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念書ゃ覚書など無しで200万円知人に貸しましたが、証拠がありません。立件そのほか、法的に返してもらう方法はありますか。また、2年半も経過しています。

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A 回答 (5件)

他の方の回答にもありますが、まずは債務の存在を確認させるのが先決です。



私の債権回収経験ですが、いきなり全額回収しようとしてもうまく行かないでしょう。

相手方と面談し、とりあえず全額返済して欲しい旨を交渉し、まずは「今こちらも物入りで困っているため、とりあえず今は2万円だけでいいので支払って欲しい」となどと言って、1万円でも2万円でもいいので支払わせます。

その際に領収書を発行するわけですが、市販の複写式のタイプを使用し、領収書但し書き欄に「200万円の一部返済金として」と記入しておきます。そして交付時に相手に支払認めのサインを書いてもらいます。
これで時効も停止し、200間万円の債務も承認したことになります。
以上のやりとりの際は、後日脅迫されたとか騙されたなどと言われないよう、念のため録音もしておいた方が良いでしょう。

とりあえずその後は、簡裁で「支払督促」を出してもらう手続きが簡単で良いと思います。
「支払督促」が相手に送達されて14日間異議の申し立てがない場合、次に「仮執行宣言付き支払督促」を送達してもらいます。その後も14日以内に異議申し立てが無い場合には、「債務名義」(正式に相手に請求をすることが出来る権利)を得ることが出来ますので、これで強制執行が可能となります。
手続きは難しくなく、Net上にもたくさん書式があり、また簡裁窓口で申立書の書き方を教えてくれますので、個人でも簡単に手続きすることが可能です。

債務名義が得られてからの強制執行手続きは、地裁の執行部に申請する必要がありますが、できればここからの手続きは少々敷居が高いので、弁護士か司法書士にお願いした方が良いでしょう。

もし相手方から異議申し立てがあった場合には、自動的に通常の民事訴訟に移行しますので、その際は前述の領収書控えなどを証拠に争えば良いと思います。
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他の方は、質問者が証拠が無いことを前提として、どうやってお金を貸した事を立証できる証拠を作れるか?を説明なされているようで、私も同じです。

要は、民事訴訟法上、「貸したお金を返せ」と主張するためには、貸した側が「貸した」という事実について立証責任を負い、借りた側が「借りていない」という事実についての立証責任を負う事は無いからなんです。そして、貸した側が「貸した」と言う事実について立証に失敗すれば、「貸した」と言う事実はなかったものとされ、従って、「返せ」とはいえなくなってしまうのです。昔から、「お金を貸すなら必ず証文(借用証書)を取れ」と言われているのは、その証文で貸した事を立証できるためです。
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奥の手ですが、内容証明郵便で



「300万円返せ。返さないと訴えるぞ。1週間以内に返答せよ」という内容を送りつけます。近くの裁判所の
中にある郵便局から送ると裁判所の消印がつくのでベター
です。

すると、大抵「300万円も借りてない。200万円だ」という返信が届きます。

この返信は「200万円借りている」と認めた証拠に
なります。

これを証拠に訴訟を起こしましょう。

それ以前に、返してくるかもしれませんが。
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まず、裁判所に行って債務者に支払い督促を


出して貰いますが、念書や覚書があった方が
いいのですが、なくても金銭消費貸借の契約は
成立してます。心配なら内容証明郵便で相手に
督促を出し、(時効もストップします。)
その控えを持って裁判所に行って下さい。
支払督促に相手が応じない場合は、強制執行が
できます。相手が異義を申し立て場合は裁判所
に呼び出されます。
相手が「そんなお金を借りた覚えがない」と
言えば証拠がないので、それまでです。
相手が、裁判官や彼方の前で嘘をつけるかどうか
ですね。
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証拠がないので、無理です。


あきらめてください。
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Q絶対貸したお金を回収できる方法

知人に50万ほどお金を貸しました。必ず返してほしいお金です。

しかしどうやって回収したら良いのかわかりません。相手は現在また無職。
借用書を書いてもらって待っていればいいのか、弁護士を通したら良いのか、調停などを起こした方がいいのか、これは民事?なので警察は取り合ってくれませんよね?

