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古典派〜ロマン派の時代限定で
ピアノ曲→弦楽四重奏曲
または弦楽四重奏曲→ピアノ曲
に編曲された曲があれば教えて下さい。
出来れば作曲者自身の編曲が良いですが、そうでなくてもOKです。
宜しくお願い致します。

A 回答 (3件)

基本的に作曲者自身はやりません。


ピアノ曲から弦楽四重奏への編曲は、特に有名なものに限られます。
弦楽四重奏曲のピアノ独奏、もしくは連弾用の編曲は、研究のためという実用的な目的で昔から製作される習慣があります。
以下、最近のものではなく、作曲当時からそれほど時間がたっていない時期の編曲のみ挙げます。
録音で聞けるものはほぼ皆無です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ピアノ曲を弦楽四重奏に編曲したもの

シューマン 『子供の情景』 
バンジャマン・ゴダール(フランスの作曲家)による編曲(1874年出版)

アントン・ルービンシュタイン 『二つの旋律』~第1曲
ルートヴィヒ・フリードリヒ・ヴィルヘルム・クレムケ(ドイツの室内楽奏者)による編曲(1895年出版)

ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第1、5、6番の3曲
アレクサンダー・ブラント(ドイツの作・編曲家)による編曲(1800年代前半、ベートーヴェンの生前か死後まもなく)

ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第9番
ベートーヴェン自身による編曲


ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第15番
フェルディナント・リース(ベートーヴェンの弟子)による編曲(1831年)

シューベルト 『高雅なワルツ集』
フェルディナント・ティエリオ(ドイツの作曲家、チェリスト)による編曲(1903年ごろ)

以上のほかに、一つの楽章のみや曲の一部を編曲したアルバムなどがあります。

オイゲーネ・グルーエンベルク(オーストリアのヴァイオリニスト)による編曲(1893年)
 ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第14番~第1楽章
 ショパン 前奏曲集より第4曲
 パデレフスキー メヌエット
 モーツァルト ピアノ・ソナタ第11番~『トルコ行進曲』
 シューベルト ピアノ・ソナタ第18番~『メヌエット』

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

弦楽四重奏曲をピアノに編曲したもの

アドルフ・ルタルト(ドイツの作曲家)によるハイドンの弦楽四重奏曲編曲集(1893年)
 第1巻 第22・31・33・34・36番
 第2巻 第44・60・64・72・73番
 第3巻 第74・75・77・80・82番

モーツァルトの弦楽四重奏曲 第14~23番
パウル・ヴァーグナー(ドイツの作曲家)による編曲(1850年ごろ)

ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第1番
グスタフ・レスラー(ドイツの作曲家、1819~1882)による編曲

ルイ・ヴィンクラー(ドイツのオルガニスト、編曲家)によるベートーヴェンの弦楽四重奏曲編曲集(1865年ごろ)
全曲(第1~16番)
https://www.amazon.com/s/ref=nb_sb_noss?url=sear …

ブラームス 弦楽四重奏曲全3曲
a) ブラームス自身による連弾(4手)用編曲

https://www.youtube.com/watch?v=fWtIJYm-g-s

https://www.youtube.com/watch?v=5Vu7ppt5ktk

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B003QDL9D0/r …

b) パウル・クレンゲル(ドイツの作曲家、ヴァイオリニスト、ピアニスト、編曲家)によるピアノ独奏用編曲


紹介した編曲の楽譜は、IMSLPというサイトから入手できます。
https://imslp.org/wiki/Category:Composers
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この回答へのお礼

素晴らしいご回答ありがとうございます。

お礼日時:2018/11/24 13:14

ピアノと弦楽器とでは特性がかなり違うので、同じ曲を相互に書き換えるというのはあまりなされていないのではないかと思います。



数少ないものとしては
ハイドン作曲「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」
が、管弦楽、オラトリオ、弦楽四重奏、そしてクラヴィーア用に編曲されています。
(ハイドン自身により、管弦楽→弦楽四重奏→クラヴィーア→オラトリオの順番で作られたらしい)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%AD%97 …(%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%B3)

