出産前後の痔にはご注意!

和菓子の外郎(ういろう)は、なぜ外を「うい」と読むのでしょうか?

A 回答 (4件)

漢字「外」の音読みのうち、呉音=ゲ、漢音=ガイ、そして唐音(鎌倉時代以降に日本に伝わった漢字音)=ウイ、です。


「外郎」は室町時代以降にできたお菓子で、室町時代に元から日本に亡命した陳宗敬の官職名「外郎」が由来とされます。その「外郎」を、その時代に日本に伝来した唐音で読んだものでしょう。
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元は中国の薬の名前で、「外」を唐音では「うい」と読むからだそうです。


http://gogen-allguide.com/u/uirou.html
http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrde …
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雪山賛歌の歌詞「雪よ岩よ われ等が宿り」の我らが宿りとはどういう意味ですか?

Aベストアンサー

はじめまして。

山で50年のジジイです。
そんなことを疑問にもおもわなかったです。
大辞林の辞書の解説ではこうなっていますね。

大辞林 第三版の解説
やどり【宿り】
( 名 ) スル
① 旅先で泊まること。また、その所。 「湖岸に-する」
② 住むこと。また、その所。 「秋田刈る仮廬かりほの-にほふまで/万葉集 2100」
③ とどまる所。 「花ちらす風の-はたれかしる/古今 春下」
④ 星の、天体にしめる座。 「星の-」
https://kotobank.jp/word/%E5%AE%BF%E3%82%8A-648761

歌詞はそのあと「俺たちゃ 町には住めないからに」と続きます。
ですから意味からいえば②でしょうね。

Q漢字は中国で発明されて、

漢字は中国で発明されて、中国語として使われて、後に朝鮮に渡って、日本人に漢字の書き方や読み方を教えたのは当時の朝鮮人ですか?回答をお願いします、

Aベストアンサー

まともな人がたどり着くひとつの結論だと思います。
しかし、残念ながらあなたの考えが正しいことを証明できません。
理由は、当時の音声記録がどこにも残っていないからです。
そのため、みんな好き勝手なことを言っています。

私はあなたよりももう少し進んでいて、古代朝鮮語が日本語の大元になっていたと確信しています。
 古代中国には戦乱の時期がありましたので、大量の移民が朝鮮半島に流入して土着していますが、これは何度か起きているようです。その際、戦禍を完全に逃れるため、日本に渡って土着した人も多いと思います。また、新羅による朝鮮半島統一の頃に大量の朝鮮人が移民として日本に流入して土着しており、日本史では渡来人と言う表現に変化しています。
これが、私の仮説で、根拠は以下のとおりです。

・現代日本の話し言葉と100年前の話し言葉はかなり違う。
・現代日本の話し言葉でも東北や鹿児島のお年寄りが方言で話している内容は、我々にはほとんど理解できない。
・中国語の文法は英語とほぼ同じであり、韓国語と日本語の文法もまたほとんど同じである。
・発音の特徴でみると、中国語と韓国では似たような発音もあるが日本語の発音は全く違っていて、日本語にはsとsh、rとLなどの発音の違いはない。
・古代中国の船は黄河や揚子江をさかのぼったり、渡河することが主な目的のため、古代ヨーロッパのような外洋船の造船技術や航海技術は有していなかった。
・このことから、古代における中国と日本の航海ルートは朝鮮半島経由のルートしかなく、他のルートについては漂着レベルである。
・古代における朝鮮半島と日本の航海ルートは、壱岐・対馬経由で、昼間の見通し航海が通常の方法。
・663年の白村江の戦いにより、日本と朝鮮半島との国交が途絶え、これ以後の遣唐使は、東シナ海経由による中国と日本の直接ルートになったが、遭難確率が異常に上昇する。
・また、日本に外洋船の造船技術や航海技術がないことが遣唐使の廃止に繋がり、遣唐使廃止により中国との公式な国交も途絶え、これ以後、日本語は独自の発展を遂げる。
・日本語による漢詩読破技術として、一、二点やレ点が生まれており、平安時代には漢字一文字を日本語の五十音にあてはめることにより、ひらがなが出来上がり、漢字かな混じり文の確立により日本語が飛躍的に進化する。
・李氏朝鮮時代の1446年にハングル文字が出来上がったことで、韓国は漢字を捨てハングル文字になっているが、これは全ての文章をひらがな文字のみにしているのと同じこと。現代日本人には到底考えられないことです。
・漢字は世界的に見て、非常に不思議な文字であり、日本人は漢字による多大な恩恵を受けています。それは、漢字を見ると意味だけではなくイメージすることができる。いわゆる漢字脳が出来上がっています。