回収の方法が全くわからずにいます。

相手に現在支払い能力はありませんがどうにか働いて返してもらいたい、そういう状況です。

どなたか知恵をお貸し下さい。

Aベストアンサー

「調停」は”和解の場”ですが、借金に関して言えば、まあ相手は出廷拒否しなくとも「支払い意志がある」と言うでしょうね。

しかし、相手が、たとえそう答えたとしても「お金がない」といえばそれまでですし、調停では出廷するのに「過料10万円」を罰金で裁判所に払うようにして申立てる事はできても、あなたには一文も入りません。


これがかえって仇になるかと思いますし、「脅迫行為による請求は違法」ですので、将来いつでも法的手段をとれるように、相手の居住地と勤務先をチェックしつづけ、話し合いをし、その内容を日付と共にメモしておくくらいしか、今のところ方法はないのではないでしょうか。

現時点で、無職なのに一体どんな暮らしをしているのかが謎ですが、一人暮らしなら、仕送りだとしても、何かしら収入があるはずです。

その金額とお金の出所を明確にしてもらい、「払う」と意志表示しているようですので「民事解決することが確定」ですが、相手にいくら以上の収入があれば借金返済にあてられるのかの見込みをたてるよう、話し合ってから、きちんと期限を切って借用書を出してみてはいかがでしょうか?

それ以後は、相手の所在がわかっていれば、内容証明(裁判でも立派な証拠になるので書き方に注意)などで督促をし、さらに時効をのばすことも可能です。

正式な書き方は、弁護士でなくとも行政書士・司法書士に尋ねれば、法的にも完璧にできるでしょう。
書店でも書類の書き方程度なら、本が販売されています。

ただ、相手の収入源の証明を強要することはできないと思いますから、嘘かその場しのぎかはともかく、言い分としては「返済する気持ちがある」そうですから、常に「居所と勤務先を知らせて欲しい」むねを書面に追記してはいかがかと。

そしてここは、強引に返済をせまらず、淡々と個人的に話し合いをしていく方が、現状では得策だと思いますよ。

法的な拘束力が何もないだけでなく、返済できるかどうかも不明なままで法的手段をとっても、なんの意味もありませんから。

お金がないなら、当然、引っ越すこともできないとは思いますが・・・そのあたり、どうなっているのかすら謎ですね。

まずは、相手の「現在の収入状況」を、しっかり署名付きで証明してもらったらどうでしょうか?

「調停」は”和解の場”ですが、借金に関して言えば、まあ相手は出廷拒否しなくとも「支払い意志がある」と言うでしょうね。

しかし、相手が、たとえそう答えたとしても「お金がない」といえばそれまでですし、調停では出廷するのに「過料10万円」を罰金で裁判所に払うようにして申立てる事はできても、あなたには一文も入りません。


これがかえって仇になるかと思いますし、「脅迫行為による請求は違法」ですので、将来いつでも法的手段をとれるように、相手の居住地と勤務先をチェックしつづけ、話し合いをし...続きを読む

Q貸したお金を取り戻したい。

友人に1年半前に、お金を貸しました。
かなりの、高額です。
しかし、借用書の類は作りませんでした。(反省しています)
現在、私は友人と離れた土地に住んでいます。
電話には、一切出なくなりました。

来週辺り、友人を訪ねてみようと思っています。
しかし、直接会いに行っても、逃げるような気がします。
私も家庭があるので、そう度々家を空けられません。

お金を貸したことは、私のミスなので、それはじゅうぶんわかっています。
どのような方法を取るのが、最良だと思いますか?
皆さんのアドバイス、お待ちしています。
(持参する必要な書類なども、教えて頂けると嬉しいです)

Aベストアンサー

御質問の件ですが「弁護士に依頼する」しか現実的に選択肢はないと思います。
その理由として
(1)高額にも拘らず借用書が無い
(2)相手と離れており連絡がつかない状況にある。
(3)折衝に関して時間が取れない
の3点です。