ちょっと対象が違いますが、
バッハ作曲「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番」の「シャコンヌ」
は、ブゾーニなどがピアノ用に編曲しています。(ストコフスキーや斎藤秀雄が管弦楽にも編曲している)

また、シューベルトは弦楽四重奏曲などの室内楽曲の中に自作の歌曲の主題を取り込んでいます。「死と乙女」「鱒」「ロザムンデ」など。これは「編曲」とは違いますね。

ピアノ曲、あるいは弦楽四重奏曲の、管弦楽・弦楽合奏への編曲はいろいろあると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2018/11/24 13:15

チャイコフスキー


子供のためのアルバム Op.39

CD(ピアノ版/弦楽四重奏版)があります。(Pf:エドリナ/SQ:ボロディン・トリオ&フレンズ)
楽譜も出版されています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2018/11/24 13:15

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Qベルリン・フィルとウィーン・フィルのメンバー構成

ベルリン・フィルは、例えば 1st ヴァイオリンの国籍を見ると、3分の2がドイツ以外の出身者であり、管楽器もカラヤン時代はほとんどドイツ出身だったと思われますが、現在はドイツ出身者は少数です。一応、「ベルリン」という名前は付いていますが、実態は「ワールドオーケストラ化」しています。

一方、ウィーン・フィルは楽器の特殊性もあって、割と国籍も同質な出身者が多いのではないでしょうか。ただ、ウィーン・フィルのメンバー表を見ても出自が分かりにくいので、あまり私の言うことは当てになりませんが。

そこで、生物学的?に見て、オーケストラのメンバーは、多国籍したほうが良いと思いますか?
それとも同質性を保った方が良いと思いますか?

※日本に目を向けるとN響が日本人オンリーなのが気になります。

ベルリン・フィルメンバー表
https://www.berliner-philharmoniker.de/en/orchestra/

ウィーン・フィルメンバー表
https://www.wienerphilharmoniker.at/jp/orchestra/members

ベルリン・フィルは、例えば 1st ヴァイオリンの国籍を見ると、3分の2がドイツ以外の出身者であり、管楽器もカラヤン時代はほとんどドイツ出身だったと思われますが、現在はドイツ出身者は少数です。一応、「ベルリン」という名前は付いていますが、実態は「ワールドオーケストラ化」しています。

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Aベストアンサー

音楽の世界、特に歌劇場やオーケストラは運営にお金がかかるので、国家や都市から「財政補助」を受け、その大義名分として「国家、都市の伝統文化を継承する」という義務のようなものが課せられることが多いようです。

ベルリン・フィルは、ベルリン市からの財政補助を受けているはずです。
第2次大戦前は団員のほとんどがドイツ人で、ナチスの時代にはユダヤ系ドイツ人ですら解雇されたはずです。
戦後、カラヤンは「団員の国際化を推進した」と言われています。カラヤンに招かれてコンサートマスターになったミシェル・シュヴァルベはポーランド生まれでパリで学び、ベルリンに来る前はスイス・ロマンド管のコンマスでしたし、ヴィオラの土屋邦雄氏などの日本人や、フルートのオーレル・ニコレ(フランス人)、ジェームズ・ゴールウェイ(イギリス人)など、この頃からドイツ人以外の優秀な演奏家を集めていました。
もともと、ベルリンは 1871年の「ドイツ帝国」誕生とともに「近代都市」「国際都市」になった町なので、その町のオーケストラも「近代的」「国際的」なのだと思います。