以上長くなりましたが、とってもとっても素敵な質問、ありがとうございました。

まともな人がたどり着くひとつの結論だと思います。
しかし、残念ながらあなたの考えが正しいことを証明できません。
理由は、当時の音声記録がどこにも残っていないからです。
そのため、みんな好き勝手なことを言っています。

私はあなたよりももう少し進んでいて、古代朝鮮語が日本語の大元になっていたと確信しています。
 古代中国には戦乱の時期がありましたので、大量の移民が朝鮮半島に流入して土着していますが、これは何度か起きているようです。その際、戦禍を完全に逃れるため、日本に渡って土着し...続きを読む

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Aベストアンサー

#6です。

誠に申し訳ありません。
辞書記述をすっかり読んでいなかったため、誤った回答をしてしまいました。(大辞林でも、「歌わない です」の形を認めています)
お詫び申し上げると共に、全面的に訂正させていただきます。


「です」は、昭和初期ぐらいまでは、名詞・体言に接続するのが基本だという考え方から、「歌わないです」ではなく「歌わないものです」のような表現が一般的だったようです。
「歌わないでした」と過去形にすることができないことなどから、「用言+です」の形は不安定だという認識があったらしい。
ただ、「です」が丁寧語であることから、「ません」よりも丁寧な表現になると思われ、特に若者の話し言葉として浸透していったとのこと。
2008年には、「ないです」の使用が「ません」の使用を約 3 倍も上回る結果が出たという研究結果もあります。↓(けっこう分かりやすい。短いのも助かる)
https://www.lang.nagoya-u.ac.jp/nichigen/menu7_folder/symposium/pdf/8/10.pdf
因みに、わたしは(若くはありませんが)書き言葉でも使っています。
とはいえ、子供の頃は使っていなかったように記憶している。

#6です。

誠に申し訳ありません。
辞書記述をすっかり読んでいなかったため、誤った回答をしてしまいました。(大辞林でも、「歌わない です」の形を認めています)
お詫び申し上げると共に、全面的に訂正させていただきます。


「です」は、昭和初期ぐらいまでは、名詞・体言に接続するのが基本だという考え方から、「歌わないです」ではなく「歌わないものです」のような表現が一般的だったようです。
「歌わないでした」と過去形にすることができないことなどから、「用言+です」の形は不安定だという認...続きを読む

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Aベストアンサー

つまみ式
ですね。
チャンネルというのは各局の(周波数ch)のことです。
回すというのはつまみを回すことからで
チャンネルが回すようになっていたので
チャンネルと言っているだけだと思います。

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Q漢字をひらがなに改める問題文の意味がわからなくて困っています。

「傍線部の漢字を、ひらがなに改めなさい」という問題があるのですが、どう回答すればよいかわかりませんでした。
その為、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示いただければと思います。

         ___
漢字を、ひらがなに改める

なお、私は下記の2つの解釈が考えられ、1かなと思いました。

1. 「改める」に傍線がひかれているものの、傍線部の漢字は「改」のみのため、回答は「あらた」。

2. 「改める」に傍線がひかれていることから、回答は「あらためる」。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「傍線部の漢字を、ひらがなに改めなさい」

この「の」は、
1ー㋒所在。…にある。…にいる。「大阪の友人」
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/171157/meaning/m1u/%E3%81%AE/
という用法の格助詞と捉えて良いでしょう。

「傍線部にある漢字を、ひらがなに改めなさい」

みなさんおっしゃるように「あらた」で良いと思います。

Q日本語について聞きたいです

下記は、ネットで見つかった文です。なんか読みやすくて分かりやすい。では、それは、参考になれる?
ジョン・スミスへの手紙
サイバー・ラボ・ノート (3380)