あくまでも私見ですが、このような状況では御互いに冷静な対処を取れるとは考えにくいですし、特に相手のほうは「窮鼠猫を噛む」状態でしょうから場合によっては生命の危機にさらされる事もあり得ます。(ニュースとかでたまにあるでしょ)
その上で、上記の理由を勘案すると弁護士に依頼するより他無いと考えざるを得ません。(ちなみに、この様な折衝業務は法定独占業務に定められており、本人か弁護士等の法定代理人等の人間が行うことは出来ません。正当な権利を有する者意外の人間(例:示談屋等は無論、無資格の親類、親族等も)が行うと、時と場合によっては捕まります。)
確かに費用はある程度かかりますが、回収をすることを前提として考えてらっしゃるのであれば「必要経費」として考えるしかないでしょう。
それに、回収に関する折衝や作業はかなりの疲労(心身共に)と困難が付き物ですし…
後は弁護士選びが本件の成否に関わる鍵だと思います。(すいません、詳しくは後日に)
取り急ぎ回答並びに提案まで。

御質問の件ですが「弁護士に依頼する」しか現実的に選択肢はないと思います。
その理由として
(1)高額にも拘らず借用書が無い
(2)相手と離れており連絡がつかない状況にある。
(3)折衝に関して時間が取れない
の3点です。

あくまでも私見ですが、このような状況では御互いに冷静な対処を取れるとは考えにくいですし、特に相手のほうは「窮鼠猫を噛む」状態でしょうから場合によっては生命の危機にさらされる事もあり得ます。(ニュースとかでたまにあるでしょ)
その上で、上記の理由を勘案すると弁護士...続きを読む

Q返してくれない借金を回収する方法

お世話になります。

父が知人に1600万円を貸しており、毎月毎月言い訳ばかり言って
約束した金利すら返してくれません。

父は重病で「治療費にあてたいから
すぐに返してくれ」と訴えていましたが
毎回上手に逃げられます。

今月に入り、調子を崩し、入院し、
余命1カ月と医師に言われました。
父より
「もし、このまま死んでしまった時は
自分の代わりに借金を必ず回収してほしい」と言われました。

病気の身の上に借金回収のストレスは相当負担になっていましたし、
予定していた、保険外の免疫治療も、返済してくれないので受けることが
できませんでした。
損害賠償を請求したいくらい悔しいです。

借用書はあり、連帯保証人もいます。
まずは弁護士さんに相談するのが一番でしょうか?
相談する前に何か自分でしておいた方が良いことなど
あれば、なんでも良いので教えてください。
父は意識ははっきりしており、文字も書けます。

なんとか、父が生きている間に少しでも
回収して安心させてあげたいです。

Aベストアンサー

弁護士もピンキリです。

弁護士ドットコム
http://www.bengo4.com/

ここから各都道府県の弁護士を検索出来ます。 同様にその弁護士の得意分野も調べる事が出来ます。
更に弁護士歴が10年程度が一番脂も乗っていますし経験も積んでいます。

最近の「過払い専門」の弁護士は、使い物になりません 「ひな型通り」に裁判をしているだけで「経験値」になりません。

それと必ず「差し押さえ」を前提に裁判を進めて下さい。
同様に「裁判」を起こす事を相手に通知する訳ですから 悪質な奴は、必ず「通帳」「財産」の名義変更や移動が推測されます。

出来ましたら・・・相手の取引銀行も併せて調べておくのが良いでしょう。
裁判は「重箱の隅」の突き合いとなります。  弱気になったら負けます。
昔、パチンコで言われた「粘りと頑張り」・・・これだけです。

同様にお父様の元気な内に「証言」となる「陳述調書」を時系列に作成するのが良いでしょう。
因みに「借金は借用書」は関係ないです。  証言や証人及び通帳等の金銭移動が証明されれば請求出来ます。