それに対して、ウィーンは「神聖ローマ帝国」の皇帝を輩出するハプスブルク帝国の首都としての歴史と伝統があり、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなどがそこで生きて作曲した町です。「歴史と伝統」という点ではベルリンの比ではないのでしょうね。
ウィーン・フィルは、ご承知のように「ウィーン国立歌劇場」のオーケストラのメンバーが、管弦楽曲を演奏するために自主的に作っている団体です。「ウィーン国立歌劇場」は、1917年のオーストリア帝国解体までは「ウィーン宮廷歌劇場」でした。「国立」というように、オーストリア国家から財政援助を受けています(トヨタもかなりの寄付をしているはずで、ウィーン国立歌劇場のチケットには控えめに「レクサス」のマークが付いています。ただし「トヨタ」の文字は一切ありません)。
ウィーン・フィルのメンバーになるためには、必然的に「ウィーン国立歌劇場」のオーケストラのメンバーである必要があり、「ウィーン・スタイル」「ウィーン・メソッド」で演奏様式を統一するため、「ウィーンで音楽教育を受けていること」という条件が付くようです。オーボエやホルンだけではなく、弦楽器なども「ウィーンの職人」が作ったものを使っていて、楽器はすべて団の所有です。
こういった「制約」があるので、ウィーン・フィルのメンバーになるにはベルリン・フィル以上に制度的な壁が大きいようです。(別に、国籍で制限しているわけではないと思いますが、1997年まで女性団員を認めなかったように、やはり選抜条件にはいろいろ偏見や差別もあるようです)

日本のオーケストラの事情はよく分かりませんが、N響は「日本のフラッグシップ・オケ」というプライドや、「NHKを通して国家予算が使われている」ことによる「日本人優遇」があるのではないでしょうか。

>オーケストラのメンバーは、多国籍したほうが良いと思いますか?
>それとも同質性を保った方が良いと思いますか?

これはなかなか難しいですね。
私は、どちらかと言えば「ドイツっぽい」「フランスっぽい」「ロシアっぽい」といった演奏が好きなので、国際化して「誰が演奏しているのか分からない」というのは、ちょっとつまらないなあと思います。「音色」とか「歌いまわし」、ハーモニー感といったものの「ちょっとした訛り、方言」のようなものだと思います。
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そういった現状に反旗を翻して、初演当時の楽器・演奏様式で演奏する「ピリオド演奏」あるいは「HIP = Historically Informed Performance:歴史的知見に基づく演奏」が盛んになってきたことは、とても良いことだと思っています。「国籍」という地理的なものだけではなく、「時代」という時間的な要素も再現しようということですから。
それは、上に書いた「自然な訛り、方言」とは違い、一種の「役者が演じる古い時代、田舎の再現」であって不自然だ、という批判もあるとは思いますが。

その意味で、
・世界中の音楽を、何でもこなす多機能・無国籍オケ
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「これが最高」などという演奏はありません。「あれもよいし、これもよい」というものばかりです。
どれかを選んでじっくりと繰り返して聴いて、聴いているうちに別な演奏も聴いてみたくなる、ということでバリエーションを増やして行ってみてください。
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プライベートではけっこう砕けた歌なんかも歌ってんじゃないかなと、勝手に想像しちゃいます(笑)

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Qベートーベンの交響曲について

ベートーベンの1番から9番までの交響曲でCDやMP3などの音源で曲間がつながっている曲があります。
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なお、5番は第3、第4楽章の間が連続しています。
6番も連続した楽章があったと思います。
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これ以外の交響曲で連続した曲間を持つものをお教えください。
ウォークマンs313ではギャップレス再生ができないので困っています。
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連続しているのは、おっしゃるように
・第5番ハ短調 の第3・第4楽章
・第6番「田園」の第3・第4・第5楽章
です。
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歌う時には脚を開いて立ちますし、声楽は人体を楽器として使うので、歌唱中は膝をゆるめたり腰を落としたりすることも多く、大きな動きではないにしてもあまり優雅とはいえません。

反対に、肩から腕は舞台映えする大げさな動きや役柄の性格を表現します。
側に立つ人を紹介する時に、日常生活だと肘から先でその人を指し示し「こちらはAさんです」とやりますが、舞台では肩(細かくいえば背筋から)から腕全体を動かします。
バレエでも同じなのですが、背中から肩、腕へと流れるラインを操ることによって、柔らかい女性らしさ、頼りなさ、力強さなど役の性格を表現するのに使います。

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