 「は」と「が」の違い
 -述語を強調する「は」、主語を強調する「が」-

 「空は青い」と「空が青い」の違いがわかるだろうか。また、その違いを言葉で説明できるだろうか。

 何となくわかっても、言語化できる人は、案外、少ないのではないだろうか。

 結論から言えば、「空は青い」と「空が青い」では、強調している箇所が違う。「空は青い」の方は「青い」、「空が青い」の方は「空」を、それぞれ強調している。

 「は」と「が」の違いは、述語を強調するのが「は」、主語を強調するのが「が」だ。

 例えば、「彼は犯人です」と「彼が犯人です」を比較すれば、理解できるだろう。

 「象は鼻が長い」という応用問題についても、触れておこう。

 まず、主語は「象」、述語は「鼻が長い」に分けられる。「は」なので、述語が強調されている。

 更に述語部分の「鼻が長い」も、入れ子構造で「主語+述語」になっており、分解すると、「が」なので、「鼻」が強調されている。

 この文の強調順位は、「鼻」「長い」「象」の順となる。

 山田詠美の作品に『ぼくは勉強ができない』という小説があるが、同様にこのタイトルも、強調順位は「勉強」「できない」「ぼく」の順になっている。

 ところで、日本人は、"This is a pen."を条件反射で「これはペンです」と訳している。だが、僕は「これがペンです」の方が適訳のことも多いと思う。

 強調すべきが、手に持つなりした「これ」なら、当然、「これがペンです」となるべきだ。

 手品をやる際、後ろの方の人に説明するなら、「これはペンです」。どう見ても、消しゴムにしか見えない物体が実はペンなら、「これがペンです」だろう。

 また、「彼が犯人です」を「は」を使って書くと、「犯人は彼です」となる。

 話の聴き手は、「既知の情報→新情報」という言葉の流れの方が、「新情報→既知の情報」という言葉の流れより、自然と頭に入りやすい。耳で聞くなら、従って、「彼が犯人です」より「犯人は彼です」の方が、理解しやすい。

 「彼が犯人です」と「犯人は彼です」は同じ意味だが、新情報を先に出すか、後に出すかによって、若干、ニュアンスは違っている。

 要するに、「は」と「が」の軸、「既知の情報」と「新情報」の軸の組み合わせで、同じ意味でも、表現に「味付け」をすることができるわけだ。

 「は」と「が」の使い分けは、日本語文法の根幹部分だ。「主語を強調するか、述語を強調するかで使い分ける」という話は、小学校の国語で教えるべきレベルだろう。

 しかし、僕自身は、学校で教わった覚えはない。大人であっても、明確に言葉で説明できる人は、おそらく少ないだろう。

 「主語を強調するか、述語を強調するかで使い分ける」という話は、あくまで僕自身のノウハウを言語化したものだ。

 日本の学校教育の現場では、「は」と「が」の使い分けという、日本語にとって、最も大事な話が抜け落ちているのではないか。

 山田宏哉記

下記は、ネットで見つかった文です。なんか読みやすくて分かりやすい。では、それは、参考になれる?
ジョン・スミスへの手紙
サイバー・ラボ・ノート (3380)

 「は」と「が」の違い
 -述語を強調する「は」、主語を強調する「が」-

 「空は青い」と「空が青い」の違いがわかるだろうか。また、その違いを言葉で説明できるだろうか。

 何となくわかっても、言語化できる人は、案外、少ないのではないだろうか。

 結論から言えば、「空は青い」と「空が青い」では、強調している箇所が違う。...続きを読む

Aベストアンサー

1.
>-述語を強調する「は」、主語を強調する「が」-

この箇所は正しい。
a.「は」は主題提示の係助詞です。
「彼は犯人です」は「彼について言うなら・・・」という意図の文。
「は」以降の述部の内容を伝えるのが主要な意図なので、『述語を強調する「は」』という見解は正しい。
b.「が」は主格の特定、及び希望・好悪・能力などの対象を特定する格助詞です。
「彼が犯人です」は「犯人です」の主格を特定しようとする意図の文。
主格が「彼」であると特定することが主要な意図になるので、『主語を強調する「が」』という表現は正しい。

2.
> 強調すべきが、手に持つなりした「これ」なら、当然、「これがペンです」となるべきだ。
 手品をやる際、後ろの方の人に説明するなら、「これはペンです」。

この箇所は正しい。

3.
>どう見ても、消しゴムにしか見えない物体が実はペンなら、「これがペンです」だろう。

この箇所は誤り。
a.『どう見ても、消しゴムにしか見えない物体が実はペン』だとしても、その物体について説明したい場合には「これは(消しゴムにしか見えませんが実は)ペンです」と表現する。
b.『どう見ても、消しゴムにしか見えない物体』が複数個示されていて、その中のひとつだけがペンの場合は「これがペンです」と特定して表現する。

