌性を持つウイルスを癌ウイルスと言いますが、頸部癌を起こすウイルスはハピローマウイルスの16型・18型・31型・58型など多くのタイプが報告されています。


ウイルスは1万分の数ミリサイズの生き物と言って良いと思います。子孫を増やす目的で頸部の細胞の核内に侵入し、ウイルス遺伝子を細胞の遺伝子に挿入させ、ウイルス遺伝子情報により新たなウイルスを産生します。
また、遺伝子情報により細胞が無制限に分裂する癌細胞も生じさせます。

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子宮頸部は簡単に肉眼で観察できるため、擦り取った細胞を顕微鏡で見る細胞診や、コルポスコープで異常な血管などの状態も観察できます。
細胞診は、癌細胞か、明らかな癌細胞とは言えないものの異常な細胞が多くなっている程度を見るものです。

異形成とは、正常な細胞になっていない細胞が多い前癌病変であり、前癌状態です。
・異形成の場合、正常な状態に戻る場合もある理由は「免疫」です。
免疫とは白血球が体内の異物を認知し排除する働きです。
前癌病変にしろ異物細胞です。これを白血球が認知すれば破壊(殺す)し排除してくれます。白血球には十数種類が生息し、異物細胞を見つけ殺すのはNK細胞・マクロファージ・活性型のキラーT細胞などですが、最も排除能力があるのが活性型キラーT細胞です。それらが働けば正常な状態に戻る訳です。

なお、積極的な方法で免疫を活性化すれば、前癌病変なら、いとも簡単に解決します。
丸山ワクチンも良いでしょうが、ハスミワクチンが最も効果を見ます。ウイルスも排除可能です。
ハスミワクチンは癌種ごとにウイルスと癌細胞膜抗原を限界濾過法により抽出し抗原材料としたワクチンで数十種類があります。
頸部癌に適合するワクチンは扁平上皮癌ならU.Mです。まれに腺癌がありますがその場合はUb.Mです。
受診窓口は以下をご覧ください。
初回に2ケ月分のワクチンが入手できます。前癌病変が消失してもウイルスを排除するため半年なさることをお勧めします。
以上です。
https://bsl-48.com/hasumi-vaccine/
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