例えば「口頭で金利を払う」「金利は払わない」等はあくまでも言った言わないの話になります。
ですから、金利の話は「有った」とするのが「良い」です。
誰も証明出来ないのですからね(笑) ですからお父様の「陳述書」には、必ず金利の話は入れて下さい。

同様に「悪質」ですから弁護士には、法定金利を含めた請求と裁判費用と弁護士費用も併せて請求して下さい。

弁護士費用や裁判費用の全額は請求出来ませんが、半額以上は請求出来ますし裁判所も認めてくれます。
最後に・・・・情けを出したら「負け」ます。

非情になりきらねば、勝てません。
同様に裁判は、最低でも1年は掛ります。 (普通は1~2年)

大変失礼な言い方になりますが、お父様の存命中には決着は着きません。
ですから、今の内にお父様の「陳述書」が大変重要になります。
それと裁判を有利に進める為には、多少の証言の偽造も必要になります。

例えば、お父様の手帳等に1年前の某月に「金を返せ」と言った時に「金利を多めに払うからもう少し待ってくれと言われた」を書いて貰います。
これが、裁判で証拠採用されるのです。(支払いを遅らせる・・・代わりに金利を多く払う)(言い訳)

弁護士には、時系列順に弁護士に分かり易く説明します。
何故なら、受任する前は1時間1万円+消費税が必要です。
グダグダしていたら1時間なんぞ直ぐに過ぎてしまいます。(平均3~4時間を要す)

時系列順に貸した日と請求した日、等を書いて弁護士に持って行きます。
弁護士は、代理人であり依頼者の利益を守るのが仕事ですから味方には分かり易く説明して下さい。

同時お父様が御存命中に「手帳」の偽造をドンドン書いて貰って下さい。
言い方悪いですが・・・「死人に口なし」  悪質な相手ですから絶対に「有る時払いの請求なし」
と言い訳をしてくるはずです・・・・その為に「証拠が必要」なんです。
同様に「そんなに借りていない」「出資だから」とか言い訳をしてくるはずです。

まずは、相手をガチガチにはめる必要があります。
当然、お母様や彼方の(親父から毎回聞いていた・・)との「陳述書」も必要です。

通帳の金銭の流れ・・・これが証明出来ない場合は、信用出来る親族の借用書も作成して置くのが良いです。

例えば・・・5年前の日付で300万(タンス貯金なら銀行口座の流れの証明は必要なし)を書いて
正副の借用書の「正」は破棄し「副」をコピーして裁判所に提出する。
同様にその親族の「陳述書」内で「知り合い」に貸す為に借りに来た・・・と陳述書を書いて貰う。
・・・これは、相手が「出資」だから借金でない・・と言われた場合に使います。

かなり勉強してして下さいね。  それと暇が有ったら裁判所に行き次回公判の予定を調べて
「借金」の裁判を傍聴して下さい。 もの凄いドロドロとした嘘と嘘の突き合いで非常に勉強になりますよ。

「裁判は正しい者が勝つ」なんて小学生みたいな考え方は「捨てて下さい」ね。
「勝つ為には如何に証拠を集め相手を追い詰める」・・・それしかないのですよ。
因みに私は、10数件の裁判で負けた事は有りません。

勝つ為には、どうするか・・・その為には、「時系列」に沿って「証拠をもっともらしく」追加して
裁判官が納得出来るようにストーリーを仕立てます。(時系列ミスは駄目ですよ)

弁護士もピンキリです。

弁護士ドットコム
http://www.bengo4.com/

ここから各都道府県の弁護士を検索出来ます。 同様にその弁護士の得意分野も調べる事が出来ます。
更に弁護士歴が10年程度が一番脂も乗っていますし経験も積んでいます。

最近の「過払い専門」の弁護士は、使い物になりません 「ひな型通り」に裁判をしているだけで「経験値」になりません。

それと必ず「差し押さえ」を前提に裁判を進めて下さい。
同様に「裁判」を起こす事を相手に通知する訳ですから 悪質な奴は、必ず「通帳」「財産...続きを読む


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