4.
> 話の聴き手は、「既知の情報→新情報」という言葉の流れの方が、「新情報→既知の情報」という言葉の流れより、自然と頭に入りやすい。耳で聞くなら、従って、「彼が犯人です」より「犯人は彼です」の方が、理解しやすい。
 「彼が犯人です」と「犯人は彼です」は同じ意味だが、新情報を先に出すか、後に出すかによって、若干、ニュアンスは違っている。

この箇所は誤り。
『同じ意味』になることはあり得ない。
「同じような意味」に見えることはあるが、『ニュアンス』ではなく【意図】が異なるので、文の本質的意味も異なる。
「彼が犯人です」と「犯人は彼です」はシチュエーション次第で使い分けるべき表現。
理解しやすいか否かという問題ではない。
また、異なるのは意図・意味であって、ニュアンスという曖昧なものではない。

a.たとえば、捜査本部の一室。
複数の刑事が血だらけの男を部屋に連れてくる。
それを見た部長刑事が「なんだ?どうした?」と刑事たちに尋ねる。
一人の刑事が報告する。「彼が犯人です」
このシチュエーションで「犯人は彼です」と言う刑事は稀です。
なぜなら、部長刑事が知りたいのは「血だらけの男について」であって、「犯人について」ではないからです。
刑事は「血だらけの男」が犯人であることを特定する意図で、「彼が(我々が探している)犯人です」と表現するのが妥当。

b.2人の男が揉み合っているところに警官が駆けつけた。
「お前が犯人だな?コンビニ強盗の容疑で逮捕する」と言って男 A に手錠をかける。
男 A は「違う違う!」「犯人は彼です」と男 B のほうを見る。
このシチュエーションで、「彼が犯人です」と言う人は稀です。
なぜなら、警官が知りたいのは「犯人について」であって、「彼(男 B )について」ではないからです。
男 A は、「犯人について言うなら、それは男 Bです」という意図で「犯人は彼です」と表現するのが妥当。

5.
> 要するに、「は」と「が」の軸、「既知の情報」と「新情報」の軸の組み合わせで、同じ意味でも、表現に「味付け」をすることができるわけだ。

この箇所も誤り。
『同じ意味』になることはあり得ない。
意味の違いは4で述べたとおり。
残る『軸の組み合わせ』についても一応検証してみよう。
a.「彼は犯人です」
彼について言うなら・・・という意図。
「彼が犯人です」よりも冷静な、あるいはのんびりした表現と言える。
b.「犯人が彼です」
これは特殊なシチュエーションと言える。
「犯人(役)が彼です」など。

6.
この山田氏の記述は、以上述べてきた内容とは別に、もうひとつの問題を抱えている。
・「が」の前は新情報(「が」の後は既知の情報)。
・「は」の前は既知の情報(「は」の後は新情報)。
ということを前提に論を進めている点だ。
「彼が犯人です」
「犯人は彼です」
「彼は犯人です」
という文にあたっては、確かにそういうことは言える。
しかし、たとえば次のような場合はどうか。

※むかし、むかし、ある所におじいさんとおばあさんが住んでいました。おじいさんは山へしば刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。おばあさんが川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきました。※

おばあさんは新情報ではなく既知の情報ですが、『おばあさん [が ] 川で洗濯をしていると~』のような表現が成立しています。
このように従属節においては、「が」の前は新情報という公式は適用できないのです。
なので、「新情報・既知の情報」という捉え方は基本的に推奨しません。
ただ、従属節などの例外を考慮できるのであれば、そういう理解の仕方があっても良いでしょう。

この文は、個人的には以下のように考えたいところです。

・おばあさんについて言うなら⇒⇒川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきた。

という意図ではなく、

・川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきました。⇒「川で洗濯していたのは(おじいさんではなくて)おばあさんです」と(補足的にですが)特定している。

という意図。
重要なのは、「おばあさんは何をしていたのか?」ではなく「大きな桃が流れてきたこと」が、この文の骨子だ、という点に気づくことです。
外国語学習者の方々にとって、こうした理解の仕方のほうが汎用性が利くのではないかという気もするわけです。

1.
>-述語を強調する「は」、主語を強調する「が」-

この箇所は正しい。
a.「は」は主題提示の係助詞です。
「彼は犯人です」は「彼について言うなら・・・」という意図の文。
「は」以降の述部の内容を伝えるのが主要な意図なので、『述語を強調する「は」』という見解は正しい。
b.「が」は主格の特定、及び希望・好悪・能力などの対象を特定する格助詞です。
「彼が犯人です」は「犯人です」の主格を特定しようとする意図の文。
主格が「彼」であると特定することが主要な意図になるので、『主語を強調す...続きを読む

Q「一人」は訓読みで「ひとり」 「二人」は訓読みで「ふたり」 では「三人」やそれ以降は訓読みでなんと言

「一人」は訓読みで「ひとり」
「二人」は訓読みで「ふたり」
では「三人」やそれ以降は訓読みでなんと言うのでしょうか?やはり「みひと」?
平安時代どの様に人を数えていたのか知りたいです。

Aベストアンサー

>では「三人」やそれ以降は訓読みでなんと言うのでしょうか?
みたり、よたり、いつたり、むたり、ななたり、やたり、ここのたり

Q平仮名の「れ」の一文字漢字はありますか?

平仮名の「れ」の一文字漢字はありますか?

Aベストアンサー

古来の日本語(大和言葉)で「れ」で表現されるもの、その他があれば、当然同じ意味を持つ漢字が当てられますが・。
一文字漢字より先に、大和言葉で「れ」ってものがあるかが先です、本末転倒?。

Qざるそばについての外国人のいくつかの質問2

日本語を勉強中の中国人です。前回ざるそばについてお伺いしましたが、まだ一箇所わからないところがございまして、ご教示いただけないでしょうか。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10714016.html

添付画像のようにそばがとても長くて、切るわけでもできないし、普通どのようにお箸でつけつゆにちょうど全部入るように運ぶのでしょうか。あまりにお箸を高く持ち上げるのが不作法とされるようなので、ちょっと困っています。スパゲッティのフォークでくるくる回すように、お箸でくるくる回して運ぶのでしょうか。

「ソバを箸で丸くまとめる」というお教えもありましたが、まだよく理解できておりません。

また、質問文に不自然な日本語の表現がございましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

前回のご質問ではBAありがとうございました。
補足のご質問ということで、また出しゃばりますがよろしければお付き合いください。

ざる蕎麦の食べ方ですが、いくつかのマナーを押さえておけば、あとは「自分が美味しいと感じるように食べる」でよいと思います。
なぜ私がこう考えるかは後述いたします。

とはいえ、質問者さんは「どうやって食べたらいいのか、本当にわからないので知りたい」「礼儀作法を破りたくない」というお気持ちをお持ちなのでしょう。
そこで、一見は百聞に如かず、YouTubeをご覧になってみてはいかがですか?

その前に、上に書いた「押さえておくべきいくつかのマナー」を書きますね。
・「日本の食文化において麺類を頂く時には音を立ててもよい」と言われますよね。ですが、これは「すする音」限定です。咀嚼するときは口を閉じ、「くちゃくちゃ」という音は漏れないようになさってください。
・蕎麦を画像のようにあまりに高く持ち上げないでください。箸を持つ手が自分の目よりも上に持ち上げるのはマナー違反の一つです。
・口に入れた蕎麦を切って容器に戻さないでください。つまり「1回に箸で取る量は、1口で頬張れる量の蕎麦に調整する」ことがコツになりますね。
麺類を口からボトボトと落とすのはどの国でも嫌われると思いますので、言わずもがなだと思いますが…。

ほとんどのお店では茹でられた蕎麦はどさっとざるの上に盛られています。だから蕎麦一本々々をきちんと認識して箸でとることはできません。皆、適当に「だいたいこのぐらい」と思って数本を箸先でごく簡単にまとまるように掴み持ち上げます。厳密な塊を作りません。だから塊から何本も蕎麦が垂れていますが、あまり長すぎなければ、そのまま口に運びましょう。
「長すぎない」の目安は、箸を顎あたりに持ち上げた時に、蕎麦が完全に持ち上がっているぐらいまでです。

長野の蕎麦屋かんだたが卓上に置いている「せいろそば(ざるそばにほぼ同じ)の美味しい食べ方9箇条」では
>4.そばは八本ずつすくって食べる
と書いてありますね。だいたい一度につかむ量がこのぐらいなら口に入る、という意味です。
残りも参考になりますのでよろしければまとめサイトをどうぞ。
https://togetter.com/li/980951

蕎麦を箸でつかむのは、質問者さんには問題ないはずです。中国のほうがお箸の本場でしょう?笑

さて、YouTubeの動画です。
単に「ざるそば 食べ方」で検索すると多数の動画が上げられているのですが…。
まずは千代田区(東京23区の一つ)公式チャンネルの動画です。
お役所仕事とあって、一から十まで絶妙に人をイライラさせる作りになっていますが、外国人の方には参考になる…かもしれません…。
:How to eat Japanese SOBA noodles ~Let's enjoy Japanese culture in Chiyoda City~
https://youtu.be/0zJ287HHLMM?t=210

個人的には、完ぺきではないものの個人のこちらの方が挙げている動画がわかりやすいと思います。
:蕎麦の食べ方
https://www.youtube.com/watch?v=NAV3ntVveck
全体は写っていませんし、冒頭から蕎麦を落としたりしていますが、食べる速さやそばをつかむ量、つゆに蕎麦全体を漬けていない様子から蕎麦を食べなれている人であることがうかがえます。食べ方も気持ちが良い。ただし、この方ほど飲むような速さで食べなくても大丈夫ですよ。


そして、なぜ回答のはじめに「美味しく感じるように食べて良いと思う」と書いたかといいますと…。
蕎麦ってもともとファストフードでしょう。そんなに気負わなくていいと思うんです。
現代で「これが正しい蕎麦の食べ方」と言われている細かい方法の大半は、「蕎麦をこういう風に食べるのが通というものだ」というアホな見栄の張り合いを金科玉条のように奉ったから定着した、ともいえるんですよ。
それが美味しいと感じればその食べ方をすればいいと思いますが、ちっとも美味しく感じられないのに虚勢を張るのはバカらしいでしょ。

ご紹介した千代田区の動画では、「蕎麦を全部つゆに浸す」と「それは間違いだ」と言っていますね。
でもこちらの動画では、日本人男性のほうが、美味しく感じるように食べればいい、私はわさびをたくさんつゆに溶かすし、蕎麦をつゆにひたして食べるのが好きだ、と言っています。
:Soba (Japanese noodles) When you eat soba,this is the way to do it !
https://www.youtube.com/watch?v=MFhvCShNLY8

もう一つの理由は、蕎麦だけのことではないのですが…。
検索で出てきたいくつかの動画には驚きました。「これが正しい蕎麦の食べ方」「蕎麦の粋とは」というようなことを謳いながら、箸の持ち方は非常に見苦しかったり、ほかの行儀作法は汚い人がかなりいたんです。

ここ最近、私が叩き込まれた行儀作法はどうも、過去の遺物になってしまったようです。
外食していると必ずと言っていいほど、私が「これはしてはいけない」と教わった行儀作法を平気で破っている人が視界に入ります。気軽な飲食店ならわかりますし、渡し橋のように嫌い箸と呼ばれていても、今は気にしなくていいものもあると私は思っています。
でも、ミシュランの星をもらっているようなお店でも大勢の人が行儀が悪いのを気にしていないようですし、身なりの良い老人でも同じです。
私が気にしすぎなのでしょう。でも振り上げ箸やずっと箸をねぶるのを目の前で見せるのはやめてほしい…。

すみません、話がそれました。
日本人の間でも行儀作法というものがずいぶん緩くあっているのであれば、外国の方があまりにも厳密に気にする必要はなくなってきていると思います。
特にあまりに完ぺきにこなすよりも、日本人に同行してもらって、その方が気持ちよく講釈を垂れるところはありがたそうに聞いてみせるほうが、あなたの得点がアップすると思いますよ、正直に申し上げて。
これは処世術ですね。

少しでも蕎麦を楽しんでいただければと思います。

前回のご質問ではBAありがとうございました。
補足のご質問ということで、また出しゃばりますがよろしければお付き合いください。

ざる蕎麦の食べ方ですが、いくつかのマナーを押さえておけば、あとは「自分が美味しいと感じるように食べる」でよいと思います。
なぜ私がこう考えるかは後述いたします。

とはいえ、質問者さんは「どうやって食べたらいいのか、本当にわからないので知りたい」「礼儀作法を破りたくない」というお気持ちをお持ちなのでしょう。
そこで、一見は百聞に如かず、YouTubeをご覧になっ...続きを読